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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

10万円・・・・

外科の専門書。翻訳本。
何でこんなに高い?って、
・出版数が少ない
・訳者が儲けている
・出版社が儲けている
・高くても売れる
・紙質と製本が良い
てなところだろうか?

英語が読めるなら、原書を買えばこの何分の1かの価格で、さらに最新の本を買えるんだが、私の時代は英語禁制の、鬼畜米英時代だった(訳がない)。
しかたなく、翻訳が正確なんかどうかは知らないが(昔は学生にやらせていたという話だが)、訳本を買う羽目になる。

今回のは3版。2版は5年前だったかの出版で、これも手元にある。見比べると、全く同じ写真と説明文を使っているところもあれば(まあ、外科の基本的な手技が180度変わると言うこともない)、微妙に違うところもある。改訂部分、「新作」部分だけ出してくれればいいのになあ。
かといって、CTを使え、MRIで撮影せよ、レーザー手術云々と言われても、普通の個人病院じゃ無理。

P6011941.jpg


よくある売り方で、発刊記念特価とかで、何月何日までは通常価格よりお安くなっています、とのこと。さらに、代理店が示した価格はそれよりさらに安い。なんじゃ?それ。それなら、本当の価格はいくらなんだろう?
  1. 2008/06/03(火) 08:01:12|
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