毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

キジバトB 1日目?

久しぶりにキジバトを見に行きました。往診の帰りで、いつもと逆方向から。
逆から来ると風景が違うので、一本ずつ確かめながら歩いていると、見つかりました。

7-23B.jpg

なんか、感じが違います。巣材もすごく多くて、どうも別の子らしい。
下を見ると、

P7223897.jpg

これって、巣を作る時に落とした巣材じゃないでしょうか?

カラスなんかも、けっこう運んだ巣材を落とすらしいですね。知り合いの方は、庭にハンガーがいっぱい落ちて困る、って、おっしゃっていました。


街路樹の本数では、キジバトAから、10本ほど向こう側でした。
楽しみが増えたというか、仕事が増えたというか。
  1. 2008/07/22(火) 15:06:01|
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キジバトA 8日目

休日があったりで、会うのは久しぶり。

7-23A.jpg

専門家に聞くと、ざっと、抱卵15日、巣立ちまで15日、だそうです。
ふ化予定日は7月30日。
  1. 2008/07/22(火) 14:59:21|
  2. 仕事?野鳥|
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昔は若手だった

ナイトミュージアム。結局は(昨年もそうだったように)徹夜に近い。学生じゃあるまいし、徹夜というのは最近じゃ全く経験しない。参加者が非日常を求めて参加しているのと同じように、世話人もそれなりに、非日常を楽しむためにお手伝いをしている。世話人じゃなければ、おっさん一人で参加申し込み、というのは、さすがに出来ないだろう。
夕方からの園内散策、暗闇の館内見学、深夜の散歩と続き、参加者が早朝散歩に行っている間に世話人は朝食の準備。コンソメスープ(手製)に、サンドイッチ(これはローソン)、ジュース等々。これを食べれば、行事はほぼ終了。あとは、後片づけだけ。

ほっとしつつサンドイッチを食べていると、館長が横にこられた。館長は世話人じゃないけど、責任者として館に泊まられていたらしい。こっちは楽しみで行事を企画し、世話人をしていたけど、博物館とすればやっぱり一般人を泊まらせると言うことで、何かあれば責任問題もあるだろうし、たいへんなんですね。そこまでは気が回りませんで、すみませんでした。

で、言われた言葉。
「浦野さんも世話人では一番ご高齢ですし、たいへんですねえ。」

いやー、この年でご高齢と言われるとは思わなかったが、確かに、世話人のメンバーを見ると、せいぜい30代まで。さらに、夜更かしとか、徹夜に向いていない年齢であることも確か。うーん、久しぶりに年齢を感じてしまいました。

評議員に推薦された頃は30歳だったか。
その頃は若手だったんだけどなあ。
  1. 2008/07/22(火) 14:55:56|
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