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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

メガネ

鼻メガネ、って言うんだと思って一応調べると、例の、変装グッズの、メガネと鼻の模型が付いたものを鼻メガネと書いてあるページがいくつかあり、それが本当かと思っていたら私が想定している、鼻先までメガネをずらしている状態を鼻メガネとして表現しているページも多々あり、どっちが本当なんだかどうだかわからなくなってきましたが、とりあえず今日は鼻先にメガネをずらす方を鼻メガネと表現することにします。

何年前だったかなあ?細かい字が急に見えなくなりました。いくらがんばってもピントが合わない。てっきり病気だと思って眼医者に飛び込みました。「ちょっと早いけど、浦野さんの年ならそんなモンでしょう」って言われました。「細かい仕事をするならボチボチメガネですね」、って。はっきり、老眼です、とは言われませんでしたが、まあ、そんなモン、という感じでした。世間ではいろんな「俗説」があって、どれが本当かはわかりませんが、若い時から視力が1.5(がんばったら2.0)だったので、老眼鏡も早くなったんでしょうか。

友人にメガネ屋がいて、早速相談に。とりあえず、単焦点の緩いメガネを作ってみました。新聞を読む時や、細かな手術をする時に使うくらいです。遠くは見にくいのでふだんは持ち歩いていました。だんだん(というより、けっこう急な感じもしたけど)、仕事にも支障が出るようになり、常時メガネをかけることが多くなりましたが、単焦点ではどうしても無理が来ます。でもって、鼻メガネで生活するようになったんですが、やっぱり見苦しい。今なら東国原知事がよくこんな恰好をしているので、ある程度、市民権を得ているのかもしれませんが。

確かに老眼は進行しているらしく、細かい仕事にはもう少しきついメガネが必要になり、新しいのを作りに行きました。ついでに、遠近両用というのを作ってみましたが、遠近でのピント合わせがしっくり来ないので、しばらく机の引き出しで眠っていました。いつだったか、何となく再挑戦してみると、付けたままで本も読めるし、車の運転も可能。ふーん、便利なもんだと思って、それ以来、ずっとそのメガネをかけて生活していました。手術の時だけはきつめの単焦点をかけていました。

最近、そのメガネでは本を読みづらくなり、最初のメガネに戻ってみました。本を読むのに限れば、やっぱりこの方が読みやすい。で、最初の状態に逆戻り。再び、鼻メガネで生活するようになりつつあります。ちょっとだけ進歩(?)したのは、ヒモを付けたこと。不要な時は胸にぶら下げ、必要ならかける、という感じです。これはこれで、白衣の前にメガネがぶら下がる、という事になり、なんとなく不格好。

うーん、なんだかんだで、面倒な体になってきたもんです。


開業した頃、薬屋の景品で老眼鏡セットというのがありました。受け付けに置く、よく、銀行や郵便局にあるヤツ。こんなん誰が使うねん、と思って返したことがあります。今となっては、自分にそれが必要とは。あー、もったいないことをした。
  1. 2008/02/13(水) 07:53:58|
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