毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

電池の使い方

赤外線カメラの、センター側の電池。なんて呼ぶのか知らないが、これを一度に2本使い、通常の使用では1ヶ月ほど持つらしい。もちろん、検出頻度によっても左右されるらしい。
今まで、約3-4週間で回収していた。回収時、まだ作動していてフラッシュ付きの出迎えがあることもあったし、センサー側の電池切れで作動していなかった事もあった。いずれにしても、次の設置時には(そのまま使うと、あとどれくらい持つかわからないので)新しい電池を入れる事になる。
となると、微妙に残量がある電池があるはず。確かめようはないのかな。
とりあえずテスターで電圧を測ってみる。1V台のもある。多いのは2,7-3Vあたり。3Vあればしばらく使えそうな気もする。
で、ふと気が付いた。フィルムカメラはこの電池じゃなかったっけ?
何年ぶりかでフィルムカメラを手にする。重たいなあ。で、電池を入れてみる。どれを入れても作動しない。
ありゃ?カメラが壊れている?
試しに新しい電池を入れてみる。
作動する。
という事は、なんや、全部あかんのかな。
乾電池でも、モーターはダメでもラジオや時計なら動く事はある。3Vあるのなら、何か他に使い道はないんだろうか?
ちなみに、新しい電池を測ると(正確な数字は忘れたが)3.2Vくらいあったのかな。そんな微妙なところでフィルムカメラは動いているのか。


  1. 2007/09/30(日) 17:17:35|
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暇つぶし

こんなん、いちいち紹介しててもきりがないとは思うけど、こんなんを見つけました。
決して笑ってはいけません。
合掌。
  1. 2007/09/29(土) 19:15:38|
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一クリック、一円

クリックするといくら、というやつ。いくつかの会社に登録している。楽天には二つのアドレスで登録しているので、ワンセットでメールが来る。アクセスすると1ポイント、すなわち1円らしい。時々、抽選というのがある。これも気にしないでクリックしているが、「はずれ」ばっかり。で、この「抽選メール」というののずっと下の方に、(読めないような小さな字で)「自動的にこれこれのショップに登録されます」というのが書いてある。その直後から、知らないショップからメールが山のように来る。そのたびに配信停止する。今度は、「配信を停止しました」メールが来る。どうせ当たらないと思いつつも、ついアクセスしてしまう。そういえば、以前もこういう事をしていたが、メールの数の多さにまいって、登録そのものを削除した事を思い出す。

もうひとつ、アンケートサイトはおおむね一回3円らしい。高い時で5円。まれに、「質問数によってポイントが違います」というのがある。例えば、「酒を飲みますか」というのに対して正直に「飲みません」で終わると3円、「飲みます」で次の質問に入り、上手に最後の質問までしてもらえるように回答していくと30円だったりする。こちらは登録者も多く、油断していると回答者が一定数になってアンケートそのものが終了してしまう。1000円単位で商品券をもらえる。これはけっこう効率が良いのか、今年に2,3回もらったような記憶がある。

町中で1円玉を見つけると、たいていひろう。同じ感覚で、文句を言わずにせっせとクリックしては、次いで登録を抹消しようか。
  1. 2007/09/29(土) 18:34:21|
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旅行シリーズその3

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ラスベガスで買いました。別にここじゃないとない訳ではないだろうけど。
そこそこ気に入ってます。もう、かれこれ25年以上こんな感じのバッグをぶら下げています。
先代は1000円、だったかなあ?向こうでこれに買い換えて、アメリカでゴミに。これ、4000円だったか、6000円だったか。高かった。
  1. 2007/09/28(金) 20:17:28|
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遭難

体がなまっているし、久しぶりにハイキングへ行った。コウモリにしようか、ハイキングにしようかと迷いつつ、準備不足で前回と同じ所へ行ってみる事にした。(コウモリならそれなりにバンディング用紙とか、バンドとか、いろいろ用意が必要。)前回使わなかった地図(といってもネットから引っ張ってきた、メモ程度の地図)もそのままザックに入っている。距離も短いので楽(な、はずだった)。

車を置いて歩き出す。道案内もあちこちにあり、道そのものも整備されていて歩きやすい。すぐに一つ目の山頂に着いた。時間も早いので隣の山も行っておこうかと思って歩き出した。

しばらくしたら、「弁財天窟この下500m」という看板が見えた。
「窟」といわれると、穴を想像してしまう。まあ、岩のくぼみ程度だろうけど、一応見ておくか。
最初は道みたいな感じだったが、だんだん岩がゴロゴロした谷みたいな感じになってくる。帰りが不安なので、振り返って上を見上げて、風景を頭に入れながら降りた。所々の木にビニールテープが巻いてある。それも確認しながら降りていったが、しばらくするとブッシュがひどくなり、木の印も見あたらなくなった。まあ、このあたりが引き返すところか。印象的にも500m以上降りているのは確実。

引き返した。木に印があったのでそれを確認しながら登る。尾根筋から脇にそれて降りた。上を見上げると空が開けている。風景も覚えてる感じと一緒。うん、あっち、と思い、木のビニールは無視してまっすぐ登った。尾根に出た。道がない。

あせった。左へ来てしまったかと思い、右に歩き出すが、尾根からはずれる。ブッシュがひどい。何度か行ったり来たりして、方角を失う。
最後にビニールの巻いた木を確かめたところへ戻ろうかとも思ったけど、方角が不確か。それに、道無き道をけっこう登っている。いったん降りてわからなかったらまた登る?しんどいなあ。そちらへ戻れる自信もあまり無い。

ザックには水が少々。遠距離を歩くつもりはなかったのであまり持ってこなかった。食料はいつも入っていない。
電話は圏外。
いつも、どこへ出かけるかは誰にも言ってない。このまま迷ったら、見つかりっこないんじゃないかなあ。
迷子になったら動くな、というのは、どこへ出かけたかわかってる場合だろう。いくら嫁さんが頭を使っても、今日に私がこんな所にいるとは想像できんだろう。むしろ、穴だった方が探しやすいかも。
(冷や)汗がどっと噴き出す。

ちょっと立ち止まって考える。山から山への尾根筋を歩いていて、そこからこちら側へ降りた。こちら側の一番下は谷になっていて自動車道がある。やみくもに下がれば着く?でも、距離はかなりある。
迷ったら下ではなく、上、というのが原則だったような気がする。

まわりを見渡すとピークが二つ見える。一つはさっき通ってきた山頂で、もう一つは隣の山(のはず)。距離感や方角は間違いなさそう。
で、そっちを目指して尾根を歩き出す。

落葉に埋もれたジャンパーが見つかる。ひょっとして、私と同じ事をした人が骨になってる?裏返したけど、中身はなかった。

それからしばらくすると突然、尾根筋のハイキングコースに出る。生き返った気がした。

結局は、最後の100mほどで、右側の尾根に出るべき所を左側の尾根に出てしまったらしい。一応は想像が当たっていたが、ここはしょっちゅう人が来るようなハイキングコースでもないし、平日だし、とにかくあせった。水も食料もないし、何時まで動いてビバーグするか、帰らんかったら大騒ぎになるかなあ、てな事ばっかりを考えていた。

今から思うと、さまよっていた時間は3-40分程度か。もっとも、それ以上の時間うろついていたら、完全に遭難だったろう。

行けないような所の看板を書かないで欲しいなあ。そういえば、手書きで下に、「跡」という字が書いている。昔あった、というだけの事なのか。500mというのも手書き。本来は、「昔こっちにありました」だけの看板だったんだろうか。となると、500mの意味がわからない。

ということで、やっぱり地図とそれなりの準備、用意は必要だと痛感しました。それ以前に、道のないところは歩いたらあきまへんな。
(うーん、穴捜しの時は、ほとんど道無き道をあるいてきっちり廃坑を見つけたけどなあ。)






  1. 2007/09/27(木) 21:55:20|
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動物園

なぜか知らぬが、動物愛護週間という事で、毎年動物園の招待券が送られてくる。送り主は大阪動物愛護会、だったか、なんやらさっぱりわからない団体。毎年2枚送ってくるが、有効期限が5日間ほどしかない。都合がそう簡単につくはずもなく、毎年もったいないなあと思いながら、期間が過ぎるとほかしていた。
が、何年かしてふと気が付いた。これって、毎年同じじゃないの?
で、使わなかった分をストックしておき、1年間たって送ってきたのを見るとやっぱり同じ。あー、もったいない事をしていた。(といっても入園料は500円ほどだっけ?)
ということで、今日が最終日なんで、今年はなんとか時間を作ってスタッフと一緒に出かけた。
動物園というと、当然弁当ですな。
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いつも見るコースは決まってしまいますねえ。アシカを見て、エサを狙って集まるサギ類を見て。
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カバを見て。
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夜行動物舎へ行って、・・・・・・・。


コアラへ行ったら、おばはんガードマンが「写真撮影禁止です」って、みんなに言いに来ます。フラッシュがダメなのはわかるけど、何で撮影まで禁止するんでしょう?おまけに、見るからに意地が悪そうで、もっと言い方もあるだろうに、カメラをぶら下げている事がいかにも悪い事みたいな言い方で寄ってきます。切れそうになりました。
コアラなんて、オーストラリアのたぬき、って森本先生がいつも言ってました。
コアラの食費だけで年間何千万円。

夜行動物舎ではオオコウモリが一つもいません。「いません」くらいの説明があってもいいのになあ。でも、あれだけいたのに何で?
夜行動物舎のゴキブリは見事です。でかいの(クロゴキブリ?)と小さいの(チャバネ?)が壁にいっぱいくっついてます。それを見るのも楽しみに。

象が2頭いるけど、両方メス。
岬公園でゾウが死んだ時、やっぱりゾウは動物園の顔なんで次を探したらしいけど見つからなかったという話。今の時代、野生の動物を捕獲して連れて来るというのはだんだん難しくなってきてます。
そういう目で見るとゾウに限らず、一頭だけで飼われている動物はいっぱいいます。この子ら、繁殖しなければ当然一代で終わってしまいます。もちろん、雌雄セットで飼っていても繁殖しない動物が非常に多い。これからの時代、動物園動物はどうなるんでしょう?

最近の「職業病。」
動物園へ行くたびに、この子、いつ博物館へ来るのかなあと思ってしまう事。
  1. 2007/09/26(水) 22:16:56|
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金魚

某公共機関から金魚をもらった。池を埋めるとかで、残っている金魚がいらなくなるそうである。所長さん、Yさん、ありがとうございます。
金魚がたいへん好きで、10年ほど前は庭に大きな水槽を置いて、金魚をいっぱい飼っていた。金魚の卸屋さんを知っていて、時々買いに行ってた。市販の半額以下だったのでそこそこの数を買えた。2,3年飼うとポツポツ死ぬのが出てきて、ある程度減るとどっと買って、というのを繰り返していた。
ある時、ガレージでゴツン、と大きな音がした。水槽はガレージに置いてある。そっちを見るとアオサギ(アホサギ、とも言う)がガレージの屋根に頭をぶつけていた。要するに、金魚をいくつか食べて逃げようとして屋根に頭をぶつけていたらしい。
あわてて水槽に網を張った。
休日が忙しくなると、なかなか金魚にかける時間が無くなってきて、水槽は水が濁って見にくくなるし、金魚の追加もおろそかになりだんだん数が減ってきた。知らぬ間に残りは一匹となってしまった。この子が死んだら金魚はやめようかと思ったら、それがなかなか死なない。最後の子は金魚すくいの金魚。で、残り一匹のまま、3年ほどが経過していた。かわいそうなので友だちを増やしてあげようかと思っていた矢先に、今回の話が出てきた。
今日もらいに行くと、大きな親が3つに子供多数。今年にここで生まれたらしい。数にすれば3,40頭くらいいるのかなあ。一度ににぎやかになった。
明日からガレージに行くのがちょっと楽しみ。
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  1. 2007/09/25(火) 22:05:27|
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何でもマムシ

某公的機関から頂きました。いつもありがとうございます。
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今まで見たことがありませんでしたが、シマヘビの幼体です。マムシを捕獲した、と言って、持ち込まれたそうです。
本来は、有名なのはこちらの方で、
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私も昔、間違ったことがあります。アオダイショウの幼体。

これ以外ではボールパイソンも「マムシ」と言って持ち込まれたことがあるそうです。(この子も頂いて飼育しています。)

なんでヘビを見つけるとみんな捕まえたくなるんでしょうねえ。


ちなみに最初のシマヘビの子、餌付けできないでお亡くなりになってしまいました。例によって博物館に嫁入り。
あとのアオダイショウはしばらくうちで飼育し、今は某氏宅で飼われています。1mを超えたんだっけ。
  1. 2007/09/24(月) 09:23:23|
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明日も休み

世間は明日も休みらしい。今日の鳥の観察会に行きたくて、継続診療も緊急性がなかったので今日は休んで、明日に来てもらう事にした。よって明日は午前中に1,2件仕事があるはず。
こないだも書いたけど、夏休み明けから連休が続いているので、何か休んでばっかりの気がする。もっとも、一般的なサラリーマンはふだんから土曜日も休みだろうから、週に2,3回休んだくらいでは特に何も感じないんだろうな。(そういう私も、最近は木曜日に休んでいるので週休2日、か。)
昨日の土曜日、オオサンショウウオの予定が入っていたけど、たまたま預かりの猫を夜に返す事になっていて参加できず。早く返せれば間に合うかと思って用意までしていたのに、猫の方の時間が予想より遅くなって行けず。サンショウウオの方、もう何ヶ月も予定がブッキングして参加できないでいる。コウモリの方も、カメラの設置をやめると電池交換に行く必要が無くなってちょっとご無沙汰。まあ、これだけ暑いとフィールドへ出る気もなくなる。
ということで、夏休み以来、これといっておもしろい事もしていないので、ブログもさっぱりですねえ。

  1. 2007/09/23(日) 20:04:48|
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哺乳類調査・・・・・

赤外線カメラを洞穴に仕掛けてほぼ一年。データをまとめて投稿し、掲載されたのでとりあえず一息。現在はカメラを引き上げてしまいました。まあ、そこそこ生き物が写ったのでよしとしましょう。
で、これからどうすべか。

近日中に、大阪の哺乳類という本が作られるはず。そのデータを博物館が集めています。でも、死体はホネホネ団で精力的に集めていて、いろいろデータも集まっています。昆虫と違い、哺乳類では大阪新発見というのもそうそうはないでしょう。しいて言えば、モモジロコウモリとかノレンコウモリ、ヤマコウモリ、ホオヒゲコウモリあたりがねらい目かと思っていますが、そんなのが赤外線カメラにひっかっかるはずもありません。(まあ、写っても同定できません。)アライグマ、ハクビシン、キツネあたりの分布を知りたいと言うところでしょうか。

ということでどこかにカメラを仕掛けようかと漠然と考えつつ、それ以上話が進みません。いることがわかっている所に仕掛けても仕方ないだろうし。そもそも、私がかよっているフィールドというのは北摂の穴ばっかりで、あんまりその他のことはわからない。宮崎学さんによれば、哺乳類も歩きやすいのでハイキングコースなんかを歩いていると言うけど、その手のハイキングすらあんまり行ってないもんなあ。

と悩んでいても仕方ないので、とりあえずホタルのフィールドにでも置いてみようかと計画して出かける準備までしたのに、肝心のカメラが作動しない。出鼻をくじかれる。
「大阪にはこんな哺乳類がいます。」だけで十分じゃないの?大阪なんて狭い地域なんだから。
  1. 2007/09/22(土) 19:24:31|
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旅行シリーズその2

飛行機は気圧が低い。
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袋菓子がふくれます。
  1. 2007/09/21(金) 22:00:24|
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とても無理

宿泊したホテルにあったもの(なんて呼ぶんだろう?)。
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何百mかのタワーの屋上に遊具が3つ。これはカタパルト(?)から落ちかける、みたいな出し物。
とても無理。
  1. 2007/09/20(木) 21:12:27|
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明日は何曜日?

夏休みをもらって長期休暇。土曜日に久しぶりに仕事をすると連休でまた休み。
明日は木曜日で休みのはずが、長期休暇の穴埋めで仕事。
曜日の感覚が無くなってます。
  1. 2007/09/19(水) 21:56:28|
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肥満

アメリカの肥満はたいへんな事になっているらしい。前から聞いてはいたが、実際行ってみると、たいへんである。なんであんなに太るの?あんなん、どう考えても健康に悪そう。
もっとも、そんなに重大な事と思ってないからこそ、そういう人が増えるんだろうか。人の事なんで、ほっておけばいいか。
でも、アメリカにいるから太るものでもないらしい。15年ほど前に知り合ったアメリカの女性。日本で英語教師をするために来日された。(アメリカで新聞広告を見てきた、って言ってました。)2,3年ほどして引っ越しされ、先日久しぶりにお会いすると、典型的な肥満体型になっていた。最初知り合った時は金髪の、スマートな女性だったけどなあ。
日本人で太っていると言っても、あんな体型になるまで太るのは珍しいように思う。人種の差かな。
太ってる人を見て一番に心配した事。
棺桶に入るんかいな。
  1. 2007/09/18(火) 22:05:19|
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骨の組み立て

ホネホネ団で、骨格標本を作るプロジェクトが発足するらしい。一般の方は、これだけ解剖の話ばっかりしていて標本を作ったことがないというと不思議に思われるかもしれないが、ホネホネ団としては組み立てた標本を作ったことがない。基本的に博物館では、展示目的以外には組み立てた標本は作らない。組み立てると場所を取って仕方がないし、細かなところを手にとって調べると言うことが出来ないからである。これは鳥の剥製も同じ。木に止まってる標本なんて作らない。みんな、仮剥製と呼ばれるもの。そのまま引き出しにしまえる。
ホネホネ団も超有名になってあちこちのイベントに駆り出されるようになったが、展示用の標本というのがない。一つくらいは必要と言うことらしい。
で、組み立てた標本を作れる人と言うことで何人かの名前が挙がり、その人たちをヘッドにしたプロジェクトチームを作るという。私もその中の一人と言うことになっていた。困ったぞ。タヌキサイズの標本は作ったことがない。
鳥の仮剥製にしても、人が作っているのを見ているとかなり器用さとか、センスが要求されると思う。自分にセンスがあるとはもちろん思ってないけど、それなりに数をこなすとごまかし方を覚えてくる。それを人に伝授するなんてとても無理。


モルモットの組み立て標本に挑戦中。一時間以上、流水中で除肉してたら手がふやけてしまった。どうしても簡単なところから始めるので、面倒な肋骨部分にかかる頃は集中力も途切れてイヤになる。またオキシドールに戻して、明日に先延ばし。

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  1. 2007/09/17(月) 08:50:25|
  2. ほねほね団|
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翼竜展

翼竜展というのが博物館で始まっています。いつも書いていますが、恐竜はいつも博物館にいっぱい展示されているんですけどねえ。特に翼竜だけを見たいという人が集まるんでしょうか。主催が朝日新聞社ということで、実際は宣伝効果という面が強いように思います。昨日からということを知らないでホネホネにいったら、人がいっぱいいて初めて気がつきました。

何年か前の恐竜博では何時間待ちの看板まで見るほどの盛況でした。ショップも通常の何十倍もものが売れて仕入れが追いつかなかったとか。

NPO法人自然史センター的には、人が集まると言うことはそれはそれでめでたいことでショップにバブル景気が来てくれることを願い、恐竜関係の書籍やおもちゃを多量に並べていました。バイトも増員していたみたいです。

博物館主催の行事なら友の会会員向けの招待が何回かあるんですけどねえ。こういう外部団体主催のは警備が厳しく、学芸員に付いていって裏から入るという荒技もききません。1枚だけ招待券があるので時期を見て、ヒマそうな時にいってみよう。
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こっちは主催者側のショップ。
一階に2軒の店が出ていることになります。みなさま、買い物はこちらではなくセンター側をご利用下さいね。
  1. 2007/09/16(日) 10:43:32|
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300通のメール

一週間留守にしてメールを開けると受信箱に300通のメール。自動的に振り分けられた迷惑メールは数知れず。
とりあえず、上から順番に見ていくが、そのほとんどが迷惑メールに近い、開ければポイントがつく宣伝みたいなもの。合間に博物館などのMLのメールがある。さらにマレに個人メール。
アンケート類に答えつつ、いらないメールをほかしていくと残ったのは数件。それも特に返事がいらないものだったり、逆に日にちがたちすぎて返事が間に合わないものだったり。結局、残したのは3件ほど。
毎日、何回もメールをチェックして返事していたのは何だったんでしょう?結局は本当に必要なメールというのは、1日に一つもないんですねえ。
  1. 2007/09/15(土) 12:54:30|
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南極

南極観測船を見たついでに、HPでも南極がらみを捜してみました。観測隊員のHPやブログがいくつか見つかり、興味深く読んでいました。その中で、宮嶋氏の、「南極観測隊ニ同行ス」について書かれているのをいくつか見つけました。「不肖・宮嶋・・・・・・」というのは何冊か出ており、南極観測隊について行ったのも、本を出したことも知っていて、本屋で立ち読みしたことはありましたが、西堀栄三郎さんの「南極越冬記」(一時絶版だったけど、再版したんだったっけ?)を何度も読んで感銘した身には、あまりにもふざけたところもあって買ってまで読む気にはなりませんでした。が、一応読んでおいても良いかと思い直し、ネットオークションで購入しました。

西堀さんの本は何回も何回も、読み直しました。犬ぞりを進言したもの西堀さんでした。第1次南極観測隊には立山の山岳ガイドを何人か同行したようです。探検ではなく、科学的観測が主目的であり、単に越冬するだけが目的ではない、と何度も書いておられます。

そういえば、宗谷の本も最近出版されています。この船、戦前の生き残りなんですねえ。この本もすごくおもしろい本でした。

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  1. 2007/09/14(金) 00:00:00|
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アフェリエイト

7月の、楽天のアフェリエイトの成果報告が来ました。なんと、売り上げ5万円、成果612円。通常、売り上げの1%が来ますが、2.5%のものの売り上げがあったそうです。どなたか存じませんが、たいへんありがとうございました。もっとも、そのうちの37000円は自分で購入するものを、自分のHPを経由させたもの。
ちなみに、この1%というのはショップが負担するそうです。すなわち、直接楽天を通じでものを買うとショップは楽天に対して(どんな契約かしりませんが)だけ手数料を支払い、どこかのアフェリエイトを経由していれば、そこに対しても手数料を支払う必要がでてくるということらしいです。楽天は損をしない仕組みだそうです。
とはいえ、先月までは全く手数料収入はなく、自己購入で何十円かの収入があっただけ。

世間ではこの手のものがいかにも儲かるような話になってるけど、年間がんばって1000円ほど。小遣いにもなりません。もっとも、これだけのアクセス数ではこんなもんでしょう。そもそも、努力もしてないんだから。

  1. 2007/09/13(木) 00:00:00|
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ラン

お中元に胡蝶蘭をもらいました。ずいぶん長い間楽しませて頂きましたが、とうとう花が無くなってしまいました。さて、残った本体をどうしよう?
病院を改装した時にも、いくつかのランを頂きました。このままではもったいないので、あわててランの本を買いに行きました。いろいろ書いてありますが、結局どうすればいいのかわからず、&植木鉢や水苔代をケチって、何もしないまま庭に掘り出してしまいました。知らないうちに枯れてしまいました。
今度の胡蝶蘭、3株が一緒に入っています。一株ずつに分けて植え直した方が良いのかなあ。となると、やっぱりいろいろ揃える必要が?うーん、自信がない。
植物といえども生き物なんで、何とかなるなら何とかしたいけど、自分では何とかする自信がないんで、どこか引き取ってくれるところがあればいいのになあ。そういえば、室内用の観葉植物を「入院」させてくれるという新聞記事を読んだ事があります。一日何十円で、えらい安いなあと思ったけど、元気が戻って普通の木になるまで何ヶ月もかかっていました。お金だけ考えると、買う方が安かったように記憶しています。
  1. 2007/09/12(水) 00:00:00|
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ポイントカード

(都合でしばらくコンピューターから離れます。これは事前に書きだめしたもので、RES出来ませんのであしからず。)


NTTコミュニケーションズからメールが来る。ポイントがどうのこうのと書いてある。何に対してポイントが付き、何に使えるのか、いまいちわからない。いついつの分がいつで期限が切れるとか何とか書いてあるし、不安になってチェックしようとすると、サイトはわかるがログインできない。会員番号?パスワード?手元の、昔に来た書類の番号を入れるが進まない。「お忘れになった方へ」の案内を見て、番号やパスワードを確認する。で、やっとログインするが、やっぱりよくわからない。よくわからないが、結局は通話料に還元するような設定になっている雰囲気。そういえば、案内のメールが来るたびに同じ事を繰り返しているような気もする。
ETCカードも同じ。時々、何やらわからんメールが来る。これもポイントがどうのこうのと書いてあり、時々不安になる。で、そのたびにチェックするがこれも通行料に還元している(と思う)。
とにかくカード類は嫌いでなるべく持たないようにはしているが、ポイントカードなるものは何枚かある。親切なのはポイント残額がカードに記載されているが、そうでないものがほとんど。少しずつポイントが残ってて、知らないうちに期限が来て失効してるんだろうな。なんか、もったいないなあ。と言っても、数十円のポイントを使うためにいらない物を買うのも無駄だし。
  1. 2007/09/11(火) 00:00:00|
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何もしない事が一番役に立つ

(都合でしばらくコンピューターから離れます。これは事前に書きだめしたもので、RES出来ませんのであしからず。)

いずれも、はるか昔に聞いた話です。
京大のアメフト、水野監督の話。
試合で、用もないのにグランドを走り回るアホがおるんですわ。こんなヤツ、役に立たないどころかじゃまになる。動かないでじっとしている方がよっぽどまし。

板東英二の話。
野球というのは才能なんだから、才能のないヤツがいくらがんばってもあかんねん。努力努力と言うけど、努力してもどうしようもない事もある。


だからどうした?って言われると困るし、話の前後の脈絡がないので、どういう状況でその話が出たのかわかりませんが、なんか残っています。
つい先日、大阪で世界陸上がありました。みんな精一杯の努力はしているんでしょうけど、勝つ人は勝つし、負ける人は負ける。努力だけではどうにも出来ない事が世の中にはいっぱいありそうな気もする、という様な考えで、努力もしないであきらめる、言い訳するのはタチが悪い、かな。
  1. 2007/09/10(月) 00:00:00|
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ネズミ取り

(都合でしばらくコンピューターから離れます。これは事前に書きだめしたもので、RES出来ませんのであしからず。)

ねずみ取りで有名なところがある。今日も用事で出かけたらやっていた。
完全に隠れていると非難があると思うのか、レーダーはそれとなく置き、操作する警官もそれとなくイスに座って、完全に隠れている風でもない。でも、制服は着ておらず、ジャケットを羽織っている。捕まえる側はきっちり警官の制服を着ているのに、何となくおかしい。
バイクで走っており、ヒマなんで対向車線に止まってしばらく眺めていた。あんなんで捕まえるの?と思うほどゆっくりしたスピードなのに止められていた。制限速度が40kmなんで、せいぜい15kmくらいのオーバーじゃないかなあ。

通り過ぎて用事を済ませた帰りにもまだやっていた。今度は測定している側、2-300m手前に止まってしばらく眺めていた。わかっているのか、レーダー手前からみんなブレーキを踏んでいる。しかし、対向車も見ていたが、誰一人としてパッシングしない。なんでやろ?
北海道で仕事をしているとき、田舎道ばっかり走るのでねずみ取りはよくやっていた。知っていてつい捕まった時もある。でも、たいていは対向車がパッシングして教えてくれた。こちらも必ずパッシングしながら走っていた。
車線変更時に前を譲ると、ハザードを数回する車が増えている。こっちの方がわけわからん。最初それを知らない時は、ハザードをつけられて、何かあったのかと、あわてて車線を変更して逃げた時もある。
そんなつまらん事をするよりも、ねずみ取りのパッシングをもっと普及させるべきだろう。
  1. 2007/09/09(日) 00:00:00|
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でわ、お休みをいただきます

昨晩はほとんど寝られず。子供の遠足状態です。もっとも、息子らは飛行機で寝られるようにと徹夜のボーリングに行ってました。それから帰って出発までのつかの間寝ているので、同じ事のような気もするのですが。
お休み中の分を先に書いてしまいましたが、すでに皆さん、読んでしまったでしょうね。
お節介ですが、私が時々のぞいているブログでもご覧になってヒマをつぶしてくださいませ。

最近興味がある南極がらみ
こことかこことかここ

獣医さん
御世話になってます。
馬の世界。進歩に驚くばかり。私が大学生の頃は、馬の開腹手術は必ず死ぬ、って言われてました。(かな?)
大動物出身なんで気になります
獣医の鉄砲うち。ええんじゃないですか?狩猟で生態系を守りましょう。
  1. 2007/09/08(土) 08:08:53|
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2000円札

(都合でしばらくコンピューターから離れます。これは事前に書きだめしたもので、RES出来ませんのであしからず。)

患者さんから2000円札を頂く。1万円札と同じ場所にしまう。数日後、銀行に入金になる。あるいは、毎日のレジ締めの際にじゃまになる(まとめの用紙に2000円札の項目がない)ので、私の財布に納まる。(当然、もらうのではなく、両替です。)
最初の頃はうれしがって1000円以下の商品を2000円札で買った事もあった。2000円札を出して1000円札がお釣りに来ると、なんか得したような気分にもなった。最近はしばらく財布の中にあっても使う事もなく、病院のお金の入金の際や、銀行、郵便局への支払い時に使うくらい。こんなに嫌われる紙幣もめずらしいでしょうねえ。
  1. 2007/09/08(土) 00:00:00|
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嫌われ者

知り合いから、ある鳥を飼わないか?ってメールが来た。某動物病院で保護されているけど、放鳥できる見込みがないのでもらい手(というか、保護飼育してくれる人)を探しているという。
当方、正式名称は知らないけど、飼育ボランティアにもなっている。放鳥できない鳥や一時飼育が必要な鳥獣は救護ドクターから府を通じてボランティアに来るはず。この子については、飼えるか飼えないかの問い合わせもなかったなあ。この子に限らず、ボランティアになってからそういう問い合わせは一件もない。もっとも、うちのコチョウゲンを飼育する根拠としてボランティア登録したんで、普通のボランティアとは違う扱いなんだろうか。
で、その方に、府に対して飼育の意志があるということを伝えてもらったけど、音沙汰なし。良心的に解釈すれば、放鳥した、あるいはボランティアが見つかったと言うことだし、悪く考えると、うちには預けられないって判断したんだろうか。
うーん、やっぱりうるさいから嫌われてるんだろうなあ。

そういえば、(どこかに書いたような気もするけど)某県で保護されていたテンは無事に動物園へ婿入りした。この時も役所や動物園といろいろ話したが、きっとうるさくって嫌われたんだろうな。
移動に当たっての許可というのもおもしろい理由だった。大阪府とはまたひと味違った解釈。詳しくはかけないけど、役所なりに知恵を絞ったらしい。まあ、一度前例ができると、次からが楽になるかもしれない。

そういえば、(話はまた元に戻るが)ボランティアに登録して何年にもなるのに紹介が一件もない、ってうちに直接メールしてきた人がいる。スズメでも渡そうと思っているうちにメールもどこかへ行ってしまった。だいぶんたつので、もうなんか、もらったのかな。
そもそも、何人くらいボランティアがいて、年間どれくらい預けているのかのデータも見たことないなあ。
  1. 2007/09/07(金) 15:04:11|
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休息日でした

先週のリベンジで、もう一度紀泉高原に挑戦しようと思っていましたが台風の影響か、降水確率が4-50%。足も完全ではないので、もうすぐ旅行に行く事だし、休息日にしました。幸か不幸か、昼から雨だったので正解だったのかな。
庭を片づけたり、書きかけてほったらかしにしていたコウモリの投稿文を考えたり。(隧道に生息する云々。)

無人カメラの設置場所をいろいろ考えています。山へ行くと言っても、いつもコウモリがらみの同じ場所ばっかりなんで新しい所なんて思いつきません。また、大阪の哺乳類ということになると、そうそう新しい動物が見つかるわけでもないでしょう。
ちなみに、当方、大阪初記録(と思われる)として、ハクビシン、ヒナコウモリ(ただしこれは、正式にはYさんだろうなあ)を報告しています。哺乳類で2種も初記録って、自慢できるのでは?モモジロコウモリが県境から数十mの所の穴で見つかっています。大阪では記録がありません。いつもこのコウモリを大阪側で放獣しようと言う衝動に駆られます。
  1. 2007/09/06(木) 21:52:38|
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文献3編

コウモリ関連の文献を掲載しました。こちらです。
最初のは、助成金をもらって無人カメラを購入、その結果をまとめたものです。1年間遊ばせてもらいました。めでたく、デジカメが手元に残りました。まとめたと言っても、表やまとめ方、細かいところは学芸員のWさんに手伝って頂きました。いつもありがとうございます。一時はもらったお金を返して書くのをやめようと思ったりもしました。

次のはコウモリの会への投稿。これも最初は書くつもりがなかったのですが、HPの写真をごらんになった知り合いのコウモリ屋さんから、投稿を勧められ書いたものです。これは三重県のSさんにチェックして頂きました。本文でそのことに触れるのをすっかり忘れてしまいました。Sさん、たいへん申し訳ないです。

最後のは実は投稿中。先に載せてもいいのかなあ。発行部数(会員数)は多くないのでまあ、いいでしょう。(でもきっちり、ISBNがついた雑誌。)わかる人はわかると思うけど、先日の、一連のトンネル調査の結果です。後は近い人に継続調査をお願いしようと思って書きましたが、こっちには誰もいないので浦野さん、引き続いてお願いねー、言われてしまいました。遠いなあ。それにコウモリってやっぱりマイナーな生き物なんですねえ。

別刷りがご入用の方はお知らせください。よろこんで、いくつでもお送りします。


校正がPDFファイルで来ていて、それをそのまま載せるつもりがうまくいかない。結局、スキャナーで読み込んだ画像で載せてしまいました。
よく見ると、うちのHPの、シラミ関連の文献はPDFで載せています。どうやって載せたんだろう?
  1. 2007/09/05(水) 15:02:15|
  2. 穴・コウモリ|
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予定稿

有名人が死にそうになると、事前に新聞記事等を書いておくそうである。予定稿というらしい。

この週末から遊びに行きます。家族で1週間ほど。

子供が小さい時は毎年、年始を利用しての北海道スキーや、夏休みにはキャンプなどに行ってました。高校受験等でいつの間にか、そういう旅行はさっぱり無くなりました。

来年には子供も大学を卒業し、社会人になるはずです。おそらく、今年が家族がきっちり揃う最後の夏。ということで、遅めの夏休みを頂いて家族旅行を計画しました。
その間、当然ブログはお休みです。
素直に休めばいいものを、また、少し前には「やめます宣言」をしながら、ここまでして穴をあけぬようにする必要も無いと思いつつ、ヒマなんで予定稿みたいに、先の日記を書いておきます。

  1. 2007/09/04(火) 21:58:07|
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消費できない・・・・・

メーカーから試供品がよく送られてきます。処方食(療法食)だったり、一般食だったり。もちろん、処方食は積極的に利用するつもりではありますが、そもそも偏食して病気になってたり、高齢のものも多くて、食事の切り替えは簡単ではありません。
種類も山ほどありますし、いろんなメーカーがそれぞれの食事を出しているもんだから、送られてくる試供品も膨大。試供品を出す限りは在庫も必要になってくる、と考えると、おいそれと簡単に配るわけにはいきません。どうしても期限のあるものですので、あんまり在庫を置きたくないもの正直なところ。
となると、この手の試供品であまり使わない種類は、自家消費に回さざるを得ません。病気でもないのに処方食を食べるのもなんですが、まあ、長期投与でなければ、毎日味が違ってかえって良いかも、と、言い訳しながらせっせとうちの犬猫に与えています。
一時、冬のヒマな時期は大和川のユリカモメに撒きに行った事もありました。
そういえばはるか前、阪神大震災の時に出来た、犬猫の保護施設に手伝いに行った事があります。収容されているのはほとんど健康な犬たちでしたが、この手の試供品が山ほどありました。大きなバケツに、種類は関係なしに袋から出して混合していました。残るのは、小袋のビニールの、ゴミの山。こんなつまらんもん送ってくるな、ってかえって腹立たしい思いでした。
P8290415.jpg

  1. 2007/09/03(月) 22:08:18|
  2. 仕事:犬猫|
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