毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

勘違い

何日か前、想定外、ってブログを書いたけど、それを受けての「勘違い」、ってタイトルなんだけど、誰もそこまで考えてないか。

何日か前、ホネホネ展の準備風景を見に行ったら、私のコウモリが展示されていた。あんまり、出来の良いのじゃない。探せばもっと良いのがあったと思うけどなあ。それより、息子が作ったのが見栄えするかもしれない。差し替えようと、持参する。
持って行っておしまいにしようと思ったら、どうも、差し替えて展示するところまでしに行ったように思われたらしい。ご苦労様、まで言われ、何を準備しましょう?、とまで言われる。そんなつもりじゃなかったんだけど。勘違い?
と言っても、黒の背景はTさんが用意してくれ、私はそれにコウモリを貼り付けただけ。まあ、そこそこ。以前よりマシか。

午後の診療が始まるのであわてて帰ろうとすると、職員の通用門で、赤ん坊を抱いて子供を連れたお母さんが、「あれ、ここ違うのかなあ」とおっしゃる。どうも、博物館に来られたらしい。以前にもこういう方を見たことがある。博物館の入り口はあっちです、って地図が通用門にあるけど、見にくいんだろうな。駅から来れば案内があちこちにあるけど、公園の外周道路を東側から来ると、ここが入り口に見えるのかな。勘違い。

前回は身障者の方だったんで、守衛さんに言ってこちらから入らせてもらった。今回は赤ん坊連れで、あっちにまわるのもたいへんだろうから、ここから入れてあげてもいいかな、って守衛さんに言うと、どうも私の知り合いと勘違いしたらしい。「お知り合いなら、入ってもらってもいいんじゃないですか」と言われた。勘違い。

で、その勘違いに便乗して、「知り合いと言うことにして、ここから入ってしまいましょう」、と言いつつ、乳母車を担いで館へ。
今になって気がついたけど、私が乳母車をこうやって担いでいると、2世代じゃなくって、3世代に見える?そんな目で見た人、勘違いですよ。

  1. 2009/06/30(火) 21:35:50|
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値切る

先日、和歌山のコウモリ帰りに、泉佐野の漁港に寄る。
歩いているだけでも声をかけられ、一杯いくらが2杯でいくらとか、特別にいくら、とか言う。ふだん、こんな買いものをしたこともないので、高いのか安いのかの判断も出来ない。とりあえず、「表示価格」から考えると安くはなっているけど、誰にでも同じ値段を言っているし、よそと比べても同じようなもの。そもそも、「表示価格」がおかしいんだろうなあと思いつつも、そういわれると、安いような気にもなる。さらに、一応値切るべきなのかと思い、言われた値段からさらに下げた金額を言うと、話が通らない。結局は向こうの「言い値」で買うことになる。

で、漁港で買った物は、野菜に果物。

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  1. 2009/06/30(火) 00:43:11|
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自信消失

ウジキジをひらった。大阪産の、新種、じゃなく、ウジの湧いたキジ。
金曜日だったか、バイクで出かけた時、路肩になんやら固まりが。道路の右端でバイクでも止められないので、通りがかりに一瞬見る。尾の長さ、色模様からキジじゃないかと思う。出かける最中だったのでとりあえずパス。
帰りに路肩にバイクを置いて、道路を横切り確認すると、立派なキジ。一瞬喜んだけど、よく見ると何かが動いている・・・・。すでに、ハエの餌食になっていた。
まあ、仮剥製は無理でも、羽の標本にはなるだろう。土曜日に博物館に持って行く。

ついでに、特別展の準備を見に行く。かなり標本が並んできた。頭骨がいっぱい並んでいるのは、いつだったか、宝塚標本の展示と同じだぞ。まあ、それ以外の骨もいっぱいあるのでそれなりにおもしろそうだが、骨ばっかり並んでいるのは、本館の「骨コーナー」の、規模が大きいもの、とも言える。もっと期待していたけど、まあ、ほね展となると、それ以外並べる物もないし、こんなものかなあ。

コウモリの骨格標本があった。オオコウモリで、プロが作った物らしい。まあ、あのサイズなら作りやすいか。隣を見ると、私の標本があった。キクガシラにアブラ。両方とも、あとで調べやすいかと思って頭部はくっつけていない。首の飛んだ、バラバラ死体。おまけに、(もっと良いのもあったと思うんだけど)十分色の抜けていない、見栄えのしない標本。はずかしい。
こないだ、息子にコウモリの死体を預けたら、すごくきれいな標本を作っていた。それと差し替えよう。

ドバトの標本もかして欲しいという。これ、病院で診療の参考などにこねくり回していたもの。あちこち脱臼して、最後はレジンで関節ごと固めた。展示には絶対耐えられない出来。恥ずかしいので、お断りさせてもらった。
実は、もっと良い標本を作るつもりが、2,3体続けて「失敗」している。

チャボの骨格標本も、焚いたり腐らせたりしているが、すでに何ヶ月も経過している。自信が無くって、そこから進んでいない。
  1. 2009/06/29(月) 08:30:35|
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気合いだ気合いだ気合いだ気合いだ

先日、今年初めての、コウモリの出産保育を発見する。ちょっと早いんじゃないの?と思って確認すると、大阪じゃこれくらいの季節か。昨年も同時期に調査している。
いつも遭難しかける調査地。今日は、しかも夜。昨年、ここを夜中に調査した帰り、夜の方が街明かりがあって方角がつかみやすいと思ったけど、さて、どうなるか。
さすがに夜の迷子はイヤなので、ヒモを何百mも用意した。これで足りなければ、調査は中止か。
さらに、この穴付近は蚊がものすごい。親が出て行くのをカウントしつつ、蚊を退治しつつ、子供の調査なんて5分で終わる。(数を数えておしまい。)

夜の山って、怖いんですねえ。洞穴の暗いのなんて全く気にならないんだけど。

さあ、気合いだ気合いだ気合いだ気合いだ。

では、行ってきます。
明日のブログの更新がなければ、まだ山中をさまよっている、と思って下さい。
  1. 2009/06/28(日) 17:46:28|
  2. 穴・コウモリ|
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想定外

コウモリを始めたとき、考えるのは廃坑はもちろんだが、防空壕なんかも考える。で、友が島へ行くとコウモリが見つかる。最初は季節ごとに調べようかとも思ったけど、見つかってもせいぜい2,3。こういう穴はいっぱいある。もう、調査する必要もないだろう、と思っていたら、100m近い穴があるという情報が入る。また行かなくては。想定外。

で、確認しに行くと、装備がないと到達できない。HPにはそんなこと書いていたけど、何とかなるか、と思っていた自分的には、想定外。

仕方なく、息子を連れて再度、出かける。ここで繁殖しているなら、時々島内で見つかるキクガシラコウモリの供給源と言うことになる。ひょっとしたら、多数のコウモリが・・・・・、と思いつつ調査してみると、何もいない。穴は申し分ないんだけどなあ。想定外。

帰りに別の穴に入る。ここで冬眠しているのは確認している。別の穴でバンディングした子がいくつか見つかっているので、ある穴で繁殖し、ここで休憩、冬眠していると思っていた。当然、今はいないはず。入ってみると、今まで以上の数。しかも、出産している。本来、出産洞は夜に調査するんだが、そんなつもりじゃなかったので、真っ昼間に入ってしまった。想定外。

友が島の想定外は、再調査の必要がなくなったと言うことで、めでたしめでたし。
繁殖の想定外は、今後の継続調査(しかも夜中・・・)が必要になったことを意味し、あんまりめでたくない。






  1. 2009/06/27(土) 20:07:10|
  2. 穴・コウモリ|
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環境省

詳しくは書けないが、某動物の移動について、環境省が横やりを入れているらしい。そもそも、この動物は狩猟鳥獣だし、飼育や捕獲の権限は都道府県にある。環境省は関係ない。

ヒナコウモリを保護した人がいた。飼育について県に聞いたら、絶滅危惧種なんで環境省に聞け、と言われたらしい。わざわざ東京まで電話すると、さんざん待たされたあげく、飼育は違法なんですぐに放獣する様に言われたらしい。家でひらったし、放すと目の前に落ちる。放獣って、この事?目の前に落ちて、死ぬのを待てと言うのか。で、最後は県に相談せよ、とも言われ、頭に来た、と言う話。

私がヒナコウモリを初めて見た時、種の同定もして欲しかったのでHPに掲載した。しばらくしたら、環境省から画像を削除する様に言われた。手に持っている写真がまずかったらしい。でも、この個体は捕獲したんじゃなく、保護した個体。傷病鳥獣の一時飼育は合法。その後、バンディングの必要性から捕獲許可を取る必要があり、画像は削除した。捕獲許可自体、さんざんもめたけど。環境省にも腹が立ったけど、わざわざチクった人がいることにも驚いた。

さて、今回のヒナコウモリ。可能ならバンディングしたいが、学校の4階じゃ、ネットや袋がかけられない。命綱を付けて窓から身を乗り出すか。ヒナコウモリで転落して新聞に載りたくはない。また環境省とケンカするのもめんどくさいなあ。

そういえば、以前の担当者はどこかに移動したといううわさ。今の担当者はまとも、と言う話。以前の担当者は仕事が「出来ない」ので「地方」が長く、よけいに「ひねくれていた」という話を聞いたことがある。



  1. 2009/06/26(金) 00:39:14|
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アブラか、ヒナか

息子が、「キクガシラコウモリがカラスにいじめられていて助けた。空中に掘り投げると飛んでいった。」って、帰ってきて話をする。
都会のど真ん中にキクガシラコウモリがいるわけがない。(だろうと思う。)アブラコウモリじゃないかというと、大きさが全然違うという。ほんなら、ヒナコウモリじゃないの?写真の一枚でも残っていればわかるんだが、こんな時に限って記録していないという。親がコウモリオタクなのは知っているはずなのにねえ。おまけに、コウモリの声も何回か聞いたことがあるという。普通、アブラコウモリの声は聞こえないはず。となると、ますますヒナコウモリくさい。ただ、ヒナコウモリなら繁殖コロニーと言うことになるし、そうなるとかなりの数が出てくるはず。それを確かめる様に言うが、はっきりしない。
息子の同僚の方は、コウモリが鳴いていることも、どこから出てくるかも知っているという。鳴き声が聞こえるコウモリは、アブラコウモリじゃないだろう。もっと早く教えて欲しかったなあ。

いつだったか、博物館の友の会会員の方から、コウモリの画像を見せられる。え、ヒナコウモリ。大阪で3例目か4例目。学芸員に見てもらい、アブラコウモリと言われて、数日飼っていたけど放したのだそうな。ヒナコウモリとわかっていれば論文(というか、夏休みの子供の理科研究)になったのに。学芸員は、先入観でアブラコウモリと決めつけたのだろう。

広島のオヒキコウモリ。学校に住み着いていた。学校関係者は、コウモリが住み着いていたのは前から知っていたらしい。それが、実は、オヒキコウモリだった。それまでこのコウモリは、日本全国で数えるほどしか捕獲例が無く、迷コウモリ、と言われていた。それが、何百頭と、学校に住み着いていたのである。

今回もオヒキコウモリだったら大発見だが。まあ、ヒナコウモリでも、かなりうれしい。

  1. 2009/06/25(木) 00:56:44|
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またやった

自慢じゃないが(というのは自慢ですね)、車の掃除はしたことがない。一年に一回くらい、お客さん(と呼べる人)が乗る予定が入ると、あわてて掃除機をかけようとするが、めんどくさくなって中断することもしばしば。毎日、私と看板犬2頭、まれに鳥なんかも運んでいる。中は毛だらけで、いろんなカホリが漂う。これらをよく知っている人は車に乗る前に深呼吸をし、車に乗るとすぐに窓を開けたりする。何も知らない人は、乗って数分すると中毒で意識を失う。(というのは言い過ぎ。)

この頃、特にカホリが強いなあ、と感じた。梅雨時で湿度が高いだけじゃなく、なんとなく博物館くさい。(すなわち、ホネホネ団くさい。)ありゃ、前にも経験があるぞ。

ハタと気が付いた。
カバンを開けてみた。
黒くなったハツカネズミ・・・・・・・。

ボールパイソン用のハツカネズミは、病院の冷凍庫をお借りしている。時々、カバンにほり込んで帰るのだが、そのまま忘れることがある。翌日くらいなら、(季節によると)なんとか食用で与えられるが、2,3日経過すると、さすがに賞味期限が過ぎる。以前は早めに気が付くと、骨格標本用に回したりもしていたけど、今の季節で2日も経過すると、それもちょっとつらい。(まあ、骨は大丈夫だろうけど、解剖に焚き物、浸け物中のカホリが耐え難い。)
うーん、もったいないし、かわいそうだけど、今回はこのまま土に帰ってもらおうか。
今後は気を付けよう、と、毎度思うことはいつも一緒。

そういえば、妻が、「猫がネズミを捕まえてきたわ。白いネズミもいるんやねえ。」と言う。「ふーん」と、知らんふりをする。これも、カバンに入れていて忘れていた、パイソンの食料。

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第1段征服。






  1. 2009/06/24(水) 00:23:26|
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裁判所

とある裁判に巻き込まれる。まあ、負けそうにないので、ある程度は気楽だが、「被告」呼ばわりされるのは心外。さらに、好むと好まざるに関わらず、裁判所へ行く用事が出来る。
もちろん、裁判なんて始めて。
何週間か前、ある書類を窓口へ持って行った。いろいろ聞いてやろうと思ったけど、何を聞いていいのかもわからない。「今度はどうなりますか?」、って聞くのが精一杯。窓口のおっさんも、愛想がない。で、すぐに帰った。
今日、また別の書類を提出しに行く。今度は、用意していた質問を一つ一つ思いだす。今日の窓口のおっさんはすごくやさしい。一つ一つ、丁寧に返事してくれる。「そやろねえ、初めてやもんねえ。私らは毎日で慣れてるんやけどねえ。」こっちが聞く以上のことを教えてくれる。

さて、次回が本番。
  1. 2009/06/23(火) 00:52:12|
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ケーキにろうそく

「早いですねえ、もうすぐ七夕ですね」
「七夕ねえ、何したらええんかな」
「マメでもまこうか」
「そうじゃなくて、散らし寿司じゃないの?」
「違いますよ、菱餅でしょ」

かくして、日本の伝統が失われていく。

「笹にテルテル坊主じゃなかったっけ?」

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  1. 2009/06/22(月) 21:46:52|
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初もの

今年初めてのサクランボ。
スーパーなんかでも、横目で見ながら買わずにいました。

今年は、数年以上買っていたところからの購入はやめて、オークションで2,3個買っただけ。今回は、「訳あり」1kg、と言うものが届きました。

双子の(おそらく)規格外品、と言うことだったけど、開けてみると全く普通です。説明書きを見ると、受粉時に気温が低くて、予想外に双子が出来なかった、とのこと。仕方ないので(?)通常商品のL~2Lを送ります、とのことでした。これで1kg1999円!めっちゃ安!

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  1. 2009/06/21(日) 14:10:09|
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器械の修理

血球計算器が壊れた。その名の通り、血球、すなわち、赤血球、白血球、血小板をはかるもの。
血小板のゼロ設定がうまくいかないらしい。洗浄せよ、と言うので何度も洗浄するが、うまくいかない。ご存じの方はご存じの通り、洗浄液代もバカにならない。メーカーに修理を頼む。

「某メーカーは、故障が多くて修理ばっかり。ここのメーカーは消耗品も安いし、故障しない、故障しても修理代が安いのでこれにしたら?、って器械屋が言うので、オタクのにした、それなのに壊れた」って、修理の兄ちゃんに文句を言う。
「いやー、プレッシャーですねえ」と言いながら、修理を始める。

「このノズルを交換していいですか?一個120円です。」

午後の診療が始まる。そこそこ忙しく、修理はチェックせず。時間がかかっている。一度、血液をくれというので検体をまわす。いったん閉じていたふたをまた開けている。結局、2時間以上かかって、
「やっと終わりました。サインを下さい。」、という。

請求書を見ると、9万円!
部品代7万円に、出張費、工賃2万円。
「ゴミを吸引していたようで、結局、測定部を全部交換しました。」

エラーが出ていたのは血小板だけ。なんで全部交換する?器械の中のことまではわからない。まあ、測定部が一体で、そういう物なら仕方ないが。
不信感を抱きながら、サインする。

翌日、器械を購入した器械屋に経緯を電話する。
そもそも、9万円もかかる修理を、了解も取らずに進めるのはおかしい、説明不足。今まで、この器械でそんな高額の修理経験はない、こちらから問い合わせるので支払いは待てと言う。さらに、不審なところがあったらサインするべきじゃない、と言われる。

数日後、別の請求書を持ってメーカーが来る。部品代が無い。出張費、工賃2万円だけ。


途中で、きっちり、こうこうこうで、測定部を交換させてくれ、と言われたら、仕方なく了解したかもしれない。仲介器械業者に相談しなかったら、そのまま支払う羽目になっていたのか。文句を言うと安くなるものか。ほんなら、最初の修理代は何だったのか?

安くはなったけど、いまいちすっきりしない。

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  1. 2009/06/20(土) 00:47:14|
  2. 仕事:犬猫|
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吉本

新聞屋から、吉本の入場券をもらう。平日のみ有効。2階席。
座席指定券と引き替えようとすると、500円追加で一階席に変更可能ですよ~、って。
もったいないので、2階席のまま。

引き替えに行った時間が早かったので、2階席と言っても、一番前。一瞬喜んだけど、高所恐怖症。
目の前が「断崖絶壁」だと思うと、落ちそうで、怖くて舞台に集中できない。脇の腕置き(って言うの?)にしがみついて見る。

前半は漫才等々。なぜか知らぬが、今日は有名人が少ない。トリは普通は阪神巨人らしいが、今日に限って、メッセンジャー。まあ、おもしろかったけど。

後半は吉本新喜劇。知ってる人ばっかり出ている。テレビと一緒。(当たり前か。)
わかっているけど、爆笑。テレビと違って、リラックスしていて(?)、アドリブというか、台本から時々はずれる(みたい)。古い人はそれなりに笑いを取るが、新人は右往左往。この方がおもしろかったりして。

さて、正規料金3500円。休日昼間は4500円。
4500円と言われると、そうそう、しょっちゅう来る気にはならないだろう。タダなら、もちろん、何回でも来る。3500円というと微妙。

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  1. 2009/06/19(金) 23:23:54|
  2. 日記|
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自由業?

> 本日午後よりでっかい組み立て標本をネイチャーホールに運び入れます。
> 腕に自信がある、肉体労働得意、自由業、学生、ほか
> お手伝いいただける方は、博物館の動物研究室にお集まりくださいー。

ホネホネ団のMLに、流れた。
思わず、午後から参加してしまった。

だだっ広い展示ホールに、ケースが並んでいるだけ。言われるままに収蔵庫へ行って、標本を運び出す。キーウィ、タスマニアデビル、コアラ、ナマケモノ等々、超レアものが目の前に。
もちろん、タヌキ、キツネ、イヌ、ネコなどのオーソドックスなのも。あと15日ほどなのに、これで間に合うのかなあ、と素人は思うが、関係者にとっては普通のことらしい。とはいえ、主担は真夜中までは当然で、解説書の原稿の締め切りなんかでは、徹夜したりもしているらしい。
見る方は純粋に楽しいんですけどね。

で、
>お集まりくださいー。
で集まった暇人は、2名だけ、だったか。
>自由業(?)の私と、学生さん一名

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  1. 2009/06/18(木) 21:01:21|
  2. ほねほね団|
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訃報

机の整理をした。

獣医師会雑誌の切り抜きが出てくる。

石松推昭氏(開業 北海道虻田郡ニセコ町富士見31-35) 平成11年12月16日多発性骨髄腫のため逝去,享年71歳,葬儀は平成11年12月18日石松 一氏により執り行われた.

10年前の切り抜き。何度も整理はしていたけど、捨てずに残していた。
北海道で大動物をしていた時の、所長。いろいろ世話にはなっていたけど、大阪へ引き上げてきてから、年賀状の一通も送らなかったなあ。たいへん静かな人だった。そういえば、住んでいる場所も、ご家族のことも全然知らなかった。

毎月送られて来る獣医師会雑誌。必ず読むところは、訃報。年令を見る。職業を見る。亡くなった病気、原因を読む。若いのに、小動物開業、って書いてあると、つい自分を重ねる。奥さん、子供はいるのか。たいへんだなあ。享年90歳。まあ、ええくらい。

滅多にないけど、こんな風に、ごくまれに知った名前が出てくる。
北海道で世話になっていた諸先輩方、ほとんどが定年になっているはず。どうしておられるのかなあ、といつも思っている。そう思いながら、訃報欄を読むのは不謹慎か。

  1. 2009/06/17(水) 00:22:02|
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親を超える日

世間では、親は子供に期待する、ものらしい。(ウチは、○年で諦めました。)
親の身長を超えると感激する、のかな。(まあ、私は特に感激もありませんでしたが。)
親より良い(とされている)大学へ入ったりすると、思わず親戚縁者、隣近所に、それとなく自慢する、人もいるらしい。(うちでは、こんな息子を入学させた大学がおかしい、って言ってました。)

なぜか知らぬが、2番目の息子が、急に剥製や、骨に興味を持ちだした。いろいろ作り方を聞いてくるが、言葉で簡単に説明できるものではない。私だって、鳥の仮剥製は、本も読んでいたけど、学芸員が作るのを何度か見つつ、自分なりにアレンジして今の方法にたどり着いている。

メジロの死体をもらったので仮剥製を作りたいと言うが、全くのゼロから人に作り方を教えた事なんて無い。きれいな姉ちゃんなら懇切丁寧に、手取り足取り教えるんだが、息子にそんなめんどくさいこと、やっていられない。私のHPを見ろ、と言って突き放す。

二日後、作品を持ってくる。
良くできている。初めてで、こんなサイズの鳥で、こんなに出来るのか。目まで、きっちりくりぬいている。うーーん、ケチを付けられない。

今度は、ネズミの骨格標本を作りたいという。ボールパイソンのごはんを横取りする。
これも、軽く炊いてパイプスルーに浸けて肉を取る、最後はオキシドールで漂白、って数秒の説明でおしまい。
パイプスルーに浸けすぎた、とか、何かが無くなった、とか、骨盤もバラバラ、とか何とか言う。まあ、最初ならそんなもん、次に頑張れば?、って適当に返事する。

数日後、作品を持ってきた。
うーーーーーん、私より、よっぽどきれい。

息子の成長を喜ぶというより、悔しい、の一言。

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  1. 2009/06/16(火) 00:08:05|
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10分で終わる

説明をちゃんと読んで、とは、子供の頃によく言われたこと。なんでも、理解してから取りかかればいいんだろうけど、コンピューターをやり出してからは、コンピューターの解説というのはさっぱりわからないもんだから、とりあえずつついてみる、というのでやってきた。知り合いがいじくり回すのを横から眺め、あとでまねをしてみる。なんとなく、うまくいったり、えらい目にあったり。

DVDのコピーも、さっぱりわからぬまま、ソフトを2つ3つ、ダウンロード。とりあえずつついてみた。うまくいったつもりがデータが移っておらず、かといってDVD-Rでは再記録も出来ずに何枚かをムダにする。それを延々と繰り返した、のが土曜日のこと。

日曜日、ちょっと真面目に解説のページを読む。言われるままにつついてみる。コピー出来た。
土曜日の数時間はなに?

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先日の東京行き。なんでも、携帯電話でチェックインするとマグドナルドの商品券がもらえるとか。さすがにこれは無理!娘にやってもらう。この画面も保存はしたけど、出し方がわからない。この画面のまま大切に「フタ」をして、搭乗口に行く。これだけで飛行機に入れてくれるんですねえ。座席の指定券でも出てこるのかと搭乗口で立ち止まると、そのまま行って、って怒られた。

  1. 2009/06/15(月) 00:36:52|
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ターミネーター4

本日の映画。ターミネーター4。
なんか、間延びしていて、もひとつ。
カイルとジョン・コナーの関係がよくわからない。音で脅かしているだけで、内容はあまりピンと来ない。また次を作りますよ、てな終わり方が気にくわない。

予告編は、トランスフォーマー。前作はすごく期待して見に行ったんだけど、ただの「ガンダム」おたくが作った作品を並べたてたみたいなもんで、なんでもありの様相。今回はそれに輪をかけて「おもちゃ」を並べているだけで、これといった魅力もなさそう。今度は見にいかんだろうな。

2番煎じで期待しているのは、ナイトミュージアム2。非常に期待。
*7月にまたナイトミュージアムを博物館でやります。3年目、かなあ。


  1. 2009/06/14(日) 16:53:43|
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一日停滞

鳥の会の観察会があったけど、遠方で、なんかそんな気にならず、不参加。
一日、スズメにエサを与える。
DVDがコピー出来ずに、数時間、コンピューターをつつく。

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  1. 2009/06/13(土) 20:42:04|
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てんかふ

知り合いの方から電話があった。スズメがとりもち(ねずみ取りシート?)にかかったらしい。どうしたらいいか、って。
年に何羽か、こういう子が来る。うちではケイ酸アルミニウムというのをふって、「ねばねば」をその粉に吸着させている。ドバトサイズでもくると、たいへん。天ぷらを作るみたいに、体中粉だらけにしてこする。周りが真っ白になる。
普通の家ではこんな薬、当然ないだろうから、まあ、「てんかふ」なら似たようなもんだろう、と思ってそれを紹介した。あとで、何とかなりました、とのメールをもらったので、まあ、「てんかふ」でもなんとかなるみたい。

私の子供時代は、風呂上がりには真っ白になるくらい首の周りなんかをパタパタしたもんだが、最近ははやらないらしい。有害物質が混入している、とか、気管に入る、とか言われたらしい。で、最近は、「てんかふ」と言う言葉自体が通じないそうである。「シッカロール」なら通じるとか。

たまたまその知り合いもそれなりの年齢だったので、すんなりと意思の疎通が出来たけど、「シッカロール」と言う言葉は、私はすぐに出てこなかった。

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何の脈絡もないけど、島根だったかのお土産。





  1. 2009/06/12(金) 20:00:39|
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婿入りか、嫁入りか

世の中にはいろんなHPがあるわけで、鶏の売買、譲渡のHPと言うのを見つけました。「もらって下さい」コーナーに載せると、あっというまにもらい手が。
で、本日、めでたく鳥取まで旅立ちました。弟か妹かわかりませんが、ヒヨコの卵(?、ただの卵?)を3つ付けて。もう一人の方は、卵だけでいいというので、卵4つを送りました。
こういうページに来られる方は、たいてい孵卵器をお持ちで、卵から育てるものらしいです。

うーん、世の中というのはいろんな世界があるモンです。
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いつまでたっても黄色いんで、チャボが普通のヒヨコを産むのかという、おかしな感じがしていましたが、ある程度育ってくると白黒が出てきました。やっぱり、ゴイシの子はゴイシですね。

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  1. 2009/06/11(木) 00:18:21|
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論文

Koga R., Tsuchida T., Fukatsu T. (2009) Quenching autofluorescence of insect tissues for in situ detection of endosymbionts. Applied Entomology and Zoology 44: 281-291.

興味がある方は別刷をお送りしますので、お知らせ下さい。



って、私も何の事やら・・・・・・・。

深津武馬先生にコウモリの寄生虫を提供したら、送って頂きました。

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本文中にも名前が出てきますねえ。

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提供したのは、右端の、ユビナガコウモリからの、ケブカクモバエ。
残りはシラミみたいですね。

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最後にも謝辞をいただきました。

共生微生物のなんちゃら関連の論文だとは思うのですが、英語はねえ・・・・。
ただ、資料を提供しただけで、こんな風に名前を掲載してくれ、その都度、連絡と論文をいただけるのはうれしいですねえ。

コウモリをやっていても、文献を欲しいというと、すぐに送ってくれる研究者というのはうれしい。
反面、何度資料を要求しても返事がない研究者というのもいる訳で、そういうのとは付き合いたくないのが事実ですが、世間が狭いのでどうしても必要なデータはある訳で、仕方なく下手、下手に頼んでいるのにやっぱり無視され、よけいに腹が立つときもあります。
また、文献が欲しいというメールが年に2,3回くらいは来るのですが、送っても梨のつぶてだっりするときもあります。

最終的には、研究成果より、人間性ですなあ。
  1. 2009/06/10(水) 19:59:49|
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結局、テレビっこ?

「テレビは見ないので、・・・・」、って、よく書いていた。実際、居間ではコンピューターばっかりつついていて、テレビは後ろの方で音が流れているだけだった。

先日、テレビを買い換えた。画面が大きくなって、画質もすごくきれいになった。息子が帰ってきていてディスカバリーチャンネルなど、興味がある番組が流れるようになったので、ついテレビを見るようになった。それまでは妻がチャンネル権を握っていて、見るものがないときはため込んでいる録画物を見ていたので、こっちの趣味とはかけ離れた番組ばっかり流れていた。

で、例の、エコポイントだっけ?、いつ返してくれるんだろう?始まる前はあれだけマスコミが騒いでいたのに、最近はその話題はさっぱり無い。本当に返してくれるのかなあ。

テレビが変わって困ったこと。
テレビの上に物が置けなくなった・・・・・。
  1. 2009/06/09(火) 00:50:46|
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朝の風景

某駅の近くで信号待ち。
カバンも持たない女学生が走っていく。ふーーん、気楽な学生だなあ。弁当もいらないのか、と思いながら眺めている。自転車の籠に、カバンを載せたおばちゃん(というには、若そうだけど)。
この二つが繋がるって知ったのは、大分たってから。そういえば、かならずお姉ちゃんが走って、しばらくしてからおばちゃんの自転車が通り過ぎる。走るのにじゃまなんで、カバンだけ運んであげているんだ。5分早く家を出たらゆっくり歩いていけるのに、と思うのは私だけか。その5分が、学生にとっては貴重な睡眠時間なんだろう。

同じく、信号待ち。
手ぶらの女学生。横に、若いお父さん(と思われる人物)。いつも楽しそうに笑いながら、歩いている。自分のカバンくらい、自分で持たせたら?でも、この年齢で男親と一緒に歩くこと自体、めずらしい、のかな。うちがそうじゃなかっただけか。

と言う風景が、この春から無くなっているのに気が付いた。卒業したのか、時間が変わっただけか。



大型犬を散歩させているおっさん。そんなに年寄りにも見えないが、歩き方が遅い。しばらくすると、散歩の距離が短くなった。家の前でトイレをさせているだけ。
ついで、腰に歩行補助具を付けだした。
それからしばらくして、姿を見なくなった。
亡くなったのか。


家へ帰る時の、最後の曲がり角。向こう側から、姿勢の言い、しゃきしゃきしたサラリーマン。このおっちゃん、私が病院へ行く時、最初の曲がり角で出くわすおっさん。私と、ほとんど同じ時間に出勤し、帰ってくるらしい。お互い、ご苦労様です。


変わるものあり、変わらぬものあり。こうして時は経っていく。
  1. 2009/06/08(月) 00:59:05|
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意味あるの?

本日、獣医師会の総会。
堺市が、120万円の予算で、ネコの避妊手術に補助を出すそうな。4000円で300頭。
目的は、いわゆる外ネコの手術を推進し、ノラネコを減らそうというもの。それに堺市獣医師会も乗っかって、プラス1000円を補助してはどうか、というのが執行部の意見。これに対して、会員から異論百出。(昔は私もなんだかんだ、意見を言ったもんだが、最近は何があっても発言しないことにしてるので、ひたすら寝る努力をしていた。)

いわく、ノラネコというものは、本来あってはならぬもの。外飼い、地域ネコというと聞こえがいいが、ノラネコというのはノライヌと同義。そんな金があるなら、全頭捕獲したら?、って、どうやって????

捕獲して手術するなら、いったん捕獲したネコは放すのはやめて、室内で飼う誓約書を取れ、って、300頭ももらい手があるの?

とりあえず、3年間はするらしい。360万円・・・・・。
うーん、税金の使い道として、妥当かどうか、疑問。


獣医師会が補助するのは1000円の300頭で、30万円。
それをひねり出すために、今年の宴会は5000円が自己負担(いつもは、総会のあとの宴会は無料だった)になったそうです。

  1. 2009/06/07(日) 20:21:45|
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動物愛護推進委員、だったかなあ

何年か前、獣医師会の友人から、愛護なんちゃら委員になってくれる様に頼まれた。頼む時の殺し文句は、「用は無いねん。名前だけ」。

大阪府から、獣医師何名かの推薦依頼があって、それを各市の獣医師会に割り当てると堺市から数名の推薦が必要なのだという。単純に、堺獣医師会の名簿、上から順番に割り当てているんだとか。
よくわからぬまま了承すると、大阪府から関係書類が送られてくる。送り返すと、委員の身分証明書が送られてくる。年に何回か、講演会があるけど、積極的な参加は求められない。何年かたつと、長い間の活動、ご苦労様でした、という手紙と、委員として何をしたかのアンケートが送られてきた。

正直に、「頼まれたので委員になりましたが、活動は何もしていません。しいていえば、普段の仕事が動物愛護でしょうか」、てな返事を送ると、さらに感謝の手紙みたいなのが送られてきた。
うーーん、こういうのでも府としては予算を付けて活動し、講演会を開いたりしているんだろう。なんか、無駄だなあ。もっとも、働いていないのは獣医だけで、一般市民の方も委員になっておられるそうで、その方たちは独自に活動されているのかもしれません。

何年か前、堺獣医師会の会計をやっていた。親睦費がいつも多いので、会計報告でそこを強調した決算書を作った。(というか、今まで詳細が載っていなかったので、それを明記しただけだけど。)会長が書き直しを命じたので、拒否した。会計を首になった。
こういう会は、役を引き受ける人が少なくって困るのが普通。翌年も会計をやると言ったが、推薦がなかった。

もう二度と、会には関係しないでおこうと思っている。



  1. 2009/06/06(土) 00:06:04|
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獣医師会

獣医師会から、総会の案内が来た。

年会費13万円

なんで、こんなに必要なのか。日本獣医師会へは、たったの、2000円じゃなかったかなあ。これで、毎月、学術誌が送られてくる。
大阪府獣医師会と堺獣医師会へ各5万円。これ、どこへ行くんだろうか?何かしてもらっている記憶はない。

>会が君達のために「何をしてくれるのだろう」など思わず、
>あなたが会のために何ができるかを自分に問いかけてほしい。
(by ケネディ、って、わかてるって?念のため。)

とはいえ、現実的に、親睦補助金、年間100万円の会計報告を見ると、その分を返して、って言いたくなる。いつも、総会のあと、親睦会。自己負担、5000円だって。本来は15000円だか、20000円だかの料理で、それを5000円で、ということらしいけど、自腹でいくらかを払ってまで、食べたくなるような内容とメンバーじゃない。無料なら考えるけど、会費がいるのでとりあえずパス。
最近、会の宴会には出たこと無いなあ。

DSC06671.jpg






  1. 2009/06/05(金) 21:53:15|
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雑草刈り

お昼に、犬の散歩。
健康福祉短大の前。学生さんが歩道に並んで喫煙。大学の性格上、構内では禁煙なのかな。
一日中、室内で勉強ばかりするより、お日さんに当たるのが「健康」なのか。喫煙と差し引きゼロか。

某公園。シロツメクサがいっぱい。犬を待たせて、雑草刈り。病院のカメに、家のカメ、ウサギ、チャボの副食集め。一生懸命ちぎっていたら、声をかけられる。患者さん。心臓が悪くて、急死した子の飼い主さん。しみじみした話を聞かされる。手には取りかけの雑草が。悪いことをしている訳じゃないけど、私服の時に外で声をかけられると、あわててしまう。

小学生のお姉ちゃんが寄ってくる。犬をさわりたい、って。公園でこちらから小学生に声をかけると「逮捕」されかねないけど、「ナンパ」される側なら問題ないか。子供に草を刈ってもらう。あっという間に、袋いっぱい。今日は余分に食べてもらおう。
  1. 2009/06/04(木) 00:08:24|
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文庫本

物持ちがいいのか、大学生の頃の文庫本やハードカバーの本がいっぱい残っている。置くところがないので、処分しようかと思った。思いつくのは古本屋、ブックオフ、か。

難波に古本屋街があった時はよく行った。何をするでもなく、ブラブラ。大学生とおぼしき兄ちゃんが某本屋で話していた。「漫画で読む日本史」みたいなセット本を売りに来たらしい。が、あちこちの本屋で断られ、いよいよ困って、ゴミ箱にほかして帰ってもいいか、って聞いている。見ると、全20巻ほどの本。横から顔を出し、500円で買おうか、って声をかけ、めでたく売買成立。基本的に、こんなどうでもいい様な本は買ってくれないものらしい。

店頭で50円、100円で売っている様な本を同じ値段で買うはずも無かろうから、古本屋に本を売りに行ったことはない。ブックオフはどうだろうと思ってokwebを調べてみると、同じ事を考える人はいっぱいいるわけで、いっぱい回答が載っている。いわく、新本でもせいぜい1割から2割程度。いっぱい持ち込んだけど値段が付かず、そのまま処分を頼んだら後日、店で売られていた、と言う話もあるらしい。みんな怒っているけど、商売というものはそういうもので、文句があるなら自分で売る努力をせよ、ということか。何十年前の文庫なんて、よほどの希少価値がない限り引き取らないだろう。とはいえ、無料で置いてきて、それが売られていたら私も気分が悪くなるだろうな。

ということで廃品回収に出そうと、本をいくつか袋に入れた。それが3ヶ月前。

なんだかもったいなくって、いまだに出せないでいる。
  1. 2009/06/03(水) 00:39:24|
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お買いもの中毒な私

日曜日。
画像をDVDに保存するだけで、一時間もかかる。なぜか知らぬが、エラーばっかり出る。いい加減イヤになった頃に、やっとできた。
映画を見に行こうとする。スタートレックか、邦画か。
ロッキーズ?、ごえもん?。どっちもおっさんの映画じゃないだろう。「お買いもの中毒云々」というのが目につく。映画評でもそこそこ。


まあ、いわゆる、罪のない映画というか、単純明快で、そこそこ楽しめます。

80点
  1. 2009/06/02(火) 00:40:01|
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