毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

アホウドリ講演会

高槻で、アホウドリの講演会がありました。
アホウドリと言えば長谷川博さん。本も何冊か読んでいるが、話を聞くのは初めて。
30年間のご苦労が、2時間の講演会に凝集されている。大学でイギリスのアホウドリ研究家と偶然会ったのがすべての始まり、とおっしゃっていましたが、やっぱり縁があったからこそ、今まで続けてこられたんでしょう。
話がおもしろいし、写真もきれいで、居眠りすることもなくみっちり話を聞かせて頂きました。
紹介して下さった(及び、主催されていた)、鳥類研究グループのSさん、たいへん、ありがとうございました。

堺市から高槻へ行く時、大阪駅で一度降りないと交通費が高くなります。690円が、540円に、すなわち、150円も違います。昔はそんなこと知らずに、いつも直接行ってました。あー、もったいない、及び、あー、めんどくさい。いつも必ず、おかげさんで一本乗り遅れてしまいます。

帰りも大阪駅で降りましたが、特に急ぐわけでもないので天王寺まで歩きました。
オフィス街の淀屋橋、派手な心斎橋、ちょっと庶民的な戎橋に道頓堀。相変わらず、人だかりのするくいだおれ人形。(あんたたちが写真を撮るだけじゃなく、店に入って飲み食いすれば閉店することもなかったのにねえ。)道頓堀はラーメン屋が増えていると思ったら、今はたこ焼き屋が多いんかな。
吉本に、ワッハ上方。大阪人だけど、吉本に入ったのはいまだかつて一回だけ、それも招待券をもらってのこと。大阪人は、土曜日の昼のテレビだけで十分。話題のワッハ上方。やっぱり、いらんで、こんなん。

日本橋の電器屋。昔はよく来たなあ。ちょっと裏を歩くと、メイド喫茶のコスチュームを着た姉ちゃんたちが、呼び込みをしています。働く方も働く方なら、行く方も行く方。なにがおもしろいんだろう?
フィギアの店が並んでいます。うーーーん、これもよくわかりません。それでも、人がいっぱい入っています。

通天閣が近くなると、まわりの人はさらに庶民的。田舎者の私は、やっとちょっと落ち着きます。
でもって、朝の鳥の調査からのお出かけは、やっと終わりました。

  1. 2008/05/31(土) 21:09:37|
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今日は何曜日?

昔は土曜日半日と日曜日だけが私の休みだった。日曜と言っても、居候の世話や継続診療なんかで病院には必ず来ていたので、実質、全く病院に来ない日はほとんど無かった。(その代わり、夏休みや冬休みに家族旅行なんかで3,4日、連続して休ませてもらうことはあった。)

いろいろ変遷はあったけど、昨年から獣医師が3人になり、木曜日に休みをもらえるようになった。病院はもちろん開院しているので、病院に来る必要が無くなった。好きで始めた仕事とはいえ、一週間に一度くらいは100%仕事を忘れさせてくれるのは精神衛生上、非常に良いことである。

今年から日曜日の診療をはじめた。以前は日曜日の雑用は私がやっていたわけではあるけど、日曜日にもスタッフが来てくれるようになると、当番じゃなければ病院に来る必要が無くなった。現実的には月に2,3回私が診療しているけど、その分、きっちり代休をもらえるようになった。要するに、ほぼ完全週休二日と言うことか。昔のことを思うと、夢のようである。ここまでたどり着くのに、ん十年かかったわけでもあるけど。

スタッフ間で休みの調節をすると、今週は木曜日休み、金曜日午後から、土曜日休み、になっている。感覚的には3連休。いったい、今日が何曜日か、いつ働いていつ休めばいいのか、わからなくなってきた。毎日、当番表を眺めては、次の日、働くのかどうか、確認している。



高校の同級生が、けっこう来てくれている。ヒマな時はやっぱり雑談をしている。最近よく話題になるのは(どういう訳か、警察官や教員、役所勤めなんかの公務員が多い)、定年まであと何年、てな話。私と同じく、みんな大志を持って今の職業に就いたんだろうが、止めたくないなあ、てな話はあまり出てこない。定年でおしまい、と思っている友だちが多いみたい。まあ、現実的な収入のことを考えれば次の仕事をする人もあるかもしれないが、定年を心待ちにしている友人もいるみたい。

私?、さてどうしましょう?
いろいろ考えることはあるけど、いずれまた書きます。
  1. 2008/05/30(金) 15:43:31|
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気持ちいい読書

ムササビを観察しようと思って出かけましたが、日暮れまですることがありません。もちろん、鳥を見たりするつもりではありましたが、それだけでは飽きてしまいます。で、文庫本を持って行くことにしました。
岩湧山には、それはそれは立派なログハウス風の「小屋」があり、しかも景色(見晴らし)がものすごくいい。気持ちよく本を一冊読めました。


日暮れ後は予定通り、ムササビを見ることが出来ました。
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タヌキ、テンも期待したけど、それはかなわず。
  1. 2008/05/29(木) 22:48:50|
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一生勉強・・・・・、できるかなあ

哺乳類の性染色体はXXとXYであると信じていた、というより、こればっかりは例外なんて無いと信じていた。もちろん、先天異常のXXXや、XXYなどがあることは知っていた。
が、アマミトゲネズミとトクノシマトゲネズミは性染色体がないという。XO型というらしい。さらに、アマミトゲネズミは染色体数が25本で、トクノシマトゲネズミは45本。トクノシマの染色体がくっついて半分になったのがアマミだって。このネズミたちが進化の系統樹でどのあたりにいるのかは知らないけど、種の根元とまで言うべき染色体そのものが、そんなええ加減だなんて 、一応、理科系の私としては信じがたいことだった。それを今まで知らなかったのも、ちょっと恥ずかしい気分。

世の中、まだまだ知らないことばかり。
もっともっと勉強しましょうねえ。

とは思うんだが、本を読んでも頭に残らなくなってきているのは歴然たる事実。文献でも読んだ記憶はあるが、内容が思い出せない。ので、整理して取り出しやすいようにとファイルしたり置き場所を変えたりしていると、今度はどこに置いたのかが思い出せずに、結局迷子になっている文献や資料がいっぱいある。
スタッフに、「先生、最近、「あれ」、が多いですねえ」って言われる。わかってますがな。思い出せないので、あれ、ほれ、それ、なんやったけ、が出てくるわけで、「朝食の内容が思い出せないのはまだ大丈夫、食べたかどうかを忘れているのは危険」という話もあり、思い出そうと努力しているんだから、まだしばらくの間は大丈夫か、と思ったりしている。
  1. 2008/05/28(水) 07:44:09|
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冷静に

でもって、社会保険事務所に電話すると、銀行からストップがかかっているのでどうしようもない、って。
銀行に電話すると、何時間たっても返事がない。4時間くらいたってから再び電話する。「申し訳ありません、窓口で全員分を止めたようです。お伺いして説明させて頂きます。」って、説明はもうそれで終わってるやんか。間違って止めた、って。
社会保険事務所で4月全納と、今から全納した時の差額を聞くと一人千円ちょっと。4人分で4000円となると、やっぱり大きい金額。4000円くれたら勘弁しましょう、というといったん電話を切る。
10分後くらいに、承知しました、で、おしまい。
極めて冷静に、どっかの横綱と違って、ケンカもせずに解決しました。


あ、うちは現在、ジジババ世帯。息子も娘も社会人。それなのになんで親が4人分?、と思う方もおられるでしょうか?
長男だけ企業つとめで社会保険。その他大勢はフリーター(もどき)で、仕送りこそしていませんが、年金だけ払ってやっています。甘い親ですねえ。こんな親が日本をダメにしています・・・・・・・。
  1. 2008/05/27(火) 21:06:10|
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切れそう

国民年金から封書が来る。金払え、って。
数年前から口座振替にしているのになんで?と思ったら、どうも、長男が社会保険になったので口座振替を中止した時、他の全員分も止まった感じ。そもそも、長男の自動引き落としを止めようと思って役所へ電話した時、止める書類を役所に取りに来い(さらに、その書類を銀行に持って行け、だったかな。このあたりは妻に任せていたのでわからない。)と言われた時から頭に来ている。役所の申請書類って、けっこう、ネットで落とせるようになっているのに、こういうのはないんだなあ。それより、電話で用が済まないのが少々頭に来ていた。

さて、今回、おそらく4月中の全額引き落としなら割引がいくらかあったんだろう。そのために(無理をして?)全額一括でやっているのに、今から払うのに割引が適応されるか否か。最初から頭に来ている状態で電話しても、けんかになりそう。
相手が警察ならヘイコラヘイコラするんだけど、役所が相手でこちらに落ち度がなければ態度が大きくなる、小市民。

ガキだけじゃなく、私も切れやすい年齢になってきたのか。

  1. 2008/05/27(火) 08:03:03|
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議論

議論、って好きじゃありません。議論するくらいなら黙って引っ込んで、「それでも地球は動いている」って、つぶやきます。

ブログに(私にとって)おもしろくない発言が来ました。直接私にではなく、コメントを下さった方に対してです。
もともと、ブログにしてもHPにしても、(日記をつける習慣はないので)自分の健忘録代わりに書き出しました。実際、昨年の今頃何をしていたのかは、自分のHPを見て確認しています。

何が正解で、何が正しいのかは問題じゃなく、私にとっておもしろくないことはおもしろくない。もちろん、こうやってブログやHPを書いているといろんなメールが来ます。そのほとんどは名前もアドレスもないメールです。でも、今までは頭ごなしに無視するのではなく、それなりに対応してきたつもりです。
今回のように、直接私ではなく、コメントを下さった方を攻撃するのは私の我慢の限度を超えています。黙ってその発言のみ削除すればよかったのかもしれませんが、こういう事に時間と労力を取られるのは本意ではありません。

もちろんこのブログは一般公開されているのでどなたが来て下さってもいいんですけど、おもしろくないことがあれば黙ってページを閉じて下さい。たとえどんな内容であっても反論したり議論する気はありません。
当分の間、コメントは受け付けない設定にしておきます。

  1. 2008/05/26(月) 13:14:59|
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また壊れる

いつだったか、「ものが壊れる」シリーズで何本か書いたような気がする。病院の機械だったっけ?
今度は自宅の電子レンジ。ビルトインというか、世間で言うシステムキッチンというやつなんでこれだけ入れ替えるというのもむつかしんだろうなあ。20年以上前のなんで、寿命なんだろうか。雰囲気では単純な電気系統のような気もするが、めんどくさくってチェックする気にならない。
先日、ガス給湯器を入れ替えたところ。2階のウォシュレットは壊れたまま何年も放置しているし、網戸もあちこち穴が開いている。(ここから猫が出入りする。当然、蚊も出入り自由・・・。)

いわゆるマメさが全くなくなってきた。昔は月に何回もコーナンに通っては、棚を作ったり、部屋の模様替えをしていたけど、最近、そういう工作類はさっぱりしなくなった。庭いじりもしないなあ。
今回のも、「若い時」ならわからんなりにばらしていじくり回していただろうけど、その「気力、やる気」がない。

親父が引退して家にこもりだした時、ぼけると困るからと、お袋は「漢字ドリル」や「計算」をやらせようとしていたが、今さらそんなことやってられへん、って、親父は相手にしていなかった。お袋は、「やる気がない」って、いつも怒っていた。

今のところ、体が動くのでコウモリや鳥に外出しているけど、足腰が弱ってきて外に出られなくなってきたら、妻に同じ事を言われるようになるんだろうか。
今からでも「マメ」に、家事や雑用をやれば老化防止になるんだろうか、と思いつつも、やっぱり家では何もしたくないなあ。



  1. 2008/05/26(月) 08:07:46|
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昨日の映画

「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
政治が絡んだ映画らしいので、ある程度予習をする。(といっても、映画評を読んだくらいだが。)と、今度はストーリーがわかっているので、おもしろさにやや欠ける。なんで、下っ端の下院議員がそんな大金を動かせたのか、さらに、CIAの考え方というか、内輪もめというか、そのあたりの事も聞き逃したのか、理由がよくわからなかった。
さらに今度は、宗教の絡みも出てくる。ここも比較的重要な要素らしいが、これもあまりよくわからなかった。キリスト教とイスラム教。さらに、中東の国の位置的関係、それぞれの国の宗教、親米か否か。そのあたりまで突っ込んでの勉強が必要なのかもしれない。当たり前すぎて、前記の映画評では解説していないのか。
戦争には何億ドルもつぎ込んだけど、開放されたアフガンの子供を教育するための資金援助、100万ドルが出なかった。そんでもって、アフガンゲリラは力を付けてアメリカを相手にテロを起こすようになった、というもの映画の主題の一つらしい。ただしこれは映画評で得た知識。映画そのものではそこまで説明していない。暗示しているところがポイントらしいが、ここまで読み取れる観客はどれくらいいるんだろう?
欲目で40点。
映画評ではみんな高得点だったんですけどねえ。やっぱり、見方が違うというか、趣味が違うというか、人の言うことは当てにならんと言うか。

  1. 2008/05/25(日) 08:21:18|
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今後は副読本

塾から副読本、みたいなのが送られてきた。はるか前に、HPの写真の引用の依頼が来ていたもの。
最初はメールでOKだけ出していたけど、今年になって担当が変わったとかで、改めて写真提供の依頼が、今度は文書で来た。なんやらいろいろ書いてて、ハンコを押して返送しろ、とか。やっぱり、こういうものって、きっちりしておかないと問題があるのかなあ。と思いつつも、めんどくさいのでやっぱりメールでOKを出したら、向こうさんもそれでいい、と言うことになった。

で、その写真を使った冊子が送られてきた。塾で使うテキストだそうです。私の写真なんて、ちっちゃく使っているだけ。さすがに、使用しているのは理科の教材。小学校5年生用だったか。一生懸命、間違いでも探してやろうと思って隅から隅まで読んだけど、良くできていた。皆様、しかり勉強して下さいねえ。

引用したテキストを掲載しようかと思ったけど、引用して出版したのは向こうさんで、ある意味、著作権は向こうに行ってる。(向こうさんでトリミングしてるし。)元画像なら載せても良いとは思うんだけど、それを探そうにも、どこにあるんだか、こっちもわからないほど昔の写真。で、諦めました。ブログへの逆引用の了解をわざわざ取るのも面倒ですし、そこまでする必要もないですよねえ。

  1. 2008/05/24(土) 19:55:25|
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役に立つの?

日本の救援隊が中国に行ったけど、(極論を言えば)第1陣はなんの役にも立たずに帰ってきたし、医療援助も役に立つのかどうか。混乱した病院に勝手のわからない、言葉の通じない外国人医師が何人も乗り込んで仕事になるんだろうか?通訳の出来る医師や看護師に手伝ってもらうと言うが、その人たちはそれなりの能力を持っているんだろうし、通訳じゃなく本来の仕事をしてもらった方が良いんじゃないの?
用もないのに出かけると、かえってじゃまになるというのはわかっているはず。明らかに政治が絡んだ派遣と言わざるを得ないのではないかと思う。
中国という国がどういう国かはよくわからんけど、日本の援助隊が活躍すればするほど軍や政府の無能ぶりが表に出てくる事にも成りかねず、活躍できる場を用意してくれる訳はないと思うけどなあ。最初から人的援助はいらんと言われてるんだったら、素直にその経費分のお金を寄付すればいいのに。
まあ、人の命は地球より重いらしいから、数十万人のけが人のうち、2,3名でも助けることが出来れば日本の援助隊(と日本政府)とすれば満足なのか。

京都大学のアメフト、水野監督の話。ここの学生はほとんど経験もない、受験戦争でへろへろになった学生が多いとか。体格、体力で勝っている私立の強豪に勝つためには頭を使う必要がある、っておっしゃっていた。作戦が第一。なのに、用もないのに張り切ってフィールドを走り回る選手が時々あるとか。おまえなあ、なんもせんのが一番役に立つ。意味もなく動かれてはじゃまになるだけ、って、伝えるとか。
  1. 2008/05/23(金) 08:12:10|
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新入り

以前育てたインコ、どうも、オスどうしらしい。つがいで飼いたいと思い、メスを仕入れに行く。
インコは大人になればオスメスはわかりやすいが、ヒナではわかりにくい。大人のメスを買うつもりでペット屋へ行ったが、ヒナを眺めているとやっぱりかわいい。

メスっぽいのを買ったつもりだけど、さて、どうでしょう?
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  1. 2008/05/22(木) 22:57:03|
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これも税金、俺の金!   と、白状一件

手術が終わって一息つきつつ、ええ天気やなあ、って、待合室から外を眺める。
軽トラから兄ちゃん二人が降りてきて、看板を路上に置いて写真を撮っている。
「人力清掃なんちゃら、6回目」って書いている。あちこちでよく見る風景。清掃前と清掃後を写真にとって報告するんだろうな、と思うけど、掃除なんて全くなんもしてないぞ。
「20年5月23日」。ん?、今日は何日だっけ?今日は21日やで。

それとなく眺めているとコーンを置いたり、車に入れたりを繰り返しているだけ。
車の荷台からペットボトルいくつかを取り出して、横の自動販売機のゴミ箱に入れている。
看板を移動させたので見てみると、今度は26日に書き換えている。
なんじゃこれ、掃除していることにして写真だけ撮っているんだろうな、と思う。
今度は車ごと移動したので、自転車で追いかけてみた。
やっぱり看板を置いて写真を撮るだけ。日にちは28日。

ここ、隣の葬儀場のおっさんがよく掃除しているので、ゴミなんてほとんど無い。掃除なんてほとんど不要な道路。
こんな証拠写真をそろえて、日当をもらうんだろうなあ。出所は当然、税金。払う方も自分の懐じゃないんで、適当に払うんだろうなあ。
あああああ、腹が立つ。

どこで誰が見ているかわからんでしょうが。どうせやるなら、もっと上手にやったら?23,26,28が大雨ならええのに。もっとも、役所ならそんなんも気にせず、調べもしないで払うんだろうな。
えかげんにしいや、(株)イサミ建設さん。


子供会の役をしていたことがある。会計をやっていた時期がある。市からの補助金で、子供の面倒を見ると大人一人あたり、一回いくらくれる、と言うのがあった。確か、土曜日は子供を家庭に帰すのが目的で作った日なので、支給はなかったように思う。対象になるのは日曜日、祝日だけだったか。もちろん実際には、土曜も子供会の行事はやっていた。(ソフトボール、ポートボールですな。)

支給相手は個人になる。また、上限も決まっていて、半年に一回支給されるんだったかな。
役所で聞くと、つじつまさえ合っていれば支給するので、目一杯活動したことにして下さい、って向こうから言われる。書類をもらうと、いつに何人の子供相手に、誰それが世話をした、と言うのを日計(日記)風に書くことになっている。最初は遠慮がちにそれなりに人数を減らしたり増やしたり、活動内容も詳しく書いていたが、数枚も書くとめんどくさくなり、毎週、同じ人間が同じ人数相手に同じ事をしている、てな風にした。それを役所に持っていくと、すんなりOKが出る。

支給は個人宛の銀行振り込み。振り込みの通帳とハンコを、束で預かっていた。今度は銀行へ行って出金。一人で何通も伝票を書く。まあ、銀行もよくわかっているらしく、なんにも言わないで出金してくれる。今ならそんな融通、聞かないんだろうな。

ちなみに、ほとんどは子供会の会計に納めましたが、一部は大人の飲み会に使いました。
あ、これ、会長の指示です。こういうお金はもらえることはみんな知っていても、金額まではわからんだろう、って。
私個人は一銭も使い込んでいません。本当です、信じて下さい・・・・・・・・。
(半年で数万円、くらいだったと思いますが。)

  1. 2008/05/21(水) 15:27:19|
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久しぶりの読書

書評欄で見つけました。
南木佳士さん。
現役の医師で、芥川賞を取った人らしい。数年間、うつ病で闘病していたとか。
医師で作家というのはよくあるパターン、かな。渡辺淳一も手塚治虫(作家じゃないけど)も、養老孟司も医師。ただし、渡辺さん以外は臨床はしていないはず。(渡辺さんも臨床はちょこっとだけ、だったはず。)天は二物を与えるんでしょう。もっとも、南木さんは落ちこぼれて秋田まで都落ち、みたいな事をおっしゃっています。また、作家で食べられないので医師を続けている、てなことも書いています。
話は変わるけど、三浦雄一郎さんは獣医師。大学の助手をされていましたが、好きだったスキーへの道へ行かれました。

で、まず読んだのが「トラや」。


うつ病に苦しみ、老父の介護に疲れた私のもとへ現われた子猫。軒下で鳴いていた。トラや、ともに生き、生き延びてきた十五年をここに記そう。ささやかだけれどかけがえのない家族の年月を描ききって南木文学の新たな頂点を指し示す傑作小説。感動の書き下ろし作品。


というのが、楽天に載っていました。

もともと、小説というのは虚構の世界のような気がして、あまり読んでいません。ノンフィクションとか、自然科学の本の方が好きなんですが、医師といえば私とよく似た仕事(かなあ、全然違うかな)。楽天のポイントがたまっており、期限付きのポイントがどんどん期限切れになってて、もったいないのでネットで購入しました。読んでみると非常におもしろい。(というのは表現が好ましくないか、感銘、でもないし、共感、あるいは書評通り、感動かな。)思わず、一気に読んでしまい、さらに数冊を続いて購入しました。

そういえば、18切符に凝っていたときは「香山リカ」さん。この方もお医者さんで、専門は精神科。目的地までに1冊読んでしまい、出先で2,3冊購入。帰りも電車に乗ってずっと本を読んでいたので、景色も何もありませんでした。環状線でぐるぐる回っていたのと同じでした。


話が飛びましたが「トラや」でも、「家族」でも、お父さんの介護や亡くなるときの話が書かれています。いろいろ考えさせられることが多くありました。ちょうど今、世間で高齢者医療云々が言われているし、当然私もあと何十年かでその世界にはいるでしょう。この本を読んで、高齢者医療に対する考え方がずいぶん変わってきました。いずれ考え方が整理できれば折々書いていこうかと思っています。

  1. 2008/05/21(水) 08:09:49|
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便利なのか、不便なのか

用事で電車に乗る。向かえに座っていたサラリーマン風のおっさん、ずっとテレビを見ている。あれって、世間で言う、ワンセグを見るテレビ?。さっぱり理解できていないけど、ワンセグのテレビって、画像が乱れないんだっけ?でも、そこまでして、電車の中でもテレビを見たいのかなあ、というのは無いもののネタミか。確かに、電車内というのはヒマと言えばヒマ。

まあ、携帯電話にしたって、無い時代にはなんでそこまでして電話を持つ必要があるの?、って意見も多かったんだろう。ここまで普及してしまえば無い方が不思議、てな風潮にまでなっている。でも、私自身も持ってはいるが、しょっちゅう電池が切れていたり、マナーモードで着信に気が付かなかったりで、かけたけどつながらなかった、って文句ばかり言われている。中途半端に持つからいつでも連絡が取れると期待されるわけで、いっそのこと持たない方がええんとちゃうの?、と思う時も多々ある。

ただ、それをいえば、インターネットだって10年前はこんなに普及していなかったわけで、それでもみんな普通に生活していたわけで、さらにさかのぼれば新幹線がなかった時代、飛行機がなかった時代、自家用車がなかった時代、車そのものがなかった時代、・・・・・・・、原始時代まで戻って、全く何もない状況でも人間はそれなりに生きていたんだろう。生きていくのにどこまで必要なのか、まあ、個人個人で考え方は違うだろうけど、持てば持つほど経費もかかるし、質素に生きていきたいと思う、今日この頃。

生きていくのには必要ないだろう、(さらに、この先、そう長くないだろうと思うと)と考え、最近、物を買わなくなったなあ。



ちなみに、妻の車のカーナビは、走行中でもテレビが見えます。たまに乗ると、すぐにテレビに合わせています。
  1. 2008/05/20(火) 08:02:38|
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欠席の理由??

5月の最終日曜日は、獣医師会の総会、と言うことになっている。最初に狂犬病予防集合注射の反省会がある。反省会は欠席するとペナルティーがあるらしい。熱があろうが、仕事があろうが、何があっても出席が求められる。出席したところでほとんど発言する人もなく、いつも決まった人がしょーーーーーーーーーもない意見をぐだぐだ言うだけ。何でそこまで出席にこだわるのか、わからない。白紙委任状の一つでも出してもらって、次期役員なんかをその人に押しつける方がよほど楽だと思うんだが。
狂犬病予防注射は日当を出しており、その日当は反省会も含んでいる、というのが執行部の見解なんだそう。
総会の方はそこまでの出席の縛りはないが、反省会があるので必然的に全員参加、みたいなことになっている。これもしょーーーーーーーもない議題が並び、しょーーーーーーもない意見を同じ人がぐだぐだ言うだけ。ひたすら耐える数時間。

総会の後、今度は宴会。これも全員参加が鉄則、らしい。欠席者は理由をつけて担当まで申し出るように、とのお達しが来た。
宴会の出欠まで、なんで理由が必要なんだろう?あんたらと食事をしてもまずいし飲みたくない、というのは理由になるんだろうか?
ここ何年か、宴会に会費が必要だったことがある。もちろん会からかなりの補助金を出して個人負担は何分の一だったが、毎年欠席していた。1000円もあれば、なんもこの会のお世話にならなくっても、おいしく外食できる。
今年は会費無料となっていたので、とりあえず出席することにした。食べるだけ食べてさっさと逃げよう。
  1. 2008/05/19(月) 08:20:50|
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本をもらう

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本をもらった。すごくりっぱな学術書、みたいな本。
執筆者の方に頼まれ、キクガシラコウモリの飛翔する写真を提供したらこれをくださった。実は、頼まれた段階では数百枚以上あった写真には適当なアングル、大きさのものが無く、締め切り寸前の調査でやっと撮れたもの。ほっとした。
(そういえば、以前にもユビナガコウモリの写真を提供して、本をもらった。その節は、たいへんありがとうございました。)

某博物館のHPにも、コウモリの写真を提供している。こういう写真というのは、広く使ってもらってはじめて価値が出る、というか、コウモリへの恩返しみたいなもの。写真がご入用の方はご自由にHPからお持ち帰り下さるか、連絡を頂ければいくらでも提供しますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さいね。

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これが提供した写真。「キクガシラコウモリの翼は幅広型」、という特徴を示したものなんですけど、わかります?
  1. 2008/05/18(日) 20:28:13|
  2. 穴・コウモリ|
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今日の映画 ミスト

さて、どうなんでしょう?おもしろいんだとは思うけど、単細胞の私は、映画にはハッピーエンドを期待するんですけどねえ。オウム真理教を思い出させるところもあります。実際、最終的には信じる者が救われたんでしょうか。ここのところが、単純な私には納得できないのかもしれないし、あえてこの結末を持って来たことこそが、この映画の主題なのかもしれません。

宗教というのは極限状態になると突然出てくるし、終末思想でもって人心を引きつける。ここでは実際に終末が来ているので、確実に民衆を呼び込みます。このあたり、キリスト教徒と仏教徒とでは、ちょっと考えが違うのかもしれません。

これまた、映画評のページでは絶賛から、そこそこ、まで、様々。推薦している方が多かったんですけど。私的には、、、、62点でどうかなあ。
  1. 2008/05/17(土) 23:00:44|
  2. 日記|
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こんな子も

シーナの子供です。
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あ、「ボタモチ」じゃありません。
「天使の羽」です。
  1. 2008/05/17(土) 07:58:56|
  2. 仕事:犬猫|
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夏ですねえ

前から
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(失礼) 後ろから
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横から
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  1. 2008/05/17(土) 07:56:24|
  2. 仕事:犬猫|
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16日のおまけ

どうも、これらしい。
ウバメガシに付いています。
マイマイガ、でいいのかな。

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  1. 2008/05/16(金) 14:20:51|
  2. 日記|
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毛虫は友だち

(ぼかして書くつもりだけど、当事者が見ればすぐわかるだろうなあ。たぶん、読んでいないだろうとは思うんだけど、とんでもない人が読んでてびっくりしたこともあるし。文句が来れば削除しよう。)

毛虫が増えて困っている、と言う話が来た。刺されるし、子供が怖がる、道を歩けない、洗濯物に毛虫が落ちてくる、って。
そもそも、刺す毛虫って、そんなに多くないはず。有名なのはチャドクガとか、イラガくらい。イラガは今年、まだ見てない。(毎年、ウチの庭で発生する。)チャドクガはこのあたりではあんまり見ないが。本当に刺されているのならこんな呑気なことも書かないが、ちょっと困っているという程度なんだったら、おそらく違うんだろう。
先に、毛虫を捕まえて同定した方がいいんじゃないの?

そもそも、毛虫と見ると刺すと思っている人が多い。ほとんどはぬれぎぬ。今ならネットで調べられるだろうし、子供を教育する気があるなら、正確な情報を伝えてやって欲しい。親が嫌ってパニックになるので、子供も余計にそうなる。とりあえず子供にさわらせて、経験的に有毒、無毒を体感させるのが教育のような気もするけど。(ドクガ、イラガじゃ、ちょっとやり過ぎかな。)毛虫が怖くて遊ばせられない、てな事を言ってたら、とても外出できないと思うけど。

あ、毛虫は卵は産みませんよ。なんか、話の途中で、毛虫をほっておくとさらに卵を産んで爆発的に増えるという話が出てきたとか。大学を出て、昔、教師をなさっていた方なんですけど。

アシナガバチに刺され、イラガに刺され、サボテンの上にしりもちついて、というのが私の育ってきた道。毛虫も蛇も、とりあえず捕まえる、と言うのが私のやり方だし、子供もそんな風に育ててきたつもりだけど、実際は蛇を捕まえたりするのは二番目だけかな。
  1. 2008/05/16(金) 08:04:27|
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世界は狭い

川の調査。
おもしろいのは、地元のおば(あ)ちゃんとの会話。
「何探してるのん?」
たいてい、動物を調べていると言っても理解してもらえない。で、適当に返事して、こっちから質問する。
「ヌートリアはいますか?」
「なんや、それ」
「でっかいネズミ」
「おっとろしい、そんなん、おるかいな。アライグマやったらおるで。」
(このあたりでの情報は多いんだけどなあ。やっぱりおらんのか、夜行性で見つからないのか。)
「それより、こんなとこウロウロしてたら、ハミおるで。はよいに。」
(マムシ、ですな。いに、というのは、帰れ、と言う意味)
「ハミな、一回目は血清打ったら助かるけどな、2回目は死ぬで。草に入ったらあかんで。」
(それ、スズメバチちゃうかなあ。でも、あたらずとも遠からず。)


あるところで、ドバトが数羽飛んでいた。こんな山でおかしいなあと思っていたら、遠くに長い建物が見える。ひょっとして?と思って近づくと、予想通り、養鶏場。
作業衣を来た人が3名と、養鶏場のおっさんが話をしている。3名の方、いかにも役所チック。養鶏場へ来る役所と言えば、家畜保健所。これまた正解、というか、顔を見ると、なんと、よく知っている大学の後輩。まだ、大阪駅とか、病院のそばとかならわかるけど、こんな田舎の山の中で大学の後輩と合いなんて。年賀状はやりとりしているけど、会うのは2年ぶりくらいかなあ。鳥インフルエンザがらみで養鶏場を巡回しているとか。しばらく立ち話をしていました。
いやー、よく言われることだけど、悪いことは出来ませんねえ。(って、何も悪いことはしていないんだけど。)

DSC04839.jpg

川の調査って、道路からはずれる場合が多いので、普通は自動販売機すらありません。
今日のコースは途中に「道の駅」がありました。休憩にはいると、ソフトクリームの看板。
おいしく、頂きました。
  1. 2008/05/15(木) 19:38:49|
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高い

初めてか、何年ぶりかか、ガソリンの給油ランプがついた。走るたびに点灯したり、消えたり。そのうちつきっぱなしになった。5Lでも残っていれば、40kmは走るだろう。いつも利用しているスタンドまでは数km。当然、間に合うと思いつつも、ヒヤヒヤする。アクセルを踏むのもゆっくり、ゆっくり。
で、やっとこさスタンドまでたどり着き給油すると、70Lほど入った。こんなに入れたのは初めてだなあ。請求は9000円も。いつもの給油額はせいぜい、五-六千円ほど。もちろん、そんな量を入れないので安いんだが、なんか、すごく高い印象。
そもそも、ディーゼルというのはガソリンより30円ほど安い。感覚的にはガソリンが110円、ディーゼルは80円。これって、いつの水準かな。
今はディーゼルが130円以上。信じられないなあ。
  1. 2008/05/14(水) 21:28:26|
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震災

阪神大震災の時、動物の救護センターが出来た。バスタオル、ケージが足りないというので、病院で余っていたそれらを搬入した。その後、大阪府獣医師会から、当番制で獣医師を派遣する、という通達が来た。そのころはボランティアスタッフもそろっていて、活動も軌道に乗っていたように思ったが、獣医師会のメンツで人を送り込みたかったんだろう。まあ、イヤでもなかったので行ってみた。

神戸の獣医師会でも毎日1名を派遣することになっていた。その何とか先生(お名前、失念。もう、何年もたっているし、覚えているはずがないや)とセンターに行ったが、突然、段取りがわからないものが行ってもすることがない。たしか、すでに譲渡が始まっていて、保護個体も減っていたように思う。おとなしそうな犬と遊んだり、アヒルを眺めたり。

さすがにそれだけじゃ申し訳ないので、山積みされていたフードを整理しようか、と言うことになった。「救援物資」としていろんな企業から送られてきたフードだったが、開けてみると処方食のサンプルの小袋。まあ、若い犬から年寄りまでいろんな犬猫がいたけど、アレルギー食とか、腎臓食、心臓食など、そこまで細かな給餌はされていなかった。特別食を食べていたとしても、こんな小袋なら一度に何袋も必要で、サンプルだけじゃ対応できるはずがない。結局は使い道が無く、いつまでも山積みされていたのかもしれない。もったいないので、若い健康な犬なら何でも良いんじゃない?、って、その先生と、内容はムシして大きなバケツに小袋を開封していった。で、センターのスタッフに、これから与えて頂戴、って伝言。後ろには小袋の包装の山、すなわち、ゴミの山。

災害があった時、本当に必要なのは何か、という情報がないと、ええ加減な人がええ加減なものを送るのでよけいに混乱する。特に、古着を山ほど送る人もあるが、そんなん、自分がいらないものは被災者といえどもいらん。そんなゴミみたいな「救援物資」を受け取り、整理し、分類するだけで人手と時間と場所が必要になってくる。いつだったか、どこかの災害では、送るな、という情報が流れていた。

さらに、ボランティアも必要な人は必要だが、野次馬的な「お手伝い」は行くだけじゃまになる。わざわざボランティアに来てくれたんだから、と、被災者がその人たちの世話をして食事を作って、って、よけいな仕事を作ることになっている。これも、いつだったかの災害では登録制にしていたはず。

結局は、モノを送るよりお金を送るのが一番助かる、って何かに書いていたような気もする。


で、今回の中国の震災に何したって?
何もしていません。

寄付というのは毎年WWFにいくらかしている(病院に募金箱が置いてあるので、その送金の時に端数+αを加えている)くらいで、それ以外には送ったことがないなあ。

  1. 2008/05/14(水) 07:56:00|
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本の紹介

kuma.jpg

宮崎学さんの新刊です。
森の写真動物記 5 クマのすむ山
既刊は、けもの道、水場、ワシ・タカの巣、亜熱帯の森
一冊 2000円。

博物館友の会の会員は5%引き、当方にお知らせ願えれば、10%引きで購入可能です。
(在庫は置いてあったかなあ?なければ注文します。)

まあ、とにかく見事な写真集です。ただ単に動物をきれいに撮っているんじゃなく、環境、人との関係を主眼に置いて撮影、解説されています。
本棚があふれているので最近は本を買わなくなりましたが、宮崎さんのは一番良い位置に並んでもらっています。
  1. 2008/05/13(火) 08:04:51|
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オオサンショウウオ観察会

興味がある方、おられます?


オオサンショウウオ観察研修会  武庫川水系羽束川 (三田市)

 (社)兵庫県自然保護協会 三田市教育委員会 共催

参加費  一泊二食・資料代・保険料込み 5,000円
      17日のみの場合 参加費 2,000円

募集〆切 2008年05月16日

持ち物  胴長又は長靴・懐中電灯・双眼鏡・メモ等

日程:5月17日(土)

14:30 受付(三田市立野外活動センター) 三田市小柿949 番地
15:00 レクチャー
三田市の郷土と自然    山崎敏昭 三田市市史編纂室
カエルツボカビ症について 権藤眞禎 (社)兵庫県自然保護協会
オオサンショウウオの現状 福本 誠 (社)兵庫県自然保護協会
現地観察の注意事項等

18:00 夕食
19:30 集合・班分け現地へ
20:00 オオサンショウウオ現地観察 (武庫川水系羽束川)
22:00 終了
 
  5月18日(日)

 7:00 朝食
 8:00 高平ふるさと交流センターへ移動
 8:30 自然観察(観福の森)
12:00頃、解散(高平ふるさと交流センター)

問い合わせ

(社)兵庫県自然保護協会神戸支部
TEL 0797-81-8990
FAX 0797-81-8995
E-mail: hadakasu@poporo.ne.jp


まあ、これに行かなくっても、夏場は月に一回くらい調査があるので、それに来て下さってもいいんですけど。
  1. 2008/05/12(月) 16:02:55|
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最高の人生の見つけ方

俳優がいい。まあ、おもしろかったです。最近はおもしろそうな映画が続いているので、しばらく楽しめそう。もっとも、予告編ではおもしろそうだったのに、というのも多々あり、油断は出来ませんが。

2,3日前、映画の字幕の事についての新聞記事がありました。(長すぎて)読めない、あるいは意味がわからない若者が増えてきてるとか。読めない人が増えているんで、最近は封切り直後からでも日本語吹き替え版をやっているそうです。昔は、子供向けの映画でしかありませんでした。まあ、俳優がしゃべる英語の内容からニュアンスまで、正確にあの時間で、あの語数で表現するのはたいへんなんでしょうけど、わからないなりに俳優の言葉とか抑揚で感情を読み取るのも映画の楽しみというか。テレビじゃないんだから、外国の俳優が映画館で日本語をしゃべるというのはどうも違和感がありますね。もっとも、吹き替え版は見たことがないので、字幕版との違いは想像でしかありませんが。
  1. 2008/05/12(月) 07:56:57|
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おつり90円

病院の横に自動販売機がある。もったいないと思いつつも、たまに缶コーヒーなんかを買ってしまう。
スタッフの飲み物用に、いくらかのお金が入っている空き瓶があり、そこから120円を頂く。ちなみに、誰にいうでもなく、「ごちそうになります」ってつぶやいてお金を取り出すのが礼儀、と言うことになっている。
数日前、120円を入れてコーヒーを買うと、チャラン、チャランとお釣りが出る音がした。見ると、90円出てきている。こりゃ儲けた、と思って空き瓶に返した。
今日も「ごちそうさま」で120円を頂いて缶コーヒーを買うと、90円出てきた。
どうなっているんだろう?こんな事って、続くのかなあ。よく考えると、90円というのは、210円-120円らしい。百円玉一枚と十円玉2枚のつもりで空き瓶から頂いているのに、実際はそれぞれ二枚と一枚出しているんだろうか?ぼけているのかなあ?

210円-120円が90円であることに気が付いたぐらいだから、まだ大丈夫かな。
  1. 2008/05/11(日) 09:26:25|
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地球科学講演会

地学系の団体主催の講演会。石油関連のお話。帝国石油の技術者の講演会でした。
たいへんおもしろい話でしたが、講演会中、2度ほど(あるいはもっと?)爆睡してしまいました。「起きててしっかり聞いた範囲ではおもしろかった」、というのが正確かもしれません。

石油は生き物由来、とは何となく知っていたような気もしますが、石炭との違い、化石との違い、なんで中東に多いの?、てな所を知りたくって、すごく期待して楽しみにしていたんですけどねえ。フィラリアシーズンで働きすぎでお疲れ?、というのはウソばっかりかな。

日本でも現役の油田、って、新潟を中心にけっこういっぱいあるんですね。さらに、天然ガスもあちこちで噴出しているらしい。「家庭油田」みたいに、庭先に吹き出している天然ガスを自家消費しているところもあるとか。なんやら、おもしろいですな。この原油高で、経費がかかっても日本での油田開発の可能性が大きくなっているとか。さらに、海底油田の開発の話もおもしろいものでした。これなんか、民間主導じゃなく、しょうもない軍艦を作るお金があるんなら国策として領海で掘りまくるべきじゃないんでしょうか。石油の備蓄は6ヶ月分あると言うけど、逆に考えれば、6ヶ月で底をつくと言うこと。そのほとんどを中東に依存しているって、ほとんど綱渡り的なやり方なんじゃないでしょうか?
  1. 2008/05/10(土) 21:37:13|
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