毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

停滞

今日はお休み。
一応、出かける用意はしていたけど、先日からカゼをひいていて今日は絶不調。さすがにお出かけは自粛。不調といっても、発熱するわけでもなくノドが痛い程度で、日中は何ともないんだが夜になると調子が悪い。昔はカゼと言っても、2,3日で治っていたんだが。やっぱり年齢を感じるなあ。あまり長いとカゼだけじゃなく、他の病気があるのかと不安になったりする。
最近よく、かかりつけの医者云々といわれるが、そういう付き合いをしているお医者さんはいないなあ。まあ、妻は時々内科へも行ってるみたいなんで、いざとなればそっちへでも行くか。が、そのうち治るかな、と思っているとどうしても行くこと自体が億劫になる。実際、ノロの時も症状がひどい時は医者にすら行く気がせず、いくらか良くなってくるともういいか、と思ってしまった。先日来の高脂血症騒ぎも、適当に薬を飲んで無理やり下げてしまったし。(実は今回のカゼも適当に薬を飲んだり飲まなかったり・・・・)うーん、いかん。

おかげで家の雑用をいくつか片づける。
野鳥用のリハビリルームに防水剤を塗って、床を整えて完成。あとは入る子を探すだけ。
庭木の剪定。といっても、適当にちょん切っただけ。
コンポストがいっぱいになっていたのでひっくり返す。コガネムシの幼虫がいっぱい出てくる。いわゆるカナブンですな。白い幼虫が土の中で丸くなっていると、なんだかかわいそうで別の所に穴を掘って埋めようかと思う。けど、待てよ、親は、庭木の葉っぱを食い散らかすカナブンやんか。時期になると捕まえようとするんだが、飛ぶのでなかなか捕まらない。鈍くさいカナブンは飛ぶ前に地面に落っこちるんで、そいつらは捕まえてタヌキに与えていた。ほんなら、こいつらも親になる前に処分しようか?
集めてタヌキに与えてみる。すごく喜んで食べていた。

子供がパソコンがおかしいと言ってくる。自慢じゃないが、パソコンなんて、よくわからん。しばらくいじくり回すがやっぱりわからず。めんどくさいのでリカバリーをかけてみる。かけたはいいけど、元の状態まで復活させられるのか、あまり自信がない。

映画館のHPを見る。一時は月に何回も映画館に行ってたけどなあ。まあ、見ようかどうしようか悩むくらいの映画は少しあるが、どうしても見たいなあと思うのはない。何度も書くけど、ノロウイルス騒ぎは、映画館に行って外食した夜から始まっている。どうも、その印象が強く残っていて、そっち方面へはあまり行きたくなくなってきた。

ということで、そろそろ夕方。
休息してカゼも良くなった、という感じでもなさそう。
子供のパソコンもいまいち。ブログも長く書いたわりにおもしろくない。1日、ヒマだろうと思って書き直し始めたコウモリの投稿も、最初の数行で止まっている。有意義な1日だったんだかどうだか。
まあ、こんな日もあってよろしい。
  1. 2008/01/31(木) 16:10:20|
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よくあること?

知り合いから写真を見せられました。
足がないんだそうです。
DSCF0455.jpg


もちろん、画像処理はしていません。
細かく見ればイスの腕置き(?)とマットの間にかすかに素足がありますが、スカートの位置と足の位置がすっきりしません。

行くところに行けばお祓いを受けて、ん万円かな。



めったに行けないところでの、一泊の自然観察会がありました。宿泊場所は某宗教施設でした。(あ、怪しい宗教ではありません。念のため。)
昼から散策に出て帰ると、一人の参加者が、肩が重たい、っておっしゃいます。その施設の管理者の方(主宰者、とでも言うのか、教祖様、とでもいうのか)は、「ああ、乗ってるねえ。連れて帰ったんですか。」、て言いながら、肩をもみはじめました。しばらくすると、「ああ、楽になりました」って、その方はおっしゃいました。
ふーん、いろんな世界があるんだなあ、て思いました。
  1. 2008/01/30(水) 14:55:14|
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補助金

今日の新聞では、橋下氏が府債を出さないつもり、とかで話題になっていた。破産状態にあるのに借金はもうしない、ということか。でも、今までの行政が収入以上の仕事(じゃない、無駄使い)をして、借金を抱えたんだろう。その責任は誰にあるんだろうか。この話が出てくると行政側は、「では府民サービスを低下させますよ」って脅しをかけてくる。職員はみんな、「自分のせいじゃない」と思っている。いっそ、破綻させて国の管理下に入った方がすっきりするんじゃないか。

先日、病院の通帳に獣医師会から数万円のお金が振り込まれていた。なんの金かわからぬままほったらかしていたら、野生鳥獣に対する補助金だという。年間200万だか300万だかのお金が府から獣医師会に交付され、それを診療件数で割った金額。いつもはもっと少ない。
どうも、事務手続きを嫌って救護病院の申請をする人が減り、さらに報告する人も減ってきているらしい。おかげさんで、診療件数はあまり変わらないのにもらう金額は増えた。
もちろん、正当な診療費どころか餌代の実費にもならない。別に欲しいと思わないが、くれるならもらおう、てな感じのお金。いっそのこと、こんな補助金、止めてしまえばいいのに。これ、府民の皆さんの税金です。

博物館友の会は、NPO法人、大阪自然史センターの傘下にある。友の会自体の運営は自主財源というか、会費でまかなっているが、NPO法人の他の事業は、行政からお金をもらっているものや、民間からの助成金でやっている物が非常に多い。ショップも経営しているし、そこからの収入もいくらかはあるが、人件費まで含めていくとその収入だけでは自主的な事業を自費でやっていく余力はない。
結局は活動の財源は助成金や補助金、請け負いに負うところが多くなるが、それらは単年度のものが多い。結局、毎年そういうものを探してもらえればラッキー、ダメなら事業縮小と言うことになる。

もらう側から考えるととにかく何でも欲しいけど、もらっておきながら、なんでこんな事にこんな金額を出すの?、って思うものもある。
  1. 2008/01/29(火) 21:55:31|
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あなたの1票が日本を変える、

というのが選挙管理委員会や新聞社の宣伝文句。
だが、昨日の府知事選挙なんて、開票率0%で当選確実が出ていたとか。そんなん、選挙はフタを開けてみないとわからない、といううたい文句と全然違う。最初から予想されていたのなら、わざわざ選挙に行く必要もなかったんじゃないの?もちろん、何百万人が同じ事を考えて誰も選挙に行かず、投票率ほぼ0%、当選者の得票何百票、というなら「あなたの1票が~」ということにもなるんだろうけど、そこまで現実離れした仮定の話をするのは非現実的。
少なくとも今回のような選挙なら、行かなくっても良かったような気がしてきた。
あるいは、どこかの国のように、選挙を棄権すれば罰金(といっても数百円の単位だったか)とうようなやり方で、投票率ほぼ100%の世界なら、きっちり投票に行くかもしれない。それでこそ始めて「民意」が反映されると言うことではないか。



選挙に行かない人をつかまえて、「あんたが日本をダメにしている」ってえらそうに言ったけど、本当はどうなんだろうなあ。


ちなみに、私が選挙に行かなかったのは一度だけです。念のため。
  1. 2008/01/28(月) 22:10:07|
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友の会総会

本日は友の会総会。まあ、会にとっては年に一回の大行事なんだが、参加者にとってはいろんな行事の一つにすぎないかもしれない。
会員の発表というのがあり、一人15分でビデオやスライドを紹介するというもの。昔は私も何回か、子供をだしにして出たこともある。数年前から某会員が毎年出演してくれるのは良いけど、15分のはずが長いときは30分ほども一人でしゃべる。その都度注意はするのだが、もう少し、もう少しで、切れないでいた。今年も準備段階で問題になり、何度も何度も15分で止めて下さいねと言うが、始まってみると終わりそうもない。15分できりの良いところまで来て、今年こそこれで終わるかと思ったら、次の話題のスライドが始まる。事前に協議したとおり、会場の電気がついてスライドも強制終了、司会の方が話をちょん切って止めてもらう。半分ふてくされた感じで壇を降りられた。うーん、こっちは悪いことをしていないのに後味が悪い。聞くところによると、(元)大学の先生だと言うが。

バザーの方はいつも通り、大人数(というか、部屋が狭いからそう思うだけか)で盛況。売れそうなものはあっという間に売れる。値札付けに関係した身にとって、これだけ売れるんならもっと強気に値を付けておくんだったと後悔。まあ、100円で買う気になるものなら200円でも買うかもしれない。

難波に場所を移して新年会。
たいへん楽しい時間を過ごしました。
  1. 2008/01/27(日) 00:00:00|
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アース

ここ何本か(というより、ほとんど)はずればっかりの映画。予告編や宣伝を見ていると、つい何でもかんでも見に行ってしまっていました。あまりにも外れるのでしばらくお休みしていましたが、ヒマだったので久しぶりに行ってきました。

何にすべか、と思いつつ、宣伝に乗った映画もいくつかありましたが、外れそうな気もしたので、「アース」にしました。まあ、これは予想以上もなければ、外れることもないでしょう。
北極のシロクマから始まり、だんだん南下して再びシロクマで終わります。

それなりに感動ものでした。
  1. 2008/01/26(土) 22:59:54|
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総会の準備

博物館友の会、総会の準備です。バザーの準備、古本並べ、豚汁の下ごしらえ。
私は古本とバザー。古本、毎年出たり入ったり(要するに、売れないのでそのまま倉庫へ)、見覚えのある本ばっかり。不謹慎だけど、有名な人が亡くなって家族の方が蔵書の処分に困ることが時々ある。連絡があると博物館から戴きに行くそうな。もちろん使える本は博物館の書庫に納まるけど、重複していたり一般書はこちらに流れてくる。今年はその手の本が全く無く、目新しい掘り出し物もない。

古い、見飽きた本は10円コーナーに山積み。積みながら知り合いと話していたのは、10円でもいらない物はいらないだろうな、ということ。数年前からタダのコーナーも作ったけど、タダでもほとんど減りません。もう、全部廃品回収に、と思ってしまいます。毎年の梱包と収納だけで一仕事ですから。

バザーの方がこれまた輪にかけて、いらない物の山。もちろん、高価なものもいくつかはあるんですが、「あんたがいらんもんは、こっちもいらん」という類の物もチラホラ。これまた10円コーナーを作ると、つい何でもかんでもそちらにほりこんでしまいます。それ以外の物にも、付ける値札は50円、20円、30円・・・・・、私にとってはいらない物ばっかりなんで、どうしても値を付けられません。
うーん、今年の古本、バザーは期待薄、というより、私が顔を突っ込んだのが一番の誤算か。

古本でも、欲しい人が見ればどうしても欲しい本もあります。私がネットで1000円以上で売った本が100円で売っていました。転売可能ですので、目利きの人、ぜひ掘り出し物を探しに来て下さい。
私が店番している時は、いくらでもサービスしますよ。

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寒いけど、春は徐々に来ているらしい。
  1. 2008/01/26(土) 22:52:51|
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元気な百歳

部屋にいても寒いので、最近は10時過ぎにベッドに入ることが多い。(暖房費の節約!)報道ステーションでも見ようと思うのだが、すぐに寝てしまう。で、夜中や早朝に目が覚めることが多い。

早朝に見るとはなしに、ボーとNHKを眺めていると、元気な百歳、というのをやっていた。今日に出ている人は庭の果物や花を近所に配り歩いていた。また、「近所の元気な百歳」の情報を求めるテロップが流れていた。

まあ、確かに「元気な百歳」だからこそ番組になるわけで、入院しているとか、寝たきり、痴呆の「元気じゃない百歳」じゃ話題にはならない。かといって、こういうふうに、あんまり、元気な百歳を強調しすぎると、それがさも良いことで、元気じゃない百歳はかわいそう、てな印象を与えてしまわないだろうか。誰も好き好んで寝たきりや痴呆になっているんじゃないと思う。結果として片一方はいまだに普通の生活をして、片一方は寝たきりになっているだけ。
もちろん、若いときからしっかり運動しているとか、頭を使っているとか、ほんの些細な差がその年になって出てくるのかもしれないが。


いつだったか、親父が年を取って歩きにくくなったとき、「なんで、こんなんになったんやろなあ」って、ポツンと言った一言が忘れられない。

  1. 2008/01/26(土) 08:14:24|
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同窓会

高校の同窓会から役員会の案内が来る。いろいろあって、当方、同窓会の役員と言うことになっている。同期の代表らしい。
まあ、この高校に入学できたことは私の人生に置いて大きな意味があるんだろうけど、それははっきり言って過去のことであり、もちろんこの過去があってこそ今の自分があるんだし、大学に入学できたのもこの高校のおかげではあるけれども、すでに過去のこととしてあまり引きずりたくない気持ちもある。役員という立場から1,2回、同窓会にも行ったけど、集まっているのは「おっさん」「おばはん」ばっかりで、「私が知っている同級生」ではなかった。

当然、私も同級生も一年に一才ずつ年を重ねる。変わって当然ではあるが、高校生の思い出というのは、それはそれとして置いておきたい気持ちもある。セーラー服(うちは高校でもセーラー服でした)姿だったあの子の、「おばはん」になった姿は見たくない。
もちろん、卒業後もずっとつき合っている友人や、開業してからうちの病院に来て下さっている同級生も多いけど、それはそれとして、高校生の時とは違った付き合いという感じを持っている。

これもいつか書いたと思うけど、年に一回来る会誌を読むと、大大先輩、戦前の卒業生あたりの近況欄には、昨年は誰それが亡くなり残り何人になりました、残された人生をしっかり生きましょう、てな記載が、毎年ある。その頃の「旧制高校」の人と人とのつながりというのは、私の時代の「新制高校」とは、かなり違うんじゃないかなあ。

はるか前、同窓会名簿を作るので同期の名簿を整理せよ、って言われたことがある。私、大学は北海道に行ってしまったし、高校の時の友達もおらんのでたいへん困った。仕方なく、卒業時の名簿の片っ端から電話した。親切に数名の消息を教えてくれる人もあったが、明らかに迷惑に思っている人もいた。名簿に載せないでくれ、といわれた事も度々あった。だいたい、同窓といっても500名近い。お互い、知っている方がおかしいというか。

ということで、何を書いているのかわからなくなったけど、同期の方も何名か、これを読んでくれているらしい。当方、役員ではありますが会議等には一切出ておりません。お役にたてず、申し訳ないです。
  1. 2008/01/25(金) 22:01:36|
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逃避行道

久しぶりのコウモリ調査でした。真面目にバンドを付けて、番号を読んで、記録して。
調査は楽しいけど、帰ってからも仕事がいっぱい。特に、冬はバンドをいっぱい付けるので帰ってからも一仕事。

まず、調査結果を台帳(というか、エクセルファイル)に2ヶ所記入。会報にデータと気になったことetc.を記載。ついで、番号の台帳に記録。これがくせ者で、間違いのないように慎重に読んできているつもりだけど、まれに、以前の記録はとてつもなく遠いところのバンドだったりします。読んだデータを信用すれば何十キロ、何百キロ離れたところからの移動となりますが、一文字を置き換えると同じ穴のデータだったりします。小さなバンドに数ケタの文字、数字が刻印されていて、コウモリもこれを囓って傷んでいるもんだから、読み間違いの可能性の方が高いように思います。とはいえ、確信がなければ原本を書き換えるわけにもいかず、?付きの記録のまま保留されます。

昔は雌雄で左右の翼を使い分けていましたが、捕獲することが負担になるような気がして、特に冬はそのままそっと左にバンドを付けています。ということで最近は左の子が多いですが、昔の子は右に付いているケースもあります。バンドを読んだ時、もちろん左右も記録するのですが、台帳を見ると左右が違う場合があります。コウモリが自分で付け替えるわけないだろうしなあ。これも?が付きます。

見慣れないバンドが見つかりました。といっても、狭い世界のこと、おそらくH先生の番号と思われます。数km離れたところで調査されているのは知っていました。以前もH先生のバンドを見つけたけど、問い合わせても音沙汰なし。今回はどうでしょう?ちなみに、なんだかんだで他人様のバンドは10個近く見つけていますが、データが判明した子はありません。何のためのバンディングかわかりませんねえ。

とりあえずの仕事はそんなところですが、今度はそのデータをどうするかの大問題が残ります。2,3年前にコウモリの会に報告しましたが、それからもデータは増えているし、特にバンドデータは何かに使えそうな気がしています。とはいえ、統計処理なんてさっぱりわからないし、とりあえずためておく、ばっかりになってます。あー、ファイルを見るたびに気が重い。

ということで、こんなんを書く時間があればデータ入力すればいいのに、めんどくさくって逃避行道。HPも先に書いてしまいました。

DSC04010-1.jpg
  1. 2008/01/24(木) 19:15:02|
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電話の故障

昼から急に電話が使えなくなる。ネットは問題がない。携帯電話でかけてみると、呼んではいるが電話機は鳴らない。病院には2台電話があって、その両方とも使えなかったので電話機の故障ではないはず。アダプターがおかしいのか。NTTに電話をすると、夕方の5時頃になるという。まあ、仕方ない。ゆっくり待とうか、と思っていたら1時間もしないうちに修理に来てくれる。ふーん、早いもんだ。仕事場の電話だし、必需品なんですぐに来てくれたのか、常にそういう体制になっているのか。
おっちゃんが自分で持って来た電話機をつなぐ。プーーーー、って鳴っている。
「あれ、使えますよー。」

ハタと気が付いた。
先日、ネコがラジオのアンテナ線を噛んで切ってしまった。つないだとたん、また別の所をかじっていた。
確認すると電話の配線に歯の跡が残っている。仕事中は2階の部屋に閉じこめているのだが、昼はいつも自由にさせている。アンテナを囓るのに飽きて電話線にしたらしい。

1分ほどで修理は完了。往診代(じゃなく、なんて言うんだっけ?、あ、出張費か)も取らず(アダプターはレンタルなので、故障時の出張費は発生しないのかもしれない)、電話線まで戴いておしまい。
どうも、お騒がせしました。

光ケーブルじゃなくて良かった。

  1. 2008/01/23(水) 21:14:04|
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ポイント再び

今度はNTT?からメールが来る。ポイントが貯まっている、って。ネットはNTTの光で、OCNを使っている。いまだに、NTT西日本と、NTTコミュニケーションズ、OCNとの関係がよくわかっていない。いったい、私の電話はどこの会社?たしか、OCNの方もポイントがどうのこうので、こっちは通信料?に自動変換しているはず。ほんなら今日のメールはなに?
チェックしてみるけどやっぱりよくわからん。わからんままに商品券をくれるというのでそれを申し込む。

楽天(?infoseek)で、メールを受けてHPを開くとポイントが付くのがある。楽天はアフェリエイトもしていて、うちのHPを経由して買い物をするとポイントがもらえる。ただし本人の購入はポイントは付かないので、買うときは別のアドレス(名前)から購入している。都合、二人分これに入っているので、膨大な数のメールが来ることになる。せっせとメールを開いてはHPを開いている。おそらく、1クリック1円かそんなもんだろうけど、まれにアンケートなんかも来て、それはポイントが高い。さらにさらに、アンケートによっては向こうのご意向に沿った答えをすると、最低10数円とかだったのが、長くなると何十ポイントになったりする。悪いと思いつつも、ちょっとウソの返事をしつつポイントをもらったりしている。
一回数円でも馬鹿にならないもので、こないだチェックすると1000円ほど貯まっていた。ありがたく、楽天市場で買い物をさせてらった。

アンケートサイトも、いくつか入っている。これも妻の名前と私の名前の二つ。ものを売るときは、やっぱりおばはん相手を第一に考えるんだろうか?妻宛にくるアンケートが非常に多い。これも通常数ポイント程度なんだろうけど、まれにすごく高いアンケートの事前調査がくる。これも悪いと思いながら、向こうさんの都合に合わせた返事をすると本アンケートがくることがある。先日来たのは、テレビ番組を見てその後アンケートが来るというもの。ポイントが高いので苦労しながらDVDに予約したのに、テレビ番組が終わってしばらくしてアンケートが来たが、ほんの何十分かで規定数を満たしたとかで、終了されてしまった。みんな同じ事を考えているんだなあ。
  1. 2008/01/23(水) 13:47:11|
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選挙

府知事選挙へ行く。最近は、選挙はいつも期日前投票。
「営業時間」終了直前に行くと、「お客さん」は誰もいない。いるのは、おばさんばっかり。何であんなに人が必要なの?って思うくらい、いっぱい、人がいる。人件費がもったいないなあ、と思ったりする。

そういえば、普通、選挙といえば選挙カーがうるさいくらいに町中を走っている印象があるが、今回は一台見ただけ。府知事選挙って、こんなもんなのかなあ。一応うちの病院は、堺市の中心地で快速も止まる駅なんだけど、さっぱりそういうのと会わなかった。
その唯一の選挙カーは「橋下」氏だった。が、本人が乗っていたのかどうかはわからず。「ウグイス嬢」が名前を連呼しているだけで、野次馬的に車をのぞき込んだけど、乗ってるような雰囲気はなかった。毛色が変わった候補者なんでやることも変わっているのかと思っていたら、結局は名前をマイクでがなっているだけでちょっと幻滅。政策もくそもないみたい。知名度だけの選挙になるのかなあ。






  1. 2008/01/22(火) 20:49:51|
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読み書きは苦手

2006年に見つかったヒナコウモリのコロニーの論文を書き、担当者に送ったら、いっぱい朱書きされて返ってきた。どれもこれも、ごもっとも、と思うところ。不安を感じながら、えいや、って書いたところはやっぱり問題点を指摘されている。今回のヒナコウモリでは、2回目という事もあり、あんまり真面目にデータを取っていなかった。そのためもあって論文を書く気にはならず、今までほったらかしていたわけでもある。たまたまこの冬にヒナコウモリがとある場所で保護されたんで、その記録を書くついでに、データを死蔵するのももったいないので、2006年の記録もまとめようと思った。

毎度毎度書いているけど、うちの大学では卒論はなかったので(国家試験が論文の代わり、とされていた。今は必修になっているみたい。)こういうのを書くのは大の苦手。文献を引用しようにも、文献自体、あまり持っていない。よって、自分の研究が珍しいことなのか、既知なのか未知なのかも判断できない。それでもコウモリに迷惑をかけて調査をしている限りは、少しでもコウモリの理解につながることはきっちり発表しておこうと思っている。
どこで何が見つかりました、的なのは簡単なんだが、何で毎日コロニーから出てくる数が違うのか、なんで急にそこで見つかるようになったのかなんて、コウモリ本人にしかわからんのじゃないの?わからんもんは、わからん。データを丸投げして、後の解釈はご自由に、というのが一番楽なんだが。

論文を見て問題点を指摘するのも、たいへんな仕事だなあと思う。やっぱりそれなりの知識は必要だし、頭から、書き直せ、とも書けないだろうし。こちらの書いていることを尊重しつつも、やんわり質問してみたり、間違いを指摘したり。中途半端に部分部分を指摘するより、ご自分で書き直す方がよっぽど早いんじゃないかなあ。こっちもその方が楽なんだが。

コウモリを調べ始めた頃は、なるべく捕獲して体重や体長を測っていた。最近はコウモリに対する負担が大きいので、さっさとバンドを付け、番号が付いている子は数字を読むだけにしている。極めてまれに移動が確認されている。それらの体重のデータや、移動のデータはまだどこにも出していない。体重のデータとなると統計処理が必要だろうし、移動となると、バンドした総数と移動した数との割合を出したりする必要があると思う。ずっと気にはなっているが、こっちのデータは死蔵したまま。
知り合いの大学の先生に、学生の研究にどうですか?って勧めているんだけど、やっぱり危険なのと、法律(きっちり許可をもらって穴に入っているわけではないので)の問題があって、学生にはやらせづらい、との事。データはすべて差し上げますので、どなたか、論文を書く練習をしませんか?
  1. 2008/01/22(火) 07:55:31|
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もったいない

プリンターのインクが無くなる。エプソンのPM780という、そこそこ古い機種。自宅に置いてる方。病院のはキャノンに乗り換えて、機嫌良く動いている。自宅ではあまり印刷しないとはいえ、まれには必要。
プリンターというのはカートリッジで儲けるらしく、本体はあまり高くない。複合機種を買えばカラーコピー機代わりにもなるので非常に便利だが、自宅にはスキャナーもある。いっそ、壊れてくれれば買い換えやすいのに、こういうのに限って長持ちするんだろう。壊れてもいいや、と思ってこないだからトナーを再生品に変えているけど、こちらの希望は叶わず、特に問題なく動いている。(今、考えてみると、印刷枚数が少ないのかなあ。こないだ入れ替えただけのような気がする。)やっぱり、使える物をほかすというのは抵抗がある。

そういえば病院のコンピューターもWIN98が一台残っている。これも壊れない、というか、うちの使い方では十分使用に耐えている。CDが読めなくなっているのでバージョンアップが出来ないという面もあるが、データをリンクから引っぱってきて読んだり書いたりするのには問題がない。これも壊れてくれれば買い換えるんだが、と思いながらも、これだけ満身創痍ながら動いていると、なんだかいとおしくなってくる。

コウモリで使っていたデジカメ。赤外線撮影装置が付いていて、暗闇でも撮影できる、というので買ったけど現実的にはそんなので撮ったことはほとんど無い。が、レンズと本体が角度を変えられるので、洞穴内でも真上を撮ったり低位置で撮ったりするのに重宝していた。いつだったか、フラッシュが光らないという致命的な故障を起こした。さすがに、ほぼ穴専用なので困る。後継機種があるもんだと思っていたら完全にモデルチェンジしていて、似たのはなかった。とりあえず、そこそこ使えそうなのを買って使い出した。
やっぱり使い勝手が違う。で、試しに旧機種を、久しぶりに使ってみると、フラッシュも光る。使えるかなあとも思うけど、信頼性がないと不安。さらに、充電池が寿命らしく、充電しても極端に短い。フラッシュの問題さえ気にしなければ、普通に使える。これももったいないなあ。かといって、充電池を買うのももったいないし。
  1. 2008/01/21(月) 20:51:08|
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獣医師会 宴会

堺市獣医師会の研究会と新年会。いつもは自己負担がいくらかあるので宴会は行かないが、今回は無料だった。ので、のこのこ出かけた。
堺にある、カニ道楽。先日、改装したところ。といっても、以前どんな感じだったか、はるか前に行ったっきりなのでよくわからない。それでもまあ、ゆっくりした部屋で、従業員の教育もそこそこで悪くはなかった。

こういう宴会はとにかく、なるべく早く行く。でもって、部屋を眺めて末席を探す。なるべく目立
たない席。会員が集まってくると、自然といつも同じメンバーが同じようなところへ座り出す。その位置で獣医師会の勢力地図がわかる。会員歴から言うと真ん中あたりに座る必要があるんだろうけど、誰も誘わないし、こっちもそんなところへ行く気もない。

料理はそれと反比例して(?)もひとつ。想像では6000円ほどのコースじゃないかなあと思う。カニが次々出るけど小さい。あのサイズなら一匹2000円ほど?こないだ浜坂で買ったカニと比べると大きさも味も全く違う。やっぱり、地元の本物は違うんだなあ。
酒を飲むわけではなし、特に宴会が好きな訳じゃないし、「友達」もいない。出された物を次々食べるだけで、時間が持たない。することもないので最後の雑炊を一人でいっぱい食べ過ぎて、お腹がもたれる。

入会した頃は30人ほどだった会員も今は60人ほどいるのかなあ。増えすぎてさっぱりわからない。新しい先生は顔は知っているけど名前はほとんど出てこない。この年になると、覚える気もないのでよけいにわからないんだろうな。
DSC03896.jpg

とりあえず並んでいた料理。このあと、焼ガニとか、茶碗蒸し、その他いくつか出てくるが、いずれも量は少なかった。
  1. 2008/01/20(日) 22:39:54|
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ポイント

高速道路屋さんから葉書が来た。なんでも、3月末日だかに消滅するポイントがあるらしい。ポイントは自動的にお金に換算するやり方にしているはずだが、500点未満は出来ないんだとか。残っているポイントは492点だとか。あと一回でも乗ればポイントが使えるのかもしれない。でも、そのために用もないのに乗るわけにもいかず。
最近、コウモリもご無沙汰だしガソリンも高いので、高速は使わないで下道を走ることも多い。500円のために700円使って高速を使うのでは意味がない。

そういえば、阪神高速も遠距離は値上げするんじゃなかったっけ?いつも端から端まで乗っているので、非常につらい。ETCが付いていない車では、近距離でも最大料金を取るんだとか。ちょっとやり方があこぎのような気がするけどなあ。詳しくは知らないが、コンビニで機会を借りて(?)プリペイドすれば、ETCが無くっても距離制で支払える、とか言うもの聞いたことがある。そんなめんどくさいこと、誰がするんだろう?

ということでこのポイント、結局はどうしようもないような気がする。まあ、よく使う人に対して料金を割り引く制度と考えれば、使う頻度が少ないんだから文句を言うな、と言うことなんだろうけど。
これに限らず、最近はポイントをためるという商売が非常に多い。店に行くたびにポイントカードを作らされる。何十円分ならそれを使うためにわざわざ出かけたりもしないし、買い物もしないだろう。これまた、どうしようもないことだけど、なんやらもったいないなあと思う。

  1. 2008/01/19(土) 12:59:15|
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地震に備える、(?)

昨日は阪神大震災の日、だったらしい。
大阪でも、自宅付近は地盤の関係か、よく揺れた。家具は位置が動いているし、ものもよく落ちた。幸い、倒れるようでなことはなかった。子供も飛び起きてた。
うちがこれだけものが落ちているので、病院がどうなっているか不安で、自宅が落ち着いたら自転車で病院へ駆けつけた。なんと、なんにも起こっていない。
そういえば、大阪市内の妻の実家でも、揺れたなあ、と思った程度で、すぐにまた寝付いたとか。えらい、違うもんだなあ。

で、それ以来、地震の備え云々がよく言われているが、結局はうちではなんにもしていない。せいぜい、棚の上に危険なものを積むのをやめたくらいか。非常用の食料とか水とか、ある程度は押入にあるが、特に地震用というわけでもなく、普段の買い置き程度、かな。
そもそも、地震というのはひずんだエネルギーを解放するものなんだから、一度起きてしまえば次の地震は数百年先、なんじゃないだろうか。
まあ、そういう意味でも東南海沖地震は必ず起こるんだろうけど、意識的にはうちよりもう少し南側の出来事じゃないかと楽観視している。
最初の数日を生き抜けば、あとは行政側の援助なんかで何とかなる、という話もある。その数日を過ごすための食料、水と言うが、2,3日なら飲まず食わずでも死ぬことはないと思うが。

  1. 2008/01/18(金) 08:17:35|
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人身事故

早朝、電車に乗ると、「南海高野線は人身事故で止まっています。」とのアナウンス。こちらは阪和線なので問題なかった。
帰りに阪和線に乗ろうとすると、こんどはこちら。「阪和線はどこそこ駅の人身事故で止まっています。再開までかなり時間がかかると思います。」

まあ、迷惑ですなあ。
中途半端に、「人身事故」みたいな表現を使わないで、「飛び込み自殺で全身バラバラです。今、肉片をひらっていますので、しばらくお待ち下さい。」てな放送をすれば、自殺する人が減るんじゃないだろうか。ちょっと行き過ぎか。
もっとも、人の迷惑を考えるような人は、自殺もしないか。


P1111183.jpg

ところ変われば、って、2,3日前に書いたような気がする。
これ、台湾に帰省された患者さんからのおみやげ。
真ん中に卵黄があり、あんこでくるんで、パイ生地で包んである。何種類かあって説明(カンバン?)みたいなのが書いてあるけど、よくわからない。
日本じゃ見ないなあ。向こうでは普通なのか。
  1. 2008/01/17(木) 19:28:28|
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電車にまつわるエトセトラ

めずらしく、南海電車に乗る。本来自宅は南海本線の沿線なんだけど、JRに乗り継ぐのなら最初からJRの方が得かと思い、最近は、ついでがあれば病院に車を置いたり、阪和線まで歩いたりしていた。寒いので歩くのが億劫になり、新今宮で乗り換えることにした。
で、帰り際に駅の構内で散髪屋を見つけて入る。今はやりの、10分1000円、というやつ。

トウキョウで一番驚いたのは、駅の中の店。エキナカ、というらしい。トウキョウだけでなく、いくつかの主要駅も同じ感じらしい。とにかく、地下街かと間違うくらい店がある。大阪じゃ、あんなに派手なところはまだ無いように思う。駅構内は、そば屋かキオスクくらいしか思いつかない。また、どこの駅だったか、乗り換えまで延々と10分近く歩いた記憶がある。大阪地下鉄でも歩くことはあるが、あんなに遠いのは無いだろう。
また、地下鉄や電車の路線図を見てもどれに乗ればいいのか、さっぱりわからない。東京の地下鉄は複雑すぎて、いまだに乗ったことがない。(というか、トウキョウに行った回数は、まだ両手に余るくらいだと思う。)

初めて北海道へ行ったとき、時間改札というのが驚いた。「ただいまの改札」てな看板があって、発車時間までは駅の待合室で待つ。まあ、18切符で田舎を走っているとみんなそんな感じなので田舎じゃ不思議じゃないんだろうけど、大学にはいるまで全く旅行なんてしたこと無かったので、そういうやり方を知らなかった。また、「電車」というと、地元の友人に「汽車」って言い直された。今じゃ北海道でも、田舎の方に行かないとそういうことはないんだろうな。

友人の結婚式に呼ばれた。どこの駅だったか忘れたが、たしか、急行も止まるような駅だったと思う。駅を降りたらタクシーにでも、と思って出かけると、その駅で降りたのは私一人、駅前といっても全く何もなかった。あわてて式場に電話すると後輩が車で迎えに来てくれた。駅にはすべからくタクシーがある、というのも都会の感覚か。
  1. 2008/01/16(水) 08:29:02|
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お国柄

こちらで入手できない薬を、アメリカから個人輸入している。着いた荷物がこれ。
P1111172.jpg

まあ、壊れ物ではないけど、日本の感覚ではええかげんな梱包、ということになる。クッション材の、ビニール袋が一つ二つ、入っているのが笑える。なんかの役に立っているのかなあ。


ちなみに、人体薬は厚生労働省、動物薬は農水省が管轄になる。大昔はけっこう簡単に(無審査で?)入手できたが、最近は必ず税関でストップする。お役所もまじめに仕事をしている、ということか。書類をそろえて許可をもらうのだが、厚生労働省は3,4日でお許しが出る。農水省は長いと2週間ほどかかる。人が足りないのか、仕事が遅いのか。
人体薬、動薬、両方動物に使うわけだが、省が違えば必要な書類も異なってくる。当然のような、不思議なような。


そうそう、USH(ユニバーサルスタジオ・ハリウッド)でボールペンをいっぱい買っても、まとめて袋にほりこんでおしまい。日本なら、買った本数だけ袋を付ける(あるいは、必要かどうか聞いてくる)。観光地でモノを買うと、たいてい数だけ袋をくれる(まあ、たいていはもったいないので断るけど)。どちらが良いというのではなく、お国が変われば、ということでしょう。
  1. 2008/01/15(火) 08:37:05|
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再び、カニ

以前、浜坂で買ったカニがおいしかったので再び送ってもらう。夕方の5時に発送すれば翌日の午前中に手元に入る。便利な世の中。

カニと言えばいろんな話を思い出す。

昔はカニと言えば缶詰だった。高いので家で買うことはほとんど無かったが、親戚から毎年お歳暮で数缶もらっていた。ロシア語の書かれた缶詰。送られてきてしばらくはタナに祭り上げられる。いつ封を切って食べさせてくれるのか、それだけが毎日の楽しみだった。

獣医師会の旅行で鳥取へ行った。おみやげはカニ一匹。浜茹でで、一匹一万円、と言うことだった。その当時、獣医師会では狂犬病の売り上げから一人あたり4万円だか、5万円を天引きしていた。親睦旅行と言っても参加しない人は多い。予算は全員分あって、参加者は半分ほど、要するに参加しない人の分まで使い込む格好。(逆に、全員参加なら旅行が予算的に成り立たない。)行かなかった人には、申し訳程度におみやげを買う習慣があった。非参加者へのおみやげは一匹3000円ほどの冷凍ガニだった。旅行担当者から口外しないようにきつく言われていた。
当時はそんなことをやっていても、会員から文句が来なかったんだなあ。
ちなみに、今は、旅行は残っているけどほぼ全額自費になり、参加者は限られているようです。

オオサンショウウオの会の新年会は、いつも一月に篠山でシシ鍋をやっていた。いつだったか、主催者がベニズワイガニを直送で買ってきてくれた。ベニズワイって、その時初めて食べた。ズワイガニとほとんど変わらん様な感じ。でもって、すごく安い。死ぬほど食べた。

北海道へ毎年スキーへ行ってた時期がある。某ホテルでカニ食べ放題をやってた。並んでいるのはタラバガニがメインだった。タラバガニは最初はおいしいがすぐに飽きる。そんなに食べられるものではなかった。

祭りというと、ワタリガニのボイル(?)が屋台で売っている。あんなん、身なんてほとんど無いように思うが、けっこう高い。誰が買うのか、いつも不思議に思う。
P1121187.jpg

これだけで送料込み、2万円弱。
  1. 2008/01/14(月) 09:47:33|
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大成果

用事があって「都会」へ出た。毎日、犬を連れて自家用車で病院を往復しているだけなので、新鮮と言えば新鮮、疲れると言えば疲れる。お姉ちゃんがみんな派手なのに驚く。まあ、都会では普通のことかもしれないが、ふだんの仕事ではそういうお姉ちゃんは、あまり見ない。

駅前に献血車が止まっていた。「本日、400ccだけです」、って書いていた。呼び込みの人もいないし、あまり「はやっている」感じはなかった。昔は、献血というと何人もイスに座って缶ジュースを飲んでいたように思うが。私自身、大昔は年に一回くらいは献血していたけど、最近はご無沙汰。いつも書いているけどこの頃、「血が怖い。」

人と合う約束をしていたが、約束の時間までまだ2時間ぐらいある。本屋で時間つぶし。昔はどこへ行っても立ち読みを楽しんでいたが、メガネをかけるようになってから本を読むのが億劫になってしまった。また、本を買って読んでも頭に残らないようになってて、あまり本も買わなくなってきた。これもいつも書いているけど、あまり良い傾向とは思えない。脳の老化が一気に進むような気もする。

で、次にパチンコ屋に入ってみた。パチンコ屋なんて、おそらく2,3年ぶり。1000円札を入れる。どうなったらどうなるのか、よくわからない。よくわからないうちにリーチがかかり、絵が3つ並ぶ。当たったらしい。大当たりか小当たりかは知らないが、一箱たまる。最近の箱ってあまり大きくないので、儲かった感じがしない。これだけで換金する人なんていないだろう。そのまま続けていると増えたり減ったりで、結果的に変化しない。30分ほどでイヤになった。うるさい、けむたい。あー、早く終わってくれないかなあ。だんだん、約束の時間が近くなってくる。何度かリーチはかかるが絵が揃わない。ほっとする。パチンコ屋も昔は時々通っていたけど、まあ、あの時代は2,3千円使えばそこそこ時間が持ったし、5,6千円持って帰るだけで十分満足だった。やっぱり「ばくち」は性に合わない。一気に一箱使い込んで、無くなってほっとした。そういえば隣のおっさん、何度も何度も千円札を突っ込んでいたなあ。あんなん、とてもマネできん。ちなみに、パチンコ屋へ入って財布から出したのは3千円でした。結果的に2千円はそのまま、使わず。

なんとか約束の時間に間に合い、用事が済みました。というより、本日の一番の収穫はこれ。いずれ、どこかで報告します。

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夜店のリンゴ飴、だそうです。子年、と言ったらU女史に怒られた。ミッキーだそうです。リンゴとイチゴで出来ているらしい。300円、だったかな。500円くらいするのかと思っていた。
  1. 2008/01/13(日) 09:36:35|
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捜索打ち切り

例の、鍾乳洞の学生、捜索打ち切り、ってニュースが流れていた。うーん、何というか。コウモリ屋が穴で死ぬのは本望かもしれんが、探検部というのは生きて帰って初めて活動が完結するもんであろう。そうはいっても、植村さんも完結せぬままマッキンリーに眠っているし、加藤さんもエベレストに眠っている。まあ、山岳遭難でも捜索打ち切りというのはよくある。でも、たいていは冬の事故で、春になったら遺体が出てきたりしている。今回は鍾乳洞。とうてい、遺体の回収は無理だろうな。何万年後かに地殻変動があれば骨が出てきて、鍾乳洞から出てきた骨として「博物館」に展示されるのか。そんな天変地異がある時代に人類が生き残っているのかどうかは知らないが。

そういえば、知り合いの虫屋さんが金剛山へ虫を捕りに行ったそうな。春にだけブナ林に出てくるクワガタがいる。登山道を離れて虫を探していると、大きな骨を見つけたらしい。一応ナチュラリストなんで、シカの骨か何かと思って持って帰ろうと思ったらしい。で、どこの骨かと思って自分の大腿骨に沿わせてみると、長さがほぼぴったり。ご想像の通り、ヒトの大腿骨、だったそうである。
もちろん警察に届けたところ、前年に年配の方が一名、行方不明になっていたらしい。金剛山みたいな普通の山でも遭難するんですね。で、わかっていても見つからないものらしい。

そういえば、大峰山でも、比良山でも、行方不明の人はいっぱいいる。私も、しょうもない山道でよく道に迷っている。あれ、引き返すのって、ホントに出来ないんですねえ。しかも引き返しているつもりが、違う道を通っていることがよくあるので、余計にわからなくなる。
いつだったか、博物館友の会のハイキング引率が当たっていて、一人でコースを下見したことがある。年配の人も参加する会なので、激しいコースはない。雨の時の迂回に使おうか、と、同行予定の学芸員が地図で示した道があった。ちょっと急。時間があったので行ってみると、廃道みたいな感じ。引き返そうと思っていたら、前の方で草を摘んでいるオバハンが目に入った。聞くと、ああ、行けまっせ、という。ほんまかなあと思いつつ、上っていくと完全に道が無くなった。ええ加減な事言うなよー。
この時も引き返せばいいものを、上の方が明るかったのでたぶん尾根に出るだろう、尾根には道があるはず、ということでがむしゃらに直登した。結果的にはなんとか、生きて帰れた。

知り合いの山屋さんが、冬山で遭難した。というか、家族からの申し出で捜索隊が出たらしい。本人は遭難という意識はなく、雪で停滞していただけのつもりだったらしい。何日か遅れで山を下りると、派手なことになってて驚いたという。また、地元自治会から請求書が回ってきたが、炊き出しの大根一本いくら、まで、細かな明細があったそうな。
  1. 2008/01/12(土) 08:21:25|
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野生動物は助けないように、

ある動物を保護したというメールが飛び込んできた。ネットで検索すると、うちのHPが出てきたらしい。とりあえずの飼い方を教えて、手に負えないようなら引き取る旨を伝えた。野生復帰できるかどうか微妙な感じ。もし長期飼育するなら、許可が必要になる。役所に連絡して指示を仰ぐようにも伝えておいた。

通常、一ヶ月までの緊急避難的な保護については、飼育許可はいらない。それを越える場合は、都道府県から飼育許可をもらうことになっている。大阪府では飼育ボランティアという形で飼育を認める事が多い。その県がボランティア制度をやっているのかどうか、こちらではわからなかった。
実は、この動物は絶滅危惧種。よけいに、許可を取っておく方が良いと思ったのだが、役所へ電話すると、絶滅危惧種はこちらの管轄ではなく環境省なんで、そちらに電話するように言われたそうな。
で、今度は環境省へ電話。担当者へ回すと言うことでさんざん待たされたあげく、向こうが言った言葉は、「県に相談されましたか?」という返事だったそうである。
「県から言われてそっちに電話しているのに、お役所得意のたらい回しですか?」って言ったそう。
で、環境省が言うには、飼育許可は出せないからそのまま放獣せよ、との指示だったそうである。放獣って、傷病で保護し、状況は何も変わっていないのに放せってどういう事?そう言うと、自然下では死ぬのが当然なんだから手をかけるな、みたいなことを言われたらしい。で、最終的には、この電話は聞かなかったことにするから、勝手に飼えば?って言われたそうである。

役所にとって、傷病鳥獣というのはお荷物にしか思っていない。動物愛護とかいうのは言葉だけ。野生の動物の生き死にに人が関与するのは御法度なんだそうな。まあ、確かにいったん飼育を認めてしまうと線引きが難しくって、極端な話、野生の鳥を骨折させてペットにしてしまう輩も現れないとも限らない。ただ、そこまで極端な例まで考えて、善良な保護者までを悪人扱い(無許可飼育)する必要があるのかどうか。

まあ、これを前例にして、今度からは公式に役所から、勝手に飼ってください、というお墨付きをもらうようにしよう。
  1. 2008/01/11(金) 07:40:50|
  2. 仕事?野鳥|
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ほほえましい鳥屋

本日、お休みを戴いていますが午後から手術があり、ちょっと興味があるので「見学」させてもらうことに。午前中がぽっかり空いています。犬を走らせようかと、臨海工業地帯へ。
昔はどこにでも空き地があったけど、久しぶりに行くと建物が建っていたり、フェンスがあったりで空き地がありません。やっぱりそれなりに、都会に近い側は利用されているのか。
公園の看板があったので行ってみると、野球場に原っぱ、ちょっとした森になっていました。それなりに鳥もいるみたいです。

あるところへ来ると、かなり年配の夫婦。ご主人が、例のバズーカ砲みたいなカメラを三脚にセットしている最中。挨拶して立ち話。月に2,3回来るそうです。ちょうど目の前に、空に突き出したような木があり、そこに鳥が止まるそうです。何が来ますか?って聞くと、「小鳥」っておっしゃいます。
話の最中に、その空をカワウが隊列をなして飛んでいきます。わー、いっぱいの鳥やなあ、きれいやなあ、っておばあちゃん。カワウですね、ってこっちが言っても、鳥の名前には全然興味がないみたい。
某市から来ているというので、鳥でちょっと有名な池や山の地名を出すけどご存じない。ほんならなんでわざわざここ?とも思ったけど、まあ、珍鳥を追いかけるわけでもなく、マイペースで「小鳥」をながめている、ほほえましいご夫婦でした。
  1. 2008/01/10(木) 10:57:29|
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予定表

スケジュールは病院にぶら下げたカレンダーで管理(というか、確認)している。手帳とかコンピューターに入れているわけではない。全部は覚えきれないので、自宅に帰ったら先の予定がわからないことが多い。さすがに不便なので、メモって自宅のカレンダーにも書き込んでみた。
うーん、今月は忙しい。
博物館の総会があるので、本番も含めそれに関して2,3日つぶれそう。さらに、なぜか、研究会が続く。
こうなってくると、ますますコウモリの日程が取れない。いつかも書いたと思うけど、これだけコウモリから遠ざかったのも珍しい。今は冬眠期で、コウモリに飛ばれることもないのでバンディングやバンドの確認がしやすい。さらに、テングコウモリに会えるのは冬だけなんで、その個体数は抑えておきたい。昨夏、コウモリの繁殖地をいくつか見つけているので、その冬の状態も知りたい。実家へも行かなくてはならないし、赤外線カメラの設置、回収、チェックが必要。

今年はネズミ年。当方、年男じゃないけど、「止まったら死ぬ。」
忙しい、忙しいと言いながら、予定が埋まると精神的には落ち着いたりしている。
  1. 2008/01/09(水) 07:49:11|
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自己責任

鍾乳洞で探検部の学生が行方不明になっているらしい。知り合いから、行き先がわかっているだけまだまし、先生ならどこで消えたかもわからないでしょうね、って言われる。まあ、当たらずとも遠からず。

懇意にしてもらっているコウモリ屋さんは、穴で何があっても、管理者や穴を放置していた土地の持ち主などの責任を問うなんて事はしないように、奥様に常に伝えているとか。コウモリ屋はすべからく、命をかけて、穴に入っているのかもしれない。

とある山中で深い縦穴を見つけた。石を落としても、落ちる音が聞こえない。入り口からすぐに縦穴があり、1mほど向こうには坑道が見える。飛び越えれば向こうに行けるか、とも思った。が、結局は断念したが。そのとき飛んでいたら、今頃はほどよい白骨になって未だにその穴の底で寝ているかもしれない。
哺乳類がここに迷い込んでたら同じように白骨化してて、穴の底には累々たる死体が転がっているかもしれない。どうしても入りたくなった。

ネットで大学の探検部を探し回って連絡してみた。一つの大学だけ、興味を持ってくれた。が、管理者が不明とか、許可の問題(本来なら採掘権者と土地の持ち主)から、部としては協力できない、ということになった。まあ、それが本来の形でしょうね。
ただ、個人的に興味があるということで、一名が来てくれた。(もっとも、事故でもあればやっぱり探検部の名前は出たかもしれないが。)
結果的には十数mの縦穴で、残念ながら白骨は見つからなかった。ちなみに、10mのはしごで届かず、2台つないで降りた。今から思うと、高所恐怖症の私がよく降りられたなあ。真っ暗なんで遠くがよくわからず、緊張もしていたのか。

雪山の遭難でも自然災害なのか、自己責任の事故なのかは微妙な問題がある。でも、今回の件は明らかに自己責任の自殺行為。
今までも普通にケービングを楽しんでいた人がいっぱいいただろうに、こういう事が起こると必ず管理者責任みたいな事が言われ、入洞出来ない状態になる。
行方不明になっている人には気の毒だが、人だけではなく、コウモリ的にも迷惑なことだろう。
  1. 2008/01/08(火) 08:07:04|
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ガーン、

気合いを入れて、すごく長いのを書いたのにアップロードできなかった。
よくわからんが、一月ほど前から様式が変わって、時々こういう事がある。今から思いだして書き直す元気もないので、今日はやめ。病み上がりだし。

例のノロウイルス、着実に親戚間を回っています。友だちの友だちはみな友だち。そのうちまたこちらに帰ってくるのかな。

そういえば、九州の誰それと北海道の誰それをつなぐテレビ番組があったような気がする。無作為に選んだ二人を、友人関係でつなごうというもの。当然直接は知らないだろうから、近そうな人を紹介してもらう、それを何回繰り返せばたどり着くか、というものだったと思う。うろ覚えでは一ケタ台でたどり着いていた。


  1. 2008/01/07(月) 23:22:34|
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調子良いんだか、悪いんだか、

朝から本調子と思い、朝・昼食べ過ぎたのか、夜は食べられず。
頭痛が痛い。
夕方ちょっと外出。
さすがに、二日間寝ていると、太陽がまぶしく、めまいがする。


  1. 2008/01/06(日) 21:24:50|
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