毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

コケコッコー

ニワトリというのは、コケコッコーと鳴くもの、らしい。しかも早朝に。やっぱり、住宅地の中では困る。
夜に箱をかぶせてみることにした。
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まれに鳴くが、以前よりかなりましになった。
さらに昨日、ケージ全体を発泡スチロールで囲ってみた。前と上は開いているので聞こえないことはないが、これも少しは効果がありそう、と願っている。

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急に朝になってとまどうチャボ。
  1. 2008/02/29(金) 08:26:10|
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歯医者が怖い

ガムを噛んでいた。しばらくすると、ジャリ、っていって、砂を噛んだ感じがした。歯の詰め物にしては小さすぎる。昼にジャリを食べた、てな記憶もない。舌で探ると、奥歯の一ヶ所が欠けている。痛みはない。この歯、おそらく、昔に神経も抜いている。歯そのものが脱灰して弱くなったのか。虫歯じゃなさそうなのでほっておいてもいいかなあとも思うが、さすがにまずいか。レジンを適当に整形してくっつける、というのも無謀。仕方なく、予約する。「すぐはないですねえ。早くて来週の金曜日です。」ええ、けっこうです。なんなら、来年でもいいですよう。

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先日借りた超音波の機械、技師さんが指導に付いてくれた。もともと、人医(って言葉をお医者さんも使うのかな。獣医の対語みたいなもの)を相手に仕事をされていた方なんで、人の検査もお手の物。高コレステロールの検査をしてもらった。
頸動脈に探子を当てて脂肪の沈着と、血液の流れを調べる。それを左右で調べたり、分岐部の検査をしたり。まあまあ、大きな問題はなさそう、って言われました。良かった、って、こんなことしていたら、医者に行くのがますます遠くなりそう。
  1. 2008/02/28(木) 21:44:19|
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寒い、らしい

ソフィです。長毛なのにお父さん(というか、私というか)が手入れしてくれないので、短くしてもらいました。
やっぱり寒い。
毎日、ストーブの番をしています。

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  1. 2008/02/28(木) 20:58:07|
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ミカンをもらう

スタッフからミカンをもらう。

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四国のどこだっけ?香川?袋入りの、高級感あふれるミカン。非常においしかった。
差別化して高く買ってもらおう、ということかな。まあ、実際に甘くておいしいけど、自分で買うかと言われると、考えるかもしれない。

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伊予柑と、奄美大島からの贈り物、だそうです。たんかん(右上)と、名前の忘れたミカン(右下)。それぞれ、それなりにおいしかった。


地球温暖化が進んできてミカンの産地が北上、というニュースがありました。未来形か、現在進行形か、忘れてしまいましたが、いずれ東北地方が産地になるとか。四国や和歌山は作れなくなるとか。かわりに、熱帯フルーツでも作れるようになるんでしょうか。

そういえば、今年、自宅では氷を見ませんでした。毎年、何回かは池が凍ったり、庭の水盤に氷が張るのを見るのですが、今年は皆無。今から、そこまで寒くなるようには思えませんし。
  1. 2008/02/27(水) 08:08:30|
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もったいない

カードの請求書が送られてくる。高速代金に、映画の料金。高速代、いくつかは通勤(?、深夜?)割引きになっている。息子が使った分で、時間や距離を考えながら利用しているという。単に入る時間、出る時間だけでなく、長距離になると割引きがない場合もあるそうな。そういう場合は、割引きが適応される最長区間を利用して、途中で降りるらしい。HPでチェックしてみるが、わかるような、わからないような。結局はめんどくさいので、私は気にしないで利用している。
あー、もったいない。
間違いがないかどうかもチェックするべきだろうが、妻も私も息子も使っているので把握できていない。まあ、こんなもんか、で終わってしまっている。いかんなあ。

映画の代金が6000円も。夫婦割引きで1回2000円だが、3回見れば(当然)6000円。一月も経ってしまうと、何を見たのかもすぐには思い出せない。アース、エイリアン、もう一つは何だっけ?覚えていないと言うことはおもしろくなかったのか。(極端におもしろくなければ、逆に忘れない時もあるけど。エイリアンみたいに。)一時、ヒマになったらとりあえず映画館に行っていた時期もある。いざ、月に6000円と言われるとちょっと考えるな。
あー、もったいない。
もう少し、情報を集めてから出かけるようにしよう。

  1. 2008/02/26(火) 08:05:02|
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ものが壊れる

コピー機が調子が悪いという。そろそろフィラリアシーズンで、ハガキ等を何百枚と刷る必要がある。もちろん、それ以外でもけっこう使う。
今使っているのは、キヤノン(その道では有名かもしれません。キャノンではなく、キヤノンが本当らしいです。)の機械で、数年以上前の機械、だったと思う。10年くらいたつのかなあ。拡大ボタンが効かなくなっている、カセッテから給紙できない、中心線がずれる、等のトラブルはあるが、機嫌が良い時はそれなりに動いていた。
昨年、リコールがかかってキヤノンに持って帰ってもらっているちょっとくらいは整備してくれたのかなあ。その時の名刺があったので、新しい機種の見積もりを取ってみた。

ミニコピアの、なんとか960という機械。63000円。

安いなあ。今の機械、たぶん、2-30万円くらいしていたように思うが。
パソコンのプリンターなどは本体は極端に安く設定し、消耗品のインクで儲けるらしい。コピー機も同じ論理なんだろうか。一応、ネットでも検索してみるがよく似た値段みたい。機械ものなら、故障時は販売店が近い方が良いのかなあ、と思ったりもする。さらに、買い換えなら今の機械の処分が必要なんで、新品を買って処分料をケチろうかとも思った。

で、見積書の下の方を見ると、設置料が5000円、訪問料7000円、搬入料20000円、って書いてある。なんじゃ、これ?コピー機って、そんなに難しい機械のようには思えないが。
さらに、年間保守契約がいくら、とか。機械って、そんなに壊れるかなあ。そもそも、本体価格6万円の機械で、そんなの必要ないと思うんだが。
で、今の機械の処分料が20000円。これも悩むところ。まあ、これはリサイクル料と考えれば仕方ないか。

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この頃、困った時の動物ネタ、ばっかりです。
  1. 2008/02/25(月) 20:41:45|
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焼き芋、したかった

大きくなりすぎた植木を抜く。そのままでは処分できないので、小さくちょん切って、枝の部分は燃やす。針葉樹なんで、葉っぱは外側のみ。真ん中あたりは勢いが付くと、そこそこ燃えてくれた。樹木に貯めたCO2を再び大気に放出することになるんで、ほんまはあかんのかな。
昔なら焼き芋をしただろうなあ。この日は思いつかなった。残念。

子供が小さかった頃は焼き芋だけじゃなく、バーベキューなんかも、よく庭でしていた。懐かしい。
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今日は鳥の会で淀川を歩いた。デジカメを持っていったが、メモリーを忘れる。
が、今の機械は内部メモリーにいくらか、保存できるんですね。昔ならどうしようもないところでした。まあ、結果的には雪と寒さで写真なんて撮る気がしませんでしたが。


  1. 2008/02/24(日) 20:55:12|
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2000万円

超音波の機械。いわゆる、エコー、というヤツ。
今も持っているが、業者がデモに、と持って来たのはカラードップラーというもの。血流に色を付けて逆流などを見るもの。もちろん、今の機械より解像度は上がる。

そもそも、私が大学生だったころはエコーなんて聞いたこともなかった。当然、勉強もしていない。ここ10年ほどで急に進歩し、うちのような弱小の動物病院でも機械を買えるようになってきた。当時はカラードップラーなんてとてもとても高価で、購入を検討する気にもならない価格だったが(なんで、とりあえず白黒の機械は買った。それでも高かった・・・・・)、最近はカラーでも価格は下がりつつある。といっても、まだまだ高価だし、それ以前に知識の方が追いつかず、特に心臓なんて見てもあまり理解できていない。

犬猫も高齢化で心臓疾患も増えつつあるんで、まあ、無いよりはあった方が良いだろうけど、簡単に買える(買う気になる)金額でもない。
業者が持って来た見積もり。

定価2000万円、納入価格、高級(かなあ)乗用車1台分、税別、(ん?、税だけでん十万やんか)・・・・・・・・

悩む、以前に、悩んでもそんなお金、無いぞ。



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  1. 2008/02/23(土) 14:11:21|
  2. 仕事:犬猫|
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妾(めかけ)の子

年をとったんだろうか。息子が大学を卒業する年令になったからだろうか。
大学に入った頃のことが急に頭に浮かんでくる。


私は、酪農学園大学というところを卒業している。
高校生の時は何になりたいとかはあまり真剣に考えなかったが、浪人して初めて獣医師になりたく思った。高校卒業時は獣医科は受験していない。実は、酪農学園大学というのも浪人して初めて知った大学。当時は偏差値という概念があったんだか、無かったんだか知らないが、獣医学科は今では医学部と肩を並べるほど偏差値の高い学科、さらに酪農学園大学自体も獣医科の中でも難しい方の部類に入っているらしい。私の時代はそんなに競争倍率は高くなかったように思うし、酪農学園大学はその中でも入りやすいと言われていた大学だった。

大学に入って最初に言われた言葉。
「君たち、決してゴルフなんかしないように。」
うちの大学は、当時は大動物、すなわち牛の獣医さんに行く人がほとんどだった。教育もほとんど牛ばっかりで、犬猫を見る事なんて皆無だった。付属病院も犬猫の診療はなかったように思う。
ゴルフ場は適度な起伏もあり、牛の放牧にはもってこいの地形。北海道の真っ平らな土地より、牛の健康にはよほど良い。ここで牛を飼えば、どれだけ日本のためになるのか考えよう、ということだった。さらに、大学の前の牧草地を指さして、君たち、あの丘をよく見て下さい、乳が湧いてくるのが見えるでしょう、と言われた。

大学に入って最初に教えられるのは「酪農賛歌」という歌だった。

1.黒土よ 緑なす草 身につけて
 地上を飾る日の本に
 牛追う若人はぐくめよ
 窮乏の底に沈める国興せ
 乳房持つ神 我と共なり

2.はらからよ 手に手をとりて 村守り
弱きを助け 貧しきを
いたわるために 勇み立て
窮乏の底に沈める国興せ
 乳房持つ神 我と共なり

3.み光に めぐみはつきず つまずく日
倒るる時も 見捨てずに
我をはげます神の愛
窮乏の底に沈める国興せ
 乳房持つ神 我と共なり

日本国を救うために獣医となり、牛を通じて国に貢献せよ、てな感じかなあ。キリスト教系の大学でもあって、たしかキリスト教の授業もあったような気がする。

で、卒業する時に言われたことば。
君たちは「妾の子。」他の人以上の努力をし、社会に受け入れてもらうようにがんばりなさい。君たちの先輩は君たちのために北海道で一生懸命仕事をしているのです。君たちも後輩のために、恥ずかしくない仕事をして下さい。

酪農学園大学に獣医学科を作るという話が出た時、日本獣医師会も北海道獣医師会も大反対したそうな。その反対を押し切って文科省を説得し、生まれた獣医学科だそうです。で、望まれて生まれた獣医学科、獣医師ではないので、「妾の子」と言われたそう。普通の生まれ方ではないだけに、よけいにしっかり仕事をしないと社会に受け入れられない、と言われました。

年に何回か、同窓会誌が送られてくる。私の時代は創立当時の木造校舎がいくつも残っていた。会報を見ると、今は「ビル」がいっぱい建っていて、当時の面影は全くありません。卒業して何十年もたっていれば当然かもしれないが、やっぱり当時のことを思うと隔世の感があり、寂しさを禁じ得ない。


うーん、長い割に、関係者以外にはさっぱりわからない話でしたね。
  1. 2008/02/22(金) 22:09:09|
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コウモリ

コウモリに行ってきました。キクガシラ900頭弱。うーん、一時は1400頭ほど、いたんですが。
HPには、明日にでも。

標高が高いのか、入り口に氷柱。氷を見たのは今年初めて、かもしれない。


  1. 2008/02/21(木) 20:24:55|
  2. 穴・コウモリ|
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パワーポイント、もどき

鳥類研究グループの総会が3月9日にある。例年、招待講演というか、外部から講師を呼んで話を聞いているが、今年の講演者がなかなか決まらない、との話だった。例年、もちろん鳥がらみの話なので、会員から何人か候補を推薦してもらうと大抵学芸員と繋がりがあり、その人脈で来てもらっていた。招待講演と言うが、驚くべき事に講演料どころか、交通費すら出していないそうである。研究者は自分の研究を話するのが仕事みたいなものなんで、皆さん、喜んできてくれるとか。もちろん、それ以上に、学芸員の人脈、という面が大きいのかもしれない。

でもって、野鳥救護の話なら少しくらいは出来るかと思って、1時間くらいしゃべりましょうか?と名乗り出た。かなり前、コウモリの話を大学生相手に、2,3年前には獣医師の仕事の話を中学生相手にしたことがある。時間配分はさっぱりわからないし、目をどこに持っていけばいいかわからんし、逆にみんなはこっちを見ているし、緊張して、金輪際、講演なんてするまい、と思ったんだが、まあ、鳥の会となるとふだん知ってる人ばっかりで、人数も多くないので問題はないだろう、と思った。
で、10日ほど前からスライドを作り出した。

なんとか、サマになったか、と思ったとたん、講演者が決まった、とのMLが流れてきた。
良かったんだか、残念だったんだか。来年までお蔵入りかなあ。


表題の、「もどき」というのは、パワーポイントなんて持っていないので、オープンオフィスで作りました、ということです。
  1. 2008/02/20(水) 22:23:18|
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答え

昨日、一昨日の問題の答え

18日 ×○×○×
19日 ××○×○

のはずです。
ありゃ、一問、かぶっていますね。生物系なのに間違って悔しい。
  1. 2008/02/20(水) 07:53:27|
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116点

本家でも紹介した本
昨晩、寝る前にざっと答えてみる。初級、中級、上級各50問に、超上級10問の、計160点満点。
答え合わせすると、116点。

最後の解説では、
   ~70  危機感を持つように
   ~100 生きていくのに問題なし
   ~120 苦手分野があるのでは?
   ~140 理系と認めます
141~    修了認定

となっています。
おっしゃるとおり、物理化学は苦手です、はい。分野ごとの採点はまだ見ていません。

悪ふざけして、問題用紙を何部かコピーしてスタッフに渡しました。獣医さんらは受け取って、頭を爆発させながら答えてくれました。私とほとんど同じレベルでした。獣医学は理系と信じていたけどなあ。看護士グループはまだ回答を頂けてません。(って、こんな所に書いていたら、よけいに答えづらい、か。)

妙に盛り上がった昼休みでした。


ちなみに、昨日の回答、知りたい、ですか?私は、あれに関しては4問正解でした。
正解は、内緒。本屋で立ち読みを。(って、意地悪ですなあ。)


私が間違った問題紹介。

光の正体は、粒子。
銀食器が黒ずむのは酸化銀になったため。
サケの身が赤いのは、エビやカニを食べたから。
ドライアイスを水に入れると出る白い煙は二酸化炭素。
魚の年令は「鱗の年輪」で調べられる。


回答は明日にでも。
解説は本を買って頂戴。

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ソフィーとゴクウ。

  1. 2008/02/19(火) 20:39:13|
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年令

いつだったか、自分の年令が間違っていた、という話を書いた記憶がある。
今度は子供の年令を間違っていた。保険に入る関係で年令が必要だったが、私の「予想」より、実際は一つ年上だった。そういえば、誕生日もよく忘れる。スタッフに聞く時もある。なぜか知らぬが、スタッフの方がうちの子供らの誕生日をしっかり覚えていたりする。

まあ、男親というのは、産んだ経験がないので仕方ないんじゃないの?

ちなみに、両親の誕生日も知りません。自慢じゃないけど(というのは、自慢しているっていうこと)。

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そういえば、シーナに至っては年令もよく覚えていない。患者さんに聞かれると適当に答えるか、机の前に張ってあるメモをカンニングする。
  1. 2008/02/18(月) 21:54:57|
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QA

今日、頂いた本からの抜粋です。詳しくは本家をご覧下さい。(ってほど、詳しく書いてませんが。)
写真を使って下さったA先生、ご紹介下さった○○さん、(お名前、失念。ごめんなさい)たいへん、ありがとうございました。

初級
個体エタノールは液体エタノールに浮く。
魚の年令は鱗の年輪で調べる。

中級
金を溶かす王水はガラスも溶かす。
始祖鳥には歯があった。

上級
豆乳は水溶液である。

なんだかんだで、160問ほどあります。難しい・・・・・。
一応、獣医学というのは科学で、理科は好きだったが、物理化学は苦手。(って、結局は生物だけが好きだったのかな。)

それにしても、ネットというのは便利なもので、簡単に、こういう画像まで送れるんですねえ。それがこうして本として出版されるなんて。また、膨大な情報の中から、わざわざ私の写真を見つけ出してくれる検索もすごい。今さら、何に驚いている?っていわれそうだけど。

ちなみに、これまた知り合いに頼まれてコウモリの画像をいくつか本の出版用に提供しています。これも非常に楽しみにしています。

そういえば、塾のテキストに使うので画像を欲しい、という依頼も来たことがあります。その画像に至っては、私自身、HPのどこにあるのか忘れていたくらい昔の、片隅に埋もれた写真。どうやって探したんだろう?

うちのHPは、all rights reserved 、てな事はどこにも書いていません。
公開している以上は、持って帰るもの自由、というのが本来の姿だと思っています。ご入り用の方はどうぞご自由にご利用下さいませ。
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  1. 2008/02/18(月) 21:24:35|
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みんな、忙しい

関西空港の、出国検査用のブース。南と北の2ヶ所に別れているが、お互いの最後尾がくっつきそうなほど、人が並んでいる。ふーん、みんな忙しいんだか、ヒマなんだか。ネクタイを締めたサラリーマン風の人がいたり、明らかに団体の人がいたり。子供もチラホラ。列が長すぎて時間がかかりすぎ、出発に間に合わないのか、引率者とおぼしきお姉ちゃんが「○×さん、いませんか~」って、人捜ししている。

国際線を使うことはないが、昔は毎年、北海道へスキーに行ってた。北海道にいる時は、ニセコあたりは仕事場だった。冬になるとスキーバスが列をなして走るのが、じゃまで仕方なかった。雪なんて、もう見飽きている。吹雪の中を滑っている姿を見て、何が楽しいのかなあと思ったりしていたが、その何年か後に私自身がそういう立場になるとは思わなかった。
子供が小さかった頃は、正月休みのスキーだけが楽しみで一年働いていたようなもの。というか、スキーが楽しいのではなく、飛行機に乗れて非日常の世界が楽しかったのか。

年によって富良野へ行ったり、留寿都に行ったりもしたが、最終的にはやっぱりニセコに戻っていた。スキーバスが診療していた酪農家付近を走ると、仕事をしていた時代を思い出すと共に、私自身はこういう立場に変化してしまったが、酪農家の人は何年も地に足を付けて生きてるんだなあと思ったりしていた。

もう、子供らとああいう旅行をすることもないだろう。
うーん、年をとったもんだ。


ちなみに、今のニセコは外人ばっかりで昔の面影はない、って話である。



  1. 2008/02/17(日) 17:21:13|
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まあ、そんなもん

(あまり仕事のことは書かないのだが、)

大ケガをした犬が保護された。役所の手に負えず、うちに運び込まれる。
大型犬の噛み犬。交通事故らしい。麻酔後、なんだかんだ検査し、手術し、一応の処置は終わる。役所もそれなりの設備は持っているので、うちでは預からずに連れて帰ってもらう。その直後、飼い主が判明したらしい。前日から行方不明だったそうな。家を飛び出して、放浪中に交通事故、ということだろう。

(以下、不適切な表現がありました。関係各位に陳謝するとともに、記載、コメントを削除させて頂きました。謹んで、お詫び申し上げます。2008.2.29)

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「外は寒そうですねえ。」
ゴクウの、お気に入りの場所。
  1. 2008/02/16(土) 13:13:27|
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冬はオークション

冬は仕事が少なく(?)、内職に励みます。
机に眠っていたもの。一時、USJに通っていた頃は、タダやおまけでくれるピンバッジを集めていました。集め出すとおもしろくなり、オークションで買ったりもしていましたが、いつだったか、急に熱が冷めてオークションで処分。何となく残っていたいくつかも今回、出品してみました。
一番高いのは、外国人向けの非売品。やっぱり、こういうのが売れるみたいです。
あと、某所からもらった、社員向けのアイテムもいくつか売れました。まあ、手間はかかりますが、ちょっとしたお小遣いにはなるみたいです。



  1. 2008/02/15(金) 21:46:21|
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コウモリの住処

大阪府南部では、廃坑などがないのでコウモリはほとんど諦めていた。
泉佐野のなんとかちゃん行方不明事件に絡んで、例の霊感者の人捜し番組があった。その中で、洞穴からコウモリが(いっぱい)飛び出す場面が放映されたらしい。後で聞いた話では導水路ではないかという。その手の番組は全く見ないので確認できなかった。数日後、泉佐野をさまよったが雲をつかむような話で全く成果はなかった。

とあるところから、人工施設でのコウモリ生息情報が飛び込んできた。半月ほど前、そこへ行ってて、なんか雰囲気があるなあ、とは思っていた。再確認せねば、と思っているうちに先を越された。
ついで、今度はHPに記載したように、高射砲の跡地というもの。確かにコウモリがいる。さらに、車から偶然見つけた導水路でコウモリを発見。この秋から冬は、コウモリの新産地発見が続いている。思えば、コウモリをはじめた頃も、一日歩き回って廃坑の痕跡を見つけ、小さな穴を見つけ、はいずり回ってやっとキクガシラコウモリ1頭。それでも、うれしかったなあ。その後は追跡調査と称して、毎月見に行ったりしていた。(他に行くところもそうそう無いので。)最近では、どこでもいると思うと、1,2頭の生息地はめんどくさくって調べていない。

本日、とある人工施設を調べに行ったが、鋼鉄製のドアが付いていてコウモリの出入りは不可能。ただ、鍵は壊れていて、わずかに隙間が空いている。前記の、コウモリが見つかったところとほとんど同じ構造。入り口をもう少し開けておいてやれば、コウモリが入ると思う。入り口を開けて何ヶ月(何年)でコウモリが利用するかというデータが取れるような気がする。
とはいえ、もちろん、入ること自体が違法で、見つかれば怒られるだろう。(怒られるだけで済むのかなあ。)山中の廃坑とはちょっと雰囲気が違う。
さんざん迷ったけど、とりあえずそのまま出てきてドアは開放せず。開ければ年に2,3回は調査が必要だし、見つかる(コウモリじゃなく、私の方)可能性も増すだろうし、調査地をこれ以上増やすのもしんどいなあ、と思ったり。

それにしても、コンクリートに囲まれた調査地というのは、全くの無機質で、なんだか恐ろしい。廃坑を這っている方がよほど気が休まる。


  1. 2008/02/14(木) 08:13:38|
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メガネ

鼻メガネ、って言うんだと思って一応調べると、例の、変装グッズの、メガネと鼻の模型が付いたものを鼻メガネと書いてあるページがいくつかあり、それが本当かと思っていたら私が想定している、鼻先までメガネをずらしている状態を鼻メガネとして表現しているページも多々あり、どっちが本当なんだかどうだかわからなくなってきましたが、とりあえず今日は鼻先にメガネをずらす方を鼻メガネと表現することにします。

何年前だったかなあ?細かい字が急に見えなくなりました。いくらがんばってもピントが合わない。てっきり病気だと思って眼医者に飛び込みました。「ちょっと早いけど、浦野さんの年ならそんなモンでしょう」って言われました。「細かい仕事をするならボチボチメガネですね」、って。はっきり、老眼です、とは言われませんでしたが、まあ、そんなモン、という感じでした。世間ではいろんな「俗説」があって、どれが本当かはわかりませんが、若い時から視力が1.5(がんばったら2.0)だったので、老眼鏡も早くなったんでしょうか。

友人にメガネ屋がいて、早速相談に。とりあえず、単焦点の緩いメガネを作ってみました。新聞を読む時や、細かな手術をする時に使うくらいです。遠くは見にくいのでふだんは持ち歩いていました。だんだん(というより、けっこう急な感じもしたけど)、仕事にも支障が出るようになり、常時メガネをかけることが多くなりましたが、単焦点ではどうしても無理が来ます。でもって、鼻メガネで生活するようになったんですが、やっぱり見苦しい。今なら東国原知事がよくこんな恰好をしているので、ある程度、市民権を得ているのかもしれませんが。

確かに老眼は進行しているらしく、細かい仕事にはもう少しきついメガネが必要になり、新しいのを作りに行きました。ついでに、遠近両用というのを作ってみましたが、遠近でのピント合わせがしっくり来ないので、しばらく机の引き出しで眠っていました。いつだったか、何となく再挑戦してみると、付けたままで本も読めるし、車の運転も可能。ふーん、便利なもんだと思って、それ以来、ずっとそのメガネをかけて生活していました。手術の時だけはきつめの単焦点をかけていました。

最近、そのメガネでは本を読みづらくなり、最初のメガネに戻ってみました。本を読むのに限れば、やっぱりこの方が読みやすい。で、最初の状態に逆戻り。再び、鼻メガネで生活するようになりつつあります。ちょっとだけ進歩(?)したのは、ヒモを付けたこと。不要な時は胸にぶら下げ、必要ならかける、という感じです。これはこれで、白衣の前にメガネがぶら下がる、という事になり、なんとなく不格好。

うーん、なんだかんだで、面倒な体になってきたもんです。


開業した頃、薬屋の景品で老眼鏡セットというのがありました。受け付けに置く、よく、銀行や郵便局にあるヤツ。こんなん誰が使うねん、と思って返したことがあります。今となっては、自分にそれが必要とは。あー、もったいないことをした。
  1. 2008/02/13(水) 07:53:58|
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入居はじまる

やっと入居者が現れる。先日の、野生のチャボ。
この子、地面ばっかり使うので上はあいている。上を使う子を探そうかな。

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  1. 2008/02/12(火) 08:19:18|
  2. 仕事?野鳥|
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諫早湾干拓

大阪湾海岸生物研究会というのの総会。招待講演は、長崎大学名誉教授、東先生。
細かな数字は不正確かもしれません。悪しからず。

あのギロチンが海を分断してから、11年だそうです。今でもあの映像は鮮明に覚えています。それ以降、散発的に有明湾の環境悪化は耳にしていましたが、関係者からきっちりした話を聞いたのは初めてです。新聞報道も散発的で、「ギロチン」前後の力の入った報道はありませんねえ。報道機関自身がそんな態度なので、国民はみんな忘れてしまったのでしょうか?

正直、あれだけ大きな有明湾の何十分の1の開発が、こんなに全体に影響を及ぼすなんて、私自身も今日の話を聞くまで理解できていませんでした。住民側の立場からヒステリックに反対しているのではなく、きっちり科学的データに基づいた環境変化を淡々とお話しされ、今からでも何とかなることも科学的に検証されていました。

2500億円使って作った干拓地は700ha。これを48人の入植者に貸すのだとか。土地価格は53億円。一方、諫早あたりには放棄農地が1240haあるんだとか。要するに、農地が欲しいならそれらを利用すればこんな土地、いらんかったんですね。

そもそも、最初の話は有明湾全体の干拓だったらしい。でも、米余りで農地はいらなくなってきた。でもって、規模はだんだん縮小し、ここだけ残り、ここ自体も面積はだんだん縮小。さらに開発理由もころころかわり、最後は水利と洪水対策に変わったそうです。豪雨で多数の死者が出たことも、口実に使われたらしい。

調整池という大きな遊水池が出来ているらしい。ここがヘドロ化して富栄養化し、その水を有明湾に流すもんだからノリもタイラギも壊滅状態。さらに埋め立て用の砂を取った海底はあちこち陥没して無酸素化して青潮を作っている。

こっちサイドがきっちりデータを示して有明海の変化を示しているんだから、国や県もきっちりデータを出して、干拓は関係ないという説明をするべきでしょう。出来ないのなら、とりあえず2,3年水路を空けて変化を調査すべき、というのが住民側の主張です。

ちなみに、この「諫早湾干拓」は、科学技術振興機構によって、科学技術分野での「重大な失敗百選」に選ばれたそうです。日航機墜落と同じだそうな。
  1. 2008/02/11(月) 21:20:21|
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いろんな迷惑

大阪市内で研究会。
大阪城公園駅から歩く。路上で、高校生とおぼしきグループのライブをやっていた。昨日、映画を見たところなのでちょっと興味があったけど、時間が無くって聞けず。残念。

研究会の最中、携帯電話が2度ほど鳴る。あわてて電源を切ろうとするのか、ポケットなんかから出すヤツがいるんですなあ。余計に音が大きくなる。実に迷惑。今の時代でも、気が付かないヤツがいるのか。

大阪城公園では何かの公演があるらしく、人が並んでいる。「チケット2枚譲って」の看板を持った姉ちゃん。そういえば、いわゆるダフ屋。あれ、なんであかんのかなあ。オークションなんかでも正規のチケットが、高額で売買されている。安く買って高く売るのは、商売の基本。チケット屋の店頭では高く売っている。商売の許可があって店舗で売るのは良いけど、路上で無許可で売るのはあかんということか。買う方が高くても良いと思うなら、それはそれで良いと思うけどなあ。

電車で例の「シャカシャカ音。」若い兄ちゃん。それとなく睨むが、気が付くはずがない。そういえば、昨日はおっさんが切れて注意していた。私?怖いので注意する前に席を変えました。

座って本を取り出す。途中の駅で買った、551のシューマイから香りが広がる。これも考えようによれば迷惑だろうなあ。



  1. 2008/02/10(日) 19:14:24|
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結婚しようよ

午後から大雪。(あ、めんどくさくって写真は撮らず。最近、ブログに写真が少なくっておもしろくない。)ぼちぼち、カメラを回収しに行かなくてはいけないが、さすがに躊躇。

夕方から映画へ。
「結婚しようよ」

こんな映画、全然知らなかったが、妻が見に行くというのでおつきあい。ヤフーの読者評でも、けっこう良い点数が付いていた。

すごく感激。ぜひ、おすすめ。ただし、やっぱり、「この世代」向けかなあ。
お姉ちゃん(というか、妹の方)が個性的で、気になって調べてみると中ノ森BANDという、プロだった。その道では有名なのかな。

邦画はあまり見てこなかったけど、最近、洋画に騙されてばっかりなんで、ちょっと邦画を見なおしてしまった。そういえば、吉永小百合の「母ちゃん」は、うちの母親が推薦していた。

「大停電の夜に」 2005年の映画だったか。これも、邦画で感激したものの一つ。

邦画では、予告編にも邦画が多い(様な気がする)。けっこう、おもしろそう。



いつか書いたけど、中年の山崎ハコなんて見たくも聞きたくもない。それと同じで、おっさんになった拓郎は見たくなかったなあ。



うーん、著作権侵害。
宣伝だから許してくれる?芸能界は怖いかな。

  1. 2008/02/09(土) 22:22:40|
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府の破産

橋下知事によると、府は破綻状態だという。でもって、府の施設をいっぱいやめたいらしい。まあ、確かにいつ行ってもガラガラの施設はいっぱいある。そのくせ、職員とか交通整理のおっさん、ガードマンはいっぱいいる。あれもこれも税金なんだなあと、漠然と思っていた。確かに、ああいうのはやめてもらってもかまわない。
報道によると、博物館なども整理対象に入っていた。博物館と言っても「大阪府直営」は狭山池博物館とか、近つ飛鳥のなんとかとか、歴史系が多いのかなあ。自然史関係はなかったはず。こちらにしてみれば歴史は興味がないので、これらもなくなってもらってもかまわないが、世間的にはそういうのが好きな人もいる。逆に、自然史系の博物館なんて不要と思っている人もいるだろう。ただ、すべて不要なのかどうかは難しいところ。

そもそも、「大阪府は倒産企業」といわれても、こっちはせっせと真面目に税金を納めてきただけなのに、「破綻」と言われてもなあ。責任者がいないのが一番不思議。で、しわ寄せだけこちらに帰ってくる。

閑古鳥が鳴いていた旭山動物園が日本一の動物園になったのは、やっぱりそれなりの企業努力があったからかもしれない。大阪府のそれらの施設も、それなりの努力をすれば生き残れるのか。ただ、自然史系の博物館が企業努力と言ってもねえ。(と書いて思いだしたが、ナイトミュージアムでは最後は市民が押しかけていたなあ。)大阪市立自然史博物館でも、特別展の予算が付かなくって、補助金(助成金)で経費をまかなっていたりしているらしい。子供を集めて遊ばせて(勉強させて)いるのも、市の予算ではなく、NPOの事業。なんやら、おかしいなあ。

アメリカなんかでは、まとまったお金の寄付があって、こういう施設を支えてるんじゃなかったっけ?税金を払うより寄付しよう、てな感じだったように思う。税制云々が関係するんだろうけど、私にしても府に税金を納めるくらいなら、こういう施設にお金を持っていきたいなあ。
  1. 2008/02/08(金) 21:52:31|
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這う

どれくらい歩けるものか、試したくなった。
9時から7時半で、淀川河口から京都まで歩いた。ネットで測ると51km。
京都駅までは普通に歩けたのに、止まったとたん、歩けなくなった。
這って家に帰った。

ここまでで、書くのも限界。
寝ます。
  1. 2008/02/07(木) 22:06:36|
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私、いくつ?

あちこちのアンケートサイトに登録している。時々、年を聞いてくる。計算するのが面倒なので、もう何年も前から自分の年令は40才と答えることにしている。何年たっても年をとらない。じゃりン子チエちゃんと一緒ですな。
とあるサイトで、どうしても正直な年令を書く必要が出てきた。まあ、別にどうでも良いことなんで、この時は正直に答えてみた。が、画面が次に進まない。なんやら文句を言ってる。
よく読むと、年が違いまっせ、て言う。記入した生年月日と年令が合わないって。ありゃ、ほんま。一生懸命、正直に答えたつもりが1才若い年を記入していたみたい。ということは、実際は私、○才だったんだ。急に老けたなあ。


実習生が来た。今の時期はあまり忙しくない。(世間では、ヒマ、とも言う。)
探偵ナイトスクープの映像を見せた。スタッフから、若いなあ、と言われた。出演したのは2004年。4年前だが、確かにちょっと違う。(あ、HPから見られるようにしていたつもりが、見られない。ごめんなさい。)うーん、やっぱりこれから先は、年々衰えるのかなあ。

久しぶりに採血した。最近、薬(クレストール、高脂血症の薬)が減ってきたので飲んだり、飲まなかったり。またコレステロールが上昇している。さらに、ALPまで上がっている。これは異常値は初めて。数字は2,3日後に載せますね。

うーーーーん、やっぱり、そろそろ医者に行った方がよかんべか。

P2051262.jpg




  1. 2008/02/06(水) 20:34:04|
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お金の価値

infoseekからメールが来る。HPのスペースの契約が切れるって。「借り賃」は年間、6300円。月500円ちょっととはいえ、年間ではその値段。高いんだか、安いんだか、よくわからない。冷静になって考えると、先日の、国立科学博物館の年会費が4000円なら、そっちの方がよほど役に立つとも思うんだが。また、昼食一回食べなければ、ジュースを買うのを何回か我慢すればひねり出せる金額でもある。

そういえば、昔、有線放送(病院で流す音楽用)を引いていた。毎月、おっちゃんが集金に来ていた。2000円だか、3000円だか、忘れてしまった。毎月来てくれるのが気の毒で、年間契約にしましょうか?って言うと、では、何万円です、って言われた。まあ、12倍すれば当然そのくらいの金額になる。待てよ?そんな金額なら、CDコンポを買えるやん。どうせ、クラシックを流すだけで、特に何を聞きたいというのがあるわけでもない。CDは100円で買える。で、年間契約にするつもりが結局は契約そのものをやめてしまった。

月々いくら、というのは危険な話。結局はそれだけかかるんだから。


そうそう、ブログが3年目に入っている。だから何?とも思うけど。こっちはタダ。
まれにアクセス数を見ていると、HPの方が80前後、ブログの方が100前後。曜日による変化があるのかとも思うが、きっちりした「解析」は行っていない。HPは毎日更新するはずもないので、何で毎日、80人も来られるのか、わからない。たぶん、HPからブログへ飛ぶ人が80人で、直接ブログへ来られる人が20人という事?ちなみに、この数は、驚くほど変化がありません。
  1. 2008/02/05(火) 08:09:34|
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町内会

妻から聞いた話。
任期2年間で町内会の役員をするという。町内会なんて、はっきり言ってさっぱりわからない。町会というのがまずあり、その下部組織としての班というのがいくつかあるらしい。うちの例で言えば、10軒ほどが班、かな。班の中の役員(班長など)は順番に回ってくるので、これについては誰も文句の言いようがない。今回は町会の役員。

町会の役員というのが班ごとに順番に回っていて、これは任期×班の数で回ってくる勘定。(十数年に一回?)で、今年が、うちの班にあたっており、役員を何名か出す必要が出てきたらしい。で、誰が役員になるかでずっともめていたみたい。

ここは古い住宅なので、何十年も住んでいる人がほとんど。当然、以前にも役は回ってきている。前回は話し合いで決着が付かず、くじ引きをしたらしい。で、今回は、前回役をした人ははずせばいいと思うが、そう簡単ではないらしい。誰もやりたくないので、家庭の状況を持ち出して(子供会の役員をしているとか、家を空けることが多いとか)延々と引き受けたくない旨をしゃべりだすとか。今回もくじ引きにして前回の人をはずすと、前回はずれた人の「当選確率」が上がるわけで、そのあたりも考えているんだろうな。
最終的にはある人が折れて会長を引き受け、丸く収めるためにうちも役員を受けたそうな。「逃げ切った人」は安心してるんだろうなあ。

そもそも、それくらい引き受け手のないものなら、いったん町内会そのものを「解体」してしまって無くしてしまい、現実的な不便が生じてから「自然発生的」な会を再生する、というわけにはいかんのだろうか?また、役を押しつける以上はそれなりの報酬も与えるべきではないかと思うが、そうなると「町内会費」が値上げになるし、お金がからむと、もっともっと、もめるんだろうな。



「都会の生活は疲れた」、とかなんかで「田舎」に住もうとする人は多い。でも、現実的には田舎のほうが、人間関係、隣近所の関係は「緊密」である。それに耐えなければ生活できない。まあ、「耐える」という感覚を持つ人は生活できないだろう。「溶け込める」人、そういうのが好きな人でないと現実的には生活できないと思う。

今、私が住んでいるところにそこまでの関係を求めるのかどうか、求める必要があるのかどうか。

昔、町内会に入る、入らないの裁判がよくあったらしい。新聞では読んでいたけど、結果は覚えていない。まあ、ほとんどが町内会費の扱い、みたいな感じだったが。


  1. 2008/02/04(月) 08:38:19|
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ミルシル

国立科学博物館友の会というのがある。年間4000円。(2年7000円。)昨年までは、12冊の会報が送られてきたが、今年から隔月刊(6冊)になるという。一冊666円。
3,4カ所の施設に無料入館できるが、こっちに住んでいると、そのメリットはほとんど使えない。実際、10年以上入っているが入館したのは一度きり。特別展もおもしろそうなのをよくやっているが、わざわざそのためだけに行くのもねえ。要するに、毎月の会報だけを目当てに入っていたようなもの。それが隔月刊になるというと魅力がちょっと薄れる。実際、今年初めての会誌を見たが、従来の2ヶ月分読み応えがある、というものでもなかった。さらに、これ、一冊400円、って書いてある。単純に計算すると、6冊で2400円。片一方の年会費は4000円。なんやら、おかしいぞ。

東京動物園協会の、「動物と動物園」というのも、月刊から季刊になった。(こっちは会費も大幅ダウン。)昆虫雑誌の「インセクタリウム」ははるか昔に廃刊になった。平凡社の「アニマ」は何十年も前になくなっている。「科学朝日」も今はないし、「シンラ」もなくなってしまった。(これらの雑誌を知っている人も、最近では少ないかも。)一般向けの簡単な自然科学系の雑誌となると、今となってはナショナルジオグラフィック、サイエンス、くらいしか思いつかない。それらは両方、なんだか取っつきにくい感じがある。読みやすい本はどんどん無くなっているような気がする。需要がないから無くなるのか。

ということで、会費の更新の案内が来ていたけど悩むところ。この、「ミルシル」だけで継続する気にはならない。これを機会に会員を止めようか。
野鳥の会、某野生動物研究会、野生動物救護研究会、その他獣医師関係の会もいくつか、ここ数年で整理して止めてしまった。月々に送られてくる雑誌類はずいぶん減った。身軽になったというか、寂しくなったというか。さらに、それらの会報もいくつかは博物館に収め、手元から離れてしまった。身辺整理しているみたいなもの。
国立科学博物館の会報もどこかに寄贈しようかな。

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  1. 2008/02/03(日) 09:15:10|
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