毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

年賀状

年賀状の予約の紙、みたいなのが机の上にあった。もう、そんなシーズンか。
毎年の事ながら、年賀状はもうやめたいなあと思う。年が明けて会う人には必要ないと思うし、年に一回だけの賀状のやりとりだけの人は、止めてしまってもどうということもないか、と思ったりする。実際、最近は年賀状をもらっても、抽選が終わるとほとんどは処分してしまう。正月に、ああ、あいつ、まだ生きてるんだなあ、と言うのを確認したら、すぐに机の片隅に積んでおしまい。趣向を凝らした賀状ももらうけど、手に取る時間が少し長いくらいで、結局はそれ以上のものでもないし。その手の年賀状は、何年も置いていたこともあったけど、2,3年前に全部処分しちゃった。結局は、あまり困っていない。

と言うここで、私に年賀状を送ろうと思っておられる方、お気持ちだけで十分です。まあ、ここに来られてる人はわざわざ年賀状をくれる人はいないとは思いますが。
逆に、どうしても私の賀状を欲しい人、っています?希望があれば送ります。またHPの方にも掲載しますが、今年はリクガメバージョンかな、って、今からバラしてしまうと、楽しみがありませんね。
コウモリも飽きたしなあ。
  1. 2008/09/30(火) 07:45:30|
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沖縄みやげ

スタッフの沖縄みやげ。
袋入りのハブ。(?)

あちらでは有名らしい。実は、私がもらったのは2つ目。一つ目は「ハブの卵」だったと思う。ふーん、いろんなバージョンがあるらしい。

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あ、写真は関係ありません。写真はツシマヤマネコのハガキです。先日の、野生動物医学会でもらいました。
関係ないけど、ツシマヤマネコも、イリオモテヤマネコも、今はベンガルヤマネコの亜種になってしまいましたね。イリオモテヤマネコは新属新種として登録されていたのに。まあ、亜種になったからと言って価値が下がるものでもありませんけど。
ツシマヤマネコは福岡の動物園で一般公開されているんでしたっけ?見に行きたいなあ。といっても、タダのネコのような気もしますが。そのうち、18切符で行くかなあ。
  1. 2008/09/29(月) 20:23:54|
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布団一枚

ということで、主がいなくなった部屋。布団一枚だけ転がっている。
ベッドは前日に送ってしまい、昨日はペラペラの布団一枚で寝たらしい。本箱には本がいくつか残っているだけ。机の中や、本箱に並んでいたがらくたが、無造作に箱に詰められている。さあ、この部屋は新しい主を見つけるのか、このまま物置と化してしまうのか。

そういえば、「北の国から」でも、黒板五郎は、何回目かの家を作る時、巣立った子供達の部屋も作っていたんだっけ?久しぶりに、また見たくなってきた。
  1. 2008/09/29(月) 19:52:11|
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そして再び一人に・・・・

息子の引っ越し。今年大学を卒業したが、しばらく研修であちこち回っていた。10月から正式に配属になり、関東の方へ行くことになった。こっちにはその会社の職場がないので、転職しなければずっと離れて生活、か。もっとも、私も今の仕事に落ち着くまで、3,4回ほど転職している。(まあ、私の場合は特殊な仕事なんで、世間で言う転職とは、ちょっと感覚が違うかもしれんが。)
また、大学の時から家を出ていたので、特にこちらの生活が大きく変わると言うことでもないけど、これだけ遠くに行ってしまうと、ちょくちょく帰るということもなくなるだろう。今までは部屋をそのまま置いていたが、今回の引っ越しを機にベッドも持っていくというし、荷物を片づけさせた。
今までは、ほとんど帰ってきてはいなかったけどそれなりに生活感があったが、ベッドも本箱もなくなってしまうと、急に寂しい部屋になった。

私自身も、大学に入ってからは両親と生活することは全く無かった。北海道から大阪に帰る寸前に結婚し、今の家に住むことになった。両親はその頃、奈良に引っ越ししていた。

最後に親と一緒に、同じ屋根の下で寝たのは、親父が具合悪くなって入院する寸前の2,3日だけだった。その頃はすでに痴呆が進んでいて、意思の疎通は出来なかった。

親父との最後の会話は、その半月ほど前だったか。
「なんで、こんなんになったんやろなあ。」
って、誰に話すでもなく、小さくつぶやいたのを、鮮明に覚えている。

つくづく、自分は父親に似ていると思う時がある。
あと何年か、私も父と同じ道を歩くんだろう。

  1. 2008/09/28(日) 08:19:43|
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1.5kg分のうんこ

お昼に犬の散歩、と言うか、トイレに連れて行っている。その日課に、新しい仕事が増えた。
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リクガメの食事の調達。公園で草を集めている。
犬を連れて草抜きをしていると、患者さんに声をかけられた。まあ、悪いことでもないと思いながら、ちょっと、気恥ずかしい。

このカメ、うちに来てから一度もウンコをしていなかった。体重は1.5kg増えている。食べ物のカスはどこへ行ったんだろうと思っていたら、やっと出た。
(あ、気の弱い方はクリックしない方が・・・・・・・)
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これでも、体重増加分には合わないと思うが。
(と思っていたら、翌日にも大量排泄。)
  1. 2008/09/27(土) 07:44:22|
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またまた、こわれる

プリンターのインクが切れる。エプソンの古いのん。ゴムローラーが傷んでいるためか、何度か紙詰まりを無理矢理引っ張ったためか、印刷するとローラーの跡がきれいに出てくる。何度か自己流で清掃したけど、やっぱりきれいじゃない。私用のどうでも良い文章ならこれで間に合うけど、提出用の書類なんかは作れないし、写真も論外。いい加減壊れてくれないかなあと思いつつ、安い互換インクを何回か入れてみたけど、壊れない。

使える機械を買い換えるのは心が痛むけど、仕方ないかなあ。プリンター屋さんは換えインクで儲けるらしく、本体の購入費用はすごく安い。この際、交換しようか。実はスキャナーもあって、これも現役なんだけど、今時のプリンターは複合機が主で、スキャナーも付いてくる。これも余ってしまう。これまた、もったいないなあ。オークションを眺めても、1000円でも売れていない。

ほんでもって、困るのが古い機械の処理費用。コンピューター関連の機械の破棄は、有料だったはず。一年ほど前にプリンターを買い換えたときは、大きな声で言えないけど、そのままゴミ袋に入れてほかしてしまった。ゴミ屋さんも、何も言わなかった。コンピューターの基盤には、金やレアメタルが使われていてその回収が云々、のニュースを聞いたところ。やっぱり、リサイクルに回すのが資源の有効利用になるんだろうな。

そういえば、デジカメも調子が悪い。昨日の調査では、何の役にも立たなかった。画面が揺れて、ピントがいまいち合わない。が、完全にダメというわけでもなく、使えないこともない。使い勝手が悪いので、お金をかけてまで修理するのもなあ、と思いながら、写らないわけでもないので、このままオークションに出すのももったいない。修理だけした方が、売りやすいようにも思う。かといって、修理代があまりにも高ければ、オークションでは値が付かないかも。実は、このカメラの先代は赤外線撮影装置が付いたカメラ。これも調子が悪くなってから今のを買ったんだが、何となく処分しづらくってそのまま置いていたら、なぜか知らぬが今は使えるようになっている。時々、こっちを持ってコウモリに行っているが、機嫌はよい。こっちを復活させて、今の方は、しばらく冬眠させようか。
  1. 2008/09/26(金) 07:42:05|
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ウォンテッド

ウォンテッド。
アンジェリーナ・ジョリー は美しく、モーガン・フリーマンはしぶい。
映画の内容は?よく、わからんかった。 アクションはおもしろい。

欲目の60点。
  1. 2008/09/25(木) 23:36:04|
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エコなんだか、どうだか

獣医師会の行事で配られたおみやげ。エコバッグ、だそうです。広げるとバッグになります。
世の中、何でもエコエコエコエコエコで、あちこちでこの手のものが配られ、部屋のあちこちに同じようなものが転がっています。犬のうんち袋が欲しいので、普段の買い物には袋は持って行きません。

エコ袋がゴミになっています。

なんか、矛盾。

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やっぱり、日本人は風呂敷だと思うなあ。
  1. 2008/09/24(水) 08:29:53|
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一人の生活

墓参りに行く。母、兄とホテルで昼食。少し寄り道して母を送り、夕方、家まで送って、帰る。

それから母は一人で食事を作り、夕食を食べるんだろう。そんな生活が、もう、一年近く続いていることになる。幸か不幸か、多趣味な方なので、ほとんど毎日外出しては習い事や、友人との食事、趣味の会などをこなしているらしい。マレには旅行にも行くけど、友人らも年を取って、最近は泊まりがけの旅行には行けないと、ぼやいていた。

それだけ忙しく歩き回っていても、やっぱり夜は一人で食事し、大きな家で一人(と、インコが一羽)で寝ているんだろう。

子供二人を育てて、大学まで出して、結婚させ、孫も何人も出来たけど、現実的には一人で生活。
寂しくないんだろうか、って聞くまでもなく、寂しくないはずはないんじゃないだろうか。まあ、病気とは全く縁がないし、近くに伯父、伯母(要するに、母の兄弟)が住んでいるので、少しだけ、安心と言えば安心だが。



年取ったビーグル犬を何回か連れてきた年配のご主人がいた。「妻に先立たれましてなあ。男やもめにウジが湧く、ってほんまですわ。往生してますねん。」って、笑いながら話しておられた。
2,3年して、病院の近くの食堂に入った時、そのご主人がおられた。見た目だけでも、すごく老けていた。寂しそうに、焼きめしかなんかを食べておられた。イスの脇には、スーパーの袋。一応、挨拶した。
「失礼ですが、どこかでお会いしてますかなあ。実は、ここんとこ、最近、ぼけましてなあ。昔のことはよく覚えていないんですわ。」
昔よく、犬を連れてきてくれてましたよ、って説明するが、「そんなこともあったんですかなあ、やっぱり覚えていませんわ。すんません。」って、おっしゃる。
そのあと、一人で食事されて寂しそうに一人で出て行かれた。


将来的に、妻が今の母の状態になるのか、私がそのご主人のようになるのか。


長生きの意味って、なんかあるんだろうか。



  1. 2008/09/23(火) 21:29:55|
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いかにも阪神

特に阪神ファン、というものでもありません。阪神が勝てばまあ、うれしいかなあ、巨人が負ければもっとうれしいかなあ、と言う程度です。
20日は鳥のバンディングで、1日野外でした。夕食に入った店でテレビがかかっていて、点数を見ると、9対1。回りが騒がしく、ちょっと見にくかったので詳しくはわからず、21日早朝に来られたOさんに真っ先に聞いたのは、誰で負けたの?、ということ。21日は、疲れてテレビを見る間もなく、寝てしまいました。寝ながら聞いていたテレビで司会者が言ってたのは、岡田監督は最悪でも1勝2敗で、とか何とか言ってたとか。それに反し、(当然)原監督は、何が何でも3勝、って思っていたとか。その辺の意識の差が、結果につながったんとちゃうの?

ブログを書きながら気になってチェックすると、9回表で3対2。藤川が何とか持ちこたえて試合終了。阪神は勝ったけど、巨人も勝ってうれしさも中ぐらい。
  1. 2008/09/22(月) 21:52:05|
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ホネホネサミット開催案内

2009年8月22日(土)・23日(日)
会場:大阪市立自然史博物館・本館ナウマンホール他

ホネホネサミットは、骨格標本を作っているサークル/団体が集まるホネ史上初のイベントです。
それぞれが作った標本を持ち寄って展示し、活動内容を紹介したり、皮剥きや骨取り技術の交換をしたり。各団対抗皮剥き合戦も企画中。
自然史博物館系はもちろん動物園・水族館、解剖学や獣医系、古生物に考古学。
そして写真家や猟師さん、建築家にデザイナー、骨をモチーフとした作品づくりを行うアーティストなど
さまざまなジャンルの動物・ホネ好きに声をかけていこうと考えています。

同時開催(予定)である、大阪市立自然史博物館の特別展も骨がテーマです。
「骨の動物園(仮題)orそれいけホネホネ探検隊(仮題)or大骨展(仮題)or骨博2009(仮題)」(7~8月)などらしい。

とりあえず2009年の夏は大阪に集結し、骨好きのみんなと盛り上がりましょう。
あつまれホネなかま~!

*****招待講演者決定******
ゲストはドイツより、標本作製技師2名呼びます。実演も交渉中。
■ 相川稔(あいかわ・みのる)氏
ボーフム市立標本作製技術職業専門学校卒業後、
ヘッセン州立ヴィースバーデン博物館自然史部に所属。現在日本に帰国中。
■Jan Panniger(ヤン・パニガー)氏
ボーフム市立標本作製技術職業専門学校卒業後、
シュトゥットガルト自然史博物館に標本作製技師として勤務。専門は鳥類学。
何でも、ふたりはドイツのグッズを引っさげて、ドイツ村ブースを出すんだとか。
楽しみ!

*****出展団体・個人を紹介してください******
ホネホネサミットに参加しませんか?
ホネホネサミットは、博物館や大学のような公の財産としての標本づくりを頑張っている個人や団体を応援します。ぜひサミットに参加して、ホネ仲間と情報交換をして、楽しみましょう。活動紹介のブースに加えて、体験コーナー、ポスターセッションも募集する予定です。他薦も自薦も歓迎です。

案内状を希望される方は「ホネホネサミット案内希望」とタイトルにいれメールで団体名や連絡先をお知らせください。
担当:和田学芸員 wadat@mus-nh.city.osaka.jp
※正式な募集は来年になります。
※出展は無料ですが、全て自費です。ごめんなさい。
(主催者であるホネホネ団はたいへん貧乏な団体です)
※営利目的の出展や、標本そのものを売買する出展はお受けできません。

*****協賛受け付けます******
このおもしろそうなイベントを応援していただけそうな企業・団体に心当たりがある方は、案内状をお送りしたいので、担当者のお名前、ご連絡先などご紹介ください。
協賛企業名・団体名はホームページ、ならびに大阪市立自然史博物館の夏期特別展のポスターに掲載されます。
※正式な募集は来年になります。

***取材申し込み殺到***
すでに気の早い取材申し込みが続々と入っております。
大注目のイベントになること間違いなしです!

************************************************************
■西澤 真樹子 NISHIZAWA Makiko
大阪市立自然史博物館 なにわホネホネ団団長
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史博物館 動物研究室

  1. 2008/09/22(月) 19:10:22|
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何でも賛成

今日、NPO法人、大阪自然史センターの臨時総会があったんだが、委任状を出して欠席してしまった。表向きは観察会疲れ、ということだが、裏向き(って言うのかな?)では、議題もわかっているし、結果もわかっている(おまけに天気も悪そう)ので、ということ。
金曜日に、今日の臨時総会へ出す内容を話し合ったところ。いくらかの議論があったけど、理事会としては、「執行部」のご意見そのままに受け入れることを決めた。ほんでもって、それを臨時総会で会員に賛否を求める、ということなんだけど、事前に出欠をMLで問うたところ、欠席の人が非常に多く、委任状の数だけで半数を超えるんじゃないか、と思われた。ほんなら、こちらとしてはすでに議論したことなんだし、賛成多数になることも分かり切っているので、今回はパスさせてもらおうか、と言うことになってしまった。うーーん、申し訳ない。

もともと、NPO法人を立ち上げる際、友の会の評議員をしていたのでその関係で理事になることを依頼され、とりあえず引き受けた。その後、NPOの事業はどんどん拡大し、今回の臨時総会の元になった事例を引き受けると、予算規模は一億円に近くなるんじゃないか。そんな大きな会の理事を、中身を十分理解しているとは思えない私なんかが引き受けていていいんでしょうかねえ。規模がどんどん大きくなるに連れて、どんどんワケがわからなくなってくる。こんな理事、いつまでも置いておく必要があるんでしょうか?
  1. 2008/09/21(日) 18:48:34|
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しらなんだ

病院の、親睦旅行を計画している。といっても、若いお姉ちゃんばっかりの職場。おっさん一人と姉ちゃん数人の旅行、って、世間ではどんな目で見るんでしょうねえ。新興宗教か、ハーレムか。ということで、たぶん私は留守番か。

昼休みごとに、旅行パンフレットを眺めては、スタッフみんなが盛り上がっている。横で聞いていると、どうも温泉とカニツアーの線が強いらしい。
カニツアーのパンフレットは例年、駅などでイヤと言うほど目にする。カニを食べて宿泊して、電車代まで入れてあの値段って、安いなあと、いつも感心していた。しかし、スタッフに聞くところによると、そのカニというのは冷凍物という。ひょっとすると、安い物では輸入物もあるんだろうか。
いわゆる、浜上げのカニとか、生きたままのは別料金なんだそうな。パンフレットをよく見ると、そういうランクのカニを食べるには追加料金、いくら、ってかいてある。高いものでは2万円とか、3万円。なんじゃ?それ。追加料金と、ツアー料金と同じくらいだったりする。

昔、堺市の獣医師会では、狂犬病予防集合注射の売り上げから、一人頭2,3万円天引き(というか、ピンハネ)していた時代があった。それを使って親睦旅行に行っていたが、半数は参加しないので、参加者はその2倍の経費を使っていたことになる。参加者にとっては、自己負担のいらない、大名旅行。
いつだったか、カニツアーに行ったことがある。お土産まで付いて、当然浜上げの生けガニ。
旅行では非参加者のお金も使っているので、留守番組にはお土産を持って帰るのが通例になっていたけど、その人達には輸入の冷凍物。箝口令がひかれていたのは、言うまでもない。
  1. 2008/09/20(土) 21:16:10|
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かわいいのかどうか、

ボールパイソン3つ、コーンスネーク1つ、シロマダラ1つ、カラスヘビ1つ、マムシ(死体)、あと何だったかなあ。知り合いからもらった子達。
手元に置いているのは、ボールパイソンと、コーンスネーク1つ。残りは、生きているのは知り合いにもらってもらい、亡くなった子は博物館行き。ボールパイソンは一度だけ、博物館で展示に使った。何かのイベントに連れて行った。来場者にさわらせていたが、ヘビは受けが良い。それ以降は、自宅で隠居生活。
基本的に、ヘビなんてスキンシップを求める生き物じゃないんで、ケースの中でほったらかし。食事も月に一回か、二回くらい。箱の中に入りっぱなしで、もう、何ヶ月も顔を見ていない。

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確かに、見た目はきれい。が、よく食べる。食費がかかる。
パイソンもミグちゃんもいるので、マウスを自家繁殖させればいいんだろうけど、なかなかそこまで思い切れない・・・・・。
  1. 2008/09/19(金) 21:09:15|
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上納金

獣医師会からアンケートが来ていた。新規加入者に課していた、特別協力金、何十万円を今後どうするかというアンケート。
獣医師会に加入するには、入会金、年会費とは別に、特別協力金(正式の名目は違うかもしれない)という金が必要。ただし、これは個人開業者だけに課しているお金。勤務医や、役所勤め、会社勤めの人には関係ない。開業獣医師が獣医師会に入ると、将来的に狂犬病予防集合注射に参加できる権利みたいなのが付いてくるので、その権利を買うような物。ただ、これは年に2回予防注射があって、開業獣医師が今の半分くらいの時代にはそれなりに意味があった(何十万円も払っても、数年で元が取れた)が、最近は獣医師も増えたし、個別注射が増えて集合注射は頭数が減る傾向があるので、あまり魅力のある仕事ではない。何十万円も払わないと会に入れないというのは、いわばヤクザの上納金みたいなもの。こんな、前近代的なやり方はやめよう、という意見が出てきたらしい。

実際、あちこち借金して無理して開業しているのに、会に払う何十万円はすごくたいへんだった。開業そのものに、獣医師会への加入は義務づけられていない。(ちなみに、たぶん医師会や歯科医師会、税理士会なんかは、加入が必要なんじゃ無かろうか。)最近の若い先生は、加入されない人も増えている。

お金がないから入らないというのだけではなく、会に入ることによって生じるしがらみ(?)を嫌って入らない人も多いだろうけど、同業者である以上はやっぱり組織率は高い方がいいんじゃないかなあ。そういう意味でも、こんなお金、廃止すべきと思うんだが。
廃止となると、すでに払った人から文句が来るらしい。不公平だ、って。そんなん、時代が変わったんだし、もうええんとちゃうのかなあ。

最初の頃はきっちり積み立てて、将来的に獣医師会館でも作ろうとしていたそうな。が、とてもそういう金額にまでなるのは無理だし、知らぬ間になんだかんだ、適当に使ってしまって、返金するお金もないらしい。まあ、人の金と思うと適当なもんである。



  1. 2008/09/18(木) 13:39:15|
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ペットの定義

ペットとは何か、考えてしまう。
イヌネコは、最近はペットとは呼ばないだろう。一昔前は伴侶動物とか呼ばれていたけど、イヌはイヌ、ネコはネコで、それぞれ人格もあってお互い相通じるものがあるので、家族と言っていいだろう。

鳥類はペットか。オカメインコは手乗りで、籠から出して遊んでやれる。おとなしく頭をなでさせるし、かまっていればずっと膝の上にでも乗っている。屋外にいる鳥たちは、人工保育したけど、しばらく放置すると完全に「ワイルド」に返ってしまった。掃除に鳥舎へ入ると、あわてふためいて逃げ回る。
かといって、オカメインコがペットで、他の鳥がペットではないというのもおかしな話。自然下では生きていけない(だろう)、人の世話に完全に頼り切って生きているので、そういう意味でのペットではあるかもしれない。かといって、世話をしても返ってくるものはない(もちろん、人間側の一方的な感情はあるが)。
さらに、カメは?ヘビは?これらも、鳥と全く同じか。一方的にこちらが愛情をかけているだけで、本人がどう思っているかはさっぱりわからない。表情もほとんど無いと言っていいだろう。感謝してるのかどうかも、わからない。そうなると昆虫だって同じ事で、クワガタがペットでゴキブリはペットじゃないとも言えない。外国産のゴキブリや山地のゴキブリはりっぱにペットとして飼われているし、台所のゴキブリだって、外国に行けばめずらしい生き物として重宝される可能性はある。

さて、ケーちゃん(ケズメリクガメ)。某所へ行くはずだったが、顔を眺めているとそれなりにかわいい。行く先はうちより(たぶん)待遇はよくないかもしれない。いつでも連れて行けるので、もうしばらく置いておこうかな。
DSC05586.jpg






食費がもったいないので、公園で雑草刈り。
本日のメニュー、シロツメクサ。
  1. 2008/09/17(水) 20:41:03|
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競馬で1000万

息子が、馬券を買いに行くという。しょっちゅうでもないが、月に1,2回買うのだという。ばくちというのはビギナーズラックというのがあって、最初は当たるかもしれない。ひょっとすると、100円が何百万円になるかもしれない。語呂合わせででも馬券を買ってもらおうと思ったが、買い方がさっぱりわからない。説明を受けるが、やっぱりややこしくてよくわからない。まあ、息子にしても馬のことをよく知っているわけではなく、競馬新聞の評判と予想、倍率からだけ買っているような感じでもある。めんどくさくなって、5000円を渡して、適当に買って来てくれるように頼んだ。

2,3時間して、息子が帰ってくる。馬券を数枚持っていて、私の分と言うことで2枚返してくれる。3連単に、3連複。実際の馬券を見ると、何となく理解できたような気になる。要するに、1,2着がこのあたりできてくれれば、最後は数通りあるので確率は高い。

競馬中継にテレビのチャンネルを変える。
買ったレースが始まる。

入るべき馬は、真ん中あたりでチョロチョロしている。大逆転があるわけでもなく、そのまま終わってしまう。テレビのアナウンサーと評論家(じゃない、解説者か)が、終わってからああでもない、こうでもない、いやー、予想外でしたねえ、てな話をしている。
そもそも、一度に十何頭も走って3着まで(もちろん、1着だけ、2着までだけてな買い方もあるんだが)を当てるなんて、やっぱり無理。当てるのが簡単なら、誰もが儲かって、競馬会はつぶれている。(訳はないな。競馬会は売り上げを分配しているだけだから、100%結果がわかっていても、とりあえず3割だったかは天引きするので、絶対損はしないか。)
宝くじよりは分配率は良いと言うけど、当たらなければ一緒のこと。あんなん、データをいくら並べられても、予想なんて出来ん。

あほらしくて、もう次は買わないだろうな。
  1. 2008/09/16(火) 08:08:31|
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ぶつくさぶつくさ

なんで、飯も食べずにお菓子ばっかり食うんだろう?寝そべって、テレビを見ながらボリボリボリボリ。なくなったら今度はアイスクリーム。ゴミ箱の中は菓子の包装紙ばっかり。麦茶を飲んでりゃ金もかからんのに、ペットボトルがあちこちに転がる。
テレビのバラエティーのわめき声、センベイのパリポリが耳に付く。
一言言えば、十言返ってくる。

あー、消えたい。

(架空か、空言か、夢か現実か・・・・・・)

  1. 2008/09/15(月) 19:03:21|
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食べる?食べない?

博物館友の会では、毎年、秋祭りをやっている。昨年は泉佐野で漁船を借り上げ、その収穫物を観察、食べまくった。それはそれは、盛況だった。世話人は漁船が帰ってきてからは、調理にかかりっきりで、満足に食べるヒマもなかった。
今年は淀川で、「外来種を考える」というような題目で、わんどの外来植物や、ブラックバスなどの外来種を観察しよう、と言うことになった。ただ、これは表向きの話で、裏では「外来種を食べまくる」というのが主題になっている。でもって、すでに食材の採集と試食が始まっている。

アメリカザリガニに、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)、ホテイアオイなんかを採集し、前処理して保存しているとか。さらに、これから何回か、会員を巻き込んでの採集会も行われる。アメリがザリガニなんて、300匹も採集したって書いているのに、まだ捕るの?
まあ、熱湯でゆでて零下何十度かで保存するので、寄生虫の危険性はないだろうし、細菌類は殺せるだろうけど、農薬とか有害物質の残留は考えないでもいいのかなあ。まあ、ザリガニ数匹、タニシ数個で健康被害というのは考えられないだろうけど、会として行事を主催して食材を提供するというのは危険はないのか。

いつだったか、木の実を食べる行事もしたっけ。パン焼き器を並べて、ドングリパンをいっぱい作った。そのままゆでて試食というのもあった。まあ、普通に食べられるし、おいしいドングリもいっぱいあった。でも、木の実を食べるのと、ザリガニ、タニシを食べるのとでは、気分的に抵抗があるなあ。根が「都会育ち」なんで、スーパーで売っているモノ以外は「食料」として認識しずらい。もっとも、今の「事故米」や「産地偽証」まで考えると、この世の中、何も信じられるモノはなく、最後は自分の感性で食べるしかないんだろうけど。戦争でも始まり、食糧難になったら生き残れないか。もっとも、そこまでの状況に陥ったら、もともと味音痴なんで、なんでも食べるのかもしれないけど。
  1. 2008/09/14(日) 10:05:52|
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おくりびと

金曜日の夕方、試写会が当たって、「おくりびと」を見てきた。
納棺師、というらしい。国家資格みたいなもんでもないらしいが、まあ、必要な仕事なんだろう。
山崎努は、「昔は親戚縁者がやっていた仕事」、って、言ってた。死そのものが家を離れて病院で迎えるようになり、葬儀そのものも家族の手を離れて、セレモニーとして業者主導で流れていく。遺体の清浄や着付け(?)も家族の手を離れてしまったらしい。ますます、身近な死というのが無くなっている。生きていれば必ず死ぬのだが、言葉では理解できても感触としての理解が出来なくなっている。

そういえば、うちの近くには古くからの「村」がある。私の自宅はその「村」に接した、新興住宅地、と言うことになる。子供の頃は「村はずれ」にある墓地まで、台車に乗せられた棺を先頭に、葬儀の行列が出来ることがあった。ここ何十年、そういう風景は見なくなったなあ。昔はその墓地で火葬をしていて、煙が上がっているのも何回と無く見ていたんだが。また、うちわのような太鼓をたたいて、「南無妙法蓮華経」って歩く行列も見なくなった。

映画はきわめて予想通り、粛々と話が進んでいきます。間ではまれに笑いを取りながら、話そのものはチェロの音楽と相まって、「おごそかに」流れていきます。配役もいいんでしょうね。

タダで見せてもらったし、80点。
まあ、損をした気分にはならない映画です。
  1. 2008/09/13(土) 10:56:06|
  2. 日記|
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年寄りにはつらいお仕事

夜9時から11時というセミナーが始まった。月に一回。以前、仲間内での研究会も月に一回やっていたが、こっちは夜12時を回ることも多く、体が持たんということで、いつの間にか行かなくなっていた。今回は有名な先生が来るので、スタッフと交代で順番に行くことにした。

セミナーでは録音を取ってきている。参加しなかった分は、病院で聞くことにしている。当然、2時間。
仕事の合間に聞き始めるが、患者さんが来ると中断。診療が終わってもカルテを書いたり、整理したりして聞くのが進まない。昼休みなら十分まとまった時間がありそうだけど、なんだかんだ、屁理屈を付けては先延ばししている。しばらく中断しているとどこまで聞いたか忘れてしまい、同じ所を何回も聞いたりしている。結局、2時間分を聞き終わるまで一ヶ月かかってしまった。一ヶ月もかけると、最初の方の内容は忘れてしまっている。結局、役に立ったのかどうか。まあ、刺激にはなったけど。

今度は別のセミナーも同じ時間帯で始まった。これもシリーズものなんで、毎月行く必要があるだろう。あー、しんどい。

参加者を見ると、若い子ばっかり。こんなおっさん、ほとんどおらん。おっさん向けに、早朝セミナーにしてくれる方が参加しやすいかも。
  1. 2008/09/12(金) 15:22:16|
  2. 仕事:犬猫|
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メロン

北海道の友人から、メロンを頂く。巨大。スイカと見間違う。
切るのが楽しみ。
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子供の頃、メロンって食べられなかった。というか、メロンといっても、マスクメロンなんて買うことはもちろん、もらうことも、見ることも、なかった。時々母親がメロンと言って買ってきたのは、「まくわ。」あれって、ただの「瓜。」熟れていないキュウリを食べているというか、スイカの白いところをかじっているみたいなもん。全然おいしく無くって、ほとんど食べなかった。
結婚式のデザートでマスクメロンを食べたり、ケーキに乗っているペラペラのメロンが本物と知って、「まくわ」と「メロン」の違いに、呆然とした。
もちろん、本物のメロンが大好きになった。(が、やっぱり自分で買うには高価すぎてもったいなく、ひたすら、もらえるのを待っている。)
  1. 2008/09/11(木) 12:55:16|
  2. 日記|
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ペットの定義

野生動物医学会の大会に参加していた。外来種問題が取り上げられていた。メインはアライグマだが、ウシガエル、バスなんかもそうだし、日本国内であっても、地域個体群を移動させることもある意味、外来種ともいえる。日本では外国からの生き物を問題視しているけど、アメリカに行けば日本の生き物が外来種として問題になっている。

アライグマはペットとして輸入されていた訳だけど、完全なペットになり得なかったので、みんなほかしたんだろう。輸入業者は(ああいう風に凶暴化することは)わかっていたんだろうに。本来、ラスカルの話というのは、アライグマという動物は人間の手では扱えない、野生動物とのつきあい方を教える話なんだが、カワイイ、カワイイと言う面だけ取り上げて、輸入業者がそれに便乗して儲けようとした、ということらしい。千石さんの講演もあったけど、彼の話では、アライグマは帽子の「ヒモ」(というか、なんというか。尾っぽだけちょん切って加工していた。)のために飼育、捕獲され、残った本体の行くところがなかったので、輸出に回した、てな事も言っていた。

アカミミガメだって、大きくなると「かわいくない」カメになることはわかっているのに、とりあえず小さなうちに売ってしまえ、てなところもある。もちろん、大きくして何年も飼っている人も多いけど、ほかす人がもっと多かったので外来種として繁殖してしまったんだろう。

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この子だって、このサイズと幼体を並べれば、買う人も減るかも。こうなるという知識なしに買うのが悪いのか、教えないで売る方が悪いのか。
ただ、昔は野生ものが多かったけど、最近は繁殖ものが増えてきているので、その点はちょっとはマシか。千石さんの話では、リクガメ類は乱獲ですぐに地域個体群が絶滅するらしい。取り尽くすのが可能だからだそうだ。水棲カメは逃げるところがあるので、絶滅まで取り尽くされることは少ないらしい。
ちなみにこの子、もらい手が見つかりました。
うーーん、かわいいんだけど、確かによく食う。ションベンも多量。ウンコは、・・・・・・、まだしていないけど、自由に病院を歩いているのでどこでするか、不安。
  1. 2008/09/10(水) 12:39:17|
  2. 独り言|
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収穫

病院の前の、街路樹の剪定が始まった。ほとんど坊主まで刈り込む。先日見つけたヒヨドリの巣を、剪定していたお兄ちゃんに回収してもらう。普通、「巣」というと、「巣」のみ、というのがほとんどだろうけど、これは枝ごと取ってもらった「完品。」記念撮影して、博物館へ寄贈予定。

けど、いつも思うのだが、どうしてここまで切っちゃうんだろう?生い茂っても特に問題ないように思うんだが。切るのにも費用がかかるだろうし、その処分費用もバカにならないだろう。最初から、剪定の必要の無い木を植えればいいのに。

無駄と言えば、公園の草むしりもどうなんでしょうねえ。自転車で通っていた頃、公園を通るとよく見かけた。シルバー何とかの人も多かったので、自治体が年寄りに小遣い稼ぎさせているという面もあるんだろうけど、どうせすぐに生えてくるし、そんな仕事にどれくらいお金をかけているのか、知りたいところ。確か、大阪市だったか、お金が無くって清掃の頻度を減らした、とも聞いたことがある。

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  1. 2008/09/09(火) 20:16:16|
  2. 仕事?野鳥|
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LED

いつだったか、飲み物のアンケートで4000円(実際は、ポイント)ほどもらった。2000円は本を買った。まだ2000円ほど残っていたので、LEDライトを買うことにした。
こないだ、同行された方がLEDライトを持ってきており、それはそれは明るくって仕事しやすかった。コウモリへの影響はよくわからないけど、今の時期なら穴に入っただけで飛び回っているので、まあ、それ以上のディスターブにもならないだろう。さっさと仕事して退散する方がいい様な気もする。大きさも格段に小さく、荷物が少なくなって楽そう。

単純な構造なのに電池の接触が悪いのか、今まで使っていた懐中電灯は時々消える。そのたびに、穴の中で懐中電灯をたたいたり、電池入れをゆるめたり締めたりしていた。ヘッドランプは電池の消費量が大きいのか、すぐに無くなってしまう。

大きい方の懐中電灯は単1電池6本。換えの電池はザックには入っているけど、重たいので穴には持って入らない。ヘッドランプは単4で軽いので、換えの電池を持って入っている。
とある廃坑は、途中に縦穴がある。崩れた外壁に足をかけて飛び越える感じ。こわいので以前はあまり奥には入らなかったが、奥の方にコウモリがいることがわかり、仕方なく調査していた。ある日、奥の方でヘッドランプの電池が切れた。この日に限って、換えの電池の入ったウェストバックは入り口に置いてきていた。さらに、大きな懐中電灯も調子が悪く、点滅しだした。冷や汗をかきながら調査を中止して引き返した。

以来、一時は懐中電灯は3つ持って入ることにしていたが、荷物が増えるのでいつの間にか、また2つになっている。今度からはこれらをメインにして、今までのライトはサブに回すか。

ただ、LEDは色が今までのとだいぶん違うので、コウモリ調査的な気分にならないんだが。

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  1. 2008/09/08(月) 15:14:37|
  2. 穴・コウモリ|
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ウォンバット型イノシシ

同時刻にデジカメに写っていたのは、イノシシ、でした。

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  1. 2008/09/07(日) 19:41:19|
  2. 仕事?野鳥|
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ウォンバット

大阪府南部に設置していた赤外線カメラを回収した。
フイルムタイプで、動物が写っていない場合も多いので、とりあえず現像だけした。インデックスが付いていたので、それでなんとなく、わかるものはわかる。今回はけっこういっぱい写っていた。といっても、デジカメタイプも同じ所に設置していたので、動物種としてはほぼ同じものが写っていた(はず)。

で、ある画像が気になった。
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なんじゃ?これ。
ウォンバット?
ウォンバットが帰化した話は聞かないなあ。

まあ、印画紙に焼けば良いだけだけど、こっちが知りたいのはどんな動物がいたか、だけ。博物館でも無人カメラは何人かが設置しているはず。フィルムリーダーがないかどうか聞くと、あると思うけど使っていない、との返事。ほんなら、フィルムタイプはどうやって確認しているのか聞くと、ネガじゃなく、ポジ(っていうのかな、スライドでしょう、たぶん)を使っているらしい。うーーん、そういう発想は無かったなあ。

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もう一つ、わからなかったのがこれ。
何の尾っぽ?リスにしようかなあ。
  1. 2008/09/06(土) 21:47:47|
  2. 日記|
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ゴミか宝か

娘から、「デジカメが壊れた」と電話があった。見てみると、レンズが出たまま、うんともすんとも言わない。2年ほど前にも一度修理している。購入したのは4,5年前か。今さら、修理するのもねえ。私の修理方法は「たたく」か「どつく」しかない。最近の機械はそれが通じない。まあ、諦めたら?、ということで、そのデジカメをオークションに出してみた。

最低価格500円。入札1件。

いつだったか、息子が知り合いからもらったという、オリンパスの「水没デジカメ」は、入札数件、最終価格1000円だった。先のデジカメの方が程度は良いと思ったが、古さのためか、価格的には低いまま。まあ、それでも売れることは売れた。
購入者の売買履歴を見ると、デジカメやMDをいっぱい落札しては、売っている。数千円、ものによっては、もっと高く売れている。ジャンク品を買っては、修理して売っているらしい。知識と技術があれば、こういう商売(あるいは、小遣い稼ぎ?)も成り立つんだなあ、と感心する。


アライグマ屋さんと知り合った。調査のために無人カメラが必要になって、ご自分で作られたそうである。その数、30台以上とか。バカチョンカメラ(って、もう消えた言葉か)を買っては自分でセンサーを接続し、電源をつなげるようにしているとか。電池も、安い台湾製のを、性能を確かめた上で使用しているそうである。カメラも、改造できるものと出来ないものも、ちょっと見ればわかるらしい。

某社のフィルム式、赤外線カメラは3万円台、だったか。デジカメタイプは7万円、だったか。自作なら、中古カメラを使って、数千円以内で出来るとかいう話。これまた、知識があるということは便利なものである。
  1. 2008/09/05(金) 21:30:17|
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チリモン

「チリモン」が、あちこちですごいこと(?)になっているらしい。「チリモン」というのは、「チリメンモンスター」の略語で、「ちりめんじゃこ」の中に入っている「不純物」、すなわち、魚の稚魚とか、タコ、イカ、なんかを探す行事である。本家は岸和田自然資料館。こっちが説明するより、ネットで検索してもらう方が手っ取り早い。
だれでも、「ちりめんじゃこ」の中に入っているタコなんかによろこんだ記憶はあるだろう。あれの、もっと突っ込んだものというか。

ヒマなんであちこち見ていると、その行事の発端となったと言うべき「ちりめんじゃこ」屋さんが見つかった。「チリモン」用の「ちりめんじゃこ」まで売っている。本来は、不純物として処理される(取り除かれる)それら「チリモン」がそのまま入っている、要するに、捕ったそのままの状態で販売しているらしい。その説明にちょっと疑問を持った。
「口内を傷付けるおそれのあるものも入っていますので、食用にはしないで下さい」、って。


これも記憶があるけど、そういえば、骨みたいな、透明な針が付いたような物(稚魚かなあ、魚の体の一部か。イカの甲らみたいなものか)が混じっていることがあった。それが刺さると危険、と言う説明。


最近は分別技術(って、いうのかな?)が進んでいて、普通のちりめんじゃこを買っても、「チリモン」があまり入っていないらしい。「チリモン」のためには、品質が良いものは役に立たない。でも、ちりめんじゃこというのは、れっきとした「食料」であって、「食べないで下さい」というちりめんじゃこを売る、悪い言い方をすると、食料で「遊ぶ」というのは、ちょっとひっかっかる所があるなあ。遊んでいるんじゃなく、「勉強」なんでしょうけど。
それなら、分別した(風で吹き飛ばしているんだったかなあ)ゴミと言うべき、取り除いた「不純物」を売る方が、よほど有効利用とも思うんだけど。「チリモン」ばっかりじゃ、探す楽しみが無くなるのか。


  1. 2008/09/04(木) 08:10:05|
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ハンコック

日曜日だったか、ハンコックを見てきた。例の映画評では、そこそこ点数は高かったが。

家族でハリウッドに行ったときに撮影が行われていた。昨年の9月。その場面がいつ出てくるか気になって、映画そのものに気が入らなかった。ちょうど、本番の撮影時間に当たっていたらしく、今から思うとシャーリーズ・セロンがトラックを持ち上げる場面を撮影していたらしい。人垣でセロン本人は見えなかった。ちなみに、その時だけは撮影禁止になるらしい。 馬鹿でかいレンズをつけたカメラ小僧がいっぱいいて、スタッフや警官がそいつらにマンツーマンで張り付いて、撮影させないように注意していた。あっという間に撮影は終わっていた。
ちなみに、私たちが到着する何時間か前に、エキストラを集めていた感じ。その人達は、りっぱに映画に写っていた。私がいたのは、この場面の右側、200mほど。と思って映画を見ていると、内容もくそもなかった。ちなみに、路上に車をあれだけ並べ、トラックをひっくり返し、道路を破壊した場面を作って、あれだけのスタッフを使って撮影してたけど、映画では3,4分だけの場面でした。みなさん、たいへんなお仕事ですねえ。その時のことはこっちにも掲載しています。

で、映画は、まあ、そこそこ。短い映画(90分ほど)なのに中だるみがあって、眠たかった。最後の1/4ほどでゴチャゴチャがあるんだけど、いまいち、完全には理解できませんでした。
60点くらいかなあ。

bamenn.jpg
  1. 2008/09/03(水) 20:43:33|
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