毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

楽しい(?)アナさがし

ネットで、箕面方面の穴情報をいくつかみつけました。
一ヶ所はちゃんとした地図と記載があり、先日調査し、穴とコウモリの痕跡を確認しました。もう一つは下記の看板の画像と、簡単な記載は見つけていたのですが、記載が全く具体的ではなく、ヒントもない状態で探しようがありませんでした。その後、別のHPで穴情報を見つけ、これは何とか行けそうなので探してみることにしました。

本日は電車を使いました。電車なら車を置く場所に困らないし、本も読めるし。高速代がいらないので、経費も安く付くかもしれません。
で、最初の穴は比較的簡単に見つかりました。水没で、非常に短くコウモリ的ではありません。

写真を掲載していたHPでは、「廃坑は数m奥行きがある」、と書いてあります。最初に見つけた廃坑は谷山谷の入り口に当たります。写真にある、「谷山谷廃坑口」と一緒かなあとも思ったのですが、数mと言われると、違うような気もします。近くを探すつもりで、山を登ってみました。
で、ほぼ尾根まで登ったところでこの看板を見つけました。やっぱり違ったんだろう。「下」と書いてあるので、山道を降りてみました。すぐ近くにあるんじゃないかと思って探し回りましたがありません。道は何となく下に続いています。土砂崩れで所々、道が無くなっています。迷子になりそうで、振り返りながら、引き返す時の風景を頭に入れつつ、写真にも撮り、メモも取りながら降りていきます。磁石で見ると真南に降りているので、まあ、最悪の場合はがむしゃらに降りれば道路に出るはず。

かなり降りたところで穴に出ました。
ありゃ?さっき見た穴。

結局、尾根まで登って、すぐ横の谷を降りてきただけでした。

まあ、同一の穴とわかって、胸のモヤモヤが取れたというか、一つ問題が解決しました。
さがせば、箕面には、まだまだ穴がありそうですね。







阪急で大阪まで戻り、大阪駅から難波までは歩きました。最近はこのパターンが多いです。
心斎橋、戎橋と、人の群れを眺めながら、なんでこんなに人がいっぱい?、と思いつつ、私もたいして用もないのにうろついている訳で、人のことは言えんなあと思いつつ、本日の新穴捜しも無事解決、のんびりと昼寝しながら電車で帰ってきました。

  1. 2009/02/28(土) 18:17:30|
  2. 穴・コウモリ|
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寝た子を起こすが、また寝るか

息子が帰ってきて、一緒にスキーへ行こうという。親思いで誘ったと言うより、運転手とスポンサーが欲しかっただけかもしれない。
日帰りなんで、あまり遠くへは行けない。いくつかをピックアップして検討する。一番近いのは、びわこバレー。知る人は知る、大阪から一番近いスキー場だが、そのためもあって、休日の混雑度は有名。人の合間をくぐり抜ける練習をしてるみたいなもん、と言う話。ここはロープウェイで山頂まで行く必要があり、(昔は?、今も?)混むとそれが一時間待ちとかになるらしい。また、料金が高い。ロープウェイが1800円に、一日券は4000円、となっている。5800円は高いような気がする。
それ以外となると、今度は3時間くらいかかるところになってしまう。しんどいなあ。

びわこバレーをもう一度チェックすると、平日午後なら3900円、となっている。まあ、これくらいなら許せる範囲。やっぱり、近さに負けてここに行くことにする。

朝からけっこうな雨だったが、着く頃にはやむ。思っていた以上に雪があった。もっとも、このスキー場は人工降雪機もあって、少しでも積雪量が減ると雪を作っているそうだが。

90%はスノーボードみたい。スキーもずいぶん変わっていて、私みたいな身長以上のスキーを持っている人なんて、数えるほどもいない。妻はスキーを借りたが、130cm。こんなん、子供用じゃないの?

スキーウェアーのポケットから出てきたのは、1997年のニセコのゲレンデマップ。ということは、12年ぶりのスキーか。
まあまあ、以前と同じように滑れる。うん、楽しい。北海道に通っていた頃を思い出す。
家族連れだったと言うこともあるんだろうけど、楽しかった。
またスキーでも始めるかなあ。でも、こっちのこんな「腐った」雪じゃ、楽しみは半減。コースも単調で短い。
あー、北海道へ行きたいなあ。でも、ヒマと金が・・・・・・。

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こうやって写真で見るとすごく広く見えるけど、実際はすごく小さいスキー場です。
  1. 2009/02/27(金) 22:20:31|
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再起不能

ハムスターが亡くなった。さすがに、自分で飼っていた子をすぐに標本にするには忍びなく、ほとぼりが冷めるまで冷凍していたが、先日、博物館へ行くついでがあったので病理解剖したあと、標本を作り始めた。解剖結果は肝臓の変性。食事が悪かったのかもしれない。反省。
標本は例によって例のごとく、簡単に炊いて除肉するつもりだった。しばらく炊いたが、こちらの思うほど肉が取れていない。とりあえずその状態で持って帰り、今度はパイプマンに浸けてみた。翌日。ほとんど変化がない。パイプマンに数日以上浸けていても、大丈夫だった記憶がある。数日、ほったらかしにしていて、そろそろ標本にすべか、と思い、取りだしてみると・・・・・・・・。

バラバラ。

今まで、こんな失敗をしたことは無かった。まがりなりにも、標本らしきものに仕上げてきたつもり。どうも最近、この手の作業に根気が無くって、仕事が雑。
これじゃとても組み立ては無理。

ハムスターも再起不能、私も自信消失で、再起不能。
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  1. 2009/02/26(木) 00:53:05|
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産直確実、かなあ

病院の前にワゴン車が止まっている。けっこう、長い時間。青森とか、リンゴとか書いてある。路上駐車ではあるけど、うちの患者さんも時々止まる場所なので、気になる。用がないならどこかへ行って欲しいところ。
しばらくして、台車がガラガラ帰ってくる。ジュースでも売れたんかいな、と思っていたら、台車を仕舞ってからそのおっさんが入ってくる。

ジュースいらんか、って。

東北弁で、そのつもりで見ると、田舎の顔。
東京弁ならすぐに追い返すところだが、ズーズー弁(って、言って良いのかどうかはわからんけど)でジュースの説明をされると、スタッフが興味深そうに相手をしだした。私は興味がなかったので、聞くともなく、離れた部屋で本を読んでいた。

一本いくらが、何本ならいくら、とか、こっちは普通はこれくらいだが、今日だけ特別に、とかいうのが聞こえてくる。方言で。結局、何本か、スタッフが購入したらしい。
東北弁と思う、とおもわず話に乗ってしまうのは何でだろう?日本の原点、なんだろうか。

名刺を置いていったのでHPをチェックしてみる。
「販売員」を募集していた。基本給20万円に、あとは能率給、となっている。
郷里を離れて、日本中、こうやって回っているんだろうか?方言は武器だなあ。(と思ったけど、関西にも支店があるし、社宅もある、と言うようなことが書いてあった。)


ちょっと関係ないけど、コウモリ調査に某所へ行くと、山の斜面が皆伐されている。今まで細い道しかなかったところにトラックが入り、斜面にはワイヤーロープと発電機、モーターが据え付けられている。トラックの近くにおっさんがいたので話しかける。
炭用の材木を取っているそうな。中国から安い炭がいっぱい入ってくるので、このトラックいっぱい積んでもいくらくらいにしかならない、日当分も出るかどうかわからん、てな話。トラックで自炊生活しながら、あちこちの山を切って回っているそうである。たいへんな仕事もあるんですねえ。

ちなみに、その斜面にいくつか廃坑があって、コウモリも見つけたことがあったのに、おっさんがトイレ代わりに使って調査できなくなってしまった。グアノ(コウモリのウンコ)は気にならないけど、人糞は遠慮したい。
(とか何とか言いながら、私も一時、山へ入ると催していた時期があったなあ。○×鉱山の入り口付近には気を付けて下さいね。)

あ、もう一つ思いだした。
キノコ屋の伊沢正名という人は、野グソで有名らしい。水洗トイレは環境への負荷が大きい。本来、クソは土に帰るべき、という論理で、もう何十年も野外でウンコしているそうな。出張とか外泊しても、必ず「出来る場所」を先にチェックしておくとか。「伊沢正名」で検索すると、その話があちこちに出てきます。
でも、この話は一概には賛成できない。あんた一人だから何とかなっているけど、日本中の人がそんなことをやり出すとどうなるのか。伝染病、飲み水の汚染、寄生虫の蔓延、等々。まあ、この方はその危険性のないところで、危険性のない「ブツ」を排泄していると言うことなんでしょうけど。



なんで、ジュースの話がウンコの話になったんだろう????



  1. 2009/02/25(水) 00:10:11|
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チェンジリング

まあ、ある程度、予想通り進む話。
可もなく、不可もなく、というところ。
80点。

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  1. 2009/02/24(火) 00:42:19|
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ジュウシマツ

ジュウシマツを飼いだしました。
一昨日だったか、産卵を確認しました。それなりに楽しみです。

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博物館MLからの受け売りです。市販ウズラの卵が孵化するという話。
常識をどこまで信じるか、どこまでやってみるか。最初に試した人がすごい、ということでしょうねえ。
  1. 2009/02/23(月) 08:00:47|
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記憶がない・・・・・

和歌山で研究会の予定が入っていた。午前中は予定がないので、動物園へ行ってみようと思った。
和歌山城の場内に、小さな動物園がある。一度は行ったことがあるし、何となくは覚えている。まあ、暇つぶしにはなるだろう。

とりあえず、城内をうろつく。天守閣は有料。一度来てしまえば、もう、しばらく来ることも無いだろうし、300円くらいなら入ってみるか、と思いつつ看板を見ると、350円。少し悩んだが、まあいいか。一度くらいは見ておくか。
順路に沿って歩き出す。なんか、覚えている感じがある。ありゃ?、一度来たことがある。いつだったかなあ、なんで来たんだろう?おそらく動物園と同じ日に来たんだろうけど、動物園の記憶しかない。そもそも、なんでわざわざ動物園に来たのかも記憶は定かではない。

帰って自分のHPで確認するが、掲載されてないみたい。ということは、この数年の出来事じゃないのか。その時も、もう二度と来ないだろうと思って350円奮発したんだろうなあ。
さて、3回目はあるんだろうか?
不安。









講演会は、何度か聞いている大学の先生。話があちこち飛んで、何を話しているのかよくわからない。途中で気が付いた。そういえば、この先生、いつもこんな調子だった。話の内容も、いつか聞いたことがある、って、半分以上過ぎてから気が付いた。


和歌山からの帰り、電光掲示板を見ると19分に天王寺方面行き、って書いてある。ホームを見ると、見慣れた関空快速(みたいな)電車が見える。あと3分しかない。あわてて跨線橋を渡って乗り込むが、誰も乗っていない。おかしいいなあ、田舎の始発って、こんな感じか。
19分を過ぎても走らない。おかしいなあ。
ホームの掲示板を見ると、36分発。あれ?どうなってるの?
よくよく時刻表を見ると、19分発の電車は2番線、って書いてある。ここは4番線。どうも、和歌山以南からの電車が2番線に来て、そのまま発車したのか。

なんか、ピントがずれた1日だった。


というのを、22日に書いた。
HPを作ろうかと思ってHPビルダーを開いた。wakayamaでページを作ろうと思ったら、すでにある、って言われた。ここ
「小ネタへの直リンク」が掲載されていなかったので、気が付かなかったらしい。
2006年に行ってる。しかも、今回と全く同じパターンで、午前中散歩、午後から研究会。
やっぱり覚えてない。3年前の記憶も飛んでるのか。
ショック。
  1. 2009/02/22(日) 22:11:51|
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ホネホネ団 特別編

獣医科の学生がホネホネ団の実習に来るという。2年生。もはや、うちの息子以下の年令。孫とまではいかないが、年令のギャップを感じるとか感じないとかを、はるかに超えている。当然、平成生まれか。そういえば、昭和天皇が亡くなった日は、「天皇制反対」で、開院していた。仕事していると右翼が怒鳴り込んでくるかとビクビクしていたけど、患者さんも含めて、誰も来なかった。次の天皇即位の日も休日だったように思うが、誰も来ないだろうと思って、この日は休診にした。
というのは関係ない話。

昨日、コウモリ調査でコウモリを4体ひらって来たので、その処理をしに博物館へ行く。学生を指導するなんておこがましいことは出来ないので、部屋の隅っこでコソコソ作業をする。すぐに終わってしまい、学生が取りかかっている解剖を眺めていると、やっぱり口も手も出したくなる。獣医科と言っても、まだ解剖も始まっていないし、おそらく死体に触るのも初めての子らばっかり。あー、良かった。専門的なことを聞かれるとわからんもんなあ・・・・・。

良い子達は白衣に手袋。私は、仕事以外で白衣を着るのがイヤで、ついそのままの恰好で解剖に手を出してしまう。悪い子ですねえ。

「医学は学問ではなく、職業訓練校」と、南木佳士さんは言う。獣医師も同じか。
学生時代は何を勉強していても実学が伴わないので、あんまり身が入らなかった。今から学生時代に戻れば、何が重要で何が重要じゃない、てなことがすごくわかるんだけどなあ。

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  1. 2009/02/21(土) 20:07:12|
  2. ほねほね団|
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やっぱり、コウモリ

昨夜から雨。朝になっても残っている。どうしようかなあ、と迷ったが、方向が西だし、天候は回復傾向になっているようだったので出かけることにした。兵庫県、といっても、ほとんど岡山県との境界あたり。遠いけど、キクガシラが1000頭近いのでやっぱり見ておきたい。

2時間かかって到着。ふだんのザックに、ザイルにハシゴの大荷物。縦穴にも入るつもり。
ジャケツイバラがものすごい。蔓性の植物で、トゲが半端じゃない。痛い、てなもんじゃない。ちょっとでも服にさわると突き刺さる。うまくくぐったつもりでも、ザックに刺さって、枝がこっちに振られる。普通のイバラの方がよほどかわいく思えてくる。

本来は、一つ目の穴から尾根を越えて次の穴へ行くのだが、ジャケツイバラがひどくて行けそうにない。しばらく考えていたけど、無理して行くと、引き返しも出来なくなるような気がする。今回は素直に諦めて、いったん降りることにする。が、魔が差して(?)完全に下へは降りずに、イバラの無くなったあたりで尾根に登る。急で、しんどい。やっぱり、まともな道を歩いた方が早いかなあ。

3ヶ所の調査が終わって、残るのは尾根にある穴。本来は、一つ目からここへ行くつもりだったところ。行こうかどうしようか迷いつつ、せっかく用意してきたんだから、と、斜面を登り出す。いつもは降りる道。かなり急で、しんどい。
何とかたどり着き、ザイルを伸ばし、最後にハシゴを繋ぐ。垂直に10mほど降りる。昔の人は、鉱石を掘りながら上り下りしていたはず。えらい仕事ですねえ。
かなり細くなった坑道をくくりながら歩く。所々にキクガシラコウモリ。グルッと一周回る坑道だったはずだけど、あちこちで行き止まりになっている。あれ?、こんな穴だったかなあ。こんなに細かった記憶もない。「道に迷った」かと思って、ちょっとあせった。調査もそこそこに、出口を探して元に戻る。

まあ、遠いけどそれなりに成果のあった調査でした。
帰ってからも一仕事。データの入力、画像の整理、最後にHP。

こうもりのグアノで出来た「富士山」。これだけ溜めるには、何年(何十年?)もかかっているはず。

  1. 2009/02/20(金) 21:58:01|
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散髪屋

散髪屋へ行く。十年以上、近くの1500円也(通い始めた時は1200円だったような気がする)の散髪屋へ行ってたが、QBハウスだったか、カットだけで1000円(10分1000円が売り)のところへ行きだした。1年くらい前からか。
1500円也のところは、当然、ずっと同じ人で顔なじみ。黙っていても同じように切ってくれる。1000円の方は、最初は同じ人が続いたが、以降は毎回、人が変わっている。退職したのか、ローテーションなのか。もっとも、同じ人でもこっちは覚えているけど向こうさんはどうだったのか。あまり、「顔なじみ」てな感じはなかった。

散髪屋が固定客相手の商売とすると、片一方で客を失い、片一方で獲得した、ということになるのか。その原因は、単なる客(すなわち、私)の気まぐれか、新しいやり方(洗髪やひげ剃りがない、10分で終わるのが売り)が時代にマッチして、客を引きつけたのか。結果が同じなら、私的にはちょっとでも安く、ちょっとでも早く、が性に合っている。かといって、1500円の店が1000円に対抗して同じ事が出来るとは、到底思えない。いわば、町中の商店街と、スーパー(って、言葉が古い。複合施設?)みたいなもの?

1000円の方に通ってて目に付くのは、女性の方。普通の散髪屋じゃ、見ることはなかった。ちょこっと切ってもらうのに便利なのだろうか。そういう需要を掘り起こしたのも、経営的戦略か。

あと、いつも不思議に思うのは、何で来るの?、って思うほど、髪は伸びてないのに散髪に来る人がいること。よほど、散髪が好きなのか。わたしゃ、どちらかというと、散髪屋は嫌い。かなり伸ばしてから、気合いを入れないと行けない。

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  1. 2009/02/19(木) 00:41:39|
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ポイント

楽天の、メールを受け取ってポイントをためるというもの。せっせとためても使い道が無く、半年(だか、1年だか)で順番に期限が切れていく、てな話を以前したところ。2,3欲しい本が見つかってポイントで買うことにする。とりあえず、貯まったポイントはそれなりに消費できた。

アンケートサイトにいくつか登録している。こっちの方がポイントは遙かに貯まりやすい。年に何回か、1000円の商品券をもらっている。予備調査と本調査に分かれたものがあり、向こうの意図をはかりながら答えていくと、ポイントの高い本調査が来ることがある。ええんかなあ、と思いつつ、(ちょっとだけ)ウソを記入する。

アンケートが来て、何気なく答えていく。ペットボトルをどれくらいの頻度で、何を、どこで、てな質問が続く。正直に、あんまり買わんなあ、てな返事をしていくと、最後に、4ヶ月調査に協力できますか?、という質問がある。これ、以前、缶飲料で募集していたのと同じみたい。毎週、何を買ったか報告して、最後に謝礼が3800円、だったか、結構な額をもらった。そのためにその分、缶飲料を買っていれば完全に赤字で何をやっている事かわからんけど、友人やスタッフが買った缶コーヒーなんかのバーコードも記録して報告していた。今回のもそんな感じだったんだんだろう。正直に、あまり買わない、って返事したためか、本調査の依頼が来ない。あー、もったいなかった。

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  1. 2009/02/18(水) 00:15:04|
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もったいない

2,3日前のことだが、泉州国際マラソンと言うのがあった。妻が、テニスのサークルか何かの関係で頼まれて、整理要員で駆り出された。ウインドブレーカーに帽子をもらってきた。帰りには、「おみやげ」の記念品、バスタオル(って言うほど上等でもないけど)。
そういえば、同じマラソンだったか、別のだったか、数年前から同じようなことをしていて、毎年、服がたまってきている。ほんの、1時間ほど使うだけ。以前は日当も出ていたような気がする。
企業から協賛金とか、そういうのももらっているんだろうけど、無駄な物は無駄。もったいないなあ。税金が使われているんだろうか。回収して、毎年使えばいいのに。こっちも、こんな服、何枚ももらったところで、使い道がない。

同じ日、娘がフリマをするというので、午後から見に行った。古着はそこそこ売れたらしい。荷物を運んだ段ボールがいくつか、帰りにはカラになっていたので。売れたと言っても、最後は一着50円とか、100円だった。
雑貨もいっぱい出していたけど、こっちは売れず。基本の基本は、こっちがいらない物は、他人もいらない、じゃないだろうか。古着は別にして、新品の服とか雑貨、フリマに出すようなら最初から買うな、って言いたくなる。

って、私も、人のことは言えないんだけど。処分したいものが、机の引き出しにいっぱい詰まっている。
若かりし頃の過ち、か。
  1. 2009/02/17(火) 00:53:37|
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水難の相

今月は休みがちょっと変則的。月曜日に仕事を休むなんて事は滅多にないので、なんか、おかしい気分。とはいえ、せっかく頂いた休日なので、十分楽しませていただきました。

何がきっかけだったか思い出せないけど、箕面に廃坑があるという情報をネットで仕入れました。今日の調査地も箕面方面だったので、ついでに調べてみることにしました。
新穴の探索は昔はよくしていました。ワクワク感があったり、見つかるかどうか、不安があったり。特に最近、よく道に迷うので不安の方が大きかったりします。さいわい、今回は正確な地図も入手できましたし、住宅地や車道に近いところ。迷えば、上に歩けば車道に出るし、下に、無理やりにでも降りれば人家に出るという、どちらかというと気楽な調査でした。

最初に行ったいつもの調査地は、水没。水没は久しぶりかな。夏なら足が濡れるのも気にしないでジャブジャブ入るんですが、やっぱり冬は寒い。水深はほぼ長靴と同じ。水面が揺れると水が入る、という感じで、慎重に慎重に歩いていました。テングコウモリも見つかって、ほっとしました。

次は、ダムの試掘坑さがし。まあ、こっちは、あまり期待していませんでした。予想通り、きっちり管理されていて、調査終了。放水路には、とても入る気はしません。

次が新穴。沢下りです。踏み跡を見つつ、沢を何回も渡ります。最後に見つけた穴は、ドロドロの水没坑。けっこう深く、誰かも同じ事を考えたのか、枯れ木が中に転がっています。これに足を乗せて歩こうとしているらしいけど、ツルツル滑って恐ろしい。壁に手をつこうとすると、オオゲジがいる。
コウモリがいなけりゃ今日で調査は終わったのに、コウモリが時期によっては利用している感じ。うーーん、困った。あんまり、何度も来たくなる穴じゃないなあ。いてもキクガシラくさいので、もういいかなあ。

帰って考えると、朝は、空は晴れていたのに小雨。次は水没。ダムがらみに、最後も水没。
ずっと、水に悩まされた調査だったみたい。


  1. 2009/02/16(月) 16:42:23|
  2. 穴・コウモリ|
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戴きました

某、女の子から戴きました。
こういう「風習」の善悪、賛否は抜きにして、ありがとうございました。

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  1. 2009/02/15(日) 11:08:48|
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ベンジャミン・バトン 数奇な人生。
なんと、3時間の映画。ベンジャミンの80年の人生を物語るには、それくらいが必要だったんだろう。でも、見ていてもその時間は忘れてしまう。終わってから初めて、お尻が痛く感じて時間の長さをふり返るくらい。それくらい、没頭できる映画でした。

老人に生まれてだんだん若返っていくなんて、とてもあり得ない話なのに、たんたんと話は進行していく。後半は特に画面に引きつけられていく。そして静かな結末。

100点。見て損はありません。
  1. 2009/02/15(日) 00:04:37|
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なんで、こんな時期に

テレビが壊れた。うんとも、すんともいわない。たたいてもダメ。15年くらい使っていたのかなあ。当然、地デジだかなんだかに対応はしていないので、あと何年だかの命だったのかも知れない。もっとも、うちはケーブルテレビなので、地デジは関係ない、んだっけ、たぶん。
これを機にテレビなんかやめてしまえばいいのに、妻はすぐに買いに行くという。今の時代、「うちにはテレビはないんです」って言う方が「かっこいい」ような気がするんだが。

世の中不況で、特にテレビなんて投げ売り感があってかなり安いらしいが、それでも10万円前後はするだろう。商売はニッパチといって、2月8月は一番しんどい。何でこんな時期に壊れる?昔はやった、マーフィーの法則、って、こういうのだったか。

どんなテレビを買えばいいのかわからない、と妻が言う。私も全然興味がないので、さっぱりわからん。数万円から、何十万円もする物まで、どこがどう違うんだか。画質が良いとか悪いとか言っても、たいして変わらんと思うが。結局は、大きさと値段で選ぶしか無いだろうな。
試しに、広告にあったテレビを価格コムで調べてみる。広告で10万円。最安値は6万5千円。ますます、わからん。


あ、思い出した。某、知り合い。オーディオファン、というか、その手の方。
家を新築したとかで、部屋を見せてもらった。
スクリーンテレビ(っていうの?投影するやつ)に、スピーカーが何十台。CDも何千枚だかあるらしい。

まあ、趣味というのは、いろいろある。

少なくとも私は、穴の中が一番楽しい。
あー、穴があったら入りたい。
  1. 2009/02/14(土) 08:26:11|
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で、あっさりと

ツアーが取れずにあわてていたら(って、ほど、あわてていた訳ではないけど)、兄がツアーを見つけてきた。今日から受け付け開始で、先着順。たまたま兄の会社の近くで、すぐに申し込み。昼の時点で、10名を超えて、定員20名とかで、すぐに満員になりそう。
2泊3日の、89000円。
はずれたツアーは14万円とか、15万円。この差は一体なんだろう?(これまでのは、3泊4日で、一泊多いツアーだったが。)
せっかく中国まで行くのなら観光旅行も兼ねて、という人もあったけど、別に行きたいところもないしなあ。万里の長城?天安門?故宮博物院?、って考えていくと、やっぱり寄り道があった方が良かったか。

ということで、あっさりとツアーが取れました。
まあ、飛行機さえ飛べば、かなりの場所で日食は見られるわけで、あわてていた方がおかしいのかもしれません。
  1. 2009/02/13(金) 23:24:59|
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日食

7月に日食がある。日食帯はトカラ列島から上海へつながっている。熱心な天文ファンというわけでもないが、やっぱり興味があるし、兄が日食屋なので一緒に行こうかと思った。
トカラは申し込み制。小さな島で、受入数が決まっているかららしい。費用は20万だったか、30万円だったか。とにかく高い。上海のツアーもいくつか出ている。これも安くはないが、日本のよりは安い。
とりあえず、3,4つのツアーに申し込んでみた。

みんなはずれた。こんなに難しいものだとは思わなかった。

うーーーーん、どうしたもんだろう?

たかだか、5分ほどの天文ショー、と言えなくもないんだが、私が生きているうちに次があるのかどうか。もちろん、世界中で考えると、ほぼ毎年(かな?)、どこかで起こってはいるんだけど。

日本で次にあるのは、2030年北海道、2035年中部地方。
両方、きわどい、と言うより、無理だろうなあ。(気になる人はこっちを参照して下さい。)


と思ったら、2012年に金環食があるのか。これは大丈夫か。

solar_ecl01.jpg
  1. 2009/02/12(木) 21:49:15|
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旅行

昼休みに、何げなくネットをつつく。日曜日に仕事をしているので、平日に休みをもらえる時がある。さて、何をすべか。
もちろん、穴捜しやコウモリも選択肢の一つ。ただ、毎週というのもしんどいし、たまには家族サービス(実質的には、妻一人だけど)も必要か。家族サービスと言っても、繁華街へ行くとか、買い物へ行くとか、そういうのは性に合わない。
再びUSJというのも本気で考えたけど、妻はその気にならず、年パスの安売りも終わってしまった。

青森の、最北のニホンザルの捕獲(有害駆除らしい。それはそれでいろいろ思うこともあるけど、まあ仕方ないか。)のニュースを見て、モンキーセンターを考える。犬山市。もちろん車でも行けるが、運転がめんどくさい。旅行気分を味わうなら電車か。検索すると、新幹線で7000円。7000円ねえ。往復、二人で30000円・・・・。近鉄を使うか。5000円。すなわち、20000円。在来線でも16000円。
時間は、ざっと、3時間、3時間半、4時間。時間は金なり。30分、一人1500円くらい?
うーーーーーん、もったいない。却下・・・・・。

某所。高速を使って、片道4000円、往復8000円。高いなあ、めんどくさいなあ。電車でも同じくらいだけど、駅から目的地へ行く方法がない。タクシーで5000円じゃ、話にならん。うーーん、却下。

前から行きたいと思っていたところ。明らかに雪道。
却下。

ということで、紙上の空論、ならぬ、コンピューター画面だけの旅行計画。動けばお金もかかるし、まあ、それくらいの出費で破産することも無かろうが、何かめんどくさい。食べるものにも興味はないし、観光というのもさらに興味がない。


何げなく自分のHPを見ていると、何年か前、日帰りで東京へ行っている。そんなバイタリティ(って、最近あまり聞かない言葉だな)が昔はあったのか。我ながら驚いている。

費用がかかることを表向きの理由にして、結局は本心は行きたくないのか。
人間、興味が無くなると、おしまいじゃないかなあ。






  1. 2009/02/11(水) 08:30:53|
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サンプル地獄

この会社は仕事熱心で、しゅっちゅうサンプルを送ってくれる。確かに、「お試し」で食べるかどうかだけチェックしたい時は便利だが、そのあと続かないことがほとんど。どうしても切り替えたい時は、1kgか2kgのを売ってしまった方が、患者さんももったいないので何とか食べさせようと努力してくれる時もある。いったん切り替えられた子は、そこそこ続くんだけど。
消化器疾患なんかなら、サンプルだけ食べて下痢が治ってしまえば、また「安いフード」に戻る子も多い。結局、このまま残って消費期限が来てしまうものもある。そうなると、困るんですねえ。

一応は食べる物だし、「世界の穀物市場」を考えると、簡単にゴミ箱、と言うわけにもいかない。「アフリカでは今日食べるものが無くって困っている」人はいっぱいいるのに。かといって、これをアフリカへ送られる訳じゃないけど、人が食べる穀物を動物に回してくれていると思ったら、とても捨てられない。結局はうちの子達の、ふだんの食事に混合して与えている。うーーん、処方食って、そういうものじゃないんだけどなあ。


ここに対抗してかどうかは知らないけど、ヒルズの方は「返金」制度を始めた。買ったフードを食べなかったら、着払いで返品すれば購入代金をそのまま返すという。こうなると、こっちの方も処方食をお試しで売りやすくなるけど、返品されたフードはどうなるんだろうなあ。もう一度売るわけにも行かないだろうし。まあ、単純に産業廃棄物として処分するとお金もかかるだろうし、家畜の餌とか、肥料とか、何らかの形で還元されていると信じたい。

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  1. 2009/02/10(火) 00:57:32|
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レボリューショナリー・ロード

「タイタニック」と同じ役者でやっているらしい。レオナルド・ディカプリオは知っているが、ケイト・ウィンスレットというのは、あまり知らない。また、「タイタニック」では悲劇的だが「美しく」終わっているけど、今回は違った結末、てなところまで考えるべきなのかどうか。まあ、映画そのものにそんなのを引っ張ってくるはずもないんで、あんまり関係ないんだろうけど。(映画評の受け売り。)

二人の思いがすれ違いながら時が経過し、さいごまで埋まらず。で、結末。

さて、70点くらい?


  1. 2009/02/09(月) 07:29:01|
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見つけてしまう

病院の壁に紙切れが入ったボックスがある。ピザ宅配とか、ハンバーガー屋とか、ドーナッツ屋の割引券が入っていたり。こういうのはおまけで、私には用がない。主目的はいろんな勉強会、講演会の案内を入れる箱。
薬屋とか、医療器械屋、獣医師会等主催の勉強会が、いっぱいある。とてもじゃないが、全部はいけない。おもしろくなさそうなものはもらった段階でほかしてしまう。迷ったものはとりあえず置いておく。申し込み制のものは、無料ならとりあえず申し込んでおく。
とりあえず置いておいた研究会というのは、実際は行かないことも多い。時々箱をチェックすると、過ぎてしまったのがいくつも出てくる。そういえば、案内を見たなあ、とあとになって思い出すが、過ぎたものは仕方ない。

8日。日曜日。朝は仕事。
午後から何をして遊ぼうかと思っていた。博物館では、「はくぶつかんたんけん」と称して、子供を収蔵庫へ連れて行くイベントをやっている。収蔵庫というのは宝箱で、何度行ってもおもしろい。関係者みたいな顔をして、引率者として参加できるんだが。
別の部屋では、「海岸生物研究会」というのが招待講演をしている。カニの話があるらしい。これもおもしろそう。

と思いつつ、何気なく箱を眺める。いくつか、日の過ぎた研究会の案内が見つかり、ついで、8日の研究会を見つける。そういえば、あったなあ。案内がかなり早かったので、忘れていた。
超音波、ねえ。シリーズ物で、前回も聞いている。やっぱり行くべきかなあ。これを見るまで完全に忘れていたのに。あー、あと一日あとでチェックをすればよかった。
  1. 2009/02/08(日) 12:34:09|
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動いた

このバイクに乗るの、何ヶ月ぶりだろう?バッテリーも上がらず、始動一発。ホンダは優秀。

大学生の時から、バイクはずっと手元にあった。最初はCB250。重たいバイクだった。やかんタンクに座布団シート、って言われていたんだっけ。
友人がCB350に乗っており、廃車にするという。フレームは同じ。エンジンを載せ替えよう、と言う話になった。全くの素人ばっかりが日曜大工程度の工具でエンジンを交換した。若い時は無茶をするものである。
残ったエンジンもいつか使うかと思いつつ、卒業後も持って引っ越ししたが、最終的に使うアテもなくなり処分しようとした。どう見ても普通のゴミではない。市役所に大ゴミの電話をすると、どこそこが処分場なので自分でもっていけと言う。
言われたところに行くと、タダの山の中。門番がいるわけじゃなく、ただ、ゴミが積まれている。谷を埋める様に、いろんな大ゴミが転がっている。そこにほかしておしまい。あのころはいい加減な時代だったんだなあ。(ちなみに、芦別市、です。今となっては、有名な斜陽の町、ですね。)このバイクは、北海道を引き上げる時に友人にあげた。

大阪に帰ってからも、バイクがないと何となく寂しい。中古を買ってしばらく乗っていたが、甥っ子が欲しがってあげてしまう。次に買ったのは、初めての新車で、ホンダバハ250。シートが高く、セルモーターが無くってキックだけなので、エンジン始動に苦労する。バッテリーがないので、バッテリー上がりの心配はないし、メンテナンスはほとんど不要。丈夫なバイク。やっぱり、ホンダ。

このバイクは子供が就職先へ持って行った。これを機会にやめればいいものを、やっぱりやっぱり、無いと寂しい。ヤフーオークションでこれを買う。
ついで、スタッフのモンキーが雨ざらしになっていたのを引き上げて修理する。

そんなに乗るわけでもなく、趣味というわけでもないのに、ガレージにバイクが2台並んでいる。


  1. 2009/02/08(日) 11:02:57|
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6000円・・・・・

(昨年も、同じ事を書いたような気がする。まあ、誰も覚えていないだろう。)

HPは、infoseekで借りている。更新の案内が来た。6300円、だったか。
6000円ねえ。高いような、安いような。一月500円の計算で、そう言われれば、缶コーヒー数本分ではあるけど、6000円は6000円。誰もくれないし、どこにも落ちてない。
まあ、これがあるからこそ、コウモリ調査にも力が入る?ネタ探しに、せっせと外出する?
HPを通じて出来た友人も多い。ボーっとテレビを見ることが無くなった。要するに、ボケの防止と言うことか。そのための投資と思えば、高くはないか。

昔、病院では有線放送を入れていた。と言っても、かけているのはクラシックだけ。まれに、昼休みはスタッフが別チャンネルに合わせていたこともあるけど、めんどくさくって、たいていはそのままだった。
一月いくらだったか、忘れたが、2000円か、3000円くらいだったか。毎月、おっちゃんが集金に来ていた。毎月来てもらうのが気の毒で、若干の値引きもあるし、年払いに変えましょうか、というと、一年分の請求書を持って来た。その額、何万円。まあ、単純に12倍(11倍だったかもしれない)しただけの話ではあるけど、その金額を見ると急にもったいなくなった。これなら、CDコンポを買った方が安いんとちゃうの?で、契約をやめました。

先日の、コウモリ調査。電車で出かけた。帰り、河内磐船という駅から、堺市までJRに乗った。調査地は私市。(きさいち、って読む。大阪の人ならたいてい知っている地名だとは思うが、パソコンは変換しないぞ。普通の地名なのに、覚えてないって、大阪をなめてるのか。)京阪電車の駅がある。
最寄り駅から言うと、私市から乗った方がずっと近いが、私鉄とJRの二つを使うより、当然、一つの電車を利用する方が安いと思ったので、わざわざJRの駅まで延々と歩いた。もう一度調査に行くことも考え、何となく調べてみると、私鉄を使った方が安い。

大阪近郊区間で、私鉄と競合している所は、JR運賃は安くなっている。堺市から京都へ行く場合、通しで乗車するより、いったん大阪駅で降りる方がかなり安くなるのは有名な話。これと同じ事が、こんなに近い距離でも起こっているとは知らなかった。河内磐船から帰る場合でも、いったん京橋で改札を出ると何十円か、安くなる。(大阪以外の人にはさっぱりわからない話ですね、ごめんなさい。)
数十円といえども、往復なら缶ジュースでも買える金額。

なんでも、知っておかないと損するなあ。
  1. 2009/02/07(土) 00:54:54|
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先生、この頃、すぐ切れる

って、スタッフに言われる。

酸素が無くなったので、業者に、明日のお昼に持って来て、って電話する。
翌日、朝の診療中に持ってくる。いつもはヒマなのに、この時に限って二部屋で診療し、待合室にも1,2人の患者さん。ボンベは病院の一番奥なので交換できるはずもない。
状況を見て素直に帰ればいいのに、ボーっとこっちの反応を待っている。

診療中なので話をするヒマもなかったけど、いっこうに帰らないので、
「お昼って言わなかった?」
「ええ、そう聞いていたけど、午前中に寄ってみました。」
「今は無理。見てわからんか?」
「今日は午後はちょっと・・・・」
「昨日、はっきりと、お昼って言ったよね。別に今日じゃ無くってもいい。明日のお昼に出直しておいで。明日も無理なら、明後日でもいいから。」
「・・・・・・・・・。何とか、今日のお昼に持ってくるようにします。」

(もう、いらん。ぼけ。はよ帰れ~。何とか持って来ます、って、こっちは絶対今日に入れろなんて、一言も言ってないぞ。恩を売るような言い方、腹が立つ。)

もっときつく言ってやろうと思ったけど、患者さんの手前、あんまり言えず。


相手が業者となると、急に高飛車。
あー、自己嫌悪。

  1. 2009/02/06(金) 00:28:40|
  2. 独り言|
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穴捜し

生駒山でコキクガシラコウモリという情報がある。ずっと気になっていたが、いよいよ本腰を入れて探すことにした。今に見つけておかないと、本に載せられない。
詳しくは、HPの方に記載するつもり。

ついでに、とある場所の戦争遺跡も見に行くことにした。これもHPに書くつもり。

新しい穴捜しは久しぶり。なんだか、ワクワクする。一ヶ所、どうしてもわからず、山中を上り下りしていた。急坂で、疲れた。結果的には、何度もそこを通り過ぎていたことになるんだが。一応は、洞穴も、戦争遺跡も見つかって、ほっとした。コウモリは見つからなかったけど、それなりの充実感。
コウモリ的ではなかったので、定期的な調査も必要ないだろう。

今日は電車で移動。同じ所に帰る必要がないし、行き帰りも気楽だなあ。

  1. 2009/02/05(木) 20:03:21|
  2. 穴・コウモリ|
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内視鏡

内視鏡をもらった。大昔はファイバーで画像を運んでいたので、ファイバー自身をのぞきながら操作していた。ファイバーが折れたところは黒く抜けた画像になっていた。記録は、フィルムカメラだった。当然、今は電子内視鏡。もらってすぐにテレビに繋ぐと、画像は白黒。ふーん、白黒カメラなんだ、と思っていたが別のテレビに繋ぐと、カラー。最初に繋いだモニターは、超音波のモニターだったが、これが白黒だったので、当然、カラーが見えなかったわけ。調節すると、たいへんきれいに見える。

2,3部品が足りなかったので、中古医療器械屋に行ってみる。ばかでかい部屋にいろんな器械が並んでいる。なんとなく、楽しそうなところ。メインは、超音波と内視鏡、という感じ。よくわからないが、中古でもけっこう高い。
とりあえず、バイオプシー鉗子を買う。新品なら3,4万円か。中古で5000円。

内視鏡が欲しいなあ、と思う一つの理由は、やっぱり異物。犬は何を飲み込むのか、わからない。
実際、友人の病院へ何度か連れて行ったことがある。ゴムのオモチャ。内視鏡でチャレンジしたが、はさむ力が弱いのと、胃の中で丸く、元の形に戻っていて取れず。イヤリング。とがっているので吐かせるのは危険だろうと思って友人の病院へ連れて行こうと思って車に乗せると、酔って嘔吐、その中にグッチだか、カルチェだか、高級イヤリングがポロ。

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もう一つ買ったのは、吸引機。15000円。新品で数万円?
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  1. 2009/02/04(水) 22:39:55|
  2. 仕事:犬猫|
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葛藤

調べ物をしに、堺市立図書館へ行く。
「コキクガシラコウモリがいる」と書かれている郷土史を調べに。

ここへ来るのは久しぶり。一時、といっても数回だが、本をよく借りていた頃がある。借りてもあまりまじめに読まなかったし、写真集なんかは一度見てしまうと用はないし、借りると返すのが面倒で、図書館通いはやめてしまった。
次に通ったのは、コウモリをはじめた頃。郷土史や市史を引っ張り出し、鉱山の記載を探す。どこそこ村で、人夫何人で、何を何貫掘り出した、と言う記載をいくつかみつける。が、詳しいことはそれ以上わからない。地名も古くて、具体的な場所もほとんど不明だった。結局は、新しい鉱山を見つけることは出来なかった。

で、今回の情報、出展は、枚岡市史。今は東大阪市になっている。あちこちの市史が並んでいる棚を探すが、見つからない。コンピューターで検索すると、開架になっていないようである。なんでも、貴重書ということで、書庫に入っているんだとか。
かかりの人に言って持ってきてもらって調べると(貴重書と言うことで、名前まで書かされた)、「山地の洞窟で少数が冬眠している」と書いている。具体的な場所は、わからず。調べた人の名前がわかったので、そっち方面から追求していくか。

本をパラパラめくっていると、タバコのパッケージの伸ばしたのが挟まれている。チェリー。懐かしいなあ。大学の頃、吸っていた。普通のバージョンや、なんやら、記念に作ったようなものなどなど、けっこうな枚数が出てくる。
何でこんなのが挟まれてる?、って思いつつ、最後のページを見ると、古本屋のシールが這っていて、鉛筆で22000円、と書かれている。これ、堺市が古本屋から買ったんだろうか?あるいは、古本屋から買った本を寄贈されたのか。発行年月日は1967年だから、当然図書館は「存在」していただろうし、この手の本はこういう公的な機関に買ってもらうべく、作るんじゃないかなあ、とも思う。当時の定価は見るのを忘れたが、22000円、って、おそらく、プレミア付きの価格じゃないかな。そのお金はどこから出てるのか、ちょっと気になる。
で、この、パッケージの紙、当然、図書館は関係ないだろう。古本屋へ本を売った人が集めていたものだと思う。図書と関係ない、図書館にとってはゴミみたいなものだったらもらっても良いのかなあ。2,3枚ならノートにはさんでもらってかえっても良いような気もしたけど、全部で10枚以上見つける。
うーーーん、ある人にとってはゴミといえども、別の人にとっては有価物かもしれない。やっぱり、無断でもって帰ったらドロボーやなあ。
ということで、図書館のお姉ちゃんに、こんなんがいっぱい挟まってますよ、って言いつつ、本を返却した。
帰って、オークションをチェックしてみると、いくつか出品はあったけど、ほとんど売れていない。せいぜい、一枚2,30円のものらしい。
やっぱり、ゴミかなあ。


そうそう、本を書き写すのがめんどくさくってデジカメを持って行ってた。写真にとって良いのかどうか聞くと、ダメだという。まあ、そんな気もしたけど。でも、コピーは良いそうである。
どこが違うのかなあ。結果は同じだと思うけど。コピー代が著作権組合みたいな所へ行くの????


あのー、ここは、カメのおうちなんですけど。
ヒーターがあるので暖かいらしい。
DSC05975.jpg


  1. 2009/02/03(火) 20:14:52|
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生みの母

この子らが、生みの母(と、父)。


  1. 2009/02/02(月) 00:27:00|
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破産物件

大阪ドーム。たしか、一度破産したんだっけ。
あちこちにドーム球場があるけど、すべて民営で、つぶれずに経営している。大阪だけ、税金で作って、破産している。大阪市にはこんな物件が、ゴロゴロしてる。

娘が、ここにスキーウェア(じゃない、正確にはスノボー)を見に行くというので、大阪ドーム(これまた、正確には京セラドーム)って、行ったことがないし、見学のつもりで行ってみる。
球場を使って大々的にバーゲンみたいな事をやっているんだと思ったら、9階、ほとんどてっぺんの、通路みたいな所でやっている。球場が見られるんだと思ったら、全然ダメ。
なんか、機械室があったり、配管がいっぱいで、まさに屋根裏部屋、って感じ。エレベーターは一台だけで、非常階段は閉まっている。火事になったらどこへ逃げようか、ばっかり考えていました。

一階(正確には2階だったか、3階だったか)に戻って、外周通路を歩いてみる。バッファローズ関連の店とか、2,3の店は開いているけど、残りはほとんどが閉まっている。店がいっぱい、という感じでもなく、なんか、寂しい雰囲気。もっとも、用がなければこんな所には、わざわざ来ないだろう。
ぐるりを歩いても、球場が見える場所はない。結局、何しに来たんだかわからずじまい。

帰って考えたけど、球場の回りは観客席だし、普通じゃ見えないのが当たり前か。









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  1. 2009/02/01(日) 20:23:31|
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