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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

展覧会の話題 2

いつも書いていますが、ネットで知り合った人がたくさんいます。普通に仕事だけしていたのでは絶対に会えなかったであろう方々。
美術作家 松山賢さんもそのお一人。お会いしたいきさつは割愛します。ブログを書いておられ、よく読ませて頂いています。

美術、芸術というのは私から一番遠い世界だと思っていました(今もそう思っていますが)。松山さんの作品を評価する方法も言葉も知りませんが、そんな世界があることを教えて頂き、展覧会にも招待して下さって世界が広がったような気になりました。

そのブログにおもしろい話題がありました。
なんだかわかりませんが、秘伝ディメンション展というのにいったん選ばれながら、その後会場主に展示を拒否されてのけ者にされたそうです。芸術の世界なんて全くわかりませんのでそれが普通のことなのか、宗教的(?)な対立なのか、奥が深いのか深くないのか、さっぱりわかりません。部外者的に、なんとなく内輪もめのケツの穴の小さいこと、の様な気がしておもしろかった。

ヒマに任せて「秘伝ディメンション展」でググルと「池田理代子」(ベルバラ!)の名前が出てくる。ポスターも下品。最初から無理があったんとちゃうの?

で、ついでにそのブログを読むと、YAHOOで借りていたHP(のスペース)が突然削除されたとか。作風がYAHOOに合わなかったらしい。YAHOOさんもヒマですなあ。なんやらおもしろかった。
  1. 2005/11/25(金) 14:01:41|
  2. 独り言|
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展覧会の話題 1

INAXギャラリーで骨の展示があります。ホネホネ団と博物館、盛口満さん、安田守さんなどの名前が挙がっています。私がホネホネ団で撮影した写真も何点か掲載される予定です。
http://www.inax.co.jp/Culture/2005g/12hone.html
をご参照下さい。大阪、名古屋、東京で開催されるみたいです。


DSC07638.jpg

骨って、驚くほど機能的、だと思ったり、何じゃこりゃ?って思ったり。当然、合理性を追求した結果、それぞれの種が今の形に落ち着いているんでしょう。

ダーウィンが進化論を発表した時、ロンドン動物園のゴリラは何年たっても進化せずゴリラのままだ、という反論があったとか。まあ、個体単位で進化は無理でも累代飼育すれば人になるのか?と思ったこともありました。何かの本にその答えが載っていました。人は進化すればより人に、ゴリラは進化するともっとゴリラらしいゴリラになる、って言われて妙に納得したことがあります。


  1. 2005/11/25(金) 13:19:23|
  2. ほねほね団|
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