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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

やっぱりアナグマだった?

6月8日にアナグマの保護云々の話を書いた。
今日のサンケイ新聞によると、町内で保護されたというアナグマ2頭が人工保育されて大きくなり、みさき公園に展示されるそうである。たぶんこの子らかなあ。やっぱりアナグマだったんだ。

人工保育といえども五体満足な野生動物を飼育する根拠を知りたい。人工飼育でおそらく野生に戻れないであろうと言う予測が、飼育を続ける理由にならないのは直接担当部署の人から聞いた。健康でさえあれば放すべきであると。
飛べないアオバトとユリカモメを展示用に、それぞれ某博物館相当施設に移動させたいと言うことを相談した時も許可できない、との話だった。違法であるとはっきり言われた。結局は忠告は無視して引き取ってもらい、それぞれの施設でかわいがられていたが。

今回の子らを飼育する理由は何なんだろう?とても知りたい。
みさき公園は公的な施設ではなく、いわば民間の施設。ここでの飼育を許可するなら、タヌキに限らず、野鳥(ヒナ)を保護して飼っている人はいっぱいいる。その子らにも許可が出て当然なんではなかろうか?皆さん、違法と知りながら内緒で飼っている。こちらもたぶん許可は出ませんよ、といいながら無断飼育を勧めている形。
今回の件を人質にして飼育許可を堂々と請求しようかな。

と思いつつも、民間施設といえどもみさき公園は博物館相当施設。ここでの飼育と個人飼育は同一視できない。研究用飼育として飼養許可を出している、という返事が返ってくるだけだろうな。
野生鳥獣の部署はコウモリの捕獲許可を出してもらっている部署でもあり、まあ、とりあえずはおとなしくブログに文句たらたら書くだけにしておこうか。
  1. 2006/08/17(木) 08:18:40|
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