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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

虫の知らせ

先日、大内山の友人に会った。たぶん、26年ぶり。別れる時に、
「次、会うのは26年先、ということはその前に私の葬儀があるかもしれんなあ、どうしよう、呼ぼうか、もうええか、どうせ本人(すなわち、私)はわからんのだし、」
てな事を言って別れた。

翌日、友人から電話があった。
「ひょっとして、お前、病気か?もう、助からん、先が短いんで、わざわざ会いにきたんとちゃうの?」
と言われた。
そういえば、
「もう、この歳になると、子供に何を残してやるか、考えるなあ。逆に、残すと子供が処分に困るようなもんもあって、そんなんはもう処分始めてるねん。」
てな事を言ってたので、それも気になっていたらしい。


今のところ、そういう兆候はないと思っているけど、こういうのを「虫の知らせ」って言うんだろうか?ちょっと違う?どうも、物忘れも激しいけど、正しい日本語というのも忘れている、というか、表現の仕方がよくわからなくなっている。

  1. 2009/04/05(日) 22:09:42|
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ネクタイ

息子が、ネクタイを貸して欲しいという。探してみたが、見つからない。30年前に叔母さんから就職祝いにもらったのがあるはずだが、もらって以来見てないかも。
そもそも、スーツという物がうちにはない。あるのは真っ黒のだけ。これも、親父が作ったけどサイズが合わなくなったとかで、何十年か前に引き取った物。ネクタイは白と黒が各一本あるだけ。

いつだったか、葬儀に行って帰ろうと思うと歩きにくい。後ろを見ると、黒いゴミの様な物が転々と付いている。足を見ると、片足の靴の底がない。黒いゴミというのは靴の底だったんだ。この靴は何年か前に、おじさんの形見でもらった物。新しく見えていたけど、接着剤が老化していたのか。

何かあるたびに、妻はスーツの一着や礼服の新しいのを作れと言う。こっちはいらないという。そうやってこの10年以上暮らしてきたので、実際は特にいらないんじゃないの?伯父の葬儀一連、親父の葬儀一式もなんとか過ぎた。今の服で間に合ってる様な気がする。

本日、知り合いの結婚式。昨日に服一式をあちこちからかき集める。靴の底も確認。まあ、何とかなるか。手足が伸びる訳じゃないが、この服、足も袖も若干短い。なるべく縮こまって歩かないと。
  1. 2009/04/05(日) 08:12:57|
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