毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

なんで画像を載せない?

「父親が作った遊具が倒れて子供が亡くなった」ってニュースが流れていて、子供が亡くなるほどの「遊具」って、何のこと?、どんなん?、って思ってググってみたら、ほぼ小さな「だんじり」みたいな車で、あんなん、「遊具」じゃなくって「だんじり」そのものなんじゃないかなあ。画像を載せりゃすぐに納得できるのに、どうしてどこも載せてない?ぼちぼち画像が広まるのかな。
ググったら、子供らがそれに載って「やりまわし」している動画も出てくる。
まあ、不幸な事故だったとしか言えないかも。

  1. 2018/06/22(金) 20:37:30|
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同じ道

暇に任せて、新しい穴情報を探していた。穴探しは廃墟探しにも通じていて、その手の「愛好家」のページは多い。

とある人のページを読んでいた。橋、廃トンネル、廃道の探索をしている。自転車を使って旧道、廃道を走っていた。随所で道が崩壊していて、そのたびに自転車を担いで斜面を登ったり下りたりして移動していたみたい。
予想外に時間がかかり、かといってどんどん進んでいるので引き返すわけにもいかず、あきらめようと思ったら廃道の痕跡なんかが出てきてまた進み、って、時間ばっかりかかったみたい。いよいよ日没になり、ヘッドライトくらいじゃ何の役にも立たないくらい真っ暗闇になり、野宿を覚悟したとたん広い道に出て、真夜中に出発地点に戻ることができたそうな。

携帯電話も出発時点でやっとつながり、チェックすると同じところから何度も電話がかかってて、かけなおすとお巡りさんが出たんだって。

この方、公民館に車を置いて調査に出かけたらしい。夜中になっても所有者が現れない車が止められており、地元の人が警察に連絡したらしい。警察はナンバーから所有者を割り出し、連絡しても電話に出ないので「実家」まで割り出して、「本人に思いつめたようなことはなかったか」って聞いたんだとか。要するに、山へ入って自殺したんじゃないか、って疑ったんだとか。

私も、公民館に車を置いて調査に出かけることは時々ある。
私は、そんな時は名刺をガラスに挟んでいるんだけど。


いつも一人で調査しているんで、穴で埋まったらどうなるんだろう、って思う時もある。、妻は必ず、どこへ行って何時に帰るか聞く。聞かれたら、どこそこ、何時に帰る、って地名だけは伝えているんだけど、夜中になっても帰らなかったら、具体的な場所、わかるのかなあ。

とりあえず警察に電話、警察も場所がわからずしばらく様子見、そうこうしているうちにどこそこに無人の車発見、地元の人に廃坑情報を聞き行ってみると、入り口にザック、穴に入ったら白骨死体?


でも、昔ほど無茶をしなくなったのも事実ではある。気力と体力が減ってるような気がする。
  1. 2018/06/19(火) 21:06:56|
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今度は筋挫傷

肺炎が治って絶好調、と思ったところなのに、今朝、庭と車庫との段差を踏み外して落っこち、大腿部外側を思い切り打った。皮膚は広範囲に赤剥け、腫れて痛む。あ~、情けない。足首を捩じらなかっただけでも救いかなあ。
  1. 2018/06/17(日) 08:10:13|
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もらい損ねた

博物館へ行ったら、動物研究室で箱を前にしてみんなが騒いでいる。何かと思ったら、植物園でオオタカが保護されたんだって。
見ると、羽がすごく傷んでる。これは野生じゃないだろう。捕まえてもおとなしく、足輪と足ひもまでついている。要するに、飼育個体の篭脱け。
博物館が警察に連絡すると、お巡りさんが一人で引き取りに来た。名刺を渡して、鳥の保護活動をしているので飼育に困るようなことがあれば連絡を欲しい、って伝えた。2,3日たっても連絡がないなあと思っていたら、某学芸員のFBに、「落とし主」のもとへ帰った、って書かれていた。
う~ん、残念。

植物園で学芸員が保護したんだから、落とし主が現れなかったらひらった学芸員のものになるんだと思っていたら、植物園の施設の管理者のものになるんだそうな。銀行なんかでお金をひらっても、ひらった人ではなく銀行に所有権があることになるそうな。そんなもんですかね。

ちなみに、警察がらみで生き物をもらったことは何度もある。「公園のニワトリ」なんかでは、拾得扱いにもしないで直接処分を頼まれることもあった。大きなリクガメは拾得扱いだったと思うけど、すぐに所有権も移してくれたように思う。「生もの」扱いでは、警察は何か月も保管する義務はなかったんだと思う。(たとえば、いくら高価でも牛肉なんかでは保管できない。モノによっては換金処分して保管するんだったか。)
別の鳥では、何か月か飼育を頼まれ、3か月だっけ?、規定通りの期間が過ぎてから別の書類を書いてもらったこともある。

  1. 2018/06/16(土) 13:07:35|
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コレクション

私の、ハンココレクション。
退職者のが多い。持っていても使い道はないんですけどね。
一部は、コウモリの捕獲申請用。申請には共同研究者のハンコが必要で、それらをこっちで準備している。
年に一回押すだけ。

RIMG4268.jpg





役所のそばで、ハンコのレンタルすれば儲かるんじゃないかなあ、って思うんだけど。
一押し10円とかで。
もっとも、最近は、印、もしくは自署、って書かれている書類が増えている。
  1. 2018/06/14(木) 21:29:51|
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不思議な食事

キュウカンチョウの食事。
キュウカンチョウなんて、もうずいぶん前から輸入禁止されている(はず)なのに、今でも餌が売られている不思議。と言いつつも、私もその目的じゃなく、野鳥の餌として買ってるんですけど。

P5220279.jpg









何年前になるかなあ。「迷子のキュウカンチョウ飼っているけど私も高齢になってきたし、先生飼って欲しい」って、もらったことがある。
「和子は?和子は?」って一日しゃべっていた。どうせなら、住所氏名を教えれば新聞ネタにもなったのにね。

しばらくうちで飼育し、当時は父親も健在だったので実家に預けた。

かわいかった。
  1. 2018/06/13(水) 21:44:18|
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生き返ったのかどうか

コウモリ調査へ。
先週までの肺炎騒ぎで体重が3kgほど落ちた。お腹の脂肪が落ちて、ズボンがずり落ちるようになった、ような気もする。ちょっとうれしかったりする。
ほぼ全快のつもりなんだけど、さあ、どうなんだろう?本格的な調査再開には不安が残るので、今日は30分ほどだけ歩く調査地へ。
思っていた以上にコウモリがいた。快気祝い?

2か所目は数年ぶりの調査地。明治時代のトンネルなんで、本来なら町おこしなんかにも利用できるのだろうが、回りにはハイキングコースなんて全くないし、車を置く場所もない。地元の人が作業用のプラスチック箱を置いてるけど、ほこりまみれで使っているのかどうかもわからない。アプローチの細道は、何年か前に土砂崩れがあったけど、久しぶりに今日に行ってみるときれいになっている。やっぱり、何らかの作業には利用しているのだろうか。
コウモリはテングがいた。これも初めての事。これまたお祝い?
キクガシラは10頭ほどいて、たぶん今月末には出産するんだろうなあ。出産となると、次の調査は夜中になる。
昔は夜中に何度か来ているのだが、なぜかこの調査地だけは「胸騒ぎ」がして、最近は足が遠のいている。
今年はどうしようかなあ、ってずっと悩んでいる。
  1. 2018/06/09(土) 21:42:33|
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