毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

発掘

庭の、アラカシ。樹齢25年ほど、かな。大きくなったので適当に枝を切り落としたら、切りすぎたのか、枯れてしまった。みっともないのでちょん切ってしまったけど、残ったのがこれ。
さて、どうしたものか。
それなりの大木を、台風等からも支えていたわけで、簡単には掘り出せない様な気もする。無理かなあ、もうちょっと、と思いつつ掘っているけど、やっぱり無理かなあ。
やり出すとムキになり、昨日は、一日格闘していた。おかげで、あちこち痛い。

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  1. 2009/04/30(木) 08:11:11|
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世間はゴールデンウィーク

大企業にお勤めの長男は、25日から家に帰ってきている。いつまで休みなんだろう?
公務員もどきの次男は、カレンダー通りらしいが休日出勤が1,2日あるらしい。(無給?)
フリーターもどきの長女は、カレンダー通り。
自営業のお父さん(私)は、カレンダー通りだが、祭日は仕事場のお掃除と急患、継続診対応。

世間では休みの人も多いけど、当然、それらを相手に仕事している人がいっぱいいる。まあ、隣の芝生は見ないことに。


  1. 2009/04/29(水) 08:47:16|
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若い・・・・・・

もう、聞き飽きたと思うけど、身辺整理。

博物館友の会の機関誌、Nature Study。何十年(十何年かな)分もあったけど、置くスペースが無くなってきて、古い号をめくってみる。今より薄いし、白黒。内容も、まあ、おもしろかったり、おもしろくなかったり。(当たり前か。)
置いとこうかな、いらんな、どうしよう、に分類すると、ほとんどが、いらんな、に分類される。今はネットで全号検索できるし、どうしても見たければ博物館へ行けば見られる。ええい、で、処分する山を作る。7-80%くらい、いらない方に移動してしまう。残ったのは、学芸員の採用時の記事とか、コウモリ、哺乳類の記事が主。館長の、採用時の挨拶もあったりする。学芸員が中学生だった頃、会誌に投稿したものもあったりして、おもしろい。

内容が改善してきているのか、新しい号になると、残しておきたいのが増えてくる。そんな中で、こんなのを見つける。








1998年4月号。
うーーーーーーん、自分で見ても、若い。昔は若かったんだなあ。


そうそう、古い号の、Nature Study 欲しい人、いますか?(博物館関係者、友の会の方も、このブログを読んでおられるらしい。)
お急ぎでなければ、来年の総会バザーで、無料出品するつもりではありますが、「予約」もお受けしますので。ただし、上記の通り、歯抜けです。



  1. 2009/04/28(火) 00:25:14|
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同じ国民でも

壱岐に住んでいる知り合いから電話があった。まあ、内容はどうでもいいことで、ふと思ったが、高速どこまでも1000円、というけど、その友人なんかには全く関係ないことじゃなかろうか。どうしてもそれを利用したければ、フェリーにでも乗って内地へ渡らなくてはならない。そもそも、高速道路もない島で、ETCを付ける人はいるんだろうか?(って、まあ、おらんだろうなあ。)ついでにちょっと調べてみると、沖縄では高速道路はあるけど、最大でも普通で1000円らしい。となると、当然、この恩恵はないのか。(あ、1000円未満は半額だっけ?違ったっけ?)
つまり、これって、明らかに、都会の票をねらった人気取りじゃないの?

まあ、目的が内需拡大で、普段旅行しない人たちが旅行する気になって、あちこちでお金を使ってもらうのが目的で、そのことにより(その目的通り、内需拡大して)税収が増えればいわゆる僻地、離れ小島への振興策の財源も出来、回り回って島の人も恩恵がある、と言うことになるのか。そこまで考えると、風が吹けば桶屋の話みたいなもん。

  1. 2009/04/27(月) 00:25:18|
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信じるものも救われない

患者さんに聞かれた。
これ
効果があるか、って。

うーーん、こんなん、売っていいの?
宣伝文句を見ると、いろいろ微妙。95%に効くなら、残り5%の犬猫に効果が無くっても言い逃れが出来る。「残念ですけど、お宅の犬は5%に入る、めずらしい犬ですね」、って。

どうも、ペットの体に付けないと効果がないらしい。ハコにノミダニを密封してこれを入れても、効果は出ないんだろう。

結局は、100頭の犬に一定量のノミをくっつけ、これをぶら下げて数日以降にノミを検査するしかないのか。でもって、95頭のイヌでノミが消え、5頭のイヌにはノミが残っていても問題ない、と言うこと。
これで6800円!ある程度高いから、売れるんだろうなあ。

以前から、超音波でノミ、蚊を寄せ付けない、という「すぐれもの」が、コーナンなんかで売られていた。これとノミを一緒に付けたイヌネコがいっぱい来ていた。いつだったか、消費者センターみたいなところが、効果無い、って断言したけど、それまで、効かないという苦情は一件もなかったそうな。みんな、おまじないと思って付けていたんだろうか。

まあ、これらは極端な例として、眉唾物は世の中にゴマンとある。オゾン発生装置とか、マイナスイオンどうのこうのというのも、非常に怪しい。適当な横文字とか、(エセ)科学を並べ立てているだけ。まあ、人が相手ならプラセボ効果が出ると言うことだろう。ノミ相手じゃ、通用しないと思うが。





  1. 2009/04/26(日) 00:38:52|
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たけのこ

タケノコの季節。
奈良の祖父がタケノコ山を持っていた。といっても、そんなに広くはなく、竹藪が数カ所に区切られていて、それぞれ所有者がいた。
鉄の棒のような道具を担いで山に行く。落ち葉をかき分けてタケノコを探す。探すと言っても、目で探すのではない。足でまさぐり、ほんの少し飛び出している頭を探すのである。少し掘ってタケノコがどの方向を向いているか、どの根から始まっているのかを推定し、その部分をねらって鉄の道具をぶっさす。うまくいくときれいに掘れるし、失敗すると一番おいしい部分でちょん切ってしまう。
毎年楽しみにしていたけど、こちらが大きくなるに従って疎遠になり、祖父も亡くなってしまった。
数年前、久しぶりに山へ行ってみたが、密林のようになり昔の面影はなかった。

祖父の家は、法隆寺で食堂と土産物屋をやっていた。たまに遊びに行くと、祖父、祖母、伯父、叔母、いとこ・・・・・・・・、いつも、10人以上で夕食をとっていた。これも祖父が亡くなり、祖母が亡くなってしまうといつのまにか、無くなってしまった。


特にタケノコが好きというわけでもないが、この季節になるとタケノコ掘りからタケノコ山を思い出し、寡黙な祖父にくっついて山を歩いた事を思い出す。
  1. 2009/04/25(土) 00:05:57|
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とうとう、やった、というか、なんというか

友が島で新穴探索。
防空壕なんだか、掘りかけてやめたんだか、素堀の穴がけっこう残っている。というのは知っていたけど、基本的に軍事施設跡なので、ヘルメットを持参しなかった。
某所で穴を見つける。例によって例のごとく、入り口は狭く、奥で広がる。入ったとたん、コウモリが飛んでくる。キクガシラ系だが、何となく小さい。それに、こっちが気が付く前に飛び出す、と言うことはコキクガシラコウモリ?奥ではキクガシラコウモリがぶら下がって寝ている。大きさを再確認。やっぱり、さっきのはコキクだろう。
新発見、と喜んで、調査終了と言うことで出ようとして、ゴン
いわゆる、目から火、と言うほどの痛さでもないが、芯から痛い。とりあえず手で頭をさすりながら出ると、手が赤い。出血と言うほどでもなく擦り傷程度だが、やっぱり気になる。
ザックに入っていたタオルを帽子代わりにかぶるが、頭が気になってさすってばかり。
「白地に赤く、日の丸染めて・・・・」
タオルに、小さな赤い点が付く。
ヘルメットに慣れてしまうと、上を気にしないようになるらしい。
今後、気を付けよう。


本命だった穴も入れず、結局、今日は何をしに来たんだろう?
  1. 2009/04/24(金) 21:47:23|
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標本のつもりが

標本のつもりでもらったんだけど、生きてる。
とりあえず、食事を与える。とりあえず、避妊手術。
うーん、また食い扶持が増えたか。

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  1. 2009/04/23(木) 00:09:54|
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月給8万円

北海道では共済組合に勤めていた。準公務員、とも言われていたと思う。月々の月給に、ボーナスが年2回、石炭手当が冬の初めに、年末だったかに、人事院勧告による差額というのがもらえた。要するに、月々のお手当以外にも、何回もお金がもらえた。それまで仕送り数万円の身にとっては、驚くことばっかりだった。給料をもらっても使うところなんて皆無だったし。使うと言えば、外食の食費とガソリン代くらいだったか。

思うところあり、3年で大阪に引き上げてきた。結婚していた。
大阪市内の動物病院に勤めたが、給料は月8万円。ボーナスなし。交通費なし。当時はこれが普通みたいだった、というか、他は知らないけど、5万円と言う友人もいた。当然、生活できない。
3年間の約束で勤めはじめ、貯金を食いつぶしながら働いていたけど、2年たたないうちにやめてしまった。きっかけは友人の話。

親しい院長どおし研究会を作っていて、月に何回か一つの動物病院に集まっていた。そこに友人が勤めていた。院長が集まると、それぞれお互いの代診の悪口を言い合っていたらしい。丁稚奉公じゃあるまいし、月8万円で週休一日、それで陰口をたたかれていたんじゃ理屈に合わない。急にイヤになって、やめてしまった。以来、その動物病院に行ったこともなけりゃ、年賀状の一つも出していない。


  1. 2009/04/22(水) 00:09:21|
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ただの野次馬

(関係者も読んでいるらしいので、具体的なことは言えないなあ。でも、わかってしまうかなあ。関係ない人には漠然としすぎて、よくわからないだろうなあ。それでも書きたいし・・・・・・。)

知り合いが定年前に退職した。なんでも、頭と体が動くうちにやりたいことをやりたいって。で、その人が就くはずだった(と思っていた)役職に、別の知り合いが就いた。

ある知り合いに会った。その件の話になった。その方の話では、いわゆる何人抜きかで前記の人が役職に就き、年功序列が崩れて、いわば後輩の部下になってしまうのがイヤで退職した、って言うことだった。ふーーーーん、仲の良い職場だと思っていたけど、いろんな事があるんだなあ、と思った。ただし、真実がどこにあるのかはわからない。本人に聞くわけにもいかないし、聞いたところでどうなるものでもない。こっちは、ただの野次馬だし。でも、そういう話を聞いてしまうと、なんか、人を見る目が変わってしまうなあ。
もっとも、ご両人とも希望してそうなったわけではないらしい。ほんなら誰が、どういう理由でそれを決めたのか、また別の興味が湧く。これまた、野次馬としては知りようがないんだけど。
  1. 2009/04/21(火) 00:35:06|
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ミリオネラ

きっちり休みをもらっているけど、なんだかんだの雑用や、ボーと過ごしていたらよけいに出かける気がなくなったりして、しばらく映画に行ってない。特に見たくなる映画もないし。
アカデミー賞で話題のミリオネラ。あらすじを読んだだけではあまり行く気にもなっていなかったが、やっぱり何となく気になる。(先日、アカデミー賞を取ったからって再上映したり、どっと見に行くのはミーハーだなあ、って書いたような気がするぞ。)

いつも行くムービックスでチェックするが、載っていない。この近所で上映しているのは、TOHOシネマ。系列が違うのか、とも思ったけど、よそのムービックスでは上映している。なんだか、よくわからない。昔は映画会社と上映館は密接な関係があったように思うけど、最近はそんなこと、考えたことがなかったが、あちこちの映画館でいっせいに上映しないのは、なんか複雑な理由でもあるのか。

日曜日。さすがにフィラリアシーズンは仕事がそこそこ忙しく、さらに午後からは子供の引っ越しで疲れ果てる。しばらく映画に行ってないなあ。まあ、そんな気分にもならないけど。


漫画じゃないのに、引っ越しで荷物を足の上へ落とす。声も出ぬ。靴下に血がにじむ。

うずきそう。

  1. 2009/04/20(月) 00:57:27|
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片付けの基本

どんな神童になるか、博士になるかと期待しつつ、家具屋を回って親の見栄で高価な机を買う。(じゃなく、じっちゃんに買ってもらったんだったか。)
トンビがタカを産むはずもなく、過剰な期待は落胆に変わり、普通が一番と納得する。かくして、何年か後は、主を失った、親の期待だけが詰まって重たくなった机が3台、粗大ゴミと化してこれまた主のいない部屋を占領する。
どういう訳か、いったん家を出た子供が帰ってくるが、重圧のある机はいらないという。こうなると孫子の代までも、という代物でもない。ここぞとばかりに妻を納得させ、2階のベランダから親の希望と子供の重圧を空中にほりだす。やっとこさ、親の子離れ、子の親離れ、か。
火を放って、さらに供養する。

芋が無くって、焼き芋が出来なかったのが唯一、残念。

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  1. 2009/04/19(日) 22:46:50|
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これはあんたの鳥か

服部緑地で、鳥の調査会がありました。この行事は土曜日が多いので、今年はまじめに行けそうです。

で、とある池で、サンカノゴイという珍鳥をKさんが発見しました。本来ならカメラの放列が出来るくらいの鳥です。そちらへ回ってみると、カメラマンが一人来ていました。
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ヨシの間に隠れているので、よく見えません。このカメラマンの位置から、やっと背中が見えるくらいです。入れ替わり立ち替わり、メンバーが順番に替わりながら、このおっさんの横から下をのぞき見しています。聞こえるでもなく聞こえないでもなく、と言うことは聞こえる声で後ろから、(少し横からのぞいていた人に)、「そっちからだと見えないでしょ、ここからしか見えないんですよ。順番に変わってみればいいですよ」って、私。カメラマンのおっさんは、いっこうにどこうとしません。それどころか、参加者のカメラを見るとそれを取り上げて、代わりに撮影しています。(善意のつもり???????)

腹が立って、「少しの間だけ、場所を変わって頂けませんか?」って言おうとしたら、
(擬態が上手な鳥だから、と言う意味らしいが)、「普通の人がパッと見ても、草に隠れてわからないような鳥なんですよ。こんなに大勢で鳥にプレッシャーをかけてもらうと困るんですよね。」って言う。

要するに、素人の団体が通りがかりに私(カメラマン)を見つけて、そのためこの鳥の存在を知っただけ。お前ら素人にはもったいない鳥。じゃまだからあっち行け、ということですな。

参加者の一人が、「向こう側で見つけたんで、こっちまで来たんです」、って言う。すかさず私は、「あなたが来る前です。」って、フォローしました。
「どんな団体ですか?」って言われたんで、「特に珍しい鳥を探している会ではない、普通の鳥を愛する会です」、って返事する。

お前らみたいな、珍鳥の尻ばっかり追いかけてる人間と一緒にするな。この鳥はお前の鳥か。そんなに大事なら、籠で飼え。

と言うことは、言えませんでした。
うーーん、人間が円くなったのかなあ。






  1. 2009/04/18(土) 21:55:11|
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人生、反省ばっかり

北海道で就職した。共済組合の獣医師。牛の診療。
酪農家の方々に、先生、先生と呼ばれる。こっちは大学出たての世間知らずなのに、先生と呼ばれるとその気になるんだろう、知らず知らずのうちに、自分が偉いんだと勘違いする。
自分の給料は酪農家の共済掛け金から出ているのにも気が付かず、先輩の獣医と酪農家の悪口を言う。飼い方が悪いだとか、管理が悪いだとか。向こうは何十年もその道で生きてきた人たちなのに、経験1年未満の若造が人生の大先輩を「指導」する。謙虚さなんて、まるでなかった。特に北海道では獣医師というのがたいへん大事にされていたので、自分の実力も知らずに付け上がっていた感じ。それに気が付いたのは、大阪へ帰ってから。

反省。

生き物相手の仕事なんで時間外も仕事があって当然なのに、お呼びは全然かからなかった。酪農家の方で夜に呼ぶのを遠慮してくれていたのも一因ではあるが、信頼がなかったので緊急の時は別の獣医さんに連絡していたと言う事に気が付いたのも、大阪へ帰ってから。当時は、サラリーマンなんだから夜中は働かない、って、偉そうなことも言ってた。

猛省。



その反省は今に生きているのか。
そう信じているけど、あー、ああしておけば良かったか、と思うことも、未だに多々ある。


猛猛省。
  1. 2009/04/17(金) 00:18:59|
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おいしかった

先日の、大内山旅行で友人がお土産に買ってくれたもの。ソフトミルク飴。名前の通り、ミルク味の飴で、ソフト。
例の、生キャラメルとか何とか言うものより、ずっとおいしい。
駅前のケーキ屋?、お土産物屋?、雑貨屋?、食料品店?、で売ってます。どなたか、そちら方面へ行くことがあれば買ってきて下さい。

何点か買い物をし、暗算でお金を渡すが、おっちゃんがもたもたしている。レジを何回も打っている。
わかったんだか、わからなかったんだか、こっちで説明してお釣りをもらう。

「ここのおっちゃん、最近、おかしいねん。ぼけてきたんかなあ。」、と、友人。
小さな村なんで、みんな知り合いというか、そういうことまでわかるというか、他人ながら心配するというか。
シュークリームも買って頂きましたが、これも非常においしかった。

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  1. 2009/04/16(木) 00:30:10|
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獣医師国家試験

獣医師会雑誌に、獣医師国家試験の結果が載っていた。公立11校、私立5校。人医、歯科医師のこと思うと、ずいぶん少ない。受験者数1262人に、合格者983人。77.9%だそうである。合格者数だけ言えば、弁護士と同じくらい、と聞いたことがある。今は、弁護士の方が多いんだったか。それだけ希少価値があるのかとも思うが、実感はないなあ。都会じゃ、明らかに過剰。

獣医師国家試験というのは選抜試験じゃなく、認定試験だからなにも気にすることはない、普通にしてれば受かる、って教授に言われたけど、それでも当時は重圧があった。高校受験、大学受験よりずっと勉強した気がする。まあ、生涯で一番勉強した時期といってもいいかも。同級生140人のうち、20人ほどが落ちたんだっけ。なぜかは知らないが、既卒者の合格率はいつも半分以下。一度落ちるとやる気がなくなるのか、故意に合格させないのか、2回目は非常に難しくなるらしい。幸い、私は一回受けただけで用が済んだ。

最近、歯科医師の過剰が言われていて、歯科医師数の調節を合格者数でコントロールしているそうである。要するに、合格率を下げて新規の歯科医師数を減らしている。
某私立歯科大学。ずば抜けて合格率が低い。30か40%だったか。6年も大学に通って、国家試験の予備校と化した授業をしても受からないらしい。こんなんに治療されると思うと恐ろしいが。

はるか昔、某私立医科大学が出来た時、算数も出来ない医者の息子が、多額の寄付金で合格して問題になっていた。大学側は、卒業させる頃には一人前にしますから、とか何とか弁解していた。近所の人は、最初はこの大学病院にかかるけど、学生が臨床実習で病院に出てくるようになったらいかへんねん、とか何とか言ってた。
  1. 2009/04/15(水) 22:04:41|
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一言が三言に、かくして私は貝になる

先日から、片付けのことばかり書いている感がある。実際、けっこう、いろいろ処分してきた。思い切って何でもほかしてしまうのも、気持ちがいいもんである。無くなってしまえば、いくら後悔しても、無いものは無い。それで寿命が縮むことも、死ぬこともないだろう。

どこを片付けていても、すぐに妻の持ち物にぶつかる。私に言わせりゃ全部ゴミみたいなもんだが、どれ一つとして処分する意志はないという。これいらんのとちゃうの?と一言でも言えば、三言返ってくる。絶対ほかさない、って。
価値観が違うんだから、話がそれ以上進行することはない。かくして、どこを片付けていても、妻の荷物にぶつかると止まってしまう。

娘が部屋を片付けるのを、ゴミ箱を持ちながら監視している。娘が、どうしようかなあと悩んだら、即、捨てろ、と助言する。小学校の、夏休みの宿題の絵画でもらった賞状。一等でもなく、参加賞に近い佳作。そんなん、置いておいて何になる?たまたま妻が近くを通る。置いておけという。ケンカになるので黙ってしまう。


落合記念館。名前の通り、中日の落合選手が太地町に作ったもの。書くついでに調べてみると、入場料2000円だって。こんなん、誰が入るんだろう?
スポーツ新聞社からもらった小さな賞や盾、それこそ、小学校の工作でもらった賞状まで飾ってある、と言う話。
かたや、世界の盗塁王、福本。どんな賞やトロフィーなんかも、これあげるわ、って、知り合いにあげているという話。「立ちしょんべんでけんようになる」と言って、国民栄誉賞まで辞退した話は有名。

立って半畳、寝て一畳。
  1. 2009/04/14(火) 00:59:28|
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350万円と、タダ

田舎に住む、友人の話。
そこそこ大きな家を借りていたそうな。月2000円で。で、そこが道路建設にひっかかり、立ち退きになったそうである。その立ち退き料が、なんと、350万円。
計算の基は、その大きさの家を借りるときの全国平均だそうである。計算では、月9万円ほどだったらしい。で、9万円から今の家賃2000円を引いた金額が補償額になり、それを3年分くれたんだそうな。そのお金で、歩いて2分ほど離れたところにあった空き家を買ったそうである。3年分の家賃を保証するだけなら、数万円で良かったんじゃないの?誰の懐も痛まないんで、そんな計算になるんだろうなあ。


伯父が大阪市内に、農地を持っていた。道路が拡張になり、土地が削られることになったらしい。何十坪も。そのあたりの土地評価からすると、当然何百万円か、何千万円。金額的な保証はないそうな。寄付だそうである。「某氏はこの一帯の区画整理に多大な貢献をし、」云々の石が残っただけ。

そんなもんなんかなあ。
  1. 2009/04/13(月) 00:05:34|
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1000円の買い物に数時間

チャボが卵をいっぱい産んでくれるのはいいけど、その基になるエサが必要。3ついると、けっこう減る。雑草もマメに入れているつもりだが、妻が気合いを入れて雑草を抜き、除草剤を撒いてしまい、「副食」が減っているためか、よけいによく食う。
ジュウシマツはみんな大人になって、交代交代でえさ箱に顔を突っ込んでいる。やっぱり、エサの減りが早い。
コーナンで買うか、ペットショップへ行くか。

ネットでちょっと調べてみる。kgが違ったり、リットルで表示してたりで比較できない。そもそも、比較対象であるはずの今のフードをいくらで買ったのか覚えていないので、高いのか安いのか、わからない。とりあえず、コーナンへ行く。
ネコの砂が安い。思わず買ってしまう。缶詰が目に付く。こっちはタヌキ用にいくつか購入。で、鳥のエサ。うーーん、よくわからない。なんだか、高いような気もする。ネットで調べたのなら、その価格、単価を控えておけば良かったのに。

結局、買わずに家へ帰る。さっそくネットで調べる。高いものもあれば安いものもある。倍以上違うので、品質が違うのかとも思うが、本当のところはわからない。適当に安そうなところで計算してみるが、モトが安いものだけに、送料を考えると単価は逆転する。
さんざん、あちこちのページを開き、5000円で送料無料のところにたどり着く。計算すると、あと400円足りない。結局、予定外のカキ殻なんぞを買ってつじつまを合わせる。

本当に安く買えたのかなあ。

チャボにしても、ジュウシマツにしても、飼わなけりゃ出費もないのだが、そんなことを言えばすべておしまい。一ついくらの卵代になるのか知らないが、まあ、おいしく頂いているし、人の顔を見ればケージの中を逃げ回るジュウシマツだが、それなりに楽しませてもらっている。

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  1. 2009/04/12(日) 16:26:54|
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何年ぶりかの、オオサンショウウオ

いつ以来だろう?すごく久しぶり。
久しぶりで、夜の川は緊張します。
観察会の下見です。夜はやっぱりしんどい。活動が再開されても、体力に自信がないなあ・・・・・。

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観察会本番は5月末。
  1. 2009/04/11(土) 23:08:06|
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訃報

今月は、金曜、土曜日が休みになっている。週休二日というのは、まだ慣れない。なんだか悪いことをしているようで、こっそりつつましく(?)生活している。

久しぶりに庭の手入れなんぞをする、といっても、たいそうなもんじゃなく、枯れた植木をのこぎりでちょん切って燃やした。病院から電話がかかってきた。めったに鳴らない携帯電話が鳴るときは、ろくな事がない。どっきりしながら受けると、訃報。獣医師会から、しょっちゅう訃報の連絡が来る。たいていは、誰それ会員の御尊父、御尊母、となっている。どこそこ会館で何時、供花、香典は辞退されています、てな事を、最近はいつも書いている。今日もそんなんだろうと思っていたら、会員本人だという。54歳。私といくつも変わらんやんか。よく知っている先生。(といっても、何度かお会いしたくらいか。こっちが一方的に知ってるだけかも。)

勉強熱心なりっぱな先生で、いろんなところで発表もされていたし、あちこちの研究会に参加されていた。なぜ亡くなったかは知らないけど、若いなあ。

昨年だったかにも、よく知っている若い先生が亡くなった。肝臓癌だったか。スタッフの若い女の子に、目が黄色い、って言われて病院に行ったという話。奥さんは気が付かなかったのか。もっとも、私にしても、(寝ている時間は別にして)妻と過ごしている時間より、スタッフと病院にいる時間の方が長い。

まあ、人間、死ぬときは死ぬもので、90歳だから幸せで50歳だから不幸、と言うものでもないとは思うが、少なくとも20歳代の時はそういう話はほとんど考えなかった。死ぬとすれば祖父祖母の世代で、いわば2世代上の話だった。親父が亡くなり、友人の話を聞いていても、ボツボツ親が亡くなってきている。(表現がなんか、不謹慎だけど。)その次は、当然、私の世代。かといって何をする訳じゃないけど、ぼちぼち、準備をした方がいいのかな。(と思って、こないだから整理を始めているが。)


親父の蔵書をオークションで処分。昭和初期の、鳥や昆虫の本。出品を繰り返し、売れ残りを値下げしたりして、やっと10何冊かを処分した。
まあ、私の手元にあるより、望まれて新しい所有者のところへ行く方が良いだろう。


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  1. 2009/04/10(金) 11:31:10|
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定年

こないだ大学を卒業し、働き始めたところのような気がするのに、現実的には、世間的にはあと10何年かで定年になるらしい。じゃなく、定年の年齢になる、と言う方が正しいか。

北海道在住の友人と話をした。内地の出身。それなりの思いもあって北海道に移住(?)し、家も建てたんだろうけど、定年になったら地元に帰ろうか、って言ってた。仕事があるからここに住んでいるけど、それが無くなったらここに住む意味がないという。医者も無ければ、近くに買い物をするところもない。やっぱり、何をするでも都会は都会だけの価値はある。便利。医者通いも楽。

都会から田舎へ行った友人、何人かと話をした。みんな、子供が大学や社会人になっている世代。子供はやっぱり都会の大学へ行っている。就職はそのまま、いわゆる都会で。実際、実家へ帰っても仕事がない。農家なんかだったら別なんだろうけど、特に子供に引き継ぐ仕事でなければ、わざわざ戻っては来ないだろう。最後の最後は、両親(というか、友人ら)が子供に引っ張られて都会に出て、どこかの施設なり病院にほりこまれて最後を迎える、てな感じか。


  1. 2009/04/09(木) 00:46:34|
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たびたび出演のU君

こないだから話題に出してばっかりの、大内山のU君。
今回の旅行記をブログとHPに載せるので見てくれ、というと、インターネットは見ていないという。娘さんがおられたときは娘さんらが見ていたので、つなげば見られるのかもしれないけど、よくわからない、という。でも、仕事でなんか調べることがないのか、と聞くと、無い、という。コンピューターはあるけど、たまに文章を書くくらいだって。
ある分野では彼は第一人者らしい。講演会も時々頼まれるのだとか。抄録とか資料は、最近は事前にメールで送ったりすることが多いと思う。どうしているのか聞くと、職場の知り合いに頼んで送ってもらっているのだとか。

一緒にいるとき、携帯電話が鳴った。仕事で一応電話は持っているけど、仕事したくないときは電源を切っておくそうな。この時も、その時に電源を切っておしまい。プライベートの携帯電話は持っていない、って。
まあ、大学時代、そのまま。

現在彼は、臨床から離れているらしい。仕事も、獣医からちょっと離れている感じ。なんで獣医になった?、って聞くと、何十年も前の話で、もう忘れた、って言ってた。
これも、彼を知るものにとっては、何となく理解できるかも。
  1. 2009/04/09(木) 00:40:46|
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思い出は胸の中に

30年以上前のプラモデル。
あちこち、部品が取れてきている。

DSC08710.jpg










入院していた弟が作ったもの。



小学生で白血病を発症し、中学に入学後に亡くなった。



入院中にプラモデルをいくつか作り、私の手元に一つだけ残っていたが、今回の大掃除で処分することにした。形としての作品は無くなるが、記憶の中にはいつまでも残るだろう。

弟の死が私に残したものは、もちろんかなり大きなものがある。私の死生観にも大きな影響があった。

弟の病気について、当時は何も知らされていなかった。もちろん、亡くなるとは思っていなかった。
弟が亡くなる前と、亡くなった後と、何が変わったのか。
それは、父の時も同じ事が言える。父が亡くなる前と、亡くなった後と何が変わったのか。

毎日、同じように時間が流れ、日常に流されていく。


実在する物体に頼らず、記憶を持ち続けることにより新鮮さを保っていこうと思う。
  1. 2009/04/08(水) 00:34:22|
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片づけの極意は「なげる」

自活していた娘が帰って来るという。いったん家を出て生活していたので、荷物がすごく多い。ある部屋を使いたいという。そこは長男が使っていたが、家を出たので私が使っていた。何十年目かにして初めて「もらった部屋」なのに、明け渡す羽目になってしまった。
いったん「展開した」荷物を再び片づけるのもたいへんである。入れ物があると、つい何でも置いておいてしまう。これを機会に、はずみで何でも捨てることにした。本を数冊捨てたところで、スペース的にはあんまり変わらんのだが。

屋根裏に、結婚祝いでもらった額があった。立体の額で、ファイバー(というほど良いものでもないと思うんだが)で作られた花びらの先端が、ピカピカ光るというもの。プラスチック製の枠だし、なんかあと一歩、高級感がない。部屋に飾る気にもならず、屋根裏にほぼ30年。もっと前からほかしたかったが、妻の許可が出ず。今回、やっとその気になったので、気が変わらぬうちにゴミ箱へ。

私のアルバム。中学、高校の分を処分。あんまり、いい思い出がないし。何枚か、写真を置いていたが、見直すたびに一枚、一枚処分すると、手元に何もなくなった。すっきりした。

タイトルの「なげる」というのは、北海道弁で「捨てる」と言うこと。北海道弁の、みんな(内地の人たち)が驚く、第1位の言葉だそうです。先日、久しぶりに大学の友人にあったら、北海道のことを懐かしく思いだしました。
  1. 2009/04/07(火) 00:54:57|
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18切符

18切符で何回か旅行をしたが、思うこと。
どこでも、人は住んでるんだなあ、と言うこと。そして当然、みんなそこで地道に生活されてるんだなあ、と思う。私はただの通りがかりで、その地の生活をのぞき見しているだけ。
田舎になればそんな風のお年寄りなんかが汽車を利用し、世間ばなししながらいくつ目かの駅で降りて行かれる。駅にはコミュニティーバスみたいなのが待っていて、年寄り一人二人だけ乗せて走っていく。学生が乗ってくる。田舎はやっぱりそれ風の雰囲気がある。都会とはちょっと違う。

田舎を走っていると、突然作りかけの道路が目に入ってくる。なんでこんな所にこんな道路が必要なんだろう?なんでわざわざ高架にする?そのうちのいくつかは、工事が止まっている感じ。作りかけたけど財政難で中断?田舎で道を造るなとは言わないけど、費用対効果も考えた方がいいんじゃないの?地元に仕事と金を持ってくるのが、議員さんの仕事なんだろうなあ。

雑木林みたいになっているところ。よく見ると、石垣があって段々畑状になっている。昔、田んぼか畑になっていたんだろう。放棄されて久しい感じ。昔の人は、どんなところでも必死で耕していたんだろうなあ。その先人の苦労も、こうなってしまうと寂しい限り。

夜、大阪が近くなる。とたんに人種が変わる。雰囲気も都会。好き嫌いにかかわらず、あと何時間後かから、元の生活に戻る。また旅に出たい、とも思わないが、数時間前の非日常がとたんに古くさい記憶の彼方に去っていく。


  1. 2009/04/06(月) 18:27:09|
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虫の知らせ

先日、大内山の友人に会った。たぶん、26年ぶり。別れる時に、
「次、会うのは26年先、ということはその前に私の葬儀があるかもしれんなあ、どうしよう、呼ぼうか、もうええか、どうせ本人(すなわち、私)はわからんのだし、」
てな事を言って別れた。

翌日、友人から電話があった。
「ひょっとして、お前、病気か?もう、助からん、先が短いんで、わざわざ会いにきたんとちゃうの?」
と言われた。
そういえば、
「もう、この歳になると、子供に何を残してやるか、考えるなあ。逆に、残すと子供が処分に困るようなもんもあって、そんなんはもう処分始めてるねん。」
てな事を言ってたので、それも気になっていたらしい。


今のところ、そういう兆候はないと思っているけど、こういうのを「虫の知らせ」って言うんだろうか?ちょっと違う?どうも、物忘れも激しいけど、正しい日本語というのも忘れている、というか、表現の仕方がよくわからなくなっている。

  1. 2009/04/05(日) 22:09:42|
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ネクタイ

息子が、ネクタイを貸して欲しいという。探してみたが、見つからない。30年前に叔母さんから就職祝いにもらったのがあるはずだが、もらって以来見てないかも。
そもそも、スーツという物がうちにはない。あるのは真っ黒のだけ。これも、親父が作ったけどサイズが合わなくなったとかで、何十年か前に引き取った物。ネクタイは白と黒が各一本あるだけ。

いつだったか、葬儀に行って帰ろうと思うと歩きにくい。後ろを見ると、黒いゴミの様な物が転々と付いている。足を見ると、片足の靴の底がない。黒いゴミというのは靴の底だったんだ。この靴は何年か前に、おじさんの形見でもらった物。新しく見えていたけど、接着剤が老化していたのか。

何かあるたびに、妻はスーツの一着や礼服の新しいのを作れと言う。こっちはいらないという。そうやってこの10年以上暮らしてきたので、実際は特にいらないんじゃないの?伯父の葬儀一連、親父の葬儀一式もなんとか過ぎた。今の服で間に合ってる様な気がする。

本日、知り合いの結婚式。昨日に服一式をあちこちからかき集める。靴の底も確認。まあ、何とかなるか。手足が伸びる訳じゃないが、この服、足も袖も若干短い。なるべく縮こまって歩かないと。
  1. 2009/04/05(日) 08:12:57|
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旧友

20数年ぶりに、大学の友人に会う。会ったとたん、昨日、別れただけのような感覚になる。
お互い、結婚し、子育て、子育てからの卒業というような大きなイベントも経験したはずではあるけど、それらを忘れて、それ以前、大学に初めて入って初めて会った時に戻ってしまう。
大学の友人というものは良いもんである。
  1. 2009/04/04(土) 14:42:23|
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巣立ったらしい

お昼に親子共々、止まり木に止まっていた、と子供が言ってました。
巣立ったらしい。
結局、手乗りには出来ませんでした。

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  1. 2009/04/03(金) 22:50:39|
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