毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

車載テレビ

家には車が2台ある。ビッグホーンにフィット。ビッグホーンは通勤と仕事に私が使い、フィットは妻用、と言うことになっている。一家に2台も車が必要かどうかは疑問だが、いったん2台持つと、なかなか1台には戻せない。必要があって2台になったのではなく、親父が車を止めて余ったスターレットを引き取ったのが始まり。簡単に言うと私が車での通勤を止めれば1台でも良いような気もするけど、看板犬のシーナやソフィが通勤出来ない。それにしても最近のガソリン代を思えば、やっぱり非常に不経済だと思う。といいながら、1台でやりくりする算段はしてないんだけど。

で、フィットにはテレビが付いている。走行中も見られる設定になっている。本来、ディーラーはそういう取り付けはしない、ってあちこちに書いていたけど、問題もなくそういう形にしてくれた。
家ではテレビなんてほとんど見ないのに、車に乗るとついついテレビを流してしまいますねえ。まあ、画像も乱れるし、音だけ聞いているみたいなもんですが。

テレビがない時は、信号待ちなんかで前の車を見た時、ザーザー乱れるテレビがついているのを見て、あのおっさん、それまでしてテレビ見たいんかいな、って思っていたけど、いざ自分がそういう立場になるとその気持ちがわかってきますな。まあ、見たいんではなく、ひまなんですね。
ビッグホーンにはカーナビだけあります。毎日同じ道を通るのに、習慣になるとやっぱりカーナビ画面を見ながら走ります。

出かける時、どっちの車に乗ろうか、時々迷う。年をとると(?)なんだか大きな車が大儀になり、小さく、しかもテレビがあるのでついフィットを選びがち。
といいながら、ビッグホーンとフィットでは走っている時の他の車の態度が全然違うのがわかります。いやゆる、「なめられる」感じがフィットにはありますねえ。座席も低くて見通しが悪いのもイライラ。
  1. 2006/09/30(土) 23:32:44|
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恐竜と過ごす一夜

ちょっと用事があり博物館へ行き、すぐに済んだのでなんとなく展示を見に行く。端から端まで見たわけではないけど、ほとんど人がいない。推定するに(午後2時30分現在)20人ほどではなかろうか?
もっとも、情報センターという、新しくできた無料の展示室の方は園芸関係の資料室もあるためか、いつもそこそこ人がいる。

入館料が年間いくらになるかは知らないけど、やっぱり開館している以上は人が入って収入がある方が助かるだろう。独立行政法人化?、なんだか知らないが、博物館といえども自助努力も必要な時代のはずである。常に引き合いに出てくるけど、旭山動物園はそれなりの努力をして評判になり(まあ、日本人のミーハー的なところもあるんでしょうけど)人が集まるようになったんでしょう。

博物館友の会の会員数が、頭打ち、あるいは減少しているのがいつも評議員会議で話題になる。が、話題になるだけで結局は有効な解決策は見つからない。その中で、若い評議員が「恐竜と過ごす一夜」というのを提案した。アメリカの博物館でもよくある行事らしい。海遊館でもやっていたはず。子供を集めて、寝袋をひいて一晩過ごす、ただそれだけのことだけど、子供にとっては(もちろん大人にとっても)ワクワクする行事だと思う。が、学芸員に聞くと一発で「無理」と言う返事。行政側にとって市の施設をそんなことに使うのは前例もないし、考えられないらしい。
そもそも、観察会でも、野外で泊まり込みでしようとしても大阪市としては認めないらしい。職員を業務で一晩拘束するというのが何か問題が出てくるんだろうか。そのため、宿泊行事は友の会が主催することになっている。

博物館の展示自体、基本線は30年以上変わっていないと思う。展示更新も(エントランスのみ先日やりかえたが)ほとんど手つかず。こういうご時世でお金が全くないらしい。標本や写真、パネルもかなり色あせたり痛んでいる。チョボチョボ学芸員がパネルを追加したり模様替えしているらしいけど、もっと思い切った改革が必要だと思う。博物館とはこんなもの、って館側があきらめているんじゃないかなあ。「恐竜と過ごす云々」が館を生き返らし、館をアピールすることに繋がると思うけどなあ。議論を「無理」から始めるのではなく、何が障害なのか、から初めて欲しいと思う。
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  1. 2006/09/29(金) 20:53:21|
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ネットは怖いが

仕事がヒマなんで、ついネットをあちこちのぞく。
死ぬ死ぬ詐欺って言葉を初めて知った。海外での臓器移植の高額の費用を寄付でまかなおうと、○○ちゃんを救う会というのができ、何月までに何千万円集めないと○○ちゃんは死にます、ってことでマスコミや街頭寄付でお金を集めること、らしい。
今2チャンネルでつるし上げられているのが、何億円もの財産を持っていながら1億円を目標に活動を始めている会、らしい。一方的な批判側の話のみ鵜呑みにするのもどうかとは思うが、確かにおかしな面もあるようである。

個人的にはテレビやマスコミにこういう活動が紹介され、街頭で寄付集めが行われるのを見るたびに複雑な気分になる。もし自分の子供がそうなら、なんて仮定の話は考えにくい。実際そうでないんだから。
一番多いケースであろう子供の心臓や肝臓移植を考えた場合、日本中で移植により助かる命が報道されている数だけだとは到底思えない。知らぬうちにその何倍もの命が消えているんだと思う。その都度個別に募金活動をし、寄付が集まった順に海外に出て行く?、というのはどうも納得しにくい。
日本では子供の移植ができない、移植すれば助かる命が現在何件ある、と言うことなら、一括した組織がお金を集め、管理し、緊急度と家庭事情に応じて分配する方が公平ではないだろうか?

ヒマに任せて○○ちゃんを救う会をあちこちながめていると、きっちりした会計報告をしているところは多くない。また、報告しているところでも、1億円近いお金を集めて収支決算すると赤字が何万円(要するにほとんど均衡)という、信じにくい報告もある。
何千万円も余剰金が出ているところもある。そのまま今後の医療費としてプールしておきます、って所もあるし、何百万円ずつ他の救う会に寄付しているところもある。そうなってくると、その寄付先は誰に、いくら、という判断は誰がするのか、なんとなく不透明である。

むろん、病気の子供を持った親は財産をすべてなげうった上で足りない分を寄付でまかなえ、と言うものでもないけど。

1億円を一人の命に使うより、何百円のワクチンを何百万の子供に役立てる方が命を救うという面では効果的。地球規模で考えるなら人の命なんて、全く平等ではないと思う。


というふうな重い内容についてブログに書くことは非常に恐ろしい面もある。ブログは個人的なつぶやきを他人の反応なんて考えないでウダウダ書くもの、と思いながらも、とんでもないところから考えもしないRESがあったりするので、特に最近は書く前に熟慮してしまうことが多い。で、結局言いたくっても言えないこともある。

ブログの炎上とか、火に油を注ぐとか、こんな言葉も最近になって知った。まあ、そうなると書くのを止めて閉鎖すればおしまい、とも思うけど。
私のブログのアクセス数ではそこまで考える必要もないか。

  1. 2006/09/28(木) 21:57:56|
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つかの間の夢

7月からだったか、水曜日に半休をもらっていましたが、昨日は勤務医の先生が研究会に出席のため私は病院で留守番でした。来週からはちょっと事情で半休が無くなります。結局、2,3ヶ月だけの「有給休暇」でした。昨日の、「週末の院長」にご期待下さっていた方、ごめんなさい。
  1. 2006/09/28(木) 20:59:24|
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時間外に

うちでは、手術がある時は午前中の診療が終わってすぐに始める。昼食を食べてからだと気合いが入らない。やっぱりある程度腹が空いてる方が頭がさえるような気がする。

避妊手術が終わって一息つき、食事を始めようかと思っていたら1時過ぎに来院がある。受け付けでスタッフが午後の診療時間、4時から来られないか、と言うような話をしている。スタッフに、時間がルーズになるっていつも怒られるけど、つい、一度帰ってもらうのが気の毒で診療してしまう。でも、こういう時間に連絡もなく来る患者さんというのは「たちのいい患者さん」でない場合が多い。この時の診療も、しいてこの時間に来る緊急性のないもの。おまけに、大人数で来て、一人は診察室で犬を押さえつつ私と話をしているが、待合室では大きな声で残りの仲間がゴチャゴチャ話をし、けたたましく携帯のコールが鳴る。要するに、直接の犬の飼い主ではなく友人かなんかなんで、こちらに気を遣うと言うことを知らないんだろう。診療しながら待合室が気になって集中出来ない。頭の線が切れかけていたけど、こういう人たちはいくらこちらが怒っても、なんで自分が怒られているのか理解出来ないので切れる方が負け。速やかに診療し速やかに帰って頂いた。

今日も手術が終わると、玄関(ドアの向こう)で若い二人がウロウロしている。診療時間を書いたボードを見ながら、「4時からやて」ってどちらともなく話をしている。で、そのまま帰ろうとするのでスタッフに呼び止めさせる。診ると今度の子は緊急状態。すぐに検査して点滴を始める。気を遣って4時に出直そうとしたらしい。こういう状態ならいつでも気にしないで来てくれればいいのに。



  1. 2006/09/27(水) 22:06:38|
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個人輸入

時々、グアムから薬を買っている。日本で買えない薬があったり、価格がむちゃくちゃ安かったりする。(別に10円20円をケチっているわけではなく、日本なら1錠1000円もする薬が向こうでは400円ほどだったりする。毎日使う薬代が1000円もすれば患者さんも、処方する側もやっぱりつらいもんなあ。)

数年前はけっこう順調に購入出来ていたが、最近は規制が厳しく、税関で止められるケースが多い。送る方も獣医師が受け取って初めて「売り上げ」になるので、いろいろ策を練っている。ある会社は個人名でいろんな名前を使って送ってくる。また、大阪より東京の税関の方が通りやすいとかで、東京の税関を通るように送っているとか。また、内容品も薬とは書かずに栄養剤、って書いていたりする。でも最近は何をしても止まってしまう。

もちろん違法な薬を仕入れているわけではないので、書類さえそろえば輸入は認められるが、その書類が膨大な量。なんでその薬が必要かを説明し、横流ししない誓約書を書き、能書と獣医師免許証を添付する。
厚生労働省、あるいは農水省にそれらの書類を送ることになるのだが、不思議なことに必要な書類がちょっと違う。農水省は薬の原材料に牛由来の物質が含んでいないことを証明せよ、って言ってくる。いわゆる狂牛病の関係。薬にそんな病原体そのものが含んでいるとは思えないんだが。

一品輸入するだけでみんながそれだけいろんな書類を添付して提出しているわけだから、書類だけでも膨大な量だろうなあ。おそらく公文書みたいなもんだから、それらを何年間も保存しているんだろう。そのスペースとか経費だけでもすごくかかりそう。書類を調べるお役人様の人件費も相当かかるだろうし、なんやら無駄が多いような気もするなあ。

グアムに薬を買いに行けば、日本の価格との差額だけで交通費、宿泊費まで十分出る。もちろん帰国時に見つかれば同じような書類が必要になるが、携行品でもって帰ると調べられないケースが多い。グアムへの薬の買い出しが動物病院の勤務医の仕事だったりする。


  1. 2006/09/26(火) 21:54:38|
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運動会ですなあ

世間は運動会シーズン。一応、子供は3人いた(もちろん、今も3人・・・)ので、10年以上は子供の運動会につき合っていたことになる。
まず、幼稚園の運動会。小さな幼稚園で園庭が非常に狭かったので、いつも公営の公園を借りて運動会をしていた。園に頼まれた保護者が集合時間より1時間ほど前に車を出し、荷物を持って公園へ行き、設定を手伝う。役得としてかぶりつきの席にシートを敷ける。もっとも、後ろになってもせいぜい2列目くらいで、立てばよく見えるんですけど。

卒園生向けの競技があった。もちろん運動会は休みの日にするので、園児の兄、姉や、遊びに来ている小学生などの卒園生が参加するものだと思っていた。子供が何人か引っ張り出され、それをながめていると幼稚園の先生が私を呼びに来た。「浦野さん、浦野さんも卒園生でしょ。さあ早く」、って。
実はこの幼稚園、私が卒園した幼稚園。恥ずかしながら参加すると、同年代のおっさんが3,4人出てきた。ふーん、やっぱりいるもんですねえ。
さらに驚くべきは、呼びに来た保母さんは私が幼稚園児だった時の担任だったりします。2世代にわたって同じ先生にお世話になってます。驚異的?

  1. 2006/09/25(月) 21:27:05|
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正座

伯父の法事。
お坊さんの読経を延々と聞く。そんなに長い間、正座なんてとても出来ない。5分ほどでねを上げて足を崩す。
今まで葬式というのにはあまり縁がなかった。獣医師会がらみの訃報はよく来るが、義理人情の悲しくもない葬儀には行かない事にしている。
もっとも、そういう葬儀では正座する事なんて全くない。
大きな声では言えないがこれから先、伯父、叔母の葬儀が続くかもしれない、というより、みんな80才を超えてるんで、ここ10年のうちにはいくつかあると思う。今からでも訓練しておいた方が良いんだろうか?と言ってる前に、私が主役になる可能性も無いわけではないだろうけど。
みんなが核家族化し、坊さんとのつきあいはほとんど無いのに、やっぱり主が亡くなると仏教方式でのお祀りが始まるんだろうか。うちの息子なんて墓参りの理由がわからないという。うちの親父も次男坊で、いわゆる一族の墓を守る立場になかったのでその影響が私自身にも「伝染」しているんだろうか?あまり真面目に先祖云々の話や「浦野家の墓参り」には連れて行かなかった。今になって反省している。
もっとも、私自身、宗教心(信仰)が強いとは思えない。こういう仕事をしていると、死というものについて一般の人とはちょっと違った感覚を持っているとも思う。死後も魂があるとしても(って、そんなこと、全く信じてはいないが)、坊さんにお経を上げて欲しいとはあまり思わんなあ。
まあ、葬儀というものは死んだ本人のためと言うより、残された人のためのもの。今回も何十年ぶりに会う親戚が何人かいた。何十年も会っていなくっても、やっぱり直系の親戚はどことなく似ており、「一族」の結束を確かめる事になるんでは無かろうか。
  1. 2006/09/24(日) 21:17:52|
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獣医師免許証

必要があって本棚の奥から獣医師免許証なるものを引っ張り出す。時々登録番号と登録日が必要な時があり、こっちの方はメモをしているので原本を見ることはない。どこに仕舞ったか忘れてあちこち探す。筒ものを引っ張り出していたら幼稚園の卒園証書まで出てきた。
で、これが免許証です。


大臣は今は亡き、ミッチー、さんですな。((ありゃ?調べれば年がばれる、かも)) 当然、時代が変わると大臣が替わって、ヒトの免許証を見るのはおもしろい。なんでヒトの免許証を見られるかって?病院に免許証を掲載している人って、案外多いんですね。その方が信用されるのかな。
鳥獣救護指定獣医師に任命します、という任命書(?)が2年に1回、大阪府から来ます。もちろん名前(任命者)は大阪府知事。
横山ノックの時代にももらいました。残念ながら名前の記載は山田勇、でした。別に大切でもないけど、こういうものの収集家でもいれば高く売れるかな、と思って本箱に突っ込んでいます。どこで誰に売れば良いんだろう?そもそも売れるというのは妄想か。
それ以外の、現知事の任命書は来たらすぐゴミ箱、でした。
  1. 2006/09/23(土) 19:40:47|
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三毛猫の雄????

何年獣医やってるの?って言われそう。
去勢手術の依頼があって、麻酔をかけて足をくくりました。睾丸にバリカンを当てようとすると、睾丸のど真ん中で色が別れています。いや、おもしろいなあと言ってると、スタッフが「これ、三毛猫とちゃいますの?」って言います。ん?これって三毛猫?
確かにここだけ見ると3色のような気もするけど、体色はいわゆる典型的な三毛猫とは違うし、こんな毛色でも三毛猫って呼ぶんかなあ?雄の三毛猫となると高く売れる(???)はず?。
麻酔をかけたまま議論するわけにも行かないし、とりあえず手術してから調べようと思いつつ忘れてました。顔とか胴体の写真も撮ったけどピンぼけでものにならず。
ブログを書くためにちょっとネットをながめていましたが、結局よくわかりませんでした。まあ、どっちでもいいや。


  1. 2006/09/22(金) 21:02:59|
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耳に付く

最近、テレビの音が耳に付く。もともとチャンネルの選択権なんて無く、必然的に子供や妻の趣味の番組が流れている。そういうものには興味がない、というより聞くともなしに聞いているだけでも腹が立つ。娯楽番組やドラマは元々嫌いだったし、報道番組でもほとんどがウソばっかりだし。昔は時々映画くらいは見ていたけど、CMがうっとうしいので見なくなった。
一億総白痴化、って昔言われていたような気もするが、こんな言葉はどこかへ消え去ったのか。
死語というと、今日、なんかの話題で「アベック」というとスタッフみんなに笑われた。「カップル」と言うそうな。
使わないと言えば、いわゆる差別用語というのもいろいろ問題が。
「びっこ」や「チビ」、「ちんば」なんかもあかんのかな。中途半端に遠回りの表現をしている新聞やテレビを見ていると、なんや、言うてる事は同じやんか、と思ってしまう。

  1. 2006/09/21(木) 22:10:58|
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なんやら不思議な出版社

日記という意味では、「今日は渡船場巡りをしました。」となるんですが、HPの方にすべて書いてしまいました。中身は本家をご覧下さい。
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とあるところから版元ドットコムというのを見つけました。ちゃんと読んでいませんが、中小出版社が協同で自社の本を紹介しあい、一般市民の目に付きやすく買いやすい様にしている、んでしょうか。暇つぶしに見ているとおもしろそうな本を見つけました。このページから購入出来ると書いてあるし送料も無料とあるので購入を試みました。

が、エラーが出て買えません。なんでやろう?まあ、こういう事もよくあることなんで、「版元ドットコムで貴社の本を見つけたけど、どういう訳か買えないので直接連絡した」というコメントを付けて、リンク先の出版社に直接メールしました。
その出版社のページでも本は購入は出来るようになっているのですが、送料のことは何も書いていません。「版元云々」って書いたし、向こうは送料無料って大きく書いてあるので、当然送料はいらないものだと思っていました。で、翌日帰ってきたメールには送料が350円(だったかなあ?)とか書いてあります。

なんで向こうは無料で直接頼むと送料がかかる?版元云々に手数料とかシステム料を支払うより、直接注文してくれた方がうれしいんとちゃうの?なんやらわからんがけちくさい話。そんなに送料がかかるんだったらもういりません、ってメールを送り返しました。

で、「版元云々」にもう一度帰って注文すると今度は購入出来ました。まあ、結果オーライか、と思っていると先に「版元云々」から注文番号が来て、ついでその出版社から直接メールが来ました。見積もりは送料無料で。

なんか、よくわからない話でした。
  1. 2006/09/20(水) 22:46:34|
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荷物が増える

不親切な写真で申し訳ないけど、17日に調査した際の荷物が転がっていたのでブログネタに紹介します。
網は鋼鉄枠の四つ折り、というやつ。30年使っています。じょうぶです。大学生の時に購入しました。卒業後、ブランクが少しあって博物館に出入りしだしてから再び息子と虫取り。で、最近はコウモリばっかりです。
袋は100均の洗濯袋。コウモリを入れます。
ザックの中は懐中電灯3つ、交換用の電池(単一、6本が重い!)、記録用紙、体重計(この頃使ったことないなあ)にバンド予備、手袋(キクガシラ用)、獣のウンコ用ビニール袋、などなど。懐中電灯はいまだに昔ながらの豆球のヤツ。ハロゲンランプもあるけど慣れないのでまだ使っていません。慣れれば良いらしいけど。
ウエストバッグにはルーペ(これがないとバンドを読めない。不便)、バンド、ノート、ペン、ペンチ(まれにバンドが翼に食い込んでいる子がある)などなど。いつも重たくってイヤになる。
昔は(というより、今でも場所によっては、どうしても必要なら)これにロープとワイヤーハシゴが加わっていました。
さらに最近は赤外線カメラをかけているのでその替えの電池やら、穴の移動時は設置用三脚も担ぐ必要があります。
普通のハイキングなら一応、双眼鏡なんぞも持って行くのですが、コウモリの時は重たいのでいつもザックから出してしまいます。そんな時に限って見慣れない小鳥類が目について悔しい思いをします。
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  1. 2006/09/19(火) 20:54:18|
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高速は後ろを見て

阪和自動車道を北向きに走っていた。松原から西名阪に入る予定だったが、美原のあたり、いわゆる覆面パトカーが非常に多い。ここを走る時はいつも後ろを見ながら走っている。
トラックを追い越し車線に入って右から抜かすと、後ろから速い速度の乗用車が急に近づいてくる。あわてて走行車線に戻る。やり過ごすと和歌山ナンバーで、夫婦が乗っておりパトカーではなかった。なんとなくそのまま走行車線を走っていると、白い車が追い越し車線に入ったとたん赤色灯を回転させた。かわいそうに。
今から思うとパトカーは一番左車線を走っていたのかなあ。スピードを測るためにもっと長い時間、同じ車線で並行して走るのかと思っていたけど、後ろに付いてからクルクル回すまであっという間だった。まあ、確かにスピードは出ていたけど極端な暴走でもなかった。(たぶん100-110kmくらい?)あれくらいのスピードはうちのビッグホーンでも簡単に出るし、追い抜く時はどうしてもそれくらいのスピードになると思う。
まあ、やっぱり運が悪いとしか言いようがない。

ニュースなんかで、時速100kmを超える猛スピード、って表現をよく見るけど、時速100kmって猛スピードは思えません。もちろん場所と時間にもよりますが。
  1. 2006/09/18(月) 19:19:31|
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旅は道連れ

無人カメラの回収に行ってきました。成果は?本家をご覧下さいませ。
今日はヒヨドリ連れ。留守番がおらず、食事を与えられないので調査に同行してもらいました。(といっても、もちろん調査中は車で留守番。)
山ではヒヨドリが鳴いて飛び回っていたので放したかったけど、未だに自分で食事しないし、恥ずかしくて大きな声で言えないけど風切りを傷めてしまい、伸びるのを待っている最中です。


  1. 2006/09/17(日) 20:45:41|
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年取った?

最近、さっぱりバハ(250ccのオフロード)に乗ってないのでちょっくら散歩のつもりで乗ってみました。
こわい。
ここのところ、モンキーばっかりです。道路の左端をちんたらちんたら走るのに慣れてしまいました。車に抜かれて当たり前の世界です。そのかわり、左折時に赤信号ならエンジンを切り、バイクから降りて手で押して左折します。小さいので乗り降りも押すのもらくちん。

バハにまたがって最初に感じたのが、大きい足が届かん重たい
スタンドを立てないとキック出来ない。止まる時も路肩の歩道の縁石を使う。
バイクで通勤していた時は、なんのためらいもなく70-80kmくらいで車線の真ん中を走っていたけどなあ。
なんか肩に力が入って動きがぎこちない。
何度かこけている(事故ではない、いわゆる立ちコケ、っていうやつ)のでハンドルが曲がっているのか、微妙に左右の手の感覚が違うのも乗りにくい理由かもしれない。

うーん、もうバイクも潮時かなあ。
と思いつつ、手放すのもさびしいしなあ。
  1. 2006/09/16(土) 23:01:36|
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ちゃんと働いています

先日あった手術です。脾臓の腫瘍。
20060911142711.jpg

わかります?お腹の8割が腫瘍です。前の方にちょろっと肝臓と胃が見え、後ろの方に申し訳程度に腸管が見えているだけ。残りはすべて出来物。
お腹の中の腫瘍は発見が遅れる傾向にはありますが、ここまで育つまでわからなかったのもめずらしい。昔から太っている子だったので気にならなかったらしい。
で、摘出すると、
20060911142700.jpg

5kgくらいの子で、取り出した腫瘍が1.3kg。
  1. 2006/09/15(金) 21:46:30|
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ええかげんな会社

右手を二つ入れる以上にええかげんな会社というとデルですな。
朝8時45分にFAXが来ます。コンピューターのDMで、送り主はデル。
しょうもないDM。今後DM不要の場合は 0120・・・・・へ電話しろ、って書いてます。なんでこっちから断りの電話を送らんとあかんねん、と思いつつ、あんまりしつこく送ってくるので電話するといつも話し中。
仕方ないので注文の方へ電話すると姉ちゃんが出てきて謝ります。わかりました、送らぬように営業に伝えておきます、って言う尻から次の日もFAX。
またまた姉ちゃんが謝ります。今度こそ送りません。
次の日、またFAX。こっちも切れてまたまた電話。またまた謝るもんだから、詫びの言葉はもう聞き飽きた、社長を出せって言うと、少々お待ち下さいってオルゴールが流れ、そのまま数分。腹が立って電話を切ります。
ああ、何回こういう事を繰り返したでしょう?

で、数日後またFAX。
今度は嘆願。ねえ、お願いだからもう送らないで、お代官様。FAX用紙代だけでもうずいぶん使いました。世間ではこういうのは威力業務妨害とか何とか言うんじゃないの?私、貴方になんか悪いことしました?もうこれ以上いじめないで下さい・・・・・。

今日で最後のFAXから3日たっています。そろそろ次が来るのかなあ。

  1. 2006/09/14(木) 23:01:47|
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はめられない手袋

手術というのはどんな小さな手術であれ、適度の緊張と心の準備を持ってするものです。導入麻酔を打ち、気管チューブを入れ、麻酔が始まります。酸素、麻酔薬をもう一度確認し、モニターを確認して状態が安定していればスタッフが足をくくり術野の毛刈り、消毒をします。でもって、平行して今度はこちら側も準備です。手を洗い、消毒して手袋の封を切ります。手袋をはめるという行為が手術の開始であると共に、気持ちを切り替えるきっかけみたいなもんです。

で、いつもどおり手袋をはめ、手術台の前に座って、儀式的に助手に「さて、やりまっか?」って言うのに向かえに誰もおらず、なんか騒いでます。
「手袋が入らない」って、「あんた、何年助手してるん?」、って言おうとすると「これ、両方右手です。」
出鼻をくじかれた格好ですが、無事手術を終えて確認するとスタッフの言うとおり右手が二つ入っています。なんじゃこれ?気合いを入れて手袋はめようとしてこんなんやったら気合いがはいらんで。

で、メーカーに送り返すとこんな返事。
「右手用が左手用に混入したと推測される」じゃなくって、確実に混入したんやって。
「作業員による包装作業」って、これ、手作業で紙に挟み込んでるの?

医療用具というのはかなりきびしい検査を経ているように思ったけど、ええかげんなもんですな。

で、代替え品を1箱でも送ってくれればかわいいもんを、数双の手袋がビニールに入って送られてきただけ。けちくさい会社。トップ、ちゅう非常に有名な医療器メーカーなんですが。
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  1. 2006/09/14(木) 22:22:49|
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せっかくの休みが

昨晩、コウモリ調査のため、今回は真面目に捕獲とバンディングを行うべく捕虫網から洗濯ネット(コウモリ入れ)、哺乳類の糞便回収のためのビニール袋多数まで用意して用意万端、準備していました。天気予報は雨でしたが洞穴に入ってしまえば天気は関係ないので、あまり気にしていませんでした。
本日も手術が入っていてちょこっと開腹していそいそ出かけるつもりが、お腹を開けてみると大きなでき物に血管があちこち入り込んでいます。なんだかんだで2時間近くかかり、どっと疲れました。まあ、コウモリでも見れば疲れも取れるかと思いつつ外をながめるとひどい雨。さすがにこれでは戦意消失。残念。
前回見つけた、見覚えのない番号は三重の研究者のではないかという情報はありましたが連絡が取れず。それもあって、今日は久しぶりに真面目に捕獲調査しようと思ったのに。
  1. 2006/09/13(水) 21:27:38|
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楽しそう・・・・

先日、初インパ(って言うらしい。初めてUSJへ行くこと。こういう仲間内の言葉ってイヤですなあ)した友人がさっそく年間パスを買ったそうです。で、今日が2回目だとか。
一瞬雨が降ったけど晴れてよかったねえ、ってメールを送ると画像付きの返事がすぐに来ました。ハロウィンのショーらしい。


なんだか楽しそうですねえ。
ここ2,3年、同じようなパレードばっかりやったのに、今年は派手に金をかけた、のかな。最近のしぶちん(この大阪弁は世界共通か?)のUSJにしてはめずらしい。
ここのところ、なんだか急にUSJ熱が冷めてしまった感じでしたが、こんな画像を見せられるとやっぱりうずうずしますねえ。あー、いつになったら行けるかなあ?、って、まだショーが始まって1週間もたっていないのですが。

  1. 2006/09/12(火) 22:34:17|
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タランチュラ

タランチュラというのは種類の名前ではなく、オオツチグモ科のクモの俗称みたいなもの、だそうです。さらにこれはコモリグモ科のクモなんだそうな。
入れ物付きで某所にほかされていて博物館が預かっているそうです。おそらく飼育放棄でしょう。
もちろん毒はありません、が、牙は大きいので咬まれれば痛いそうです。
ここまで来ると、ますますわかりませんなあ。飼っててかわいい、んだろうか。これをウデに載せたり体を這わせて至福の時を楽しむ?まあ、人の趣味をとやかく言う立場ではありませんが、よく言われるようにほかすぐらいなら責任持って殺して欲しいですねえ。

ちなみに当方、クモは大の苦手。私の友だちになれるのは、足は6本まで。
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  1. 2006/09/11(月) 20:51:57|
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またまたボールパイソン

知り合いからボールパイソンを頂きました。もらい手を探して欲しいとのことです。
いじめるとボールみたいに丸くなってしまいますが、伸ばすと1mちょっとありました。以前にもらったパイソンが家にいますし、2頭一緒に飼うわけにも行かず、ホネホネ団のMLに流すとすぐにもらい手があり、さらに予約まで入ってしまいました。人気あるんですねえ。

昨日のホネホネに持って行くとやっぱり人が集まってきます。首に巻いたり胴体をつついたりなぜたり。冷たい感触がおもしろいらしい。
飼育に関しては時々マウスを与えるだけですし、鳴かない、匂わないで問題はほとんどありません。
慣れるのかと言われると人からの一方通行の「愛情」だけで、呼べば来るというような、向こうがそれに答えてくれるようなことは無いと思います。なんでそれでも飼いたがるのか、突き詰めればよくわかりません。まあ、一方的な「愛情」でも、本人は衣食住を保証され生きていくのには支障がない、人にとってはどんな形であれ、それで「癒される」ならマイナスにはならん、というところでしょうか。

で、慣れない慣れないと思っていたパイソンですが、久しぶりにうちのパイソンをさわろうとするとフーフー吹いて飛びかかってきます。非常に凶暴になっています。試しに手袋を咬ませると、咬んだあと体をグルグル巻にして締めていました。うーん、やっぱりさわりまくって慣れさせないとあかんのかな。もっとも、ヘビの側が人間を認識して咬むのをやめるのか、さわられることによって刺激に慣れて怒る閾値が上がるのか(慣れてあきらめる?)定かではありません。
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  1. 2006/09/10(日) 08:56:39|
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お気に召さず

で、組み立ててみました。初代と同じだと思うのにミグちゃんはお気に召さないようで、あまり止まりたがりません。微妙に止まり木の太さが違うのか、ニスがイヤなのか。
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  1. 2006/09/09(土) 22:41:24|
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ミミズは男のロマン

ミミズ・フェスティバル in 十津川・大塔 大ミミズ捜索・講演会

ミミズ研究談話会・十津川村教育委員会 主催 

 日本最大の大きなミミズが十津川村・大塔村(現・五條市大塔町)にいます。
1977年8月、十津川村杉清で沢渡正明さんによって、さらに1991年、大塔村赤谷において 浜崎誠三・吉田宏さんによって日本最大のミミズが捕獲されています。この地域でカブラタ・カブラッチョなどと呼ばれている金属光沢の青藍色をしているシーボルトミミズより、さらに大きくピンク~赤銅色をしています。この2匹が別種だとわかりました。新種の記載にはそれぞれもう1匹ずつの捕獲が必要です。残念ながら、もう1匹が捕獲できず、新種の記載ができません。
このミミズの標本を展示し、この大きなミミズについての講義、そして生息有望地の捜索を行います。
 みつかれば、トツカワフトミミズ・オオトウフトミミズ(仮称)が誕生します。

講演会
11月11日(土)午後 2時~3時 五條市・大塔ふれあい交流館
11月12日(日)午前10時~11時 十津川村役場住民ホール

講演者
世界の大きなミミズ
 渡辺弘之(京都大学名誉教授・ミミズ研究談話会会長)
十津川・大塔の大ミミズ記載にあたって
 石塚小太郎(東京・成蹊高校教諭)
(トツカワフトミミズ・オオトウフトミミズ標本展示)

捜索会
11月12日(日)午前11時~12時30分  十津川村山手谷
               
宿泊斡旋
 十津川村(源泉かけ流し:温泉地温泉・十津川温泉・上湯温泉)
    十津川観光協会 0746-63-0200
 


問い合わせ先
十津川村教育委員会(0746- 62-0067)
十津川村住民ホール(0746-62-0001)
五條市教育委員会(0747-22-4001 代表)
大塔ふれあい交流館(0747-36-0058)


だそうです。
奈良のこのあたりは日本最後の狼が捕獲されたり、ツチノコの生息地だったりします。今度は日本一のミミズ!発見すればおそらく未来永劫名前を残すことが出来ます。ぜひ捜索隊に参加下さい。
  1. 2006/09/08(金) 21:12:25|
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工作

蝶番が壊れてホームセンターへ。ついでにミグちゃんの止まり木の材料を調達してきました。病院には止まり木は2つ、コチョウゲン用のファルコンポーチは一つしかありません。コチョウゲンを止まり木に止めるとミグちゃんの洗い替えが無くなり、また、今あるものもガタが来ているので、ずいぶん前から、スタッフから新調を要求されていました。

開業した頃は病院だけではなく、自宅でもタナを作ったり、子供用の車や本箱、おもちゃ箱を作ったり、月に何回もホームセンターへ通っていました。ここ2,3年、そういうことはさっぱりしなくなりました。
子供が大きくなったと言うこともあるんでしょうけど、それ以上に「めんどくさくなってきた」というのが本音です。いわゆるマメさがここんとこ、急に無くなっているような気がします。

ちょっと必要があってコウモリデータを見直してみると、調査に出かける日数が減っているのはもちろん、昔はほとんど捕獲してデータを取っていたのに、最近は捕獲用の網も持っていないことが多い。
まあ、新規の穴の探索は新ネタがないので探しづらい、最近の調査はほとんど一人で、捕獲、測定、バンディングを一人でこなすのはかなり時間がかかる、老眼が進んでバンドの番号が読みにくい、コウモリに負担をかけたくない、等々の理由もあるんですけど、昔ほどマメに調査していないのは事実です。

うーん、ボケの始まりかなあ。
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木を買ってきてカットしたのはいいけどニス塗りが「めんどくさって」K先生にお願いしてしまいました。ニスというのは何回も重ねて塗るもんなんですねえ。しらなんだ。2代目の止まり木はニスを塗ったつもりだったけど1回だけ、ざっと塗っただけ。どうりで水もはじかず、傷みが早い。「マメさ」がおまへんな。



  1. 2006/09/08(金) 20:49:05|
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家でホネホネ

自宅の近くの友人から電話。「家のそばの川にタヌキが死んでますよー。きれいみたいだけどお腹が大きいみたい。」
ホネホネ団の活動を知ってて電話をくれたのか、獣医なんで連絡をくれたのかは定かではありません。たぶん後者かなあ。
行ってみると確かにタヌキ。が、お腹がパンパンで腸も飛び出しています。要するに腐敗中。時間がたっているんでしょう。
一応、引き上げるための網も持って出動しましたが、しばし考え、そのまま自宅に戻りました。うーん、タヌキはめずらしくないしこれだけ腐っていたら臭いがすごいだろうなあ。今回はパスしようかなあ、と考えること10分ほど。
川の中で死んでいると言うことは病死?確かに外傷はなさそう。交通事故の頭バラバラの死体を考えると、今回の死体はおそらく骨的には十分満足できます。考え直して回収することに。
で、回収したのはいいけどやっぱりすごい。これではとても車では運べません。このまま庭で腐らせるというのも手かもしれませんが、ちょっと香りがひどすぎる。
ガスだけ抜いて病院で解体というのも考えたけど、スタッフみんな逃げ出すだろうなあ。さて困った。で、またまた10分ほど悩む。
結局、このまま家での解体を決断、したはいいけど道具がない。
カッターナイフがあったのでこれを試すと、いやー、切れる切れる。刃渡りも長いので非常に使いやすい。切れないメスよりよっぽどいいや。
大まかに除肉してあとは炊く予定。


死体の写真を撮影するのを忘れていました。ここまで分解されていたらあんまり刺激的ではないと思いますがいかが?
  1. 2006/09/07(木) 23:18:02|
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やっぱり高速?

水曜日に休みをもらってから、午後は山かコウモリ、というパターンが多くなってきた。コウモリへは車で出かける。調査地は能勢や箕面の北摂ばっかりなんで阪神高速を使う。そこそこ順調にたどり着く。
病院は安心して任せているので早く帰る必要はないんだけど、ついめんどくさいので高速に乗ってしまう。帰りはたいてい塚本までの数kmが渋滞している。その先も渋滞しているケースがある。あんまり高速の意味がないように思っていた。
今日は雨も降っていて調査も早めに切り上げ、高速代がもったいないので下道を帰ることにした。30分程度の差ならこれから帰りは高速代をケチろうかと思った。
何度か走ったことがある道だけどやっぱり混んでますわ。ひどい渋滞でもないけどちんたらちんたら走っては信号待ち。雨で前も見にくく、余計にいらつく。この道は何回か走っているけど平日のこの時間帯は初めて。やっぱり平日の夕方の主要道路はこんなもんなのか。
高速なら渋滞しながらも流れてくれれば、それなりに早く帰れる。やっぱりこれからは、この時間帯は混んでても高速に乗ろうか。
ちなみに阪神高速は700円。4-500円ならあんまり迷わないで高速を使う。1000円を超えると混んでても下道を使うかもしれない。700円というのは微妙?友人に話したら、その差300円で何するの?って言われるんだけど。

  1. 2006/09/06(水) 22:33:13|
  2. 独り言|
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切り取り線

猫の避妊手術を頼まれた。ノラネコだという。この家は敷地が広く、自分ちの猫も放し飼いしている。食事も外にあるので外猫も寄ってくるらしい。メスなら、居着かれると子供を産むので困る。で、慣れたらつかまえて避妊手術に連れてこられる。
で、麻酔をかけて毛刈りをしてみると、ヘソの下に切り取り線が付いている。場所と切る長さから考えると、避妊手術ではなかんべか。
DSC02532.jpg

(写真では見にくいですが、実物はもっとはっきりしています。)
一応患者さんに相談して手術は中止。将来的に、明らかに妊娠兆候がでれば切ってもいいけど、たいていは発情も来ないのでこういうのは避妊手術に間違いないんだろう。大人で来たノラネコでは時々ある。
聞いた話では、どこかの地域ではこういういわゆる地域猫に避妊、去勢手術した特は耳の一定部位をちょん切るそうな。それで手術の有無を確認し、余計な猫を捕獲しないようにしているそうである。これはこれでちょっとやりすぎのような気もする。
  1. 2006/09/05(火) 22:18:55|
  2. 仕事:犬猫|
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申し訳ない

朝、シーナのご出勤は、たいてい窓からいったんガレージに降りて、車へ乗ります。降ろす時のタイミングが合わずに指をサッシのさんに挟んでしまいました。キャンと鳴いたけどその後、痛そうにもしていないのであまり気にしませんでした。
翌日、散歩へ行こうというのに行きたがりません。指を触ると痛がり、びっこをひいています。レントゲンを撮ると、、、、、、指の骨折でした。
本人はわかっているのかないのか、時々足先をなめています。
普通に歩く時があったり、びっこがひどい時があったり。一日見ていても痛そうだったり、そうでもなさそうだったり。
指の骨折は時々あり、骨折じゃ無くっても爪が折れたり抜けたりというのはよくあり、患者さんには「しばらく痛いけどそのうち歩きますわ」ってのんきに返事しています。私がその患者さんの立場になるとは思いませんでした。タダの患者さんになるとシーナの動作一つに一喜一憂しますなあ。
数日たつけどまだまだ普通に散歩に行くことも出来ません。
何日たったら「そのうち歩く」のか、いつも獣医さんに聞きそびれます。
DSC02712.jpg

  1. 2006/09/04(月) 21:14:29|
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