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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

心臓マッサージ

秋葉原での悲惨な事件。テレビの画像を見ながら、ちょっと腑に落ちなかったこと。
人工呼吸や心臓マッサージをしながら救急車に乗る場面が映し出されていたけど、心停止の原因が出血性ショックなら効果無いんじゃないだろうか?また、別の画像ではAEDが映し出されていた。これは心房細動を治療するものであって、停止した心臓を再鼓動させるものではない。
こんな状況で冷静になれと言うのも難しいかもしれないが、出血があれば血液感染も考える必要があるだろう。救護はもちろん大切だけど、どこまで冷静に判断できるか、行動できるか、常に平常心を保てるようにふだんから心掛けることが重要だろう。
  1. 2008/06/09(月) 21:36:39|
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あふれるもの

何十年か前、家を建てた時、物置を広く作ったら部屋が片付くかと思っていた。営業マンの方は、家というのはいくら大きく作っても、物は同じようにあふれますよ、と言われた。引っ越し当時こそ物は少なかったが、営業の方の言うとおり、今となってはあちこちにいろんな物が山積みになっている。
要するに、置く場所があると思うと何でもかんでも取っておくので、それらの収納スペースは使いもしないのにとりあえず置いてあるものでいっぱいになる。ふだん使うものの置く場所がなくなり、それらは机の隅やテーブルの上に溜まっていく。使いたい時に手を伸ばせばすぐに手を取れるので便利と言えなくも無いが、年を取ってくると雑然とした部屋が耐えられなくなってくる。

昔は何でもかんでも置いていた。旅行先のパンフレット、駅弁の陶器の入れ物、飛行機の箸、スプーン、ホテルの洗面用具、ポケットティッシュ、等々。記念と言えば記念で、確かにモノによってはその旅行を思い出すモノのあるが、ただそれだけのこと。結局は、何十年と使っていないんだし、これから先も使うことはないだろう。今となっては、それらがあちこちに雑然とほりこまれている。

ということで、自分の持ち物はこの数年でかなり整理してきた。本は買わなくなってきたし、売れそうな本はオークションで処分してしまった。売れない本は博物館に寄贈したりしている。いろんな会報も処分し、会そのものもかなりやめてしまった。年賀状や手紙類はみんな処分してしまった。アルバムも、不要な所は処分してしまおうかと思っている。


整理の極意は、捨てること。
もっと基本は、買わないこと。


  1. 2008/06/09(月) 21:14:02|
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