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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

3連単で万馬券

懲りもせず、息子に誘われ地方競馬へ。前回、少しは勉強した、かなあ。新聞の見方は少しはわかった、か。が、買い方はよくわからない。前回、3連複で何回か当たったけど、たいして増えず、やっぱり3連単かと、着いてすぐのレースで数点買うと、うち一つが当たる。なぜか知らぬが、13000円。
以降、味を占めて3連単ばっかり買う。かするけど、当たらない。途中で3連複も併せて買うと一回だけ的中するが、配当はわずか。
なんだかんだで、数レースしておしまい。最初の万馬券(って言っていいんですよね、これ)が効いて、差し引きではプラス。前回の負け分も、いくらか取り戻した。

まあ、1日、それなりに遊ばせてもらえました。でも、とにかく寒かった。
  1. 2009/01/03(土) 19:44:12|
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思い出・・・・・

母に、父のアルバムの処分を頼まれる。写真が趣味だったし、マメな人だった。白黒写真は自分で焼いてもいた。(引き伸ばし機、バット、その他いろいろな物は私が引き継ぎ、私も、年賀状は白黒写真で何年も作っていた。それもパソコンの導入でなくなってしまった。機械類も傷んできて、何年か前に処分してしまった。)
家族の分は、それぞれ子供ごとに作っていて、結婚時にもらっている。めぼしい写真はとりあえず母が抜いて、別にストックしたらしい。歯抜けのアルバムに残っているのは、仕事関係や、風景の写真など。もちろん、時々父も時々写っている。

昔の堺の風景、大阪の市電、古くさい車、確かに懐かしさはあるが、本来、これらの写真を見て懐かしさを感じるべき主はすでにいない。傍観者的に、いわゆる昭和のよき時代を懐かしむ感じか。
父の交友関係を知るよしもなく、写っている人物はさっぱりわからない。当然、同じ年代の人たちなんで、すでに亡くなっている人も多いだろう。

家族としての私自身の記憶、思い出はもらったアルバムに残し、父個人としての思い出はここらで区切りをつけようと言うことか。

DSC06930.jpg







ついでに、自分自身のアルバムを引っ張り出してみる。
中学校はいい思い出はない。
高校はそれなりに楽しかった。いまでもつきあいのある友人は多い。
大学はさらに有意義な数年だった。

確かに、これらを眺めていると昔のことが思い出される。が、それが何かを生むことはない。結婚以降のことは妻や子供が共有する思い出だろうが、それ以前のことは私だけのこと。当然、私の死後には単なる紙切れになってしまうだろう。子供が困る前に、一緒に消却しようと思ったが、まあ、あと何年かは大丈夫か。ちょっとだけ、先延ばしするか。
  1. 2009/01/03(土) 09:35:06|
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