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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

休日の過ごし方

ほぼ完全週休二日になって、休みの数が格段に増えた。さて、何をして過ごそうか。
この春は河川調査と公園の調査(両方とも、メインは鳥)が重なり、ほとんどの休日がつぶれている。さらに、雨が多くて調査が延期になっている。
昨日は午前中で調査が終わり、雨も降ってきたのですぐに戻る。今までそんなことはほとんど無かったのに、昼寝をしてしまった。しかも爆睡。うーーーーん、休みが増えたとはいえ、遊びすぎで疲れているんだろうか。
その後、何回も書いている南木佳士を一冊読む。久しぶりに、気合いを入れて本を読むと疲れる。合間合間に、コンピューターをつついたり、メールを書いたり。

昔は休みというとUSJに通っていた時期がある。それはそれで楽しかったが、ラグーンのショーもおもしろくなくなったし、パレードもなく、新アトラクションのジェットコースターに至っては乗る気にもならない。熱が冷めるとこんなもんなんですねえ。何ヶ月か前、招待券をもらって久しぶりに行ってみたが、どれもこれも楽しくなかった。
映画には時々行くが、多くても月に3回くらいか。

南木佳士は、病気をしてから山歩きを始めたという。奥さんと二人で、休みごとに近くの山へ登っているとか。動けるうちに何でもやりたいことはやっておこう、と思われたとか。こういう話はよく聞くし、実際、山へ行っても中年、老年の夫婦(らしき人たち)はよく見かける。
子供がいる時は子供を中心に家族で出かけることが多かったが、みんな家を出てしまい、じいちゃんばあちゃん世帯になると夫婦で同じ行動というのはほとんど無くなってきた。父が存命の頃は毎週病院へ通っていたが、それもなくなった。夫婦で同じ事と言えば、せいぜい、前記の映画くらいか。

私とすれば休日くらいは外を歩きたいなあと思うが、妻は歩くのが好きじゃない。さらに、歩くペースが全然違うのでこちらがイライラして全然楽しくない。鳥でも見るなら歩くペースは遅いけど、興味のない人を連れていてもやっぱり楽しくない。年寄りのキャンプでもはじめるか、とも思ったが、一泊ともなると出かけるのが億劫。そもそも、観光旅行というのは全く興味がない。

休日が増えることは、個人的にはすごくうれしいし、やりたいことはいろいろあるが、思いつくのは一人での行動ばっかり。休みは必ず夫婦で行動すべき、とは思わないが、いざ、家族サービスと言っても趣味が違いすぎると、なかなか夫婦での行動というのが思いつかない。



  1. 2008/06/06(金) 07:48:56|
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