毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

風呂代わり?

博物館で、超有名な雨男、Hさん。発端は、月例ハイキングだったか。
北摂の、棚田で有名なところを私と一緒に計画した。下見に行くと、タガメが採れたり、魚も各種取りそろえて、いろいろ見つかった。こりゃいいところ、と思っていたら、本番は雨。月例ハイキングの雨率は1-3/12ヶ月、と言うところか。まあ、一度くらいは仕方ない。
翌年、また同じ組み合わせで計画し、下見は快晴。本番は雨。
こうなると、Hさんが雨男なのか、私が雨男なのかわからないところだけど、その翌年、私が抜けたけどやっぱり雨で、Hさんが雨男、と言うことになった。

西表合宿。2泊だったか。Hさんも担当すると、最後の日に台風が来て飛行機が飛ばない。ほとんどの人が石垣、沖縄で足止め。
吉野川だったかの、合宿。今度は、初日に台風直撃。2泊の行事が1泊になった。
その他、Hさんが主担当になるとほとんどが雨で流れる。いつの間にか、伝説ができあがる。
Hさんも、どうしても晴れて欲しい行事は主担当をはずれて、横からこっそりお手伝い、みたいな感じで、行事を手伝っている。

30日は猪名川町で合宿。主担当ではないけど、Hさんも参加。
朝からすごくいい天気で、安心していた。ハイキングの案内にはたいてい、雨具、川や海の合宿なんかでは着替え、って書いてある。私は世話人といえども、夜まで。宿泊もしないし、天気もいいので安心していた。いつものザックなら傘も入っているのだが、ハイキングと言ってもそんなに歩く訳じゃなし、この天気なら、と言うことで別のザックを持って行った。中身は、オオサンショウウオ用の懐中電灯だけ。

昼食後、観察会とハイキング。いい天気。観察が主体なので、また、早く帰る必要もないので、どうしてものんびり歩く。私は最後尾で、ドロップアウトする人をチェック。
4時頃になると、急に空が暗くなる。別の世話人があわてている。こりゃ、危ないで、って、歩くペースを速めようとする。列はかなり長くなっている。なんかおかしいなあと思ったとたん、ポツポツ。ふーん、小雨か。天気予報ではそんなん言ってなかったような気がするけど。ポツポツと思ったとたん、ボツボツに変わって、ついで、ジャー。いやー、お見事。

頭の先から靴下まで、そのまま川に入ったようにずぶぬれ。世話人でありながら、雨の用意もしていないなんて、失格ですねえ。最後にいたはずだけど、雨がひどくなるにつれて足早になり、参加者も抜かして宿舎へ急ぐ。オオサンショウウオでは、調査の最初の頃は濡れたときのことも考えて着替えを持って行ってたんだけど、最近は無理もしないので、持ってきていない。車で参加しているんだから、何でも積めるのにねえ。

これから、夕食に勉強会に、オオサンショウウオは夜の8時。はー。
しばらくしたら小雨になったので、車の陰で上着、シャツ、ズボンを絞る。洗濯したみたいに、ジャージャー絞れる。絞ってそれをまた着る。靴もジャボジャボ。履いていると、足がふやける。

体温というのは偉大なもので、濡れたまま着ていても4,5時間後には乾いたような気がする。
こちらが慣れただけか。

Hさんは、合宿にはハプニングがないとねえ、と、涼しい顔。
  1. 2009/05/31(日) 17:38:17|
  2. 日記|
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やっぱり、ナショナル

コウモリでは、懐中電灯は昔ながらの電球タイプを使っているが、学生さんなんかを連れて行くと、たいていLEDライトを持ってきている。確かに明るいが、冷たい明るさというか、白っぽいというか、慣れないと違和感がある。以前にネットで安物を買ったことはあるんだけど、これは逆にあまり明るくなく、そのくせ図体が大きくて使い物にならなかった。やっぱり、安物はあかんかなあ、とも思った。

洞穴には普通の懐中電灯、2つを持って入っている。単1、6本のでかいのと、ヘッドライト。大きい方は接触が悪くて時々消える。また、重いので、電池の換えはザックには入っているんだけど穴の中にまでは持ち込んでいない。ヘッドライトは電池の消耗が早くて、調査中に消えることがある。この換え電池は、持って入っている。調査はほとんど一人なので、電灯が二つでも不安があるので、もう一本持って入ることにした。で、買ったのが、パナソニックのヘッドライトと、この手持ちのLEDライト。今回はネームバリューで、「一流メーカー」のを買うことにした。

買ってみると、両方とも「外国製」。シンガポールだったか、中国だったか。ふーん、パナソニックでも外国製なんだなあ、と思う。
ヘッドライトの方が、スイッチがおかしくなった。ついたり、消えたり。パナソニックに送り返すと、新しいのが送られてきた。
今度は、手持ちの方がついたり消えたりする。振り回すとつくので、やっぱり接触不良か。パナソニックといえども、外国製ならこんなもんか。がっかりしながら、また本社に送り返してみた。何日か経って送られてきたライトと手紙を読むと、「電池の消耗です」、って。

本体を見ると、確かに普通につく。普通の懐中電灯というのは、電池が切れてくるとだんだん暗くなってくる。明るさで電池の減り具合がわかって、次を用意したりする。LEDというのは、なんやら電圧を調節して?、なんだかんだで、電池が無くなってきても明るさは変わらないそうである。そのかわり、こんな風についたり消えたりするのか。ふーーん、知らなかった。

新しい電池がおまけに4本ついてきた。
やっぱり、パナソニックは対応も一流、かな。

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  1. 2009/05/30(土) 00:39:08|
  2. 穴・コウモリ|
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フクロウ

知り合いから、「フクロウのヒナ」保護の電話が来た。状況を聞くと、明らかに誘拐。すぐに戻すように伝えたけど、その後どうなったんだろう?連絡がないところを見ると、親と合流したのかな。
そういえば、大きな松の木のうろで、毎年ヒナが孵っている、というのを前に聞いたことがある。ここ数年は見なかったそうだが、また利用しだしたのか。

ミクシーかなんかで読んだ話。(あ、今はミクシーは入っていません。なんか、性に合わなくなってきたので。)某所の某おばさん。毎年、フクロウのヒナを「保護」しては自分の手で育てて「山に返す」のを、何年もしているそうである。それって、単純な「誘拐」。親から、狩りや食事のことを教えてもらう一番大切な時期をうばって、いきなり山に連れて行ってもその後、自立できるのかどうか。(って、出来んだろう。)それをまた、美談として報道するマスコミの無知。

袋に入れられて川に流されたネコの子。鳴き声に気がついた市民が保護する。マスコミに載る。飼育希望者が殺到する。警察も、動物愛護法(だったっけ?本当の名前。動物のなんちゃらかんちゃらに関するなんとかという法、か)で捜査する。ネコが自宅で子供を産み、行政に持ち込む。そのまま安楽死。結果から見ると、川に流してもらった方が命拾いするんだなあ。
だから川に流せ、公園に置いてこい、なんてとても言えないけど、矛盾、というより、むなしさを感じる。

いつだったかの、「崖っぷち犬」。崖の途中で降りられなくなって、数日を過ごした後、保護された野良犬。抽選までして譲渡されたが、また逃げて保護され、なんだかんだで最終的には行政で飼っている、と言う話。まあ、安楽死される子が一頭でも減って良かった、ということか。



  1. 2009/05/29(金) 11:15:42|
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場所取り

犬も、カメも同じ事を考えているのか。
寝場所の取り合い。

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  1. 2009/05/29(金) 00:33:41|
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・・・・・・・

・・・・・・・・・・









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だれか、もらって欲しい・・・・・・
  1. 2009/05/28(木) 00:14:04|
  2. 仕事?野鳥|
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また本が増える

宮崎さんの本。
写真動物記と称して、8冊のシリーズだった。発刊ごとに揃えていったけど、今ならケースででも売ってるみたい。ケースならりっぱなハコも付いてくるんで、その方が良かったなあ。

私の時代、宮崎学というと、動物相手の仕事では神様みたいな存在だったけど、今の子らはさっぱり知らないらしい。動物、哺乳類そのものへの興味がないんだろうな。

別のシリーズで、アニマルアイズというのがある。「学校図書館出版賞」なるものを受賞したらしい。博物館のショップにも並んでいるのだが、さっぱり売れていない。先日は、とうとう、たたき売りに近い売り方をしていたけど、やっぱり売れなかった。なんか、悲しかった。哺乳類の写真集なんて、あんまり売れないそうです。









  1. 2009/05/27(水) 00:56:06|
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さ、仕事、仕事

さ、仕事の時間。
受け付けに帰ろうかな。

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  1. 2009/05/26(火) 00:20:50|
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バックオーライ、じゃない

なぜか知らぬが、この隙間がお好き。

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このままバックすることは出来ず、いったん、左側へ登ります。

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で、そのまま体をずらし、最後は、どっすん。

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  1. 2009/05/25(月) 00:58:51|
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新築はいい、かなあ

隣が家の建て替え中。
私の自宅近辺は、50年前の「振興住宅」地。近代的な「鉄筋コンクリート住宅」が並んでいて、私の親世代が結婚してすぐに入居した感じ。私も、そこで生まれ育った。が、コンクリートの平屋根で、夏の暑さはみごとなもの。部屋数も少なく(といっても、私自身、そこで両親、兄、弟と共に育ったんだけど)、20年ほど前に建て替えてしまった。

この近くでは半数が世代が変わり、それらのところでは家を建て替え、残りは最初から入っている人たちで、ジジババ世帯になっている。隣もジジババ世帯だったが、ジジが数年前に亡くなり、ババだけで生活されていた。ババが亡くなってどうなるのかと思っていたら、娘さんが建て替えて戻ってくる、との事だった。いわゆる大手住宅メーカーで、建築中の展示会(?)をやっていたので、見に行ってきた。

そういえば、家を建てるときは私も毎日現場に来て写真を撮っていたなあ。新しいというのは気持ちの良いもんだった。最初は広いと思っていたけど、物を置くとだんだん狭くなる。最初はきれいだったけど、壁も汚れ放題。まあ、人間も古くなるんだから、家も同じ事で、時間が経つと古くなる。古いけどそれなりに愛着も出てくる。

そういえば、古い家を壊すとき、新しい家を建てるうれしさと、30年近く過ごしてきた家が壊される寂しさが入り交じっていた。解体業者に家の鍵を渡そうと思ったら、笑って、解体するんでいりません、って言われた。土足で家に上がられたときはショックだったなあ。
隣は、改築、増築はほとんどしていない、何十年も前の形態を残していた家だった。人ごとながら、自分も立て替えをしながら、なんか一抹の寂しさがある。


そうそう、住宅屋の営業の人が、ちらっと言ってた。
2世帯住宅というのは、娘夫婦とならうまくいくが、息子夫婦との2世帯はダメなんだそうである。
ふーーん、そんなもんなんかなあ。

妻は、娘であろうと、息子であろうと、同居は無理、という。



実家では、母が一人で生活している。

よく言われることだが、女性は一人になると今まで以上に元気に生活するものらしい。男性は一人では生活できず、一人残されると急に老いるものらしい。
オスメス順番に死ぬと決まっている訳でもなし、ウチがどうなるかはわからないが、かたくななまでに同居を否定するのも、オスの私としては不安が残る。
  1. 2009/05/24(日) 18:25:28|
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ヒヨコはピヨピヨ鳴く

こないだ生まれた子。一日鳴いている。ヒヨコって、こんなに鳴いたんだっけ?ヒヨコを育てた経験がないので、よくわからない。まあ、声も小さいし、慣れるので気にはならないが、とにかく、一日鳴き詰め。原っぱで親とはぐれないようには、こうやって自分の居場所をいつも親に知らせるものなのか。

私の時代は、お祭りで「ヒヨコ釣り」があった世代。生き物は好きだったのでやってみたかったが、大きくなると困る、と言うことでさせてもらえなかった。そうえば、カラーヒヨコというのもあったなあ。ピンクとか赤とかに、染色していた。
次に、「ウズラ釣り」というのが出来ていた。これは最近まであったように思う。大人になったと言うのを何度か診療したことがある。これも、最近は見なくなった。もっとも、お祭りに行くと言うことが無くなったのも、見ない理由の一つかもしれない。

まあ、育つとコケコッコーと鳴く訳で、そうなると現実的には困るだろう。都会育ちでは自分で「つぶして」食べるという技は持ち合わせていない。育って困るものを売るな、と言う意味ではアライグマにつながる面も無くはない。暗黙の了解というか、すぐに死んでくれるから成り立っていた「商売」だったのか。

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お父さんが「ヒヨコの鑑定士」だったという知り合いがいた。お会いしたことはないけど、まあ、いろんな仕事があるもんですねえ。
こんなんの、どこをどう見るんでしょう?もっとも、老眼という点で、最初から無理でしょうな。
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  1. 2009/05/23(土) 09:04:32|
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お巡りさんも、獣医さんも困ったりして

獣医師会だったか、お国からだったか、農水省だったか、厚生労働省だったか、民間団体からだったか、ポスターが送られてきました。

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マイクロチップを普及させようと言うポスター。

うちでも、年間、数頭には入れています。ほとんど、外国への旅行、あるいは、移動目的です。チップはあってもリーダー(読み取り機)がないので、必要があれば役所へ借りに行ってます。役所自体、譲渡犬すべて入れる、というのはやってなかったように思います。うちでも、自分の犬には入れてないので、積極的に患者さんに勧めるというのはやっていません。

迷子になって保護され、マイクロチップのおかげで飼い主の元へ戻った、という例はまだ聞いたことがありません。路上で亡くなった子らを、マイクロチップが入っているかどうかを確認するというのもやっていなかったような気がします。捨て犬、捨て猫防止というのもマイクロチップの目的だったような気がしますが、チップを入れようと言うような熱心な飼い主さんはほかすわけがないし、途中で飼育放棄するような飼い主は最初からチップなんて入れないだろうし。

豊橋だったか、市をあげてチップ挿入を推進していたところもあったけど、実質、何割の子に入れたんでしょうね。かなり強制的な法律でも作らないと、自主性に任せていたのでは普及しないんじゃないかなあ。
  1. 2009/05/22(金) 21:03:04|
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予定なし

病院の、(主に)手術予定表。ずっと、真っ白。
一時、書くところがないほど真っ黒だったけど、急に仕事が無くなりました。たまに、やりたくない手術が並ぶことがあります。それがずっと先の日にちだったりしたら毎日眺めてため息をつくのですが、こう何もない日が続くと、それはそれで危機を感じたりします。

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  1. 2009/05/21(木) 00:16:54|
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もらい手募集

もらって下さい
ゴイシチャボのヒナ
ジュウシマツのヒナ
タヌキの「ヒナ」


ヒヨコが孵った。詳細はこちら
あと、二つ抱いている。予定では2日後、4日後。

うーん、困った。

卵なら食べやすいけど、ヒヨコになると食べにくい。

どなたか、いりませんか?碁石チャボです。3つまとめて。希望があれば、受精卵もいっぱいおまけに付けます。
ご希望があれば、ジュウシマツのヒナに、タヌキの子供もどうぞ。

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  1. 2009/05/20(水) 21:36:13|
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テレビを買った

でもって、やっとテレビを買った。前のが壊れてから、何ヶ月も経つ。妻の不満も限界で、そろそろ買うべかと思った頃、補正予算で買い換えの補助が出る話が出てきた。で、それが本決まりになるまで待っていた次第。

液晶か、プラズマかで悩むが、うちの家、ネコがテレビの前でくしゃみをする。と、青っぱなが画面に飛ぶ。液晶というのは表面がふにゃふにゃで、なんか不安。雑巾でこすりまくるものじゃないらしい。でもって、やっぱり表面がガラスの、プラズマにした。

次は、どこで買うか、ということ。思いつくのは、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機くらいか。とりあえずネットでいくつか探してみる。極端に安いところもあるけど、まあ、適当な線で落ち着くみたい。
知り合いが、コジマは値切れる、という。ローカルな話で恐縮だけど、うちの近くに、コジマ電気とヤマダ電機が並んでいる。ヤマダはいつも満員で、コジマにはほとんど人がいない。まあ、こっちの値段を言えばコジマも価格を合わせてくるだろう、と思ってコジマに行ってみる。

やっぱり、ほとんど人がいない。店員の方が多いんじゃないの?
テレビの前をうろうろするけど、誰も来ない。仕方ないので、こちらから近くの人をつかまえる。必ず買うから一発で値段を出して欲しいというと、00万円という。で、ポイントは1%。1%?、10%の間違いじゃないの?、っていうと、違うという。コジマのネットでは00万円だというと、ああ、あれはうちと関係ありませんから、って言っておしまい。ネットと同じ価格になるはずがないのは知っているけど、もう少し歩み寄りがあれば買います、って言うけど、さっぱりその気はないらしい。こんな商売してるんで人が来ないんとちゃうの?やっぱり、人が入らないのは、それなりに理由があるみたい。

ついで、隣のヤマダ電機へ。ここは、店頭価格から絶対にまけない、って聞いていたけど、一応、聞いてみる。同じように、絶対買うから値段を出してくれ、って。と、上司と相談します、と言って、しばらく後に、ポイント還元をプラスします、って。ヤマダのネット価格と似たような値段になる。コジマから4~5万円、店頭価格から数千円下がる。とりあえず、言ってみるもんですねえ。

古いテレビはリサイクル。これも、補正予算で返してくれると言うことだけど、さて、どうなるのか。




  1. 2009/05/19(火) 00:34:37|
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また安売り

USJが年間パスの安売りを、またやっているらしい。今までは冬だけだったように思うが。
坊主にくけりゃ、じゃないけど、一度離れてしまうと、なかなかその気にならない。そもそも、USJのやる事って、さっぱりわからない。一番集客していたETをやめてみたり、再入場を禁止したり。ラグーンのショーも、どこからでも楽しめる、ハリウッドマジックの時代が一番楽しかった。
一年間に4回(春夏秋冬?)でも行けば、一回あたり3000円ほどにはなるんだけど、なんだか行く事自体がめんどくさくなっている。


で、来月、ディズニーランドへ行く予定。

楽しみ。

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  1. 2009/05/18(月) 00:58:04|
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育ててどうする?

先日から、タヌキの人工保育をしている。犬と間違われて保護されたらしいが、その気になってよく見ればタヌキ、ってわかると思うし、タヌキとなると、そういう場所で子育てをするのはよくあることで、どうも誘拐って気がする。誘拐じゃなくっても、親が見放したんだったらそれが野生なんだし、保護するべきかどうかは悩むところ。まあ、実際のところは悩むほど深く考える人はほとんどいないわけで、なんであれ、見つければ捕まえたくなるのが人の常、か。

持ってこられると思わずミルクを与えるのが獣医の性、か。ぐだぐだ、野生下の出来事に人が手を出すべきじゃない、って講釈を垂れる一方で、手にミルクを持って子供をつかんでいる。

二人来て、一人は数日でなくなった。鳴き声がだんだん小さくなって、動かなくなってくる。かわいそうだった。一人は逆に、どんどん元気になってくる。ミルクの飲む量も増える。いつも一緒に寝ていた相手がいなくなって寂しそうだが、まあ、仕方ない。

でもって、さて、どうしたもんだか。人工保育した子を野生に戻せるかどうかは非常にむつかしい問題だろう。何かで読んだのは、人工保育した子に電波発信機を付けてその後を調査したら、80%くらいはすぐに死んでいた。8割死ぬと考えるのか、2割は生き残ると考えるのか。

タヌキをミルクで育てると、アライグマと同じで(そこまでひどくはないらしいが)、大人になると凶暴になるタイプと、いつまでもおとなしいタイプがあるらしい。少なくとも、育ての親には従順な子が多い。凶暴になれば、イヤでも放獣せざるを得ないだろう。

大阪府は、たとえどんな子でも放獣する方針、というか、人工保育個体で、野生で生きていけないとしてもそれが自然と言うことで放獣を要求する。まあ、確かにそれを、飼育を続ける理由にしてしまうと、タヌキでもスズメでも、猛禽類でもヒナを取ってきて育てる輩が出てくるかもしれない。
しかし一方、以前あった例では、人工保育したアナグマを、動物園で展示している。展示目的で保護個体を飼育するのはおかしいんじゃないの?、って言うと、説明は2転3転し、最終的には学術捕獲個体、と言うことになっているらしい。動物園のゲージにはきっちり、「保護して育てました」、って書いてあるんだけど、その矛盾は、行政をつつく材料に「温存」している。

奈良県では人工保育したテンを、県外の動物園へ持って行く事でもめまくった。これも、法的にはクリヤーすることが出来ず、行政側でも意見は分かれていたようである。最終的には、「動物愛護の観点から、超法規的に移動を認める」と言うことになった。

野鳥を動物園へ搬入したことが何回かあるけど、これも対応はいろいろ。飼育許可証を求めるところがあったり、電話で府から了解を取ってくれ、と言ったり、何もいりません、鳥だけ下さい、だったり。

最近、野生動物の飼育についての裏技を見つけた。狩猟鳥獣は、猟期に猟区において、法定用具以外で、禁止猟法でない方法で捕獲するのには許可はいらない。パチンコ猟や、手づかみ、気合いで落とすのに、許可はいらない。鷹狩りも同じ。で、合法的に捕獲した狩猟鳥獣は、生かすも殺すも規制はない。すなわち、そのまま飼育しても問題はない。
となると、狩猟鳥獣の人工飼育個体はいったん放獣、放鳥して改めて用手捕獲すれば、めでたく合法的に飼える。一人でそれをするのに気がとがめるなら、放す人と捕まえる人を別々にすればいいだろう。法律をこねくり回して適応するのは今の政府の得意技。一般庶民のこちらも、利口に利用させてもらおう。

とかなんとか言う前に、この子、どうしたもんでしょうねえ。
理屈や法律は無視して、欲しい人、いませんか?一度でもミルクを与えると、絶対手放せなくなること、請け合います。

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  1. 2009/05/17(日) 13:41:23|
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天使と悪魔

「天使と悪魔」
映画俳優のことはほとんどわからんのだが、トム・ハンクスがいい。
宗教がらみの話は日本人にはなじみが薄いのかもしれないが、大司教(だっけ?)を選ぶ話や、黒い煙、白い煙のことは何となく知っていた。
まあ、けっこう楽しめます。
80点。

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何の脈絡もないけど、スタッフの靴下。

そういえば、登山家の田部井淳子さんも、5本指の靴下、っておっしゃっていました。
  1. 2009/05/16(土) 18:09:45|
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なんで食べない?

田辺湾に、マッコウクジラが来ているとか。テレビはほとんど見ないのでどうなっているのか知らないが、ネットで仕入れた情報では弱ってきているとか。真っ先に思ったのは、なんで食べないの?って事。

クジラのストランディングはよくあるし、海へ戻そうとしても結局は死んでしまうのがほとんど。それなら、生きているうちに食べてやる方が良いんじゃないの?(あ、生きたまま食べろという訳では、もちろん無く、死んでしまったら食用にならないので、食べることを前提に安楽死しましょう、と言うこと。)こんな天(じゃない、海、か)からのさずかりものを、食べない理由がわからない。生きてりゃ、おそらく何百万円の価値があるだろう。今でも調査捕鯨で、どこかでマッコウクジラを捕獲していたんじゃなかったっけ?

いつだったか、鹿児島かどこかで何頭ものクジラが、浜に打ち上げられて死んだことがあったと思う。処理費用が何千万?、何億?か、かかって自治体にとってはえらい災難だった。その時に、これからは一部は食用に回して費用を捻出する、って話があったように思うのだが、勘違いだったかな。

神戸かどこかでクジラが上がったときは、鍋を持った市民が何人か押しかけた、と言う話。これも自治体が肉の持ち帰りは禁止したという事だった。
歴史的にも、日本人はこういうクジラはおいしく頂いていたんだと思うんだけどなあ。

さて、この子、最終的にどこへ行くんでしょうね。おそらく、あちこちの博物館が骨をねらっているんじゃないかなあ。

  1. 2009/05/15(金) 21:38:41|
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ビワ

サクランボは、結局、ネットでいくつかを購入し、発送待ち。どんな品質のが来るのか知らないけど、価格的にはずいぶん安く買えた。
ついでにチェックしてたのがビワ。

ビワもたいへん好きだが、ビワというのは「買う」という感覚がない。ビワはもらうもの、と思っていた。
知り合いの家にびわの木があり、毎年、多くはないけどいくつかはもらっていた。そこが不作だったりすると、不思議に違う家からもらったりしていたけど、ここ数年はどこからも来なくなった。

昨年、患者さんの家でビワがいっぱい出来ているのを見つけた。往診でもあればどうするのか聞くのだが、残念ながらその予定も入らなかった。気にしながら近くを何回か通っていたが、いつの間にか、無くなってしまった。今年も出来てるのかなあ。

オークションでいくつかの商品をチェックする。同じ業者が同じような規格のビワを出品している。どうしようか考えているうちに、オークションは終了する。残っているのは、同じような商品なのに何百円か高かったりする。あー、前のを買っておけば良かった、と思いながら、次のオークションも終了したりする。
  1. 2009/05/14(木) 22:47:23|
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補正予算

補正予算が通った、んだっけ?民主党の騒ぎで扱いが小さい。
これで我が家も、めでたくテレビを買い換えられるか。何とかという金のばらまきも、批判はするけど、とりあえずはもらった。今回の補正予算も、なんでテレビの買い換えに税金をつぎ込むのか、と思いながらも、まあ、もらえるんだったら欲しいもんなあ。感謝もされないのに金をばらまくって、どんなん?

選挙の時の、買収というのも、不思議な話。どうせ誰に入れたのなんてわからんのだから、お金をもらうだけもらって別の人に入れれば、金で票を買おうとした人は落選して、「清廉潔白」の人が当選するんじゃないかと思うんだけど、日本人は根が真面目なのか、お金をもらったらきっちりその人に票を入れるから当選してしまうのか。私なら、誰に入れるかは別として、とりあえずくれるならもらうかなあ。

いつだったか、選挙で得票数ゼロ、というのがあった(ような気がする)。奥さんは果たして誰に入れたんだろう、と思う前に、本人はなんで自分に入れなかったのか、不思議。
  1. 2009/05/13(水) 22:21:15|
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忙しい

滅多にない往診が重なる。雑用が降ってくる。忙しい。
もっとも、今の時期に忙しくなくては、生き抜けないだろう。
ブログネタ、いろいろあるんだけど、書けないことばっかり。

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この下敷きに、ヒナ4つ。
初めての子育ての時は、毎日写真を撮ったのにねえ。子供が3人いるけど、アルバム(写真)の数は上の方がいっぱいある。まあ、それと同じ事。
  1. 2009/05/12(火) 22:09:17|
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500円の健康診断

国民健康保険から、また500円の、健康診断なるものが来た。昨年だったか、某内科へ行って検査してもらったけど、身長、体重、胸囲(はなかったか)なんかは、小学校みたいだし、尿検査くらいなら自分でするし、こんなんに異常が出てるくらいなら、何らかの自覚症状でもあるんじゃないか。結局は、コレステロールだけはかってほしいんだが。何度か自分で採血して検査センターへ送ったこともあるけど、自費じゃ、500円じゃなんにも検査できないのは事実。やっぱり、内科まで行かないとあかんのかな。でも、血が怖い~、針が怖い~。
  1. 2009/05/11(月) 00:52:32|
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何枚ある?

税金の「請求」がくる。自動車税に、軽自動車税。出るは出るは、7枚も。車が2台に、残りはバイク、原付。まあ、原付は1000円だけど。
納付先に、コンビニが入っている。今の時代は常識なんだろうか。

そういえば、ゆうパックもヤフーゆうパックを使うと安い場合が多い。(けど、もうすぐ扱いが中止されるらしい。)これもコンビニ扱い。
ローソンで送ろうとすると、伝票が4枚出てきて一枚はこちらがもらい、残りはビニールに入れて貼り付けるんだけど、やり方を知らない店員さんが多い。こっちが教える羽目になる。
てな話をしていると、息子もそんなん、知らないという。大学生の頃、一時、コンビニで真夜中、バイトしていたらしい。そういう「変わったの」が来ると、やり方も教わっていないし、店番は一人だし、困ったとか。レジの打ち方も、特殊なものではよくわからず、お客さんに教えてもらったこともあったとか。

夜中、「強盗」が入ってきたこともあったらしい。詳しくは聞いてないけど、挙動不審のおっさんが入ってきてお金を要求したとか。あわてて店外に出て、お客さんの携帯電話から110番したらしい。パトカーが、いやというほど来たみたい。
でも、なぜか知らないけど、警察から、大分たってから、不起訴になりました、って電話があった。何ででしょうね。

  1. 2009/05/11(月) 00:41:38|
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連日の博物館

ホネホネ団の日。
招待券があったので、蝶展もついでに行ってきました。

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  1. 2009/05/10(日) 21:27:12|
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評議員会議

数日前、ある本を病院で探したけれど見つからず。もって帰った記憶はないけど、ひょっとして家かな、と思ってさんざん探すけど、無い。やっぱり病院かなあ。本日、休みだったけど気になって病院へ。まあ、連休明けの土曜日で、忙しかったら「お手伝い」でも。仕事がなかったら、コウモリの文献や資料も整理したいし。
で、もう一度、本を病院を探すけど、やっぱり無い。いくら考えても、どこにあるのかわからない。
息子に貸すつもりだったんで、ひょっとしたら、と思って息子にメールすると、かなり前に預かったという。うーーーーん、貸した記憶はないけどなあ。「物忘れ」かなあ。本が見つかった安心より、思い出せなかった方の「不安」の方が大きい。

仕事は多くなく、じっくり、資料や文献を整理できました。実は、兵庫県からもらっていた捕獲許可証を紛失して、それを探す目的もありました。で、探したけれど見つからず。これまた、こんな事は今まで無かったことで、「不安」をあおる出来事でした。

昼からは博物館で講演会。ヒマラヤはどうして出来たか、みたいな話。インドがぶつかって隆起した、というのは有名な話で、その裏付けというか、いつの時代にそうなったか、わかりやすく話してくれました。今でも年に何cmか、インドが食い込んで行ってると言うこと。なるほどと思いつつ、あまりにも壮大な話。そもそも、地層が曲がりくねっているって、その課程が目に見えないだけに、理論で理解できても、理性では理解できない。

ついで、夕方から博物館友の会評議員会議。(これがあったので講演会にも行ったのですが。)
行事は盛りだくさん。たくさんすぎて、世話人が回らない。どうも、手伝える人が固定化しつつある印象もあります。行事は増える一方だけど、会員数は伸び悩み。いつもこの話題で何分かを費やしますが、建設的な案は浮かばず。最後は、魅力ある行事で引き留めましょう、になります。何年も前から、そのつもりでやっているんですけどねえ。

で、一日動き回った休みでした。

  1. 2009/05/09(土) 21:58:00|
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年に一度のムダ

最近はケンカになるので口には出さないけど、絶対ムダだと思うもの。

ピアノの調律。

そもそも、ここ何年か、ピアノの鍵盤にさわっているのは年に一回の調律師さんだけ。それ以外は誰もさわっていない。普段は荷物の置き台になっているだけ。これまた、年に一回だけピアノの本体が姿を現す。

ピアノを買うというので、子供が大きくなったら(というより、せいぜい数年間が過ぎたら)使わなくなるのは目に見えているので、もったいない。どうしても買うなら、自動ピアノにすれば、子供がいなくなっても使えるかもしれない、って言ったが、自動ピアノは音が悪いからダメだという。そんなん、音が悪いって、誰がわかる?

で、幼稚園、小学校の何年間かだけ音楽教室に通わせた。親を見れば才能や、習わせる価値があるかどうかわかるのに、これまた、ただ、ムダな投資をしたことになる。今から思うと、ムダ以上に、子供に余分な負担をかけて、自由を奪っていたような気がする。しかってまで、強制的にやらせるべきものじゃなかっただろう。

で、予想通り、何年も前から、私に言わせれば大ゴミと化している。あのスペースがあれば、もっと何かに使えるんじゃないかと思う。机の一つを置いてくれた方が、よほど助かるんだが。



まあ、価値観というのは人それぞれで、何年一緒に生活していても一致するのもではないらしい。この手の話には触れない方がいいというのが、最近になってやっとわかってきた。お互いの領分というのは、いつまで経っても不可侵な領域らしい。
  1. 2009/05/09(土) 00:50:53|
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やっぱり、かわいい

ちょっとコウモリから離れていた。先月に和歌山の生息地を見に行ったけど、これは友が島のおまけみたいなもの。本来のフィールドは、やっぱり大阪。

今年は、ある穴を重点的に調査しようかと思っている。論文を書き始めたけど、データがどうしても足りない。いつも一人で調査しているので、あまりいろんなデータを集められない。最近はコウモリの数を数えて、翼帯を付けておしまいになっている。コウモリ研究を始めた頃は、全頭捕獲して、体重なんかも測定していたんだけど、真面目に調査するというのは、ひっくり返すとそれだけコウモリに対しての負担が大きいことにもなり、いつの間にか手抜きというか、とりあえずの観察だけになってしまっている。そろそろ、次のステップに上がるか、逆に、引退も考えようか、と思ったりしている。

雨が残り、昨日の雨で道がぬかるんでいるだろうな、と思ったけど、前日気合いを入れて準備したので、出かけることにする。久しぶりに山を歩いた感じ。やっぱり、気持ちいい。
久しぶりの割に足も動いて、順調に調査終了。

2番目の調査地でコキクガシラコウモリが150頭。ここでは、こんな数、初めて。
うん、かわいい。
でも、この数、とても一人じゃバンディング出来ない。何かで、コキクガシラのバンディングは負担が大きい、って読んだことがある。まあ、そっとしておくか。

2000年にバンディングした子と再会。この9年間、どんな生き方をしていたんでしょうね。








  1. 2009/05/08(金) 19:49:28|
  2. 穴・コウモリ|
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ジュウシマツ

ジュウシマツがまた生まれている。見たのは二つ。卵は、残り3個。
夜なんて、全員巣に入っているのに、下敷きにならないんだろうか、って思いながら対策をしていないのはかわいそうか。今度は早めに出して、手乗りにしてもらい手を探そうか。さすがに、ちょっと多すぎる様な気がしてきた。

チャボはあいかわらず、熱心に暖めている。これまた増やしてどうするの?、って思いながら、何もしていない。3個くらいいいか、と思いながら毎日眺めていると、一つ増えていることがある。鳥は、普通は孵化時期を合わせるために、予定数を生むまで暖めず、暖め始めたら次は生まないと思っていたけど、ニワトリは家畜だけあって、そういうのは気にせず、生み続けるのか。

さすがに4つになると、みんな孵ると困る。(二つでも、三つでも困るけど。)一番新しいと思われるのを取り出す、と言うのをここ数日で二回ほど繰り返している。
産卵日を卵に書いておこうと思って、もう何日にもなる。三つの卵はすでに区別できない。どれが一番新しいのか、見た目で判断して冷蔵庫へ入れているが、間違っていたら、目玉焼きを作るつもりでフライパンの上で割ったらひよこが出てくる、なんて事が起こったら怖いなあ。

有精卵かどうか、ライトを透かせばわかるんだろうけど、これまた手抜きで調べていない。まあ、三週間たっても変化がなければ無精卵、と言うことだろう。

セキセイインコは、卵を全部破壊したと思っていたら、また次を産んでいる。孵化しないのに産卵させるのは体によくないだろう、と思いながら、かすかな期待を込めて特に何もしていない。カルシウム、ビタミン剤を与えているくらい。ふと思ったけど、受精卵だとすれば、ジュウシマツに抱かせればいいのかな。もっとも、受精卵かどうかの判断は出来ずにいるけど。
  1. 2009/05/07(木) 14:48:24|
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例の給付金

そういえば、休み前に例の給付金の、振り込み案内が来ていた。ジジババに、子供(といっても、成人)二人分。このお金が入ったからと言って、特に何も計画していない。普通の引き落とし用通帳に入っているので、そのまま無くなるんだろうなあ。子供からの請求も、今のところ、ない。今までの養育費として、ありがたく頂戴しておこう。

コウモリで稼いだお金。獣医師会からもらった5万円。コウモリの研究に対して、賞と副賞(賞金って読んでいいの?)を頂いた。探偵ナイトスクープから1万5千円、だったか。とある人からカンパ、ん万円。絵はがきの売り上げ、何百円。NHKからもらった万年筆を売ってしまい、何千円。トータルでは、10万円には届かなかったか。きっちり別に分けて置いていたけど、「コウモリ貯金」する前に翼帯で20万円以上使っているし、調査のたびに高速代、ガソリン代なんかもかかっている。懐中電灯、電池などの消耗品も普通に出費している。次の翼帯を買うには、まだまだ足りない。で、特に、特別に何を買うでもなく、いつのまにか無くなってしまった。しいて言えば、翼帯の半分くらいはこの手のお金でまかなった、と思っておこうか。




  1. 2009/05/06(水) 21:27:14|
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ひたすら、何もせず

一日、停滞。
まあ、こんな日もあってよろしい、と思いつつ、こんな日が毎日のような気もする。

古い雑誌の整理。大切に保存していたつもりだけど、読み直すと内容も古いし、しいて置いておくこともないか、と思う。ざっと流し読みして、どうしても置いておきたいのと、完全にいらないもの、考え中、に分類。考え中をもう一度分類して、どちらかの山に無理矢理入れる。残ったのは1/5ほど。

カメを庭に出す。運動場を作って、放牧。雑草でも食べてもらおう。

セキセイインコが巣箱から出ているので、中をのぞく。卵はない。数日前には数個確認していたんだけど、諦めて破壊(?)したらしい。この冬中、こんな事の繰り返し。残念。

長男は帰還、残りは旅行。5人家族が再び、老人夫婦世帯に。静か。


うーーん、最近のブログはさっぱりおもしろくない。
  1. 2009/05/05(火) 19:04:19|
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