毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

同じ穴のムジナ、じゃなく、同じムジナ

昨日遊びに行った池はオシドリの情報があった所、というか、某ブログでこの情報を見つけ、(具体的な場所は書いていなかったので)適当にあたりを付けて行ってみた所。オシドリはおらず、他にもめぼしい鳥は見ませんでした。やっぱり場所が違うのかなあ、と思っていました。

ついさっきそのブログを読み返してみると、タヌキの死体の写真が掲載されている。ありゃ?この子、今、病院の冷凍庫にいるぞ。やっぱり場所は間違いなかったんだ。
輪廻転生で、このタヌキは土に還って次の生に繋がる、と書いていましたが、それを断ち切ることになってしまいました。ごめんなさい。その方も一瞬、持ち帰りを検討したようなことが書いています。私は印をして放置して、後日、骨だけ持って帰ろうかとも思っていたのですが。

うちのHPやブログを、誰が読んでいるのかさっぱりわかりません。
逆に、このブログを私が読んでいるのかどうかはその方もご存じないでしょう。が、ネットの情報が元で私が行動してタヌキをひらった事は事実で、個人的な日記と言いながらも情報を掲載するのは難しいなあ、と思った。

コウモリの情報は極力掲載しないことにしているけど、その気になればすぐわかるのかな。と言うより、私自身もネットで集めた情報で穴捜しをしていたし、わざわざ穴を教えてくださった方も何人かおられる。
もっとも、コウモリとなると教えても行かない人がほとんどだとは思いますけど。
  1. 2007/11/30(金) 08:42:54|
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食べるのは自己責任

賞味期限だか、消費期限だか知らないが、期限切れの食材、商品を出したとかでマスコミが騒いでいる。でも、それで誰か食中毒になったという話はない。(一昔前の、腐った牛乳は論外。)そもそも、夜11時59分まで大丈夫だったものが、12時を越えたら翌日という計算になり、日付でいえば一日延びた(過ぎた)からと言って急に中毒するものでもなかろう。やっぱり、食べられる物を、設定期限が来たというだけの理由でほかすというのは、もったいないと思う。食べられるか食べられないかは製造者が決めるモノではなく、 本来は消費者側が判断すれば良いんじゃないか。これももちろん限度はあるだろうが、いつも古いものを売っていれば消費者側も購入を遠慮するようになるだろうし、製造者側も商品が売れなければ、新しいモノを供給できるように工夫するだろう。どうも、消費者を甘やかしすぎてるんじゃないかなあ。

そういえば、とあるところに果物屋があった。それはそれは珍しい果物屋で、溶けかけた柿や真っ黒なバナナを売っていた。店主いわく、高い果物を並べても誰も買ってくれないので、安く仕入れて安く売っている、とか。
私が子供の頃(あるいはもっと前の時代か)、病気をすると子供には「バナナ」だった。栄養が高くて、珍しくて、おいしい、からだったろうか。今の時代には、とても考えられませんねえ。で、私が父親になり、子供が具合悪くなった時、「イチゴ」をその店で買った。子供が好きだったので買って帰ることにしたのである。時期が少しはずれていたためか、そこそこ高かったと思う。その店のことを知らなかったので、「イチゴ頂戴」で、中身を確認もせずに買った。帰って包みを開けてみると、半分くらい「溶けて」いる。甘いというか、酸っぱいというか。食べられたのは半分くらいだったかなあ。
もちろん、それ以降、その店で物を買ったことはない。

  1. 2007/11/29(木) 18:37:35|
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年賀状

新聞の読者欄。いわく、年賀状の宛名は手書きにしましょう、一言挨拶を手書きで書きましょう、年始の挨拶なんだから、賀状は元旦に書きましょう。
どうでもええんじゃないですか?そう思う人はそうすればいいし、めんどくさい人は印刷に宛名ラベルでもいいでしょう。それで付き合いが変わるくらいの相手なら、最初から送らなければいいし、返事も書かなくっていいでしょう。
家族、ガキの写真もいつも議論になりますねえ。いわく、写真でもらうと処分しづらくって困る、ガキの写真もらっても見たことないしうれしくない、毎年の子供の成長を楽しみにしています。送る方は自己満足で送っているんだし、100枚も送れば相手の考え方もいろいろあって当然。相手ごとに年賀状を変えろとでも言うのかな。
ということで、ヒマに任せて作った年賀状。


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親戚縁者用

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穴通いを知っている人向け?

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博物館関連?
(といっても、その手の知り合いには今まで送ったこともないが。)


毎年、「思う所あり、年賀状は今年で最後にさせて頂きます。」の一行を入れようと思いながら、出来ないでいる。

逆に、上記の年賀状を欲しい人はお申し出下されば送りますのでご連絡を。(といっても、ここを読んでくださっているなら、添付で送る方が早いか。)
  1. 2007/11/28(水) 08:25:09|
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やっぱりわからんCO2

何日か前、CO2排出のことを書いたような気がする。よくわからん、って。単純に言えば、地球温暖化防止のため、ということなんでしょうけど。
で、最近の報道では、日本が目標値をクリアーするのは到底出来そうにないので、ヨソの国から「枠」を買うんだそうな。やっぱり、よくわからん。地球規模で考えるとCO2の上昇が食い止められるのでいいのか。
売る方は、削減努力したので枠が余り、それを売り出したのでもなく、予想以上に経済が停滞して(?)使わなかった感じでもある。金持ちはCO2を減らさないでも、枠を買うことによって目標達成、と言うことにして良いらしい。(現実にはいろいろ、売り方、買い方に制約があるらしいけど。)
さらに、一番の排出国であるアメリカは、まだごねているんだそうな。というか、単純にCO2と温暖化を結びつけてないのか、自信がないので参加しないのか。
クリスマスシーズンで、あちこちで電飾がはやっている。これ、CO2と関係しないのか。CO2排泄抑制の「切り札」である原発で作った電気なんでええのかな。でも、火力発電所で作った電気とどう区別すればいいんだろう?
そういえば、原発の廃棄物は何千年という単位で地下に埋めて管理する?同じ論理で、CO2をドライアイスにしてどこかに隔離すればいいんじゃないの?核汚染物質と違って、「ドライアイス」の保管なら名乗り出る自治体はいっぱいあるだろう。
  1. 2007/11/27(火) 22:26:30|
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会報

国立科学博物館ニュース。その名の通り、国立科学博物館友の会に入ると毎月送られてくる。正確には、「きた」。来年から隔月刊になるらしい。東京動物園協会の、昆虫関連の雑誌はかなり以前に廃刊になり、動物関連の月刊誌は少し前に季刊誌になってしまった。こういう会誌というのは、たいへんなんだろうか。年会費が3-4000円じゃ、年に12回というのが無理があるのかなあ。自然史博物館友の会もカラー化、増ページは会員数伸び悩みで、ちょっとつらい面があるらしい。

いろんな会に入っていると当然、いろんな会誌が送られてくる。若い頃は楽しみに、隅から隅まで読んでいたけど、最近は活字を読むのがおっくうで、読んでも頭に残らないことも多々あり、興味のある分野以外は斜め読みするようになっている。また、置く場所もなくなってきて、いくつかは博物館に寄贈し、いくつかは廃品に出してしまった。博物館に行ったものの、重複している分はバザーに出したが、古い科学雑誌というのはだれもいらないらしい、無料でも引き取り手がないものもあった。

で、今まで、いろんな会に入っていたけど、最近になってかなり整理した。読むもの、積むものが少なくなって、ちょっと気楽。もちろん、年会費も支払わなくってすむし。

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  1. 2007/11/26(月) 07:57:36|
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3000円

アンケートサイトの謝礼。ポイントをためて、1000ポイントになるともらえるというやつ。いくつかのが重なり、同時期に「満期」になった。一度に3000円と思うと、ちょっとうれしい。とはいえ、自分で使うアテもなく、妻か子供に取られるんですけどね。

アンケートで時々困るのが職業分類。医師、看護師という分類があっても、獣医師という項はほとんど無い。自営業?専門職?
とりあえずは医師という分類で選択していくと、だんだん質問が高度になっていくことがある。まあ、理解は出来るのでそれなりに回答はするが、質問者の意図とはちょっとはずれるなあとも思う。

ちなみに、獣医師は年間約1000名が合格する。医師、薬剤師は8000人、歯科医師は2500人だそうである。まあ、確かに医院の数より動物病院の数の方がずっと少ないですわな。また、弁護士も年間1000人ほどだったのが、3000人ほどまで合格者数を増やすんだっけ。希少性から言うと、弁護士並みに「珍しい」のかもしれません。

司法試験がすごく難しいのに比べ、医師、獣医師国家試験というのは合格率から考えると非常に高い。80-90%あるはず。これは一定水準にあるかどうかを見るための試験であって、選抜する試験じゃないため、だそうである。歯科医師試験も同じはずだが、歯科医師過剰が言われていて合格率を少し絞って合格者数を減らす傾向にある、ってどこかのHPに書いていた。薬剤師国家試験も合格率は若干低い。

80%は合格する、と言われても獣医師国家試験の前はけっこうプレッシャーがあった。一生で一番勉強した時期かもしれない。
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  1. 2007/11/25(日) 09:23:07|
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近寄りにくい?

昨日、南港野鳥園へ行ったことはHPに掲載したとおり。その時の事。
10時前に行ったが、例の巨大レンズを付けたカメラマンが3,4人いた。フィールドスコープを持ってきていたのは私一人だった。ここに以前来たのはおそらく2,3年前。当時はみんなフィールドスコープだったような気がする。カメラマンは見なかったぞ、たぶん。ここも、都市公園みたいな、「レンズの陳列場」となっているんだろうか。

鳥もいないしヒマなんで、スコープを担いで園内をしばらく歩く。
で、少しして戻ると、フィールドスコープをのぞいているお姉ちゃんが一人いた。鳥を見るお姉ちゃんというのは、どちらかというと希少種。
そのお姉ちゃんが私を手招きする。スコープをのぞけと言う。
見ると、「鷹」が鳥を食べている。種類がわからないらしい。自慢じゃないが、私もわからん。どうも、かなり以前から見つけていたらしいが聞く相手を捜していたみたい。「バズーカ砲」には聞きにくくって、同類のフィールドスコープ組の私を見つけたんだろう。
私も自信がない、カメラマンに聞くように言うと、おっさんの中でも一番聞きやすそうなのを見つけて連れてきた。結果は、オオタカ幼鳥。(これくらい、すぐわからんといけませんなあ。ああ、恥ずかしい。)

それから観察舎が大騒ぎになった。カメラマンが一斉に寄ってくる。
目の前ではあるけど、ちょうど観察舎の前に木があって死角になっている。ちゃんと見えるのはお姉ちゃんの位置と、私の位置だけだった。で、お姉ちゃんも私もしばらく観察したあと、カメラマンに位置を譲る。シャッター音が続く。
カメラを構えていても、他の人はのぞけない。半分陰になるような位置で私のスコープを設置して、他の「お客さん」に見せてあげる。それとなく、「この位置ではちょっと見にくいんですよねえ」って、カメラマンに聞こえるような声で話をするが、いっこうに場所を譲る気配はない。お姉ちゃんはしばらくしたらスコープを担いで出て行ってしまった。私はしつこく、「見にくいなあ」と独り言をつぶやきながらのぞいていたけど、妻から電話があり帰ることになった。結局、「一等席」は帰ってこなかった。

まあ、鳥を楽しむのにもいろんなアプローチの仕方があり、写真を撮るというのも方法の一つではあるだろうが、どうも「路線」が違いすぎて好きになれない。特にああいう場所だと、カメラマンどおしは妙な一体感があって仲間内では楽しそうだが、「よそ者」が近寄りがたい雰囲気がある。私が人見知りしているだけかもしれないが。

私も鳥の会のグループで、「徒党を組んで」野外で鳥を見ている。私自身もそういう目で見られているのかも。十分注意しよう。
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  1. 2007/11/24(土) 13:10:10|
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当たりか、はずれか

風もなく暖かそうなので、また釣りに行ってみました。目的はアジ、のつもり。
3時過ぎに行ってみると、イワシが目の前を泳いでいます。うーん、イワシを釣っても料理がめんどくさい。アジが釣れる時間まで待とうかなあ、と思い、しばらくサオを入れず。隣では釣りが初めてらしい、おっさん、おばはんが一匹釣るごとに騒いでいます。そのうち、おっさんの一人が簡易バーナーを持って来て桟橋でイワシを焼きだしました。その騒ぎが、うるさいこと。まあ、休日の釣りはこんなもんでしょうか。

で、待てども待てどもアジが来る気配はありません。このままじゃオキアミがもったいないし、ひょっとしたらボツボツ来るかな、と思いながら釣り出しましたが、やっぱりイワシばっかり。まあ、釣れないよりはいいか。
夕方に一つ二つ、隣の方でアジが釣れましたが、それでおしまい。
結局、イワシばっかり持ってかえる事になりました。

今年の釣りはこれでおしまい、でしょう。


さて、何にすべか。
ということで、つみれに挑戦。適当にちょん切って、中骨を取り、包丁でブツブツ、ゴンゴン。それなりに、つみれ様のモノができました。
  1. 2007/11/23(金) 22:05:43|
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週休二日

木曜日に休むようになって、何ヶ月かたちます。最初は夕方に戻っていましたが、夏を過ぎると仕事が少なくなり、いつの間にか、一日休ませてもらうようになりました。すごく気が楽になりました。
例によって例のごとく、たいてい外出しています。この頃はカヤネズミと赤外線カメラで遊んでいます。
今日はカメラの回収の日。アナグマとウサギが写っており、カヤネズミ調査も2ヶ所で成果あり。
カメラのデータを保存して、一部はHPに掲載して、カヤネズミは地図を示して博物館に報告。帰ってからもけっこう仕事がある。おかげで今日のブログ更新を忘れていました。あわてて、12時前に更新。

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奈良の実家に行った時、道ばたで売っていた渋柿。これで400円?500円?だったかな。もちろん、皮を剥いて干すのはこちらの仕事。
  1. 2007/11/22(木) 23:46:35|
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あんた、医者?

パソコンをつつきながら、聞くでもなしに後ろから流れてきてるテレビ。世界仰天何とか。血液の病気の話につなげるつもりで、スタジオで出演者が延々と血液型の話をしている。話を振られた血液病の専門医というのが特に否定もせず、ニコニコしてる。あんた、医者で専門家で科学者でっしゃろ?否定もしないと言うことは同罪やで。
もともと占いというのは信じないが、エセ科学の血液型云々は一番腹が立つ。女子高生の立ち話ではあるまいし、バラエティー番組ならそれなりに我慢(?黙認?)もするが、一見科学的な番組を装っているのなら、こんなアホな話題を流すべきじゃないだろう。それに医者も荷担しているとなると罪が重い。


  1. 2007/11/21(水) 21:42:50|
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寒い中、ご苦労様

先日来た、ヒドリガモ。羽は動かすが、十分ではない。が、来た時よりは少しまし。骨には異常がないので、もう少し安静にしていたら治るんじゃないかなあ、と楽観。
けっこう食事を食べて、プールにも浸かっている。毎日何回か、ホースで水をかけているが、頚部や頭部の撥水性が悪くなっている。このまま飼育しても良い方向に向かうとは思えない。あとの安静はご自分で。
ケージの都合もあって野に帰って頂くことにした。

堺市東部の大泉緑地。大きな池がある。珍鳥が時々来ることでも有名。朝の仕事前に原付きで適当に走っていくと、小学生の列に出くわす。黄色い服を着たおっさん、おばはんがあちこちいる。横断歩道を横切ろうと思ったら、おっさんが「ここは通学路で通行禁止。押して通れ。」という。
ひょっとしたら通学路?と思いながら標識を気にしながら走っていた。途中ではそんなの、見なかった。細かい道を走っていて見落としたか。でも、前にも原付きが走っていたぞ。横断歩道の上を見たら確かに時間指定が付いている。でも、停められたところはその終点。ここから向こうは普通に車が走っている。ここまで来て文句を言われてもねえ。途中でも黄色いおっさん、おばはんは何人もいたのに。

これが警察だったら文句なしに違反、と思いながらも、おっさんの話し方が気に食わず。世に言う、逆ギレですなあ。こっちも、そうでっか、すんませんなあ、と口だけで返事。ちょうどそこが池の横だったので目の前にバイクを止め、鳥の入っている段ボールを荷台からはずす。
おっさんの怪訝そうな視線を気にしながら歩き出す。公園で段ボール箱と来れば、ネコでもほかしに来たんだと思っているんだろうなあ。何か言われたらケンカになるなあ、と楽しみにしながらゆっくり歩いたけど、何も言われなかった。残念。

で、とりあえず鳥を池に浮かべる。翼をバタバタしながら走り出す。あとは自分で治してねえ。

池のほとりに「バズーカ砲」状のカメラが数台。聞くと、オオタカがいるという。こんな朝早くから、寒い中ご苦労様です。
この公園は時々珍鳥が来ると言うことで有名。まあ、オオタカは珍鳥ではないんでしょうけど。でも、いつも思うのは、同じ所にカメラを並べても同じ写真しか撮れないんとちゃうの?ということ。
この池に流れ込む小川があって、昔ここには木が立っていました。ご想像通り、カワセミです。構図を考えて、絵になる木を立てていたんですね。その前にはカメラの列。しかも、みんなレリーズ付き。鳥が来たら遠くからシャッターを押す。それから何週間かしたら、朝日新聞にカワセミの写真が載りました。まさにその構図のまま。何人も同じ写真を撮ってるんとちゃうかなあ。
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  1. 2007/11/21(水) 20:37:27|
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アメリカの地下鉄

先日(って、だいぶん前になってしまった)アメリカに行った時、地下鉄に乗った。映画にあるみたいに、自転車ごと乗っていた。切符を買うが、改札もない。駅員もいない。ガイドブックでは見回りがあるから切符をきっちり買いましょう、とのことだったけど、そういうのには合わなかった。車内には、地下鉄を守るのは市民です、きっちり切符を買いましょう、というような注意書きがあった(ような気がする)。

旅行会社から、どこそこ方面は危ないから近寄るな、とか、夜に地下鉄には乗るな、というような話を聞かされている。アメリカ自体が犯罪者の温床なら、だれも切符なんて買わないんじゃないかなあ、と思ったりした。逆に、そこまで市民を信用しても商売(地下鉄)が成立するのなら、「まじめな、勤勉な」日本ならそれをまねして、鉄道から改札、駅員を無くしたらどうなるだろう?と思ったりした。究極の合理化じゃなかなあ。

道路脇には新聞の販売機や駐車料金を徴収するポールがいっぱい立っている。これらも壊れている感じはない。最初の印象なら、みんな壊されてお金が取られている、てな印象があったけど。

でも、短い距離だったけど地下鉄に乗っている間中、緊張したなあ。車内を写真に撮りたかったけど、カメラを向けると鉄砲で撃たれるかと思って出来ませんでした。
  1. 2007/11/20(火) 08:37:58|
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ナショナルFF式温風器

整備不良で事故があった温風器、と同じタイプだけど品番が違う。残念なんだか、良かったと言うべきか。
普通のファンヒーターを使っている時は、寒い中、誰が給油に行くかでいつもケンカになっていました。何年か前、北海道での経験があったので、屋外に給油タンクを置くタイプにしました。おかげで夜中の燃料切れはありません。

今年はじめてつけてみましたが燃焼せず。エラーが出ます。番号から考えると燃料切れ。数日前に満タンにしているのに?給油ポンプがおかしいのか、パイプが詰まっているのか。もう何年も、修理(というか、メンテナンス)なしで使っているもんなあ。

たたいたり、ゆすったり。

ふと気になって屋外タンクのコックを見ると、off。
切り替えると作動しました。
単純なミス。修理代が浮いた、かな。


  1. 2007/11/19(月) 13:17:18|
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独り言

私の時代は、ビートルズからほんの少し遅れる世代、というか、ただ単に私がそういうのに疎かったのか、(あるいは勉強ばっかりしていた??)そういうものにあまり興味はなかった。いわゆるフォーク世代というものにも乗り遅れていた。
大学に入るとテレビもなかったので、当然レコードやFM放送が娯楽の主体だった。で、大学に入ってはじめてフォークなるものに耳を傾けだした。
買ったレコード。山崎ハコ、森田童子、大友裕子・・・・・・・・・。みんなに暗いなあ、って言われていた。
中でも、山崎ハコは一番よく聞いていたし、何度かコンサートにも行った。
ほとんど私と同じ年齢だった(はず)。ストレートの長い髪。すごく細く、華奢な体。容姿からは考えられないような声量。結婚するまでの数年間、ハコばっかり聞いていた。


子供が出来、開業して、レコードなんてほとんど聴かなくなっていた。仕事や子供会、家庭という生活は、一人でハコを聞き、物思いにふけっていた時代と180度違っていた。
何年か前、独り者だった頃の荷物を整理しだした時に、これらのレコードも手放してしまった。

何かのおり、何となくyou tube で山崎ハコを検索してみた。
見たこともないおばちゃんが当時のハコの歌を歌っていた。声や歌い方は当時のハコと全く一緒だった。が、私の知っているハコは25年前で止まっている。you tube のおばちゃんがハコだとは到底思えないし、思いたくもなかった。

調べてみると、山崎ハコはずっと歌を歌っているようである。大学時代だけの付き合いで「縁を切った」のは私の一方的な都合。当時の思い出に浸りたいが為に、私の方が一方的に「偶像化」しているだけかもしれない。が、今のハコを受け入れることはどうしても出来ない。まあ、今さら受け入れる必要もないんですけど。

今、一番聞きたいのは大友裕子、かもしれない。

  1. 2007/11/18(日) 22:22:24|
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生き物3題

朝、早いと4時頃に目が覚める。とりあえずベッドサイドのテレビを付ける。チャンネルを回しているうちに再び寝てしまう。以降、起きるわけでもなく、寝直すわけではなく、うとうとしながら夢見心地でテレビを流している。コマーシャルがないのでNHKが多い。

何時のニュースだったか、広島の動物園の話題が流れていた。園の片隅で飼われている、傷病鳥獣の話だった。放野出来ない生き物がいっぱいいる、というそれだけの話だったが、その中に、ヒナの時に誘拐され飼育されたために狩りが出来ないので放鳥出来ないハヤブサ、フクロウというのがあった。
動物園の役目というのがどこにあるのか、いろいろ考えもあるだろうが、野生鳥獣を扱い、野生復帰も仕事と考えるならこういう鳥を訓練することも必要だろう。アメリカのリハビリセンターでは訓練プログラムをきっちり組んで、数ヶ月のリハビリ、訓練の後、野生復帰させていた。

日本の鷹狩りでは、野生下の成体やヒナを捕獲して訓練し、一定期間使った後にもう一度野性に返す、というのもやっていたはず。鷹に狩りを覚えさせる技術は古来から(一説によると、仁徳天皇の時代、すなわち、鷹狩りの発祥は堺市かも)受け継がれている。宮内庁自身がその技術を伝承してきたのに、いつの間にか、日本野鳥の会の中西さんの陰謀?かで、その伝統さえも無くしてしまった。その技術があればこれらの鳥は野生復帰できるだろう。動物園で扱いきれないなら、その伝統を受け継いでいる人に訓練を依頼すればいいと思うが。

また、画面にテンが写っていた。テンと言えば、以前。人工保育した子を動物園へ搬入する件でいろいろあった。最終的には「超法規的」に動物園へ搬入した。その過程で、けっこうあちこちの動物園がそれを欲しがっていると知った。裏で飼うくらいなら、どこかで展示飼育すればいいのに、と思った。


それからしばらくして、今度はオオサンショウウオの放流についての話題があった。兵庫県の某所で、川の改修工事のために一時飼育していたオオサンショウウオを、工事が終わったので戻す、というもの。
お決まりのように、子供を巻き込んで放流する場面が写っていた。
オオサンショウウオというのはかなり凶暴、というか、目があまり良くないので目の前に何かあったら噛みつく。かなり鋭い歯がある。子供に持たせている場面があったが、かなり危険だろうと思った。そもそも、相手は両生類。人と触れあって喜ぶはずがない。水槽から直接放流するべきだろう。
  1. 2007/11/17(土) 13:31:15|
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試供品

試供品が山のように送られてくる。もちろん、処方食はいろいろ必要だが、すべての種類を用意するのはほとんど不可能。試供品を出す以上、在庫を用意する必要がある、と考えると、倉庫が各種処方食の山で埋まってしまう。食事には期限があるので、それを過ぎると売ることも出来ない。
概して処方食というのはおいしくない。病気で食欲がないところに処方食、ではさらに食べないという悪循環。結局は元の食事に戻ってしまうケースも多い。もちろん、まじめな患者さんはなんとかかんとかごまかしながら食事を変更してくれることもあるし、病気によっては、これを食べないと必ず悪化しますよ、って切り替えを強く勧めることもある。また、処方食にもおいしいものがあって、そういうのは切り替えやすい。

ということで、各社合わせると何十種類ものサンプルが送られてきて、ほとんどが倉庫に山積みになってしまう。当然、サンプルにも使用期限がある。気が付くとほとんどが期限切れ、期限間近になっている。そうなると今度は処分に困る。

多頭飼いの患者さんに持って帰ってもらったりするけど、健康なネコに処方食というのも好ましくない。最後の最後はうちの犬猫に与えたり、タヌキにあげたり。昔は大和川のユリカモメに撒きに行ったこともあったなあ。
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  1. 2007/11/16(金) 21:39:37|
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知らなきゃ損?

「関西文化の日」に入館料が無料になるのも、知らなけりゃ意味がない。とあるMLには、こんなのが載っていた。

OSAKAバスエコファミリーキャンペーン

 大阪府、バス会社、企業など大阪府下のさまざまな団体が連携するバスエコファミリーキャンペーン連絡協議会は、以下のキャンペーンを実施します。
 きんき環境館を協働で運営している(特活)大阪府民環境会議(OPEN)は、この協議会の事務局として、キャンペーンに参画しています。

○月 日:2007年11月の土・日(8日間)
○内 容:大人1人につき、同伴の小学生以下2名まで無料
     (定期券利用を除く)
○対象路線バス:阪急、京阪、水間鉄道、近鉄、南海、
        南海ウィングバス金岡、南海ウィングバス南部、
        アクアライナー(水上バス)
○利用方法:バス降車時に運転手に「エコファミリー」と言う
      ※水上バスはチケット購入時に言う
○問合せ:大阪府交通対策課 TEL:06-6941-0351(内:3992)
     (特活)大阪府民環境会議 TEL:06-7172-7016
○備 考:適応外のバス路線もあり(下記の詳細ホームページ参照)
     原則として、大阪府下のバス路線が対象のため、府県間
     をまたがるバス路線は、大阪府内の停留所間を乗り降り
     する場合のみ利用可
○詳 細:http://www.pref.osaka.jp/kotsudoro/TDM/h19buseco.html


小さな子供がいないので気が付かなかったのか、周知されていないのか。すごく魅力的、と言うのでもないかもしれないけど、知っていれば使えるかなあ。
  1. 2007/11/15(木) 08:25:13|
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関西文化の日

この週末、17,18日は「関西文化の日」です。各地の博物館や相当施設が無料で入館できます。
私もこれを利用して、あちこちの施設に無料で入れてもらいました。もっとも、こういう施設の入館料は高くても数百円なんですけど。そこに行くまでの交通費がけっこうかかったりするんですが、まあ、せっかく無料と言ってくれているんですから、ぜひこれを利用して近くの博物館に行ってみて下さい。
お勧めは、国立民族学博物館とか梅小路機関区、あたりかなあ。交通科学博物館もおもしろい。
もちろん、自然史博物館へもどうぞ。
  1. 2007/11/14(水) 23:23:47|
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医は忍術?算術?

アクセス数なんてそう多くないけど、私が知らない人もこれを読んでいるらしい。まあ、公開しているので当然なんだけど。自分の意見とはいえ、極端な話は書けない。ブログが「炎上」する可能性もある。

新聞で話題になっている「患者置き去り」の病院は新金岡。病院からそう、遠くない。
詳しくは知らないし、情報源はテレビ、ラジオだけなんでたぶん片寄っていると思う。新聞はどこも批判的な目で記事を書いている。報道機関が「公平、真実」というのは幻影に過ぎない。
病状が安定していて入院の必要がないのであれば、さらに入院費も払わない状態で何年も居座られれば、何とかしたいという意識が強く出ても仕方ないだろう。入院期間は数年だとか。
お金もない状態で、おなかがすいたといってレストランでメシを食べれば警察に通報される。ホテルに泊まっていても同じ事だろう。これは病気であろうと、盲目であろうと、健常者であろうと同じ事。
たまたま病院に寝泊まりしていたので警察にも通報されず、何年も生活できたのか。

この人がいるため、本当に入院が必要な人が入院できず、救急患者が引き受けられなかったかもしれない。さらに金も払わない状態では病院の経営そのものにも影響があるだろう。

世の中、資本主義なんでお金のない人は医療も受けられない、というのは確かにおかしい話だけど、医療だけはお金が無くっても平等というのもある意味、(まじめに医療費を払っているモノにとっては)不平等。
そもそも、医療費の負担だって(まあ、税金そのものだって)所得に応じた負担なんで、表面的には負担額は多い人、少ない人でかなり違うはず。

  1. 2007/11/14(水) 22:50:27|
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夜の会議

NPO法人、大阪自然史センターの「将来計画委員会」の会議。どういう訳か、夜にある。理事さん、みんな仕事が終わってから参集ということか。これまたどういう訳か、私も委員と言うことになっている。動物病院を「経営」しているので、センターを「経営」するうえで意見を出してほしい、ということだった。当方、一般世間で生きられないので「自営業」をしている。「経営」なんて考えたこともないし、その能力も無いんだが。

NPO法人といっても収入基盤はきわめて脆弱、というより、収入が基本的にはない。ショップを運営しているけど、人件費等で収支が均衡してしまう。もっとも、営利企業ではないのでこれで大もうけする気もないのか。

博物館でスクラッチクイズをやったり、休日に子供相手の行事をしている。これは普及活動として非常に重要だけど、実は予算がない。なんで博物館がお金を出さないのか、と思うんだけど、博物館にもないらしい。で、いろんな助成金をもらっての活動にならざるを得ない。こういうのはたいてい単年度で終わる。毎年毎年、きっちりもらえるかどうかわからない。行政の下請けみたいなことで食べていていいんだろうか、と思うこともしばしばだけど、それ以外に収入のアテがなければ仕方ないか。

なんか会議ばっかりで話は実際は進まず、助成事業の採否に一喜一憂するというのも、先の見えない話。
もっとも、そういう体質から抜け出すのが「将来計画」なんだろうけど、夜の会議ってなんかダラダラ長く雑談ばっかりになる傾向もあって正直、気が重い。今日も晩飯抜きの11時かなあ。


友の会の評議員として、泉佐野の漁港でアジとイカを焼いている方が楽しいなあ。
  1. 2007/11/13(火) 16:17:15|
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やっぱり寒い

さすがに、11月ともなると冬らしい。
寒くなってきた。ストーブに点火。
寒いのでブログも休憩。
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  1. 2007/11/12(月) 21:41:40|
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スピード測定

臨海線を走る。ここはしょっちゅうネズミ取りをしている。高石大橋の付近は白バイがいつもいる。覆面パトカーはあまり見ない。
トラックが多いので、つい車線変更を繰り返して前に出てしまう。一番前に出ると不安なので、スピードを落として前に出てくれる車が来るのを待つ。
トラックを抜こうとして追い越し車線に出て走っていると、後ろからすごく早い外車が近づいてきた。喜んで道を譲る。とりあえずその車にくっついて走っていた。時速で80-90kmくらいかなあ。一群から抜け出して、その車と私の車が2台だけ、前を走っている感じ。
高石大橋が近くなってきた。ここは横から白バイが突然出てくるところ。以前バイクで先頭を走っていると脇道から出てきたことがある。バックミラーに白バイが映って、あわててブレーキを踏んだ。前の車には出てこなかったけど、私の車に付いてくるかもしれない。後ろを見ながらスピードを落とした。
橋を抜けても何ともなかったので前の車を追いかけようとしたら、前方の車がとある地点を通過する時、道路脇でおっさんが立ち上がるのが見えた。イヤな雰囲気がしてスピードを落とすと、やっぱりネズミ取りだった。直後に脇道から旗を持ったお巡りさんが飛び出してきて、前車を脇道へ誘導した。
たぶん、90kmは出てただろうなあ。
かわいそうに、という気持ちはあんまり起こらず。

  1. 2007/11/11(日) 22:11:34|
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ボーンなんとか

本日(というか、土曜日の夜)の映画。ボーンなんとか。本日初日、らしい。9時30分の回で、20分ほど前に購入すると満席に近い。前から2列目しかありませんでした。こんなに混んだのも、こんなに前で見たのも、はじめて。
シリーズ物ですが、最近よくある話で前作二つがテレビで放送されていて、それらをきっちり見ていたので、なんとなくストーリーは理解できました。まあ、可もなく、不可もなくというところでしょうか。
終わったのは11時35分。その時点でもロビーにはいっぱいの人。これから見る人は、終わると1時、2時。見る方もたいへんだし、店の人ももっとたいへん。お仕事とはいえ、ご苦労様な事です。
  1. 2007/11/11(日) 00:58:03|
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いつまで待つ?

猫を欲しいという人が現れた。某所からの紹介。
最初、12時過ぎに来るって電話で、今日になると2時か3時になると言う。まあ、特に用事もないのでなるべく早く来て下さい、って電話を切る。
2時になっても来ない。3時になっても来ない。
そういえば、待つといった時、向こうさんは、「必ずもらうわけではありませんので」、とか何とか言ったらしい。
こういうのは非常によくある話。結局、4時まで待って帰ることにした。いらなくなったんなら、ちょっと電話くれればいいのにねえ。(聞いている連絡先は、まあ、渋滞とかを考えても1時間はかからない所。)来る気がなさそうなんで、しいて、こちらから連絡することもなかろう。
朝からシャンプーして、きれいにしてたんですが。縁というのはこんなもんですかな。


新しい「縁」をお持ちの方、おられませんかーーーーーー。


時間があったので、HPの、来年の索引を作ってしまった。気が早いというか、短いというか。まだHPを続ける気なのか。
年賀状も、ハガキが届くとすぐに終わらせたい衝動に駆られている。
毎年、今年を最後に、と思いながらもやめられないでいる。

  1. 2007/11/10(土) 16:03:50|
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もうひとつ

もう一つ、最近読んだ本。
一月に2冊も本を読んだのは久しぶり。
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博物館の読書サークルで推薦されていた本。絵本みたいかな、と思っていたら、れっきとした野鳥救護の本。イギリスでその活動をされている方が、物語風(?)にご自分の経験を書いておられます。救護と、野生復帰について、いろいろ考えさせられました。


そういえばこの本、博物館のショップで購入しました。自然科学書なら賛助会員は10%、普通会員は5%引きで買えます。注文も可能です。(ただし、出版社によっては半年ほどかかることも。)
入荷してから長い間回転していない本(不良在庫?)は、総会などの機会に安売りすることもあります。ぜひ、ご利用ください。
  1. 2007/11/09(金) 08:10:47|
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読書の秋

「邂逅の森」で直木賞を受賞した作家です。最後の鷹匠、松原氏を題材にした話です。「邂逅の森」もマタギの話だったと思います。



久しぶりに、本を一冊、一気に読んでしまいました。

昔は本が好きで、しょっちゅう本屋に通っていたんですが、メガネをかけるようになるとベッドサイドでの読書が無くなり、さらにコンピューターをさわり出すとよけいに本を読むことが無くなってしまいました。

いかんなあ。

  1. 2007/11/08(木) 21:32:55|
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事故

犬の散歩に行くと、少し前の信号でガシャンという音がして車が止まり、その向こうに自転車がこけていた。若いおばねえちゃんが自転車を起こして、白髪のおっさんがあわてて車を降りていた。どうも事故らしい。
おばねえちゃんと思っていたら、前カゴに幼稚園くらいの女の子がいたらしい。おっさんが子供に謝りながら、子供を抱いて自転車のカゴに座らせている。お母さんも自転車を持ちながら普通に話し、今にもどこかへ行きそうな感じ。

よけいなことかと思いながらも、「事故なら、ケガが無くっても警察に届けた方が良いですよ」って言う。ここから数十m向こうに交番があるから、って。そう言ったが、交番は駅前で車を止めにくい。散歩のついでに、お巡りさんに連絡してあげます、って言って交番へ行くと留守。どこそこに電話せよ、と書いているので、犬を2頭連れたまま誰もいない交番で電話。再びその現場に、留守だけど誰かがすぐに来るからって伝えに戻る。我ながら、おせっかいやなあ、と思う。

さすがに何十年か生きていると、事故を目撃したことが何回かある。といっても、派手な事故ではないが。(そういえば、雨中のスリップのことを何日か前に書いたっけ?)
信号が目の前で赤になったので、ポルシェが減速もしないで突っ込んできた。右折したかったらしい。右折したが曲がりすぎて、後輪がスリップ。そのまま中央分離帯に頭から突っ込む。エンジンがストップしたらしく、運転していた人が車を押して路肩に移動していました。かわいそうとも、なんとも思わなかった。

そうそう、人のことばかり言えない。
大学時代、510ブルーバードに乗っていた。草地で後輪をスリップさせながら走って遊んでいた。スピードを上げて急ハンドルを切り過ぎるとタイヤが滑らずに車が傾きだした。ありゃ、どうなるのかな、と思っていたら運転席を下にして車が立ってしまった。冷静というかなんというか、運転しながら、人ごとみたいに、傍観者的に感じていた。
友人が来てくれて車を押して元に戻す。キーを回すとエンジンが、、、かかった。ふーん、車って案外丈夫だなあと思った。

バイクでこけた時も案外冷静だった。CB250。カーブで寝かしすぎたら後輪がスリップ。そのままバイクはあちら、わたしはこちら。道路に寝転がりながら、バイクが向こうに流れていくのを静かに眺めていた。


  1. 2007/11/07(水) 22:00:56|
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飛ぶネコ

仕事の話はあまり書かないんですが・・・・。

5階から落ちたというネコが来ました。足が痛そうなので見て欲しいって。飼い主さんはあわてる様子もありません。
「このネコね、飛ぶネコなんですよ。今までに何回も落ちているんです。」
たしかに、「fling cat syndrome」という言葉があります。(あ、うそです。高層階から落ちるネコの事故のことを言います。)

しっぽは動かず、足は動かすけど立てず、肛門反射がありません。骨盤部分の骨折(正確には仙骨の骨折)です。たぶん、歩けるようになっても膀胱麻痺と排便の麻痺が残るでしょう。

「何度も落ちているんです」って言う前に、落ちる前に、何とかならなかったのかなあ・・・・・・・。



  1. 2007/11/06(火) 21:49:44|
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写真

画像をファイルで送ると、無料で写真にしてくれるというやつ。一部は下半分が広告、残りは隅に小さく広告。先月、アメリカへ遊びに行ったのをいくつか焼いてもらう。今月、特に欲しい写真もないけど、コウモリを主に、適当に焼いてもらった。

よく言われることだけど、デジカメになってから写真を焼くと言うことはほとんど無くなった。まあ、子供が大きくなったと言うこともあるだろう。そっちの方が大きいかなあ。
大昔は、家族写真は人数分焼き増しして、子供それぞれのアルバムに貼っていたけど。中学校を越えると極端に写真はなくなる。私自身も、中学校あたりまでは親に作ってもらったアルバムがあり、以降は自分で管理して貼っていた。

病院でも開業時はもちろんデジカメなんて無く、興味がある症例は写真に撮っていた。一部はカルテにも貼り経過を見ているが、アルバムにも症例を集めていた。いざ見直してみるとろくな物がない。ヒマな時に整理をはじめると、1/3ほどは意味が無くほかしてしまった。次に見直すと、やっぱり残ったうちの1/3ほどはいらないように思い、ほかしてしまった。何回か繰り返し、結果的にほとんどほかしてしまった。

当然ながら、ビデオもほとんど撮らなくなっている。子供が小学校の頃は、行事ごとにビデオを撮っている。これも中学校あたりでぴったり止まっている。カメラもその頃に壊れてしまった。
アメリカで猛禽類の研修があり、一週間ほど行ったことがある。この時にビデオを買いなおした。一応、講義はほとんどビデオに撮ってきたけど、ほとんど見直してないなあ。ダビングする時にちょっとチェックしたくらいか。
せっかく機械があるので先日のアメリカ旅行にも持っていったけど、それ以降調子が悪い。テープを出し入れするたびに機械がテープを巻き込む。こないだの旅行分はすでにDVDに移したので、これで再生する必要はない。今さらこの機械を修理すべきかどうか、迷っている。
PB050908.jpg


  1. 2007/11/05(月) 20:38:59|
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一日、何していたんだか

動物行動学の研修会があるというので、朝から出かける。
しつけとか、問題行動の対応、治療なんかの話があると思っていたら、もっと基礎的な話から始まりなかなか臨床的な話にならない。脳の構造とか、伝達物質云々の話になると今度は難しすぎてついて行けない。獣医学の話というより、これ、生物学と違うの?昼寝はしなかったのでそれなりに興味があるところもいくつかあったけど、一日を費やすほどじゃなかった。

帰りにホネホネ団に寄る。「組み立て隊」が出来て本格的な活動が始まると言うことだったけど、マイルカの組み立て準備だけだったみたい。アライグマはまだ除肉している段階らしい。
動物園出身のツキノワグマがいました。歯はすり減ってほとんど無く、どこかの指はすり減って骨が飛び出していたとか。(ほんまかいな。)
かなり高齢は間違いない。野生個体なら、こんな状態なら食事も出来ずにとうに死んでいるだろう。たぶん足も痛かっただろうし、歯髄もこんな状態なら痛かったはず。こんなにボロボロになるまで生きているのが幸せなのか、ちょっと考えてしまう。

久しぶりにSL230に乗る。気が付くと路肩を40kmほどで走っている。モンキーばかり乗っているので、路肩を走るクセが付いている。


  1. 2007/11/04(日) 21:22:00|
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