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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

本の処分

明日の、博物館総会の準備。バザーと、古本の値札付け。
バザーは、最近は博物館のショップの見本ものや、一部壊れている物、半端ものなどが多い。ほとんど新品と変わらないので、非常にお得。

APSカメラ。新品だけど、今どき、そんなカメラを使う人はおらんだろう、って知り合いと話していたら、隅っこにNHKのマーク。なんかの記念でもらったらしい。とはいえ、NHKマークじゃ、プレミアにもならん。
キャノンの一眼レフカメラ。かなり古いものらしい。オークションでは数千円しているそうな。かといって、明日の「客層」で、それを理解できる人はいるのか。売れなかったら、オークションに出すべか。

これ、ゴミ?商品?って、わからんような物もある。昨年の余りもの。タダでも、誰も持って帰らなかった物。基本的に、「あんたがいらんものは誰もいらん。」無料の寄贈とはいえ、ゴミを持って来てもねえ。


ここ数年、「本屋」に関係している。毎年、倉庫とバザーを往復だけしている、見慣れた本が結構ある。いくら値段を下げても、きたない本とか古い本は誰もいらない。タダコーナーを出入りしている本もいっぱいある。私にはゴミにしか見えないんだが。

片隅に、新しい、売れそうな本がいっぱい積まれていた。段ボール箱を見ると、○×さん、植物関係、図鑑、一般書、・・・・・、と書かれていて、総数11箱。図鑑なんかで、高い物は3万円とか、4万円。一般書でも、ほとんど新品と変わらないものがいっぱいで、出版年月日は2006年とか、2007年。聞くと、学校の先生をされていた方らしい。植物から昆虫まで、良い本がいっぱい出されていた。ご家族の方から寄贈の申し出があり、貴重な本や館の本棚に並べられるものは「天引き」して、残ったものをバザーに回している。これだけまとまった出品は久しぶり。明日は儲かりそう。
でも、何歳で亡くなられたのかは知らないが、これだけ集めて読んでおられたとは、勉強熱心な方だったんでしょう。本は財産とは言うけど、主を失った本はかわいそうですね。でもでも、本も新しい所で、新しい命を吹き込まれる方が幸せかもしれません。

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  1. 2009/01/24(土) 20:26:09|
  2. 日記|
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