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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

バイクは便利

久しぶりにSL230に乗る。たまに動かさないと、バッテリーが上がる。
気が付くと、道路の左端を時速40kmくらいで走っている。原付きの感覚です。信号ごとに先頭へ出られるので、やっぱり早いし便利。大阪市内でも、どこでも置けるし。



今年最後だろうなあ。北海道産。「水門」って、書いていたっけ。
味は、やっぱりサクランボ。
  1. 2008/07/13(日) 15:35:04|
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夏は暑いもの

暑い。今年は夏が遅いのかな、と思っていたが、やっぱり来た雰囲気。梅雨は明けたんだか、まだなんだか。
USJで、8月いっぱいまでのフリーパスが、通常価格プラス500円だという。大阪人的に考えれば、2回で十分元が取れる。5回行けば、一回1000円ちょっとか。HPによると、パレードが復活している。水をかけてくれるらしい。炎天下でアトラクションに並ぶ元気はないが、パレードならただ座っているだけ。おまけに、水をかけてくれるのなら、それはそれで楽しそう。ちょっと食指を延ばしたが、妻の、暑いのに行く気にならん、との一言で、あえなく挫折。コウモリや山は一人で行くけど、さすがにUSJに一人で、というほどの物好きではない。

明日は仕事のため、今日、休ませてもらっている。
夕方から、博物館友の会で、春日山のハルゼミ観察会(というか、声を聞く会)がある。なんでも、夕方いっせいに鳴き出すらしい。日が暮れると、奈良公園ではムササビも飛ぶ。すごく楽しみにしていたが、研究会の予定が入ってしまった。まあ、くすり屋主催なんではずれの時も多いのだが、講師は有名な先生。どちらを選ぶかずっと悩みつつ、今日休ませてもらっただけに、ちょっとは勉強しようかと観察会は諦めつつある。あー、残念。

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大活躍の「リハビリルーム」
現在の住人  ホルスフィールド、ギリシャリクガメ、チャボ、ドバト、ムクドリ
写っていないけど、上にセキセイインコ
  1. 2008/07/12(土) 11:42:43|
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夜の洞穴

キクガシラコウモリというのは、けっこうどこにでもいるコウモリである。もちろん、いろいろ調べた結果、そういう結論になっている。ちょっとした岩のへこみみたいなところでも見つかることがある。
コウモリを始めた頃は他に行くところもなく、一頭でもコウモリが見つかった場所には、律儀に毎月見に行ったりしていた。そのうち調査地も増えて生息地、生息パターンがわかってくると、それらの小さな生息地には行かなくなってきた。数年見ていないところもあるし、もう一度行こうと思っても場所すら思い出せないところもある。

最近の興味は生息地そのものより、出産コロニーに移ってきた。というより、調査対象を廃坑から人工洞に広げたら、キクガシラコウモリが出産しているところに出くわすことが多くなった。さらに、場所によってはモモジロコウモリと一緒に寝ている。うん、おもしろい。

何度も書いているけど、出産コロニーは夜間の調査になる。親が出て行くのを待たなくてはいけない。
夕方から調査に出かける。洞口で日暮れを待つ。日没後しばらくすると、親がボチボチ出かける。暗くなった8時頃、洞穴に入る。
当然、洞穴というのは完全に真っ暗で、昼でも夜でも同じはずなんだけど、夜の洞穴というのは気持ちが悪いものである。廃坑はほとんどが手堀の狭い坑道なんで、逆に落ち着くのかなあ。人工洞は広すぎて落ち着かないのかも。

普通なら、明るいところから真っ暗闇に入り調査して、データをそれなりに取って仕事をした気分になり引き返し、外の明かりを確認して初めて、「生還」した気分になれる。暗い中調査に入り、また暗いところへ戻る調査というのは、あまり気持ちの良いのもではない。それでも何で調査するの?そこにコウモリがいるから・・・・・・。

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  1. 2008/07/11(金) 21:53:16|
  2. 穴・コウモリ|
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平日の世間

いつも書いているが、週休二日をもらっている。原則的には木曜日と、土曜日か日曜日のどちらか。
木曜日に休んで「街に出る」と、以前と雰囲気が全然違う。以前は、土曜日か日曜日くらいにしか「街」をうろつかなかった。もちろん休日に働いている人も多いが、土、日はどちらかというと町全体に休日の雰囲気がある。木曜日、特に午前中、町中を歩いていると、世間は仕事なのに何でお前は休んでいる?てな無言の圧迫があって、なんだか肩身が狭い。何も、悪いことをしている訳じゃないんだけどなあ。
家にいても時計が気になる。もうすぐスタッフがそろうなあ。犬舎掃除してるのかなあ。気の早い患者さんがもうすぐ来るかも。
一方、私と言えば、まだ寝間着でうろついている。朝の日課の、ハムスター、セキセイ、カメなんかの世話もしていない。

何十年も週休二日なるものを経験してこなかったので、いまだに休日の過ごし方に慣れていない。
といいながら、今日は遠出してコウモリ観察の予定。
  1. 2008/07/10(木) 09:04:04|
  2. 日記|
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あっという間に終わった

一年間待ったサクランボの季節。いくつか、時には毎日連続して届いたけど、食べると無くなった。(当たり前。)いくつ買ったかなんて、覚えていない。適当に、DMが来れば送金していただけなんで、まだ来るか、まだ来るかと思いつつ待っていたけど、もうおしまいみたい。念のため、送金した時の控えを探し出してみると、まあ、頼んだ分は来たのかもしれない。今年は例年より少なかったか。

なんだか物足りないので、楽天市場をのぞいてみる。いっぱい並んでいるけど軒並み、品切れ、の表示。のんびりしているうちに季節はあっという間に終わったらしい。うーーん、残念。
今、売っているのは、北海道余市産、というのが多い。思わず、一つ、買ってしまった。初めての品種だった。来週から出荷、とのことで、楽しみがまた一つ出来た。

それにしても、サクランボというのは高いなあ。楽天市場を見ていると、改めて思ってしまう。普通の感覚で眺めていると、とても買う気にならない。いつもみたいに、勢いで突発的に、事前に送金しないと買う気にならないなあ。

これまた季節は終わってしまったけど、ビワも大好きだった。が、ビワというものは人からもらうもの、という先入観(?)があって、自分で買う気にはならない。実際、数年前までは自宅の裏の人が庭に出来たのをくれていた。なぜだか、その方が木を切ってしまい、もらうことが無くなった。知り合いからももらうことがあったが、ここのところ、ちょっとご無沙汰。
昨年、患者さんの庭でビワがいっぱい出来ているのを発見した。そのおうちにはマレに往診している。季節が合わないかと期待していたけど、残念ながら往診の依頼はなかった。



  1. 2008/07/09(水) 22:05:51|
  2. 日記|
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タウンページ

タウンページの更新、ちゅうのが来た。何となくずっと継続していたけど、これ、本当に必要かなあ。
スタッフに聞いても、全員、ここ一年以上は開いてないらしい。私も一年どころか、数年は開いてないかも。今の時代、少なくとも若い人たちはネットか携帯なんかで探すんじゃ無かろうか。そもそも、固定電話を引く人も減っているし、電話帳も希望者への配布になっている。そうなると、ますます必要ないんじゃないかと思ってしまう。
あれ、けっこうコストがかかるんですねえ。かなり小さめのでも、月に1万円。大きなのから順に掲載するので、今の私のサイズではずっと後ろの方。

昔は、自動車には必ず三角窓というのがありました。運転席、助手席に、三角形の窓。ここだけ隙間を開いて風を入れる、様なモノ。
とあるメーカーが、これがあった方が良いのかどうか、アンケートを取ったらしい。ほとんどの人は、ある方が便利、と答えたそうです。で、これを使っている人、という質問をすると、これまたほとんどの人が使っていない、という返事だったとか。でもって、すぐに廃止することを決定したそうです。

なんとなくあった方が良いのかなあと思う一方、現実的に、誰も開いていないような広告なら、やっぱりいらん様な気がしてきました。
スタッフは、その分、HPを充実させるべき、という意見ですが、HPにコウモリじゃ、これまた逆効果か。
  1. 2008/07/08(火) 21:41:01|
  2. 仕事:犬猫|
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平和

平和です。

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  1. 2008/07/08(火) 07:47:44|
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色違いのメダカ

いつだったか、春頃に採集してきたメダカ。
一つだけ色が違います。
メダカというのは、今でもあちこちに残っているらしい。が、いざ採集しようと思っても、ピンポイントでの生息地情報を知らないので苦労します。

何十年も前から博物館に出入りし、一時は子供を連れての昆虫採集も再開しかけていましたが、カブトムシ、クワガタムシには縁が遠かった。知識としての情報は知っていても、いざ、山を歩いていても実際に採集した経験はあまりありません。廃坑のあるところには、精錬のための炭を作る目的か、クヌギやコナラなんかがいっぱい植えられています。歩きながら気にはしているのですが、ほとんど見つけられません。北摂のコウモリ地域は、オオクワガタの産地と一致しているんですが。

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  1. 2008/07/07(月) 08:18:09|
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見えるんかな

これ。

キクガシラの子供。
  1. 2008/07/06(日) 20:52:20|
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今ごろ、コウモリが・・・・

今日は1日、研究会。テーマはエキゾチック。犬猫以外の診療動物を、エキゾチックペット、てな呼び方をします。鳥に、爬虫類、フェレット、ウサギ。1日といえども、さすがに4題もあればそれぞれ短くって消化不良。こっちは基礎の基礎を聞きたいわけだけど、ある発表は難しすぎてよくわからん。もう一度テープをチェックしておこう。
それにしても、参加者は若い人ばっかり。私のようなおっさん世代は本当に減ったみたい。もちろん、いろんな研究会があって、モノによっては老人会みたいな会もあるんですけど、そういうのは勉強にもならんので行きませんねえ。

昨日の考えでは、研究会が終わったらすぐにコウモリへ行くつもりでした。もう出産は終わっているだろうし、もう少し遅くなると子供が飛び出します。
昨日の万歩計は26000歩。今日になっても若干足がだるく、出かける気力が無くなってしまいました。
今ごろ(夜7時30分)、親の出巣のピーク。8時に入ると、子供だけが集まって親の帰りを待っています。ここは個体数も多くはないので、調査の優先順序は低め。今年はさぼろうかな。

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  1. 2008/07/06(日) 19:51:45|
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やっと活用?

友人に作ってもらったバードケージ。本来の目的は、野鳥のリハビリ。
作ったとたんチャボが来て、チャボのおうちになっていました。次に入ったのはギリシャリクガメ。迷子の子です。
カラスが来て、入れてみるとチャボがいじめ。追いかけてつつきます。あわてて、内部を半分にちょん切ってしばらく飼っていました。時間がたつと慣れたのか、あまり怒らなくなってきたので仕切りをはずすと、その頃にはカラスの方も飛べるようになっていて、止まり木に止まります。無事、上と下で住み分けてくれました。
しばらくこの状態で飼育した後、外固定をはずして放鳥しました。

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  1. 2008/07/05(土) 08:28:50|
  2. 仕事?野鳥|
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岩湧山でオフ会?

あす、7日の夜に、岩湧寺でムササビ観察会をします。興味がある方はどうぞ。
本隊は、滝畑から鳥を見ながら上ります。私はいったん車を置いて、本隊を迎えに行きます。6時くらいから岩湧寺で、食事とどんちゃん騒ぎしながら日暮れを待ちます。7時過ぎが日没。その30分後からムササビの時間。
運がよければテンやタヌキもいるらしいですが、私は見つけたことがありません。

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  1. 2008/07/04(金) 13:51:34|
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季節

この季節。
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油断していたら、やっぱり「湧いて」いました。
この奥に「バードケージ」があり、出入りするたびに葉っぱを手でよけています。そろそろ危ないか、と思っていたら、やっぱり。
小さい時は同じ葉っぱに団体でくっついていて、それを見つければ駆除も簡単だったけど、すでに散ったあと。ピンセットで一人ずつつまんでつぶしました。
バードケージのチャボにほりこむと、喜んでつついたのはいいけど、すぐに首を振り出しました。舌にでも毒が入ったのか。鳥ならいけるかなあと思ったんですが、やっぱり刺激があるのか。
  1. 2008/07/04(金) 13:38:49|
  2. 日記|
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結局、不受理

こないだからぶつくさ書いてた、コウモリの投稿。
結局、受理されず、というか、データが足りなかったり、まとめ方がまずいと言うことで全面書き直し、というより、時間切れで今回は無理のようです。
単純に、いた、いない、とか、新発見、とかなら簡単なんでしょうけど、あるデータから推測したことが、私が持っているデータからだけでは、いまいち、裏付けできないそうです。私的には大発見と思って喜び勇んで書いたんですけどねえ。これ以上、今からデータを集めるつもりもないし、解析する能力もないので、私の「大発見」は幻に終わり、日の目を見ないのかなあ。最初から門前払いしてくれていれば気も楽だったのに、(おそらく)校正段階からケチが付き始めているので余計に残念。(だって、ページ番号もすでに、ふられていたのに。)
あーあ、穴にもぐってコウモリを数えている時が一番幸せ。

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そういえば、この頃、さっぱりコケコッコも無くなった。去勢の効果か。
  1. 2008/07/03(木) 21:44:19|
  2. 穴・コウモリ|
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落書き

世間は大聖堂の落書きが報道され、問題になっていますねえ。自宅の近くに知恵の文殊さんというのがあります。家原寺、です。ここらでは、受験の神様、と言うことになっています。ここは落書き寺と言うことで有名で、私の頃はみんな、本堂に「祈願」を落書きしていました。それがいつの間にか、ハンカチに祈願を書いて押しピンで留める、と言うのに変わってしまい、なんやら、昔の状態を知っているものにとっては違和感がありました。
まあ、みんながやっているからええ、というもんでもないんでしょうけど、休学や辞任、てな話まで出てくるとちょっとやりすぎのような気もするんですけどねえ。報道されるとことで十分罰は受けていると思うんですけど。人物を特定できる落書きをわざわざ探し出し、火祭りに挙げているような気がします。まあ、これからそういうのがいくつも出てきても、マスコミ的には終わりつつある話題なんで、今以上盛り上がることはない(というか、報道すらされない)でしょう。

ケガをして保護された犬の話が新聞に出ていました。ご想像の通り、飼育希望者が殺到し、無事、もらい手が見つかりました。それ以降も、同じような話題が続いたのですが、いつだったか、新聞の片隅に小さく、この手の話題はもう掲載しません、てな文章が載っていました。

もう忘れた人もいるでしょうけど、崖に迷い込んで何日も過ごしていた犬、保護されて新しい飼い主のうちに行ってたんですが、また逃げ出していたんですね。またまた保護されてから報道されていたみたいです。まあ、管理が悪かったと言えばそれまでですが、逃げた時点では報道しなかったのかなあ。


そうそう、知恵の文殊さん、私が高校受験の時、一応はお参りに行き、合格しました。あ、落書きはしませんでした。落書きだらけで書くところもなかったし、一応は(それで有名とはいえ)「公徳心」があったので。その数年後、そのお寺の住職さんの娘が私と同じ高校を受けて不合格だった、とのうわさが流れていました。真偽のほどはわかりません。

  1. 2008/07/02(水) 08:32:03|
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流派

先週の土曜、日曜はホネホネ団があった。土曜日は極端に参加者は少なく、私も午前中しか空いていなかったので、ちょっと顔を出しておしまい。
日曜日は午前中仕事で、夕方からコウモリ。で、昼過ぎにちょっとのぞきに行っただけ。この日は参加者がものすごく、人であふれている。目玉はハイエナ。近くで見ると、けっこう大きい。その他、キツネ2体に、タヌキ数体、鳥数羽、あちこちで解剖が始まっていた。久しぶりに香る。

こちらではアカミミガメの骨格標本を作るとかで、ある程度除肉して次にどうするかの相談。なんの本だったか、カメの骨格標本の中に電球を入れ、インテリアみたいにしていたのを見て、それを作りたいらしい。

私も、以前、イシガメを焚いた事がある、というか、当時はそんなやり方しか知らなかった。病院中が香って、スタッフのひんしゅくを買った。某氏はパイプスルーに浸けるという。また、某女氏はその両方、すなわち、焚いてからパイプスルー。甲羅をどうするのかも問題。これはいわば、皮膚がかぶった状態。おそらく、焚くと表面ははげて、白い甲羅になる。骨格標本ならこっちが本当かもしれない。ということで、カメを目の前にしての次の相談に、私も巻き込まれる。

そもそも、こういうのに本当のやり方もくそもないわけで、みんな試行錯誤しながらやっているんじゃなかろうか。いつも言うけど、博物館のやり方と私のやり方はだいぶん違う。実習室をウロウロしているといろいろ聞かれるんだが、「流派」が違うので、どう教えて良いのかわからない。そもそも、教えるほど、私も経験している訳じゃないし。

そういえば、病院で生き物を炊くのは、もう何年もやってない、様な気がする。
根気が無くなったなあと、つくづく思う。
ヒナの骨格染色標本を作るつもりでビンにヒナ鳥を入れて固定しているけど、もう随分になる。面倒で、次の段階に進んでいない。
  1. 2008/07/01(火) 22:09:48|
  2. ほねほね団|
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