毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

007

久しぶりの映画。007。
前作から続いている部分があるが、一番先にそれを説明しつつ、映画が始まっている、らしい。帰ってから映画評を読んで、やっと理解できた部分がある。先に読んでおくべきだったかなあ。
内容は、まあ、そこそこ。ちょっと、人が死に過ぎか。きれいな姉ちゃんも、何人か殺されていた。
80点。
  1. 2009/01/31(土) 21:18:22|
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自家消費

チャボが来た。今度はペア。
卵がケージに転がっている。有精卵かなあと思いながら、暖める様子もないので取り上げる。
そのまま食べたり、目玉焼きにしたり。

高コレステロールを指摘されてから、卵はほとんど食べなくなった。チャボの卵なら、ちょっと小さいので、ちょっと安心?

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  1. 2009/01/31(土) 08:38:41|
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テングコウモリ

冬にだけ会えるコウモリ。(場所によっては、年中いるところもあるらしい。)テングコウモリ。
今年も忘れずに、帰ってきていました。数年前、テングコウモリの捕獲許可があった時にバンディングした子もいました。
モモジロコウモリに少し期待したけど、見つからず。

本日、大学生が同行。例によって例のごとく、梅田を歩くような恰好で現れました。現地でカッパと長靴をはいて、山道を歩き、洞穴に入ります。
工学系のやることは、わかりませんねえ。
別の時に同行していた生物屋さんは、きっちり、よれよれの服にヘルメット。調査が終わるとドロドロ。私は、いつもつなぎ。やっぱり、ドロドロ。

  1. 2009/01/30(金) 22:01:44|
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監獄?

高層マンションへ往診を頼まれる。ペット禁止なので、連れて出ることが出来ない、とか。白衣を着てこない様に何度も頼まれる。そういえば、テレビなんかでは、医者は白衣を着て、これまた白衣の看護婦を連れて歩いているか。もっとも、車で家まで行ってるので、「公共の場所」を白衣で歩くことはないのだろう。白衣というのは、病院で着ているものであるから清潔、なんじゃなく、病原体をくっつけているようなもの、だと思う。大学に入ってすぐに、教授から「白衣で生協をうろつくな」って言われたなあ。うちでも、白衣での外出はきつく禁止している。
というのは関係のない話。

このマンション、オートロック。まず、入り方がわからない、というか、インターホンで相手を呼び出してロックを解除してもらうんだが、入るタイミングがわからない。連絡して入ろうと思ったら、ドアが開かない。さて困った、と思っていたら、住民の人だろう、普通に入ろうとするので、それにくっついて入った。映画でよくある場面ですな。
往診先は28階。ちらっと話して、ワクチンをちょこっと打っておしまい。窓の外を見ると景色がよかったんで、ちょっと見物でもしたい気分だったけど、初めての往診で長居する相手でもないので、すぐに帰る。
このマンションはぐるりに部屋が並んでいて、ど真ん中が吹き抜けになっている。40何階か建て。28階でも、のぞく気にならない。明かりは上からだろうか、一応は入っているけど、何となく薄暗い。これまた映画に出てくる、監獄を思い出す。下から見渡せる様に、通路が真ん中にあるやつ。
怖いので建物側にくっついて、エレベーターまで歩く。乗ると、「このマンションには展望台はありません」って、張り紙がしてある。景色を見に紛れ込むやつがいるんだな、たぶん。

高所恐怖症の私に、マンションなんて住めないなあ、とつくづく思う。とはいえ、知り合いも高所恐怖症だったが、あるきっかけで高層マンションに住むことになったらしい。住んでみると、景色が良くって快適になった、とか。もっと上の階にすれば良かった、とも言ってた。

この吹き抜けを見ていると、飛び越えたい衝動に駆られることもあるらしい。いつだったか、ここでおきまりの飛び降り自殺があって、何件かの人が引っ越ししたらしい。
  1. 2009/01/29(木) 19:58:39|
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フィラリア準備

3月になると、フィラリアの案内ハガキを送る。多ければ数百枚?
切手代がけっこうかかるので、いつもオークションで購入している。記念切手の方が安いケースが多い。大きくって、貼りにくいから、らしい。
送料や、送金手数料も十分考えておかないと得なのかどうか、わからない時もある。結局、定価の94%くらいかかったり、タイミングや条件がいいのもでは90%くらいだったり。最後に見つけたのは、手数料込みの84%。これはお得。

昔は郵便や小包、ゆうパックもよく使っていて切手は消費できていたけど、定形外郵便はクロネコのメール便の方が安いし、ゆうパックより、ヤフーゆうパックの方が安いので、そっちを使うケースが増えている。で、切手はなかなか減らない。

今回、調子に乗って買いすぎた感あり。友人にも声をかけてみる。84%で切手を買いませんか?って。
で、ハタと気が付いた。84%で買った方の切手は手元に置いておき、高く買った方の切手から譲ればいいんじゃないの?あるいは、全てをトータルして平均値を取ればよかった。でも、根が正直なんで、先に、84%って言っちゃったしなあ。


  1. 2009/01/28(水) 00:59:16|
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早く教えて~

ブログはたいてい、夜に自宅で書いている。あるいは、早朝、仕事前に。一応は、「勤務時間」に私的なブログは書かぬように心掛けている。家でまで仕事の事は考えたくないので、結果的に、仕事の話はあまり出てこない。何人かの患者さんにはブログの存在がばれていて、書きにくい事もある、というのも理由の一つ。

新年、世間では正月気分が抜けぬまま仕事が始まる。
5日はボチボチ。こっちも本調子ではない。
6日。お昼前に、ダックスフント。フラフラするという。診察すると、フラフラじゃなく、もう完全に半身麻痺。(あ、左右じゃなく、腰以下が麻痺。)聞くと、2,3日前からおかしいとか。1日の差だけど、なんで昨日に来られなかったんだろう。のんきというか、危機感が薄いというか。

ご想像の通り、ダックスに多い椎間板ヘルニアらしい。レントゲンでは、怪しい部分に怪しい影。
今の時代、神経の病気(の診断)はMRI。もちろん、普通の病院にはないので、紹介して、ということになる。MRIを撮って脊髄の手術を専門医に依頼すると、おそらく30万円はするだろう。が、診断の正確さや、手術の例数はそっちの方が格段に上。
うちなら、脊髄造影で診断して、手術。幸い、今まではそのやり方で(ヒマがかかった子もいたけど)治っている。患者さんにどちらを選ぶか、考えてもらう。

結局、こちらに全面的に任せる、ということで、午後から脊髄造影をして、7日に手術することになった。
特に大きな問題もなく、手術は終わったが、手術から2日経っても反応が少し弱い。早い子ならすぐ歩くけど、若い子で急に来ているので治るのにヒマがかかっているのか、まあ、悪い兆候はないのでとりあえず家に帰って、リハビリしつつ、抜糸してから本格的に針治療かなんかを始めましょう、ということで退院してもらう。

抜糸の予定日が来ても来院はない。1日過ぎる、2日過ぎる、・・・・・。
気にはなるけど、明日は来られるかと思いつつ、毎日待つ。

で、予定より数日経過して、たまたま私の休みの日に来られたらしい。スタッフに聞くと、「普通に歩いていましたよ。」
退院して2日目か3日目から歩き出した、との事。もちろんそのつもりで手術してるんだけど、半身麻痺の子が手術で歩き出すというのは患者さんもうれしいし、こっちも獣医冥利に尽きる、ともいう出来事。もっと早く教えて欲しかったなあ。

ちなみに、治療費は専門医の1/3か、それ以下。
なんとなく、複雑な気分。
  1. 2009/01/27(火) 00:33:03|
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会員推薦賞

でもって、昨日の写真展、会員の投票では票が集まり、「会員推薦賞」というのをもらいました。
「カワイイ系」なんで、一般受けはよかったらしい。

選者の講評というのがありましたが、「どこでどうやってこの写真を撮りましたか?」って。聞かれました。普通じゃ、野生動物をこんな風に撮れるはずはないって。まあ、餌付けされた個体ではあるけど、一応は野生個体なんだけどなあ。どうも、それが選ばれなかった理由だったそうです。

そういえば、昨年出品した、赤外線カメラで撮影したテングコウモリの写真は、「自分でシャッターを押していない」というのが上位入賞をのがした理由なんだそうです。これは、宮崎学さんが初めて写真を発表した時に、みんなに言われたことだそうです。赤外線カメラによる撮影というのは、今となっては確立された手法だと思うけど。

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  1. 2009/01/26(月) 08:31:16|
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ということで、総会

ということで、本日、友の会総会。
お昼には女子マラソンもあります。本が好きな方はお昼にも販売します。むちゃくちゃ安い。(私が値札を付けましたし。)招待講演は、虫屋じゃない虫屋の、おもしろそうな話。今年は絶対、おもしろい。

写真展の出展が少ないから身内もいっぱい出展するように、とのお達しが来て2点ほど出しました。今年はどう考えても特賞だと思っていたのに、入選もしませんでした。出展点数も最後ですごく増えたみたい。うーーん、これは選者がおかしいんじゃないか?(まだ作品は見ていないけど、総会のパンフを見ました。)

午前中、ちらっと仕事してから行きます。
ブログを読んでおられる方、今からでも間に合います。ぜひ、博物館へいらしてください。「浦野を出せ」といってもらえれば、内緒で本屋とバザーの内覧会にご招待します。

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  1. 2009/01/25(日) 07:37:11|
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本の処分

明日の、博物館総会の準備。バザーと、古本の値札付け。
バザーは、最近は博物館のショップの見本ものや、一部壊れている物、半端ものなどが多い。ほとんど新品と変わらないので、非常にお得。

APSカメラ。新品だけど、今どき、そんなカメラを使う人はおらんだろう、って知り合いと話していたら、隅っこにNHKのマーク。なんかの記念でもらったらしい。とはいえ、NHKマークじゃ、プレミアにもならん。
キャノンの一眼レフカメラ。かなり古いものらしい。オークションでは数千円しているそうな。かといって、明日の「客層」で、それを理解できる人はいるのか。売れなかったら、オークションに出すべか。

これ、ゴミ?商品?って、わからんような物もある。昨年の余りもの。タダでも、誰も持って帰らなかった物。基本的に、「あんたがいらんものは誰もいらん。」無料の寄贈とはいえ、ゴミを持って来てもねえ。


ここ数年、「本屋」に関係している。毎年、倉庫とバザーを往復だけしている、見慣れた本が結構ある。いくら値段を下げても、きたない本とか古い本は誰もいらない。タダコーナーを出入りしている本もいっぱいある。私にはゴミにしか見えないんだが。

片隅に、新しい、売れそうな本がいっぱい積まれていた。段ボール箱を見ると、○×さん、植物関係、図鑑、一般書、・・・・・、と書かれていて、総数11箱。図鑑なんかで、高い物は3万円とか、4万円。一般書でも、ほとんど新品と変わらないものがいっぱいで、出版年月日は2006年とか、2007年。聞くと、学校の先生をされていた方らしい。植物から昆虫まで、良い本がいっぱい出されていた。ご家族の方から寄贈の申し出があり、貴重な本や館の本棚に並べられるものは「天引き」して、残ったものをバザーに回している。これだけまとまった出品は久しぶり。明日は儲かりそう。
でも、何歳で亡くなられたのかは知らないが、これだけ集めて読んでおられたとは、勉強熱心な方だったんでしょう。本は財産とは言うけど、主を失った本はかわいそうですね。でもでも、本も新しい所で、新しい命を吹き込まれる方が幸せかもしれません。

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  1. 2009/01/24(土) 20:26:09|
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6000円

こわれていたビデオカメラ。ソニーの小型で、マイクロMVテープを入れるもの。
たぶん、(というか、当然)直るんだろうなあとは思ったけど、修理に出すと最低でも1万円くらいはかかるらしい。(ソニーの修理って、定額じゃなかったっけ?)そもそも、これから先、使いたくなる場面も少ないだろう。本当に必要なら、今ならHDDビデオか。
結局、オークションに出したら6000円ほどで売れた。意外なほど高かった。
さて、買った人はどうするんだろう?自分で修理してまた売るのか。テープに録画できないだけで、その他は問題ない。監視カメラみたいな使い方でもするのか。

そういえば、デジカメもけっこう高く売れる。息子が友人からもらってきた、水没、液晶割れのデジカメでさえ、1000円で売れる。ソニーの暗視野付きのデジカメ。ピントが合わなくなったり、フラッシュが光らなかったりしてたけど、これも6000円ほどで売れた。鏡筒がでっぱなしでゆがんだデジカメも2000円ほど。これらは、買った人のハンドルネーム(だっけ?別の呼び方があったか)を追いかけると、自分で修理してまた出品しているケースもあった。

オークションで一番驚いたのは、アトムの貯金箱だったか。たぶん、銀行でもらったもの。ずっと本箱にあったが、じゃまになるのでほかそうかと思っていた。ちょうど、オークションを始めた頃で、試しに300円ほどで出品してみた。すぐに入札があって驚いた。すぐに1000円ほどになり、喜んでいたら、どんどん入札数が増える。最後は6500円。色も変わっている、タダのオモチャみたいなモノなのに。
まあ、オークションというものは、そういうものなのか。

売るタイミングというのも重要なんだろうなあ。チョコエッグの出品と発送ばかりやっていた時期もあった。かなり高く売れたものもある。味を占めて、息子や娘が持っていたものまで、売ってしまった。妻の持っていたセットも、何回も売るように言ったけど、妻はウンと言わず、未だに本棚に積んでいる。今となっては、ほとんど売れないようである。

  1. 2009/01/23(金) 22:13:00|
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コウモリ調査 はずれ

大阪初記録のモモジロコウモリを狙って、桐山鉱山と言うところへ。

コウモリを始めた頃、知り合いから「郷土史」みたいなものをもらって、そこに書いていた鉱山を探しました。これ自体が古文書みたいで、書き方が具体的じゃありません。書いてあるものを片手に、コースを想像しながら歩きました。当時(記録を見ると、9年前)は若かったんでしょう。山中をかなり歩き回りました。結局よくわからず、諦めかけた時に別の谷を見つけ、そちらへ行ってやっと発見した廃坑です。

江戸時代に掘られていたというのに、一帯のズリ山には草一本生えていません。いわゆる、鉱毒でもあるんでしょうかね。

穴は3ヶ所。探せばもっとあるのかな。いずれも、細くて細くて、しかも縦穴。今日は途中で諦めました。帰ってから気が付いたけど、前回コウモリを見つけたのはもっと奥の方だった。とても、最後まで入る勇気と元気がありませんでした。やっぱり、昔は若かったのか。

残念ながら、コウモリは見つからず。
一番、モモジロの可能性がある穴だったのに。残念。

帰る途中、尾根を歩いていると、ザックに付けていたヘルメットが木にひっかかって、谷側に落っこちました。丸いので、コロコロ。
あわてて追いかけていくと、かなり下まで落ちていて、止まった横に埋もれた坑口がありました。このまま穴に入ってコウモリでも見つかれば、おむすびころりんそのままだったのに。









当時、ここを人力で掘っていた人も見ていたであろう風景。もちろん、湖はありませんでしたが。
  1. 2009/01/23(金) 16:07:31|
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請求書

カードの請求書が来た。電話に映画3本分、高速料金一回分。高速が一回、って、すごく少ないなあ。往復なら当然2回になるわけで、帰りは一般道を走ったと言うことか。高速というのは、たいていは阪神高速。たぶん、コウモリ調査だろう。ということは、その月は(北摂方向へは)ほとんど行かなかったと言うことか。昔は、オオサンショウウオでも常に阪神高速を使っていた。夜が遅いので、帰りもたいてい高速。家計的には調査回数が減って助かっている、のか。
  1. 2009/01/22(木) 08:29:47|
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コウモリの原稿

今度出る本、大阪の哺乳類。その、コウモリの部分を手伝うことになっている。
モモジロコウモリのことでひっかかる。これ、大阪府では見つかっていない。県境からほんの少し、兵庫県側には、いる。絶対、夜は大阪側に飛んでいってると思うんだが、証拠がない。事実は事実なんで、その通り書くしかない。正確に距離を出すと、300m。「県境から300m兵庫県側で見つかっています。」
でも、地図を見ればわかるけど、このあたり、「兵庫県」が「大阪府」内に深く入り込んでいるところ。どっちでも良いような気もするけど、「大阪の哺乳類」というくくりでは、どうにもならんのか。

その他、2,3の種類で同じようなことが起こっているらしい。山頂の、他県側では見つかっているけど、大阪側では未発見。これも、正直にその通り書くしかないらしい。

どこだったか、博物館の合宿の打ち合わせ会。コースに、昆虫採集禁止区域がある。この道路からこっちが採集禁止。こっちから虫を追い出し、こっち側でネットを振ればいい、てな話があった。(あ、もちろん、冗談です。)金剛山のギフチョウだったか。「大阪府で採集」のラベルが欲しくって、頂上の県境、大阪側で、奈良県側から飛んでくるチョウチョを待つ、と言う話もあったなあ。


原稿の締め切りはあと1,2ヶ月らしい。それまでに、なんとかモモジロコウモリを大阪側に連れていかねば。
モモジロコウモリは、日本的に見れば極めて普通のコウモリ。奈良県(測ってみると、大阪の県境から6km)では、とある穴に300頭もいる。三重のトンネルでも数百頭。一頭くらい、気まぐれに飛んできてくれればいいのに。
  1. 2009/01/22(木) 07:28:22|
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冬のお仕事

冬のお仕事に、仕事仲間が出来ました。
ストーブの監視、です。

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  1. 2009/01/21(水) 00:10:46|
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成功報酬?

電話は大嫌いである。こっちの都合を考えないで、勝手にかかってくる。病院では滅多に、というか、おそらく、一回も受話器を取ることはない。スタッフが出てくれる。
物売りや、勧誘もそこで断ってくれるが、「NTT」や「関電」と言われると、断って良いのかどうか、迷うらしい。時々、こちらに聞いてくる。いつも、困った時はとりあえず断れ、本当に用事があったらまたかかってくる、と言うのだが。
今日の電話も、「NTT」。もちろん、なんかの勧誘。断ってくれと言うのもめんどくさくなって、電話を替わる。
マニュアルどうりなんだろうなあ。若そうな姉ちゃんが、なんかを読んでるみたいに、抑揚のない言葉でなんかをしゃべっている。おっさんなら頭ごなしにいらん、で、切るのだが、あー、このねえちゃん、他に仕事無いのかなあ、こんなん、時給なんだろうか、成功報酬なんだろうか、ほんまにやっていることを理解しているんだろうか、てな事を考えながら、受話器を目の前に置く。なんか、声が流れているけど、当然、聞き取れない。通話時間の記録だけが流れている。5分くらい繋がっていたように思う。そのまま、受話器を電話に戻す。


いつだったか、おばはんからアンケートの電話。病院で使っているフードの事。最初に、答えたら何かくれるのか、というと、謝礼が出るという。信用できるのかどうかわからぬまま、適当に答える。だんだんめんどくさくなって、もうやめようかなあというと、むこうも何件も断られていたんだろうなあ、必死の思いで(?)電話を切らぬように頼んでくる。でもって、わかりました、これはこちらでやっておきます、って。ええんかいな。
数日後、何千円かの商品券が送られてきた。

「アンケートの電話は、先に何をくれるか聞いてから繋いで」って、スタッフに頼んでいるけど、これは難しいらしい。それ以降、モノをもらえるアンケートに答えたことはない。


全然関係ないけど、庭で採れたミカン。
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  1. 2009/01/20(火) 00:53:52|
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一蹴り、1000円

ネコがパソコンの上を走った。Gのキーがはずれた。
はめようと努力するが、入らない。見た目は大きな損傷、というか、折れたりはないと思うのだが。何となく、そっと置いていると使えないこともない。気合いを入れてつつくと、反動ではずれる。隣のキーとテープで留めると、使いにくい。
ネットで調べると、キーボードごと交換、みたいなことを書いてある。ボタン一つでそんな無駄?
1ヶ月ほどは我慢したけど、やっぱり不便。ソニーに電話してみると、キー一つでも買えるって。一個1150円也。ただし、キーが悪いのか、もっと根本的に壊れているのかはわからない。とりあえず購入してみて、はめてみることにする。
はずれたのと、新品を比べると、やっぱり一部が折れていた。器用な折れ方をしたんだなあ。
はめようとするが、うまく入らない。入ったと思ったら落ち込んで、常に押している状態。今度は、はずそうとしても硬くて抜けない。てなことを繰り返しているうちに、何とか元に戻る。再び折損するようなことも無く、めでたし、めでたし。ほっと一息。

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一ヶ所だけ、ピカピカ。
  1. 2009/01/19(月) 00:59:13|
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久しぶりに、歩いた

ハイキングの引率。
博物館のハイキングは、いろんな説明をしたり、観察したりで、ペースは非常に遅い。10年以上前、私が子供を連れて参加していた時代も、子供は退屈していた。鳥にせよ、植物でも、昆虫でも、興味がなければなかなかおもしろさもわからないだろう。
今日の目的は、リスのエビフライ探しで、その場に行きさえすればいっぱい落ちていて、すぐに目標達成。昼食後雨が降ってきて、早々と解散。

私は、当初の予定通り、それから穴へ移動。早く解散してくれて助かった。
本番のハイキングは、せいぜい2kmか3km。そこから穴まで、雨の中を延々と歩く。7kmくらいあったか。疲れて、調査は手抜き。ざっと中を歩いて、おしまい。もっとていねいに、木枠の上も見るべきだったかなあ。

で、帰ろうと思ってバス停を探す。すぐに見つかったが、時刻表がいたずらされていて無くなっている。一つ前のバス停で簡単にチェックしたが、一時間に一本くらいだったように思った。確か、40何分かだったような気がする。今の時間は40分。とりあえず、しばらく待ってみる。待っている間に、携帯電話で時刻表をチェックできないか、試みる。

i-modeなるところへ繋いで、検索しようとするが、よくわからない。同じ事を繰り返す。バス屋の電話番号を調べて問い合わせようとするが、それもやり方がよくわからない。結局、30分ほど、ああでもない、こうでもないを繰り返し、しびれを切らして降りかける。
次のバス停でチェックすると、ほぼ一時間に一本だが、その時間だけ抜けている。次のバスは一時間以上先。

待っていても仕方ないので、ボチボチ歩き出す。そういえば、この近くに、防空壕もあったはず。元気があれば寄ったかもしれないが、水没していて調査は出来ないし、パス。
バス停一つ一つで時間をチェックし、待ち時間が少なくなれば乗ろうか、と思いつつ歩く。
結局、ハイキングの解散後、10kmくらい歩いた時点でバスに乗って帰れることになりました。

あー、ハクビシンもコウモリも見つからず、しんどいだけに終わりました。


  1. 2009/01/18(日) 20:14:27|
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何年ぶり?

ご希望があったので、タヌキの近況。
やっぱり、怖がり。怖くなると、運動場の奥の棚に隠れます。










慣れると出てくるのですが。
冬なんで、コロコロ。
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  1. 2009/01/17(土) 13:13:07|
  2. 仕事?野鳥|
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禁断症状

最後にコウモリを見たのは、いつだったかなあ?
今日は北摂へ調査へ行くはずだったけど、年明けからの風邪がいまいち回復しないのと、ややこしい仕事が入っていて休めず、病院へ来る羽目に。先週も休みの日に用事が出来て病院へ来ていました。
もちろん、自営業だし、まあ、仕事が入れば休みが無くなるのは仕方ないけど、気分的に仕事を忘れたい日もあるわけで、午後からちょっと休めそうなので、あまり負担にならない調査地へ行ってきました。
ここでの冬眠を確認するのは今年初めて。(というか、見つけたのが昨年の秋。)
そこそこの数が眠る、いい穴でした。

コウモリを眺めていると気分が休まるのは私だけ?
ある程度、データが取れれば、大阪のコウモリを「極めたら」、コウモリから離れようと思っていたのに、こうなると完全に中毒みたいですねえ。

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  1. 2009/01/16(金) 18:56:09|
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箱があったら入りたい

飼い主は、「穴があったら入りたい」ひと。
私は、「箱があったら入りたい。」

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夜に、NPOの会議が入っていたけど、風邪がいまいちなんで、休んでしまった。「経営委員会」なるもの。動物病院をやっているので、「経営者」としてみてもらっているらしい。やっている本人が一番、自覚がないんだけど。
それにしても、今回の風邪はしつこいのか、年のせいか。2週間以上、グズグズしている。こんなん、初めて。
  1. 2009/01/15(木) 20:47:03|
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後継者

といっても、動物病院の話ではない。
オオサンショウウオと、コウモリの話。

「大サン会(大阪のオオサンショウウオを調べる会)」
オオサンショウウオは、何かの機関誌で記事を見て見学をさせてもらい、それから定期的に調査を手伝うことになった。もう、10年以上の前の事だったか。その当時は、最低でも月に1回、多い時は2回くらい調査があった。夜の9時くらいから、普通で11時過ぎ、遅い時は12時くらいまで。真冬でも調査はあり、道が凍っている時もあった。家に帰ると1時か2時近い。
ある意味、お手伝いという感じで、データは記録していなかった。まあ、親玉に聞けばいつでもわかるかと思っていた。
2,3年前、理由はわからないが急に活動が停止した。こちらは主催者じゃないし、呼ばれて都合が付けば参加していただけで、私一人で調査を継続するつもりもなく、一年間近く、活動がなかった。その後、再開の連絡が来て2,3度観察会があったけど、またまた理由はわからないが、活動が停止している。自分のHPで確認すると、一年以上か。
今から活動を再再開しても、体力、気力が付いてこない気がする。もう、夜の調査はつらいなあ。調査そのものより、車の1時間半がつらい。
せっかくの膨大なデータを、一度締めてまとめてくれるとうれしいのだが、親玉のFさんはどう考えておられるのか。

コウモリの方にもつながるんだけど、こういう弱小の会って、親玉一人の考え方、やり方で活動が活発になったり、休止したり。北朝鮮じゃないけど、「共同指導体制」がないと、調査の継続って、難しいような気がする。

「大阪のコウモリを調べる会」
実質、2名。多い時は数名いたんだけど、まあ、その頃でも活動に参加していたのは3名ほどだったか。
「コウモリの調査には危険が伴います。廃坑等に入る時は管理者の許可を得て、複数の人数で調査をします。必ず、入口に連絡要員を置くこと。」、って、今度の本の原稿に書いたが・・・・・・。

こっちの会も、会と言っても、私が調査をやめると活動がそのものが無くなってしまう。まあ、私の個人的な興味で始めた調査なんで、一定の成果があって区切りがつけばやめてしまってもいいんだけど、可能ならデータは継続したいとも思う。特に、バンディングをしているのでその追跡はしたく思っている。極力、データは公開しているつもりだけど、具体的にどこに何がいた、まではきっちり公開していない。野次馬を呼び込むのが恐ろしいので。
また、それなりに危険な穴もあるので、あまり人を連れて行ったり、活動そのものも公開していないので、後継者が出来るはずもない。
今回、「大阪の哺乳類」と言う本で洞穴性コウモリも紹介することになっているので、興味を持ってくれる人が出てくればいいけど。データも調査地もみんなお譲りしますけど。
とはいえ、危険を考えると、後継者を捜すより、私の代でやめた方が良いのかなあとも思ったりする。
  1. 2009/01/14(水) 20:45:09|
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葬式

ネコを預かって欲しい、との電話。宮崎県で不幸があって、これから行くのだとか。車で12時間、だとか。ご本人は足がちょっと不自由で、ふだんはヘルパーさんに来てもらっている。息子さんの車で休み休み行くと言うけれど、やっぱりたいへんだろうなあ。どなたが亡くなったのかは知らないが、そこまでしても、行く必要があるのだろう。逆に言うと、そこまでして行く必要のある人だったのなら、亡くなる前に会っておいた方が良かったんじゃなかろうか、とも思ったりする。まあ、葬儀というのは本人に会うのだけが目的じゃなく、亡くなった人の、回りの人を慰めるというか、そういう機会がないと集まれない親戚縁者のため、という面もあるんだろうけど。

私にしても、伯父、父が相次いで亡くなり、ほとんど会うことの無かった伯父、伯母、従兄弟なんかと会う機会が急に増えた。葬儀に始まり、49日、納骨、一周忌、三周忌、・・・・・、これからも何度も続くのかなあ。

ゴッドファーザーじゃあるまいし、今の時代の今の日本で、血縁の結束を固めるというのが意味があるようにも思えないんだが。
  1. 2009/01/14(水) 07:52:17|
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イコカ

イコカ、って私鉄も地下鉄も乗れるんですねえ。知りませんでした。何かのおりに病院で話題になって、知ってたのが1人、驚いたのが3人。でも、なんか未だに信じられない。自分で使うまで、不安。(というより、そうは言ってもなんか不安で、私鉄で使う勇気が出ない・・・・・・)私鉄用には、従来のカードをいつも買っていました。


  1. 2009/01/13(火) 21:40:31|
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花咲く

ろうばいが咲きました。
世間はこんなに寒いのに、(おそらく)虫媒らしい。何が来るんだろう?


  1. 2009/01/13(火) 07:14:40|
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成人の日

大学1年だったか、2年だったか、北海道で成人の日を迎えた。地元じゃなく、いわば、アウェイで迎えた成人式。知っているのは、一緒に行った数人の友人くらい。Gパンに、普通の汚い格好で参加する。目的は立食パーティーだけ。おみやげをもらい、一応は式典にも参加して、食べるだけ食べて帰った。
翌年、友人とまた行ってみる。受付で住民台帳と照らし合わすが、名前が載ってない。当然。「まあ、めでたいことですので、結構です、どうぞお入りください。」
また食事して帰る。
3年目。行ったんだか、どうだったんだか、記憶にない。

そういえば、市立体育館。温水シャワーがあった。
シャンプーと石けんを持って、何度か通ったなあ。



本日、丸1日、研究会。
疲れた。
  1. 2009/01/12(月) 17:05:18|
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ビデオカメラ

久しぶりにビデオカメラを使おうとすると、テープが入らない。入っても機械が認識しない。ソニーの、10年前くらいのか。そもそも、今の時代、テープに画像を記録する形式って、生き残ってるの?

当然ながら子供の成長は写真もそうだけど、8mmビデオに残していた。カメラも故障や落っことしたりで、3台くらいは乗り換えたか。子供が成長してしまうと、これまた当然の事ながら、ビデオなんて必要なくなった。

アメリカで猛禽類の研修というのがあった時にちっちゃなビデオを買い、録画して来た。ついで、別の研究会でも何度か使用した。人にもそれらのビデオを配ったけど、見てるのかなあ。私はほとんど(というより全く)見てないなあ。まあ、いつか見る日が来るかもしれないから保存しているのか。普通の研究会は録音は良いけど録画は禁止、と言うのが多い。研究会参加の必修アイテムというものではない。

今なら短時間ならデジカメに録画できるし、しいてビデオカメラなんていらんだろうな。


そういえば、納戸に積まれていた膨大なVHSテープ。映画をダビングしたり、動物のテレビ番組を録画したもの。ビデオデッキが壊れて、見ることもできない。先日より、ゴミで処分中。
録画するときはいつか見るだろうと思っていたんだろうが、そういうのって、二度と見ないのがほとんど。一本はわずかな金額でも、本数が本数。あー、もったいない。他に、なんにも使えないしなあ。
  1. 2009/01/11(日) 09:37:49|
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地方の活性

昨日、京都駅で配っていました。なんか、タイミングが合わなくって最初は素通り。どうしても欲しくなって引き返して、お兄ちゃんにもらいました。
長浜って、城下町で、昔の街並みが残っていたんだっけ。ずっと気になっている町です。まあ、京都からなら近いでしょうけど、大阪から出かけるとなるとちょっと億劫。18切符か、お出かけ切符を使えばいいのかな。
商工会のメンバーなのか、役所の人たちなのか、ご苦労様な事です。費用対効果から考えると、こういうのって、どうなんでしょう?確かに、私も興味を持ちましたし、何もしないより、する方がマシ、ということでしょうか。

でも、もっとおもしろいかと思っていたけど、案外、見るところがないんだなあ、とも思ってしまいました。こうなると、逆効果。

DSC06992.jpg
  1. 2009/01/10(土) 14:49:27|
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核兵器廃絶

二条城で、放鷹協会のメンバーを待っていると、「核兵器廃絶運動」をされている方が署名をして欲しいと来られた。かなり年配のお母様。
こういう署名って、どうなんでしょうねえ。相手があまりにも大きくて、署名に実効性があるようにも思えない。たとえ、日本人全員、一億人の署名を集めても、アメリカやロシアが受け入れてくれるのかどうか。まあ、何もしないより、少しは行動を起こせと言うことか。

「自分なりに考えることがあるので署名は出来ません」って伝えると、その理由を教えて欲しいという。いろんな考え方があるだろうから、その考え方を聞きたい、って。

文明が進んでくると、核兵器も出来りゃ、化学兵器も、細菌兵器なんかも出来る。それらは現実であって、出来てしまうものは仕方がない。確かに核兵器は悲惨だが、普通の戦争でも規模の大小の差はあっても、一定の犠牲はあるだろう。軍備を持たないというのは理想ではあるが、それで今の世の中、今の世界を乗り切れるのかどうか。徹底して軍備を持たないのなら、それはそれでりっぱかもしれないけど、自衛隊が軍隊じゃないなんて、だれも思っていないだろう。相手が攻撃すれば受けて立つ、反撃する、そうなると、相手が核兵器を持つならこちらも準備する、というのは、普通の考えかもしれない。日本が核兵器を持つべきかどうかはまだよくわからないけど、アメリカのやり方に100%文句を言うというのも、現実的には得策ではないと思う。

まあ、核戦争が起こって世界が破滅するというのも、宇宙の誕生から考えると屁でもないイベントじゃないか。
  1. 2009/01/09(金) 21:38:16|
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休日の仕事

今日は休みをもらっているけど、昨日手術した子が気になって、朝一番に病院へ。こっちも病み上がりで遊ぶ予定はない。その子をチェックして、午前中だけ病院で時間をつぶすつもりだった。
往診の電話があり、スタッフがそろっている日なので、気軽にすぐに迎えに行く。患者さんの話では、ちょっと吐き気があると言うくらいだったけど、念のため病院へ連れて帰る。結局、緊急手術が必要になる。なんだかんだで、時間は午後3時。今さら家に帰ってもすることもないし、病院の方が暖房が入ってて環境は良いかも。午後の診療もつき合うか。

娘がカゼをひいたとかで、医院を受診した。調べると、インフルエンザが陽性と言われたそうな。「父も風邪が治らない」って言ったら、タミフルを余分に処方してくれたそう。あれ、初期に飲む薬だったように思うけど。もっとも、症状的には私のは「風邪」だと思うので、娘から、さらにインフルエンザをもらわぬように、てな事かなあ。

今日一日ゴロゴロして完全に治すつもりだったけど、結局、なんかすっきりしない。



  1. 2009/01/08(木) 20:41:11|
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あ、そうでしたっけ?

5日は急に休んだので、昨日が仕事の初日になってしまった。
病院で溜まったメールのチェックをしていると、スタッフに「おめでとうございます」と言われる。新年のことだと思ったら、誕生日のことだった。6日は私の誕生日。私自身、風邪騒ぎで、忘れていた。

自慢じゃないが、私、両親の誕生日も知らない。スタッフ歴が長いとはいえ、よく赤の他人の誕生日を覚えているモンである。

ちなみに、私、子供の誕生日もうろ覚えだった。特に、娘の誕生日が12月28日だったのか、29日だったのか、いつも迷っていて、近くなるとそのスタッフに聞いていたもんである。
しかし、2年前に父が12月28日に亡くなり、そのために両方を覚える羽目になってしまった。
  1. 2009/01/07(水) 08:29:18|
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