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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

カワウ調査

鳥類研究グループでカワウを調べています。手分けして夕方にカワウの生息数と動きを調べ、ねぐらの数や大阪全体の生息数を調べようというものです。
私の担当は終わってほっとしていたら、ちょっとした手違いから光明池というところのデータがないことがわかり私に依頼が来ました。とはいえ、夕方に調査するのは今後の週末の予定表を見ると不可能です。ただ、多数のカワウのねぐらになっているとは思えない池なんで、とりあえず昼間の様子を見るようにとの指令が来ました。

この池は大きな池ですが真ん中に横断する橋があるのを知っていました。ここから両側を観察しておしまい、のつもりで行ってみると予想以上に大きく、双眼鏡では端はわかりません。さらに、かなり向こうにカワウらしき姿が見えます。仕方なく、そっちを見ようと歩き出しました。
歩けど歩けど、たどりつかず。けっこうな距離があります。冬鳥でも多数出てくれれば気も紛れるのですが、私の能力ではほとんど発見できません。池も水が少なく鳥もまばら。ただひたすら歩いて水面上のカワウをカウントした時点で気が付くと池をほぼ半周しています。仕方なくそのまま進んで1周する羽目になりました。

最後の最後で、ちょっとでも近道しようと道を外れて池の縁を歩き出しました。こういう都会の池はたいていバスやフナ釣りの人が入り、踏み跡があります。最初は順調に道をたどっているとだんだん細くなり、最後は獣道様になってしまいました。引き返すのは面倒だし、強引にかがんで歩くとイバラはあるし下はどろどろで、往生しました。

何とか生きて帰れましたが、結局2.5kmぐらい歩いたのかなあ。予定していなかっただけに、どっと疲れました。
肝心のカワウは30ほどがいましたが、ねぐらの様子ではなかったので再調査は必要ないようです。この点は、ほっと一息。
DSC07947.jpg

  1. 2006/01/16(月) 21:32:23|
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有頂天ホテル その2

今日の朝日新聞にも有頂天ホテルのことを書いていますねえ。
「映画のタイトルは、誰それが主演したミュージカル ”有頂天時代”と誰それの ”グランド・ホテル”から取った。ホテルの名前は三谷(監督)が尊敬する誰それの映画の原題、スイートルームの名前はその出演者4名の名前と映画ファンをにやりとさせる仕掛け・・・」って書いてます。
それっていわゆる楽屋落ちちゃうの?そういうのをいっさい知らない私は「にやり」とできまへんで。知らんかった方がよかったんかいな。まあ、そんなのは知らないでもストーリーはわかるんで、どうでもいいかも知らんが。そういえばスイートルームの名前は出演者がそれとなく解説してたっけ。

  1. 2006/01/16(月) 20:46:46|
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