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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

年寄りの独り言

(メールでの問い合わせ)
15日にきじ鳩が・・・・、羽にまだ産毛が残っていたので、ひな用のすり餌を買ってきて、・・・・保護をするにも許可書がいるのも知り・・・・羽には異常がなく羽の筋が伸びたのかもと言われ、・・・・保護飼養ボランティアの登録をしました。・・・・獣医さんのすすめで、ミルワームを食べさせてみてはと言われ、・・・・ところが、今朝になって、・・・・手に乗っていたのに乗れなくなり、食欲もなく、水も飲まなくなり、・・・・夕方4時ごろ急変し、痙攣をおこし、死んでしまいました。・・・・少しでも自然に帰したいし、帰せないのなら、最後まで観てやりたいと思い、何がたりなかったのか知りたくて。・・・・これからの参考にしたいので、教えてください。

もう何回も書き尽くしたけどこんなメールがよく来ます。署名も無ければアドレスもない。時候の挨拶もなければ最後は一方的に教えて下さい、で終わります。(改行もなく、読みにくいこと。)

まあ、生き物の生死に関わってうろたえてる(?)としてももうちょっと何とかなりませんかねえ。
やさしいおじさんはそれでも一生懸命返事を書いて返信すると、・・・、エラーでメールが返ってきます。
ええ加減にしてや。
向こうはいつまでたっても返事が来ないって文句を言ってるんでしょうなあ。(これを読んでいれば反応があるかな。)

で、せっかくですのでここへ返信すると
・野鳥は食べながら死にます。
・メールでは最初の状態がわからないのでなんとも判断しづらい。
・羽の筋が伸びるって?はじめて聞きました。
・キジバトにミルワームも考えたことがありませんでした。今度試してみよう。
・みんな傷病鳥獣でも飼ったらあかんと思っているらしい。そんなん、キジバトクラスで許可もくそもありません。法律は傷病鳥獣のことなんて全く考えてません。放せないけど死にそうにないとわかってはじめて許可を求めればいい。そういえば私も救護ドクターに指定されてるけどそれには飼育許可のことはなんも書いていません。そのたびに許可を求めるなんて現実的ではない。でも国の法律は許可を受けろって書いてます。



  1. 2005/08/19(金) 10:00:49|
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