毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

明日は明日の風

朝から仕事の合間にコンピューターをつつく。やっぱり無線ランが繋がらない。そうこうしているうちに、メインコンピューターがネットに繋がらなくなる。
ランが繋がらないだけなら、不便だけどメインコンピューターだけで仕事すればいい。メインのそれがネットに繋がらなくなるととたんに困る。まあ、ないならないで仕方ないと思えばいいんだろうけど、調べものもできないし、重要なメールが来ているかも(って、実際はそんなメール、ほとんど無いのにねえ)って思うとよけいにあせる。

何やらわからぬままネットのみ再疎通。

マンモス展を気晴らしに見に行き、帰ってからもまた悪戦苦闘。
で、これまたなぜかわからぬまま、無線ランも復活。何で復活したのかもわからず、すっきりしないが、まあ結果オーライか。

  1. 2007/07/31(火) 22:15:50|
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またコンピューターの反乱

そういえば、トランスフォーマーとか言う映画が8月にあるらしい。機械の反乱、てな宣伝だったように思う。

あるソフトのバージョンを上げた。もちろん、前のバージョンのデータは読める。が、新しいバージョンのデータは前のバージョンでは読めない事が判明した。
うちにあるコンピューターはWIN98に2000にvista。98の機械は故障でCDが読めない。したがって、バージョンのアップができないのでデータの共有ができない事になる。ということで、いったん上げたバージョンを元に戻さざるを得なくなった。

vistaは無線でネットワークに繋いでいたが、なぜか知らぬが繋がらなくなる。繋いだ時も、なんやら訳わからんうちに繋がっていたので、もう一度やり直そうと思っても、どこをさわっていいやら、わからない。そうこうしているうちに、2000の方の無線も切れる。こうなってくるとコンピューター側の問題か、ラン側の問題かもわからなくなってくる。

うーん、機嫌良かったのは2,3ヶ月だけだったなあ。
  1. 2007/07/30(月) 21:33:46|
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いい死に方

伯父の一周忌で親戚のウチへ行く途中、何気なくつけていたラジオから「いい死に方」云々のトークが聞こえてくる。いわく、うちの父は90何才かで朝元気だったのに、夜に寝てそのまま亡くなった、だとか、うちの母は80何才までとにかく好きな事を何でもして、今まで経験していない事は死ぬ事だけだったとか、要するに医者にかからず、長患いせずに死ぬ事が「いい死に方」で、自分もそうありたいという話になっている。

「いい死に方」があるなら、対極としての「悪い死に方」もあるんだろうか。聴取者から、死に方に良いも悪いもないでしょう、というような意見をもらい、司会者共々、もちろんそうです、と言いながら話は結局は元に戻っている。

世間的にも自宅で静かに死ぬのが望ましい、てな風潮もあるが、今の時代、死ぬのがわかっていても病院へ連れて行き入院させないと保護者の義務を果たしていない、てな事を言われて非難されるのも事実ではないだろうか。

家族に看取られて死ぬ、親の死に目にあうと言うのが理想ということにもなっているが、それもなんだか意味があるのか無いのか、わからなくなっている。
葬儀にしても、一周忌にしても主役である本人の意志は(厳密な遺言でもしていない限り)ほとんど入っていないと思う。それらはあくまでも残された人たち、残された一族の結束を確認しあう儀式のような気がする。

子供の義務と責任、親の義務と責任ってどこにあるんだろう。



子供が成人して家を離れたのなら、親としての義務は果たしたのではないだろうか。
自分が死ぬ時に子供に過度の責任を押しつけるのも私自身、望まないと思う。
  1. 2007/07/29(日) 19:49:11|
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障子に目あり

何気なく外を見る。
近所のおばはんが、病院の前にゴミ袋を持って歩いてくる。私が出したゴミ袋の口をほどいて、自分のゴミを入れる。
うちは事業ゴミで、毎日収集があるので便乗しているらしい。

犬を散歩させている。家に帰ったと思ったら、すぐにまた飼い主だけ出てくる。手にはウンコ袋。道路向かいの歩道にあるゴミ箱にほりこむ。いくらなんでも、それはちょっとまずいんとちゃいますか?

鳥の観察会に行ったら夕立にあう。こちらへ戻ってくると、全く降っていない様子。傘を乾かしたいので駅から傘を広げて歩いて帰る。きっと誰かが見てるだろう。変人と思われるかな。
  1. 2007/07/28(土) 22:42:21|
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選挙

明日は選挙。私はすでに期日前投票に行ったので用はない。いつだったか、公示(って言うんだっけ?)から4,5日で済ませてしまった。この頃はいつもそうしている。下宿している息子らも、住民票はこっちにあるので投票はこっち。幸い、用があって帰ってきた時に役所へ連れて行った。
いつも不思議に思うのは、あの投票所の人の多さ。名前を確かめたり紙をくれる人がいるのは当然として、それ以外に箱の前で監視しいてるおばはんがいっぱいいる。なんやら一挙手一投足を監視されているみたいで息が詰まる。このおばはんらのバイト代(?)も税金だと思うと、非常にもったいなく思う。
投票には真面目に通うが、そもそも今回が何の選挙か、衆議院と参議院の違いもよくわかっていない。大昔は共産党に入れておけば当選する事もないので気が楽だった。最近は、民主党に入れればおもしろくなると世間が言うので、そうする事にしている。

特に興味があるわけでもないが、選挙速報というのはつい見てしまうなあ。
  1. 2007/07/28(土) 08:01:03|
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夏は暑い

今年は暑くなるのが遅いような感じがしたが、やっぱり暑くなってきた。セミも例年通りうるさい。さすがに家に帰ってもクーラーを入れているが、私が子供の頃はクーラーもなかった。どうやって生きていたんだろう。よしずに打ち水か。でも、こんなに世の中、暑くなかったのは確かだと思う。いわゆる地球温暖化より、ヒートアイランド現象、というやつか。

クーラーで思い出すのは、いつかの家族会議。クーラーを買うか、カラーテレビを買うかで家族で話し合った。いきさつは覚えていないが、結局クーラーを買った。窓型、というやつ。箱の半分こっちで半分ははみ出している、みたいなヤツ。けっこう音がうるさかったように思う。

で、それからしばらくしてアポロが月へ行った。カラー中継があるというのにうちは白黒テレビ。隣の家へテレビを見せてもらいに行った記憶がある。

クーラーというと、当然、車にも最初はクーラーなんてなかった。夏に窓を閉めて走っている車を見るとムカッとした。金持ちなんだなあと、子供ながらに思った。暑いのを我慢して窓を閉めようか、と兄弟で話していた。
私が就職してはじめて買った車はクーラーもなかった。北海道の田舎なんで、クーラーがなかっても困る事はなかった。その車で大阪に帰ってくると死ぬかと思った。あわててクーラーを付けた。

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  1. 2007/07/27(金) 21:07:48|
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もう、死にそう

今年の重点目標になってしまった、廃トンネル。もう、キクガシラの子供も分散の可能性があり、調査も限界に近づいています。
あまりにも遠いので躊躇していましたが、地元の研究者に聞くとあまりデータがないようです。気にしだすと気になるので結局行ってみました。
ここはトンネルだらけ。最長はなんと3kmあるらしい。

もう、ただひたすら歩くだけ。下は砂利で歩きにくい。所々に排水マス。コウモリなら天井を見ないとあかんのですが、もう途中でイヤになりました。一方通行で通り抜けて、別の駅から帰れればいいのですがいろいろ事情があり、戻らなくてはなりません。
3km歩いてやっと光を見たのに、すぐに引き返し。

もう、死にそう。
トータルで12-3km。80%が暗闇のトンネル。
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モモジロコウモリの大コロニー。
帰って画像で数えると400頭以上。

  1. 2007/07/26(木) 19:03:01|
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靴擦れ

先日のコウモリ調査(日曜日)は膝下までの水没地。さらに、いろんな資材も浸かっていて歩きにくいところ。長靴は役に立たないし、胴長では穴までのアプローチが困難。使い古しの靴を引っ張り出し、素足にそれを履いて、膝までズボンを巻き上げて調査した。
穴から出ても、車に履き替えた靴を置いていたので、濡れた、合わない靴で歩くこと10分。しかも、亡霊騒ぎ(?)で早足で歩く。
ふやけた足に合わない靴で靴擦れ。さらにすねにも擦り傷何カ所か。
歩くたびにかかと付近がうっとうしい。
  1. 2007/07/25(水) 08:28:29|
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本に書くのは実験してから

コウモリの本が出たので買って読んでいた。最後の方で、発泡スチロールをこすると超音波が出てコウモリが寄ってくると言われています、と書いていた。発泡スチロールをこする話はバットディテクターの性能を確かめる話で読んだ事はある。コウモリを呼べるとは知らなかった。

ふーんと思いながら、そのままになっていた。思いだしたのが19日の木曜日の夜。週末はナイトミュージアムでコウモリの観察会がある。あわてて、発泡スチロールを用意してこすってみた。確かに超音波がかなり出ている。しかも、アブラコウモリと同じ波長。金曜日に屋外で実験してみよう、と思っていたら金曜日は大雨。コウモリなんて飛んでいない。

結局、土曜日にぶっつけ本番、と言う事になった。参加者にコウモリの説明をしながら、発泡スチロールの話もする。案の定、子供は喜んでこすりまくる。私は全然感じないが、この音を嫌がる人って多いんですね。超音波が聞こえるんだろうか?とも思った。

で、肝心のコウモリはさっぱり反応しなかった。

こんな立派な本を書くのなら、実験してからにしてくれたら良かったのに。まあ、おもしろい事はおもしろかったけど。


参加者に書いてもらった感想で、コウモリの話がおもしろかった、と書いてくれた人がいたらしい。コウモリTシャツを着て行ったら、それはどこで買えるんですか?って聞かれた。コウモリ好きも世の中に少しはいるらしい。

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  1. 2007/07/24(火) 22:20:02|
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赤外線カメラ

先日から苦労して書いていた(というか、博物館の学芸員さんに指導してもらって書いたもの)原稿の初稿が帰ってきました。掲載されるそのままの形態になっていて少し感激。誤字とか句読点などのチェック。うん、我ながらよくできています。これでもらった助成金分はお返しできたはずです。
さて、とりあえず区切りができました。今後、赤外線カメラをどうしようか。山に仕掛けると電池交換が最長でも40日で必要になります。今まで写っていたのはテン、アナグマ、タヌキ、アライグマ、アカネズミ、くらいかな。今後写って欲しいものはリス、ヒメネズミ、ムササビ、ヤマネ、モモンガ、・・・・・・、こうやって考えるとまだまだ調査が必要か。
でも、山中に仕掛けるには歩くのがたいへん。車で行けるような、アプローチの簡単なところを捜すか。でもそうなるといたずらも心配になるし。
どなたか、毎週山へ登っている人、いませんか?

思いつくのは「困った時の岩湧山」。レンジャーもいるし顔も(こっちは)知っている。管理まで頼んでしまおうか。ムササビがいるのはここともう一カ所くらいしか思いつかないし。
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  1. 2007/07/23(月) 13:45:38|
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だから見るなって、

学芸員さんはナイトミュージアムに引き続き、お仕事だそうです。本当にご苦労様です。
当方は反省会のあと、家に帰って30分ほど爆睡。やや気持ちすっきり。

夜にコウモリに行くつもりでしたがそれまでヒマですので、例によって映画を物色しました。ハリーポッターでも、と思ったけど、連載ものでわかるかどうか不安、と妻が言います。
ゴースト・ハウスというのがあってこれにしました。
私は基本的にホラー映画というのは見ません。単純に、怖いから。この映画もそんなんとちゃうの?今日は映画が終わったらすぐにコウモリの夜間調査のつもり。夜道を歩いて、暗い穴へ入る必要があるのに。

怖そうなところとかは目をつぶってパス。

結局は、家族の絆がもどって平和に暮らしましたとさ、というようなハッピーエンドのストーリーなのに、なんであんなに怖がらせないといけないんでしょう?

映画を見ていたので出発時間が遅く、現地着8時過ぎ。親コウモリの出巣は観察できず。
入って調査していると電車の音と汽笛が聞こえてきます。たぶん、ここはカーブになっているからでしょう。
ライトの影を感じながらガタコトガタコト、って聞いてました。それはそれで良かったけど、通りすぎたと思っていたら、しばらくして全然違う音が穴の反対側から入ってきました。そんな心づもりがなかったのでたいへんびっくりしました。穴の中で飛び上がって、振り返りもできずに、足速に出口をめざしました。
いままで、洞穴で怖いなんて思う事はなかったんですけどねえ。

調査が終わって洞穴を出ると、向こう側からライトが近づいてきます。前回見た時はこの向こうは田んぼと墓があっただけ。家なんかなかったし道もあぜ道程度。
これまた振り返りもせずに小走りに来た道を引き返しました。

別に悪いことはしていないけど、こんな夜中にハイキングコースでも観光地でもないところをうろついているのは明らかに不審者。
しばらくしたらミニバイクに乗ったおねえちゃんが追い越していきました。今度は、警察にでも通報されるのかとヒヤヒヤ。
  1. 2007/07/22(日) 23:20:06|
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今日が本番

でもって、ナイトミュージアムの本番の日。天気が良くなると思っていたらなんやらおかしい。予報は悪くないのだが。
セミの羽化を見て、アブラコウモリを見て、タヌキ(植物園内をウロウロしているらしい)を見て、夜中は恐竜の運動会を見て、楽しみ満載。何ヶ月ぶりかで山から引き上げてきた自動撮影カメラを仕掛けます。タヌキが写る予定。
集合時間は5時やけど、することもないので仕事が終わったら行ってみよう。
小学校の遠足みたいでうきうきする。
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  1. 2007/07/21(土) 11:12:25|
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コウモリ、見たい?

最近は廃坑探しも一段落ついて(というか、新情報がなくって新しく探すところがない)トンネル探しに明け暮れしている。最初、トンネルというのは風が通るし、コウモリ調査を始めたばかりの頃に1,2ヶ所入ったけどいなかったので、それ以来調べていなかった。ところが、最近入るトンネルにはコウモリがいっぱいいる。しかも、モモジロコウモリと一緒という、(コウモリ屋的にはめずらしい事ではないかもしれないが) 非常におもしろいコロニーがある。おまけにキクガシラコウモリが繁殖しているところが多い。

で、困るのがこれらのデータの公表について。自然科学というのは科学なんで、データが命。とはいえ、廃坑と違って場所の特定は容易だしアプローチもすごく簡単。(もともと道路なんで、当然。)それだからこそ、私も簡単にいくつも調べられた。壁が落ちて危険なところもいくつかあったが、一般的には安全そう。
データの公表が野次馬を呼んで、コウモリがいなくなるのが非常に困る。もっとも、私自身の調査がコウモリを刺激していることは確か。私が良くって他人はダメ、という論理は通らないけど、不要な刺激は与えたくない。特に繁殖地にはよけいなおじゃま虫は有害。

知り合いに相談したが有効な手だてはなさそう。実際、こういうケースで生息地の放棄、という例があるそうな。専門的な雑誌に掲載してもそういうことが起こっているらしい。研究者のモラルの問題、とも言われたけど、データをいったん表に出すと今のネット社会ではあっという間に情報が広がる。
情報を広げることによって監視の目を引き出し、コウモリを守る方向に行ってくれればいいけど、どうでしょうねえ。コウモリに対しても世間は優しいのかな。
ただ、他の動物なら、見るだけなら生息地放棄の危険性は少ないだろうけど、コウモリにとっては(休息している昼間に)見られることが一番刺激になるわけで。
正直な話、私もコウモリをやっていなかった頃にそういう話を聞いたら、おそらく見に行っただろうなあ。

で、みなさん、コウモリは見たいです?
  1. 2007/07/20(金) 08:30:07|
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鳥はかわいい

先日より、白いセキセイインコを飼っていた。売ってるときは真っ白だったけど、野菜の汁などを混ぜた餌を与えていたのでずいぶんきちゃない色になっていた。ペットショップでは何をどうやって与えていたんでしょうね。
で、自分で食事し出すと汚すことはなくなり、羽づくろいでだんだんきれいになった。もちろん手乗りで、放すと上手に飛んで頭の上に止まりに来ていた。

先日、実家へ帰った際に連れて行き、そのまま置いてきた。一人暮らしの母の友達になってくれるだろうか?もともと、父も鳥は好きだったらしい。子供の時に飼っていた話は時々聞いた。

患者さんから九官鳥をもらったことがある。その患者さんもベランダに飛んできた子を飼っていただけで、年齢とかの素性はわからない、との事だった。引っ越しで飼えなくなるので、ということで頂いた。これも実家へほりこんで面倒をみてもらっていた。まあ、散歩もいらないのでそれなりにかわいがっていてくれた。
その子が亡くなったら、次は文鳥を押しつけた。保護しましたって、連れてこられた子。最初から手乗り。いわゆる、かご抜けですね。

で、その子もなくなり、実家にはしばらく生き物はいなかったが、ぼちぼち生活も落ち着いてきている。鳥でもいれば少しは気分も紛れるだろう。

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  1. 2007/07/19(木) 15:14:47|
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10分1000円

10分1000円の散髪屋へ行く。一人イスに座り、二人待っている。雰囲気ではトリマー(は、犬か。理髪師?)は一人。となると、最大30分待たんとあかんのかいな。30分待って、カットが10分?早いんだか、遅いんだかわからない。

5分ほどして一人終わる。次はお姉ちゃん。前髪のカットだけだって。ふーん、そんなん自分ではしないもんなのかなあ。安いんで、美容室じゃなくこういうところを利用するのか。で、このお姉ちゃんは5分ほどで終わる。結局は待ち時間、10分ほどだった。

今日はいつもの「たなか」さんではなく、「まきの」さんだった。適当に切って、というと、適当じゃわからん、って怒られた。

で、適当に指示してカットが始まるとおばちゃんが入ってきた。「姉ちゃん、一人かいな。(3人ほど待っているのを見て)待ってられへんな。また来るわ。」「まきの」さんが謝る。
「外に待ち時間のランプがあるのに、何で見てくれへんのやろう?」って言う。そんなん、1年近く前から来てるけど知らんぞ。

「たなか」さんと違って、「まきの」さんはいろいろ話しかけてくる。こっちもそのおばちゃんが帰ったところなんで、「一人でやってて待つ人が増えるとあせるんとちゃうの?」って言うと、「あせっても同じやから気にならへん。あせってガタガタになる方がよっぽどこわい。」っておっしゃる。ふーん、お若いのに人間が出来てる。私は待合室に人が増えると(あせりはしないが)気になって仕方がない。

とか何とか言ってるうちに、お昼を取っていたお姉ちゃんが帰ってきて仕事を始めた。二人ならそれなりに流れるだろう。

帰りに「ランプ」を探した。入り口からかなり離れた上の方に、5-10分、20分以上、待ち時間なし、の3段階のランプ。ランプ自体が暗いし解説の文字も小さく、あんまり役に立ちそうもなかった。
  1. 2007/07/18(水) 20:53:57|
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野次馬

朝のニュースで、大和川が増水してJRが止まっている、と言っていた。もっとも、これは奈良県側のあるところの水位の問題らしい。しばらくしたら運転再開、との速報があった。
スタッフが朝来るとき大和川を見ると、水位がすごく上がって南海が徐行運転している、って事だった。
昼に出かける用事があったので川を見に行った。すでに水位は下がっていたが、橋脚にくっつくゴミ類を見ると、かなり上まで水面が上がっているのはわかった。流速はかなり早かった。
野次馬的には、朝一番に見に行かなくてはならなかったのかな。
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「増水している川を見に行ったりしないように」というのは、常々ニュースで言われてるけど、やっぱり見たいというのが人の常。本当に危険ならもっとニュースになってるだろう、とも思った。

地震の時、津波が来るから海に近づくな、とこれも常々言われてるけど、ニュースの画面を見ると消防車やパトカーが岸壁を走って警戒している。危険なんだったらなんであんたも避難しないの?、っていつも不思議。

天六のガス爆発事故、って言ってわかる人は何人いるだろう?ガス漏れ事故があり出動した事故処理車が炎上、それを野次馬が見に行ってたらついで大爆発があり、何十人もの死者を出したもの。
雲仙普賢岳も、まあこれは野次馬ではないが、大丈夫と思って取材していた人が多数亡くなった。

野次馬もほどほどに、という事だろうが、消防車を見るとついて行きたい衝動に駆られるのは昔と同じ。昔は実際、追いかけた事もあるけど、最近は行かないなあ。ちょっと大人になったのか、元気がなくなったのか。
  1. 2007/07/17(火) 21:16:44|
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久しぶりの本

先日のアンケート、10000円で買って頂いた本。(4000円ほどオーバー)

クマムシはちょっとブームからはずれてるか。
もう、置く場所がないし、以前の写真と共通の写真が何枚かあるので買ってなかった宮崎さんの本。やっぱり買ってしまいました。たぶん宮崎さん(関連)の本は全部あるだろうなあ。
コウモリの本は買わないわけにいかない。わかりやすい本です。同志社大学のコウモリ屋さん(といっても、工学部で音声(超音波)をやっている人)も書いてます。著者に紹介したのは私です!
図鑑は、ばいかださん推薦。図鑑の数はどんどん増えるけど、識別能力はさっぱり増えない。
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  1. 2007/07/16(月) 19:47:49|
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コウモリのデータ

今日は驚異的に晴れて琵琶湖へ鳥の観察会。台風が来てても、事前にお出かけパスを買っていたので、行かないわけにはいかなかった。中止なら琵琶湖博物館へでも行こうと思っていた。が、晴れたので数名が集まり、めでたく鳥の観察会となった。
お出かけパスは乗り降り自由。帰りに京都で下りて祇園祭を見てきた。
今からアップしていると日付が変わる。とりあえず、ブログだけ書いておく事にしよう。

こないだから調査しているコウモリの繁殖地の事で、学芸員さんと話をしていた。博物館としてはそういうデータは公表して欲しいらしい。だが、コウモリ屋さんと話をしていると、生息地を公表したために人が勝手に入り込んで、コウモリがその生息地を放棄した例があるらしい。もちろん、これはコウモリに限った事ではなく、カエルでもサンショウウオでも、昆虫でも起こる事である。ある意味では、コウモリが一番可能性が少ないかも知れない。だが、危険性があるならあまり公表したくないのも事実である。もっとも、私自身も野次馬的に穴に入っているわけで、ディスターブという意味では同じ事をしているわけで、私が入るのは正当性があり、他人が入るのは困る、というのも理屈が通らない。

とここまで書いて気が付いたが、全く同じ事を考えたコウモリ屋さんが、これらの穴の調査をしているが公表していない可能性はあるかもしれない。そうなると私こそがよけいな野次馬と言う事になる。そういう意味でも、自分の調査地である事をアピールする必要があるのだが、場所は公表したくないという矛盾が生じる。

発表媒体を選んで、信用できる研究者だけが読むようなものに投稿すれば?と言う事になったが、そうなると書くのがしんどそう。(というより、私には無理?)
廃坑ならどこそこ方面だけで場所まではわからないが、廃トンネルとなると、どこそこ方面と言えばすぐにわかってしまう。(私自身、それで検索して探し出してるわけだし。)

「A地点でコウモリ何頭発見、B地点でコウモリ何頭発見。どうしても知りたい方は素性を明らかにして問い合わせを。」
うーん、なんかもったいぶった話。そんなえらそうな事を言える立場ではないんだけど。

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  1. 2007/07/15(日) 23:57:40|
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善きひとのためのソナタ

奈良でヒメハルゼミの観察会が予定されていたが、雨で中止。午後からの予定が空いてしまう。コウモリの新生児の調査はボチボチ終わりに近づいている。成長すると驚いて飛んでしまって、数が数えられないからである。兵庫県西部の繁殖地は昨年は行けなかった。今日の予定が急に無くなってほんのちょっと行く気になったけど、さすがに片道100kmあると思うと億劫になって、どうしようか考えているウチに間に合わなくなった。で、例によって映画でも、と言う事になった。

ハリーポッター。続き物の映画だろう。こないだのパイレーツ云々はさっぱりわからなかった。子供に聞くと、続き物だがこれだけでもわかるんちゃうの?、とのご意見。と言いながら、ちょっと不安なんで他を探すと、「善きひとのためのソナタ」と言うのがあった。しかも500円。まあ、これならはずれてももったいなくないか。

で、見てみるとそこそこおもしろい映画でした。
  1. 2007/07/14(土) 21:27:07|
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大阪のヒナコウモリ

コウモリ屋にとって、ヒナコウモリというと向山先生という事になっている。知らなければもぐり。
大阪でヒナコウモリが見つかった時もすぐに連絡しました。ら、青森から駆けつけてくれるとのこと。東京で調査し、福井、滋賀県と調査行脚して大阪に寄ってくれる、との事でした。でもって、現場を見て頂き、夕方からバンディングしました。(大阪に、「aomori・・・・・・・」と言う番号の入ったヒナコウモリが数十頭飛んでいるはずです。見つけたらご連絡下さい。今まで1頭も再捕獲されていません。)

今度、青森でヒナコウモリサミットをするので各地の報告を欲しい、との依頼がありました。大阪で調査したのは私以下数名だけ。でもって、代表として私が書く羽目になりました。
どれくらい書けばいいのか問い合わせると、「体育館を使うのでいくらでも」って、体育館いっぱいかけるはずもなく、字だけではおもしろくなさそうなので写真をいくつか載せてパワーポイント風に仕上げました。これで良いのかな。

これをネタに来年、友の会ででも話しようかな。
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  1. 2007/07/14(土) 08:12:01|
  2. 穴・コウモリ|
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台風

台風が来ているらしい。この週末はいろいろ遊ぶ段取りをしているのに非常に困る。
台風というと、昔の方が元気があったように思うがどうだろう?もちろん、毎年台風が来て被害がいろいろ報道されるので、それなりにたいへんな事でもあるんだろうが、少なくとも私の感覚では昔の方が、台風が来そうになるという事は一大事だったように思う。

台風が近づいてくると学校は休みや早引けになるし、親父も会社から早く帰ってきていた。昼間でも雨戸を閉めて、部屋のあちこちにローソクを用意していた。雨戸に釘を打ち付けたかどうかの記憶はない。(となると、親父は早く帰って何をしていたんだろう?)

最近は台風が来ると言っても、何を準備するわけでもない。停電なんて全く経験しない。家が良くなったからか、こちらも大人になって感覚が変わったからか。
子供の頃に味わった、台風という特殊な出来事に対する「わくわく感」はさっぱり無くなってしまった。
  1. 2007/07/13(金) 21:11:34|
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あっという間におしまい

今日もコウモリ探しにトンネルの探索をしましたが、残念ながらコウモリは生息せず。赤ん坊はこの数日で十分堪能しました。兵庫県西部の穴はちょっと遠いし、今年もパスかなあ。となると、今年のキクガシラコウモリ繁殖調査もこれでおしまいか。
何年か前は繁殖地の調査を複数回実施して、適当な大きさになった頃にバンディングした事もありました。でも、先日、翼がいたんだコウモリを見つけてかわいそうになり、バンディングそのものにも自信がなくなってきました。ディスターブ(コウモリへの悪影響)を避ける究極の方法は見に行かない、と言う事なんですが。
1年待った楽しみもあっという間におしまい。
次は1年先。

そういえば、サクランボも先日、続いて何箱か来て食べると無くなってしまった。
これも1年待たないと。
ボチボチ、来年は食べられるかなあ、てな年になるかも。
  1. 2007/07/12(木) 22:51:32|
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困ったときの小ネタ集

久しぶりにミニバイクに乗る。やっぱり、走行中、車体が安定しなくって恐ろしい。最近はモンキーばっかりに乗っているので、スピードが出てくると無意識にアクセルをゆるめて左手(すなわち、クラッチのつもり)を握ってしまう(ギアチェンジのつもり)。ミニバイクは、左手はブレーキですな。

いつもねずみ取りをしている有名なところ。お客さんを乗せたタクシーが止められていた。かわいそうに。そんなにスピードを出していたわけでもなさそうなのに。
そういえば、白バイがいる事で有名な臨海線。その前後は60km制限なのに、橋の上だけ50km制限になっているところがある。脇道があり、その陰に隠れて走ってくる車を見ているらしい。先日、バイクで通りかかったとき、何となく橋にかかったところでバックミラーを見ると白バイが見えた。あわてて急ブレーキ。狙われたんやなあ。

コウモリの事で専門家の方とメールのやりとりをした。トンネルで見つけたコロニーをどう発表すればいいのか、って相談。廃坑なら、どこそこ方面、で終わって場所は特定出来ないけど、トンネルなら名前を出せばすぐに場所が分かってしまう。さらに廃坑と違ってトンネルというのは、安全でアプローチが簡単。でも科学的なデータというのは場所が分からないと通用しない。コウモリがたくさんの野次馬を刺激するとも思えないが、そもそも私も元は野次馬の一人。ゼロからはじめてこうなってしまった。同じ事を考えている人が他にも・・・・・、おらんかな、やっぱり。

ヒヨドリの子供。連れてきたおばちゃんはよく知っている、というか、先日骨折のヒヨドリを連れてきたおばちゃん。そういえば、もう1羽いるとか言ってたなあ。全く同じように足が変形して起立できない。今さら、何とかしてくれって言われてもねえ。はっきりと、安楽死しかありません、って言うと、連れて帰られた。

昨日のコウモリ調査の帰り道、山中でホタルをいくつか見る。まだまだいるんですねえ。が、捕まえる心の余裕はありませんでした。
ここはいやというほど通っているのに、夜の風景はやっぱり全く違います。気が付くと、駐車場所からかなり離れたところを歩いていました。
  1. 2007/07/11(水) 21:48:38|
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mixiに動画掲載

mixiにコウモリ新生児コロニーの動画を掲載しました。
「あなぐら」という名前で参加しています。参加はしていますが仕組みはよくわかっていません。会員制らしいので加入には推薦が必要らしいです。
もちろん、当方から推薦しますので、加入ご希望の方は個人メールを下さい。
  1. 2007/07/11(水) 10:53:49|
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高速料金

コウモリ調査で遠くへ行く事が多くなった。しかも、たいてい大阪北部か兵庫県。ほとんど阪神高速を使い、場合によれば中国道も使う。
ETCを使っているので請求は1ヶ月遅れる。いくらかかっているのかの実感がない。また、「阪神高速は700円」、という感覚があるけど、割引があったりするとちょっと安いときもあるらしい。これもさっぱり分からない。
行きは、時間が読めるのでたいてい高速に乗る。帰りにどうしようか、迷う事が多くなった。時間さえかければ家にはたどり着く。曜日や時間帯にもよるが、30分で帰れるところを1時間かけている、と言う事かなあ。浮いたお金で何をするわけでもないけど、早く帰った時間で何をするわけでもない。気楽さを取るか、お金を取るか、と言う感じ。
出かけなければいちばん出費が少ないのは明白だけど。

  1. 2007/07/10(火) 14:55:23|
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夜は暗い

コウモリの分娩調査。
親が子供を残して食事に出かけます。調査が可能なのは8時から1時間くらい。
時間に余裕があるときはまだ明るいときに入り口まで行き、日暮れと親の出洞を待ちます。ついでに親の数のデータも取れます。

昨日は日曜日で十分時間があり、そうしました。また、道路から数十mのところなので山を歩くわけでもなく、また、共同研究者も一緒だったので「怖いもの」もなく、普通に調査できました。
その帰りに寄ったところは、車を止めてから山道を10分ほど歩きました。道と言っても観光地化されており、砂利のきれいな道。下の方に道路と車のライトが見えます。洞穴自体も大きなものではなく、すぐに調査終了。

子供が思っていてたより成長していました。例年ならもう少し小さいと思っていたのですが。この調子なら、週末なら子供がもう飛んでいるかも知れません。あわてて、今日にいつも調べている穴を調査する事にしました。

ここは遠くはありませんが道がありません。なんとなく、獣道みたいな感じで歩けたのですが、今日に行ってみると全く無くなっています。おそらく夜だったのでよけいに見にくかったのでしょう。雨で草はびしょびしょ、そこをくぐって、上半身、水が絞れるくらいに濡れました。

コウモリは予定通り、多数いました。

で、その反対側に200mくらいの本坑があります。夜なんでコウモリがいてもみんな出ていっただろうなと思いつつ、一応、調査。
廃坑にもぐっていても怖いと思う事なんて全く無いのですが、夜の廃坑はなんやら恐ろしいですねえ。暗さは同じはずなんですが。水の落ちる音、自分の足跡におどおどします。
早々に調査して出てきました。

明日も調査の予定。明日は暗い山を30分以上登らんと。
あー、怖い。
DSC05032-1.jpg

  1. 2007/07/09(月) 00:09:31|
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悪夢、じゃなく、爆睡

「ダーウィンの悪夢」と言う映画。
ワンコインシリーズ、とかで、500円。
生態学の映画だと思っていた。

>数百種の固有種のすみかで、“ダーウィンの箱庭”と呼ばれて
>いたヴィクトリア湖に放たれた外来魚が巻き起こす悪夢を追った
>ドキュメンタリー。カメラはナイルパーチ景気に湧く魚輸出業者
>と、新しい経済が生み出した貧困の光と影を映し出す。そして、
>魚を運ぶためにアフリカにやってくる飛行機が積んでいるものの
>正体が、徐々に明らかになっていく。世界規模で行われている搾取
>の実態が描き出されている衝撃作だ。

全部がドキュメンタリー。淡々と取材、発言が続く。

詳細はこっちを読んで下さい。

私も100円スシでこれを食べ、アフリカの貧困、環境悪化の片棒を担いでいるのでしょうか。

確かに重たい内容でしたが、気が付くと最後のテロップが流れてて人が出て行ってる最中。

爆睡してました。




博物館のお姉ちゃんに呼び止められる。
日本手拭いだそうです。タナに並べてないで、奥から出てきた。狙われてるのかな。
  1. 2007/07/08(日) 15:24:53|
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小ネタ

夕方からセミの講演会を聞き、引き続いて展示を無料で見る。昨日に続いて二日連続。再来週はナイトミュージアムのおまけで、早朝に見る予定がある。賛助会員のおまけのタダ券があるので、都合4回入れる。昨日と今日でほぼ堪能しましたが。

そのナイトミュージアムの打ち合わせ会。50人定員のところ130名ほどの申し込みがあったとか。すごい人気やなあ。落選の人にはキャンセル待ち番号を知らせているとか。番号の若い人は気がきじゃないみたい。でも、合宿でもないので、そうそうたくさんのキャンセルは出ないでしょうね。世話人でよかった。おっさん一人の申し込みは、さすがにないみたい。知り合いのご家族が当選していた。よかったですね。(抽選は厳正ですのでその点はご安心を。)

病院の前をウロウロしていたヒヨドリ(親子)が昨日よりいなくなった。遠くへ引っ越したのかな。

「動物たちの地球」と「朝日ラルース動物百科」を博物館に寄贈した。本箱がすっきりした。

例の、5000円アンケート、もう一通の方も回答したらやっぱり5000円くれた。都合1万円!気が変わらぬうちに本を買ってしまおうと思って一苦労。最近、雑誌も読んでないので新本の情報がない。

登山、ハイキングのカタログを請求したらすぐ届いた。すごいなあ、世界中、どこへでも連れて行ってくれる。マッターホルン、モンブラン75万円、と言うのもあった。国内でも、たいていどこへでも連れて行ってくれる。ただしそれなりに、(国内でも)お金がかかるみたい。こんな旅行の引率者って、一年中、日本も世界も歩き回っているんでしょうね。えらい商売ですなあ。
  1. 2007/07/07(土) 22:36:24|
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5000円のアンケート

DMが来た。アンケートに答えると5000円くれるって。内容は獣医師相手の話らしい。で、アクセスするHPアドレスと、私自身のパスワードが書いてある。依頼者はアメリカの会社だとか。(そういえば国際郵便で来ている。)
まあ、こちらの住所氏名や簡単な個人情報は、一般的な事はすぐに調べられるだろう。こちらも別に隠す事はない。
5000円につられてアクセスしてみた。

特にやばそうな感じでもない。言われるまま、適当にボタンを選択してみる。どうも、処方食関連のアンケートらしい。なんやら質問内容がよくわからないものもある。翻訳が悪いのか、考え方が違うのか。
処方食を処方するのは獣医師だけど、それ以降、継続的に買いに来られる時に対応するのはスタッフ。月に何がどれくらい売れてるのなんか、私はよくわからない。それも想像で適当に。

で、何やらよくわからぬまま、「ご協力ありがとうございました、amazonのギフト券を差し上げます」で終わってしまった。

数分後、amazonで5000円分使えるという引き替え番号が入ったメールが来る。ふーん、やっぱりほんまなんかいな。

向こうさんの気が変わると困る。さっさと使ってしまおう。
といっても、最近本は読まないなあ。読みたい本というのもない。しかも5000円分。

以前買おうかと思っていた動物写真の本。数冊ある。だいぶん考えてこないだは買うのを躊躇した。これを買おうか。
amazonにアクセスして適当に買いあさる。引き替え番号を入れると5000円値引きされる。これでやっと安心した。


実は、このアンケート、浦野動物病院宛と、個人名宛の2通が来ていた。当然、パスワードは違う。たぶん、もう一つのパスワードでアクセスすればさらに5000円もらえるだろう。といいながら、今度はアクセスするのを躊躇している。やっぱり申し訳ない?向こうのミスなんだからありがたく頂戴する?
  1. 2007/07/06(金) 22:21:05|
  2. 日記|
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やっぱり来た

昼に、博物館のセミ展の内覧会へ行ってきました。要するに、明日から公開だけど会員向けに今日はタダで見せてくれる。いずれ気が向けばスレッドを立てます。
で、病院へ戻ってみるとヒヨドリのヒナが。スタッフに聞くと道路で保護した、って、持ってこられたそうな。
今朝から、親が呼んで子供が街路樹に行ったり電線に止まったりしているのを見ています。その途中で道路に下りたらしい。まあ、確かに車が通ればペシャンコになっていた可能性もあります。が、やっぱりいくら何でもこのまま引き取るわけにはいかず、向かいの街路樹へ行ってみるとヒナ3つが仲良く並んでいます。その下の枝にヒナを返して一件落着。


  1. 2007/07/06(金) 21:41:20|
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