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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

昔は根気があった、のかも

「動物のからだ」展を見てきた。主には剥製とか骨格標本が並べられているんだけど、一角に標本箱があってコウモリの骨格標本が出されていた。これ、私が作ったもの。
まあ、いろんな動物の骨の比較としてコウモリもそれなりにインパクトがあるというか、興味を引くものだろうけど、完全には白くなっていないし、肋骨あたりはわずかに膜状に筋肉が残っていたりして、他の動物の全身骨格標本と比較すると見劣りがしないでもない。それでも、3体集めりゃそれなりの展示にはなっている。
ラベルが外されているのでいつ作ったものかは定かではないが、たぶん、数年前の「作品」だろうなあ。
最近は程度の良い死体が手に入らないこともあって、この手の骨格標本は作っていない。1,2度試みたことはあるが、ここまできれいには仕上がらなかった。
昔はドバトなんかでも組み立てた標本を作って友人にあげたりしていたが、これも良い死体が入手できてないこともあるけど、だんだん作る自信が無くなっている。手元に置いていた標本もいつの間にかなくなってしまった。
老眼になってから細かな作業が億劫になっているのかもしれない。本を読まなくなってきたのもその頃からかなあ。
もう一度、初心に帰って頑張ってみるかなあ。










  1. 2019/02/17(日) 07:47:09|
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まだ早い、と信じておこう

終活の身辺整理。蔵書の整理。
以前から、いらなさそうな本は処分している。もう一度読んでから処分しようかと、書棚を眺める。
とりあえず一冊取り出す。読み始めると面白い。まあ、本が一冊減ったくらいじゃ、たいして終活にもならない。また本箱に戻す。
考えてみりゃ、特に今、数を減らさないでも、「本はまとめて博物館へ寄贈」、とだけ子供らに伝えておきゃいいんじゃないの?
本の行き先だけ子供らに知らせておく方法に切り替えようか。
  1. 2019/02/15(金) 22:07:19|
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ピーチ

ピーチから特売の案内。安いんだけどなあ。また札幌でも行くかなあ。でも、宿泊を考えると激安ツアーの方が得かもしれない。
どちらかと言うと、旅行よりも飛行機に乗りたいのが主目的だったりする。松山便は特に安い。昔は日帰りで行けたんだけど、最近は便数が減ってしまった。
福岡?さあ、行って何をすべか。北九州に、照明のない観光鍾乳洞があるらしい。(正確には、照明が無いのはオプションツアーで、案内人を付けて奥に入れるらしい。)
釧路はちょっと興味がある。でも、タンチョウも流氷も終わってからの事。(タンチョウはいつでもいるのかな。)
新潟ねえ。佐渡へは行きたいが、そんなに休めるかどうか。

夢は枯野を駆け巡る、だったっけ。
  1. 2019/02/14(木) 23:59:55|
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おしゃれ

おしゃれしました。
本人はわかってないでしょうけど。










  1. 2019/02/13(水) 23:32:31|
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小さな親切大きなお世話

博物館のバックヤードツアーでバザー置き場を通った。本の詰まった段ボールが山積みされていた。とある研究者が亡くなり、その蔵書らしい。貴重な本や文献は某国立大学が引き取ったという話を聞いた。その残りを博物館が引き受けたらしい。段ボール箱の通し番号と思われる番号は、100を超えている。大学の次は博物館がチェックして、必要な本は書庫に収められた、はず。で、館でも不要な本が大阪自然史センターへ流れて来たんだと思う。

箱には中身の本の写真が貼られている。ここに並んだのは、百科事典、文芸書、さらに、おそらくフランス語と思われる洋書がいっぱい。洋書は、絵を見れば一般文学じゃないかなあ。
まあ、故人をしのぶには十分な資料ではあるけど、主を失ったこれらの本は、ぶっちゃけ、行先がない。引き取った時に、売れるものは売ってセンターの活動資金にする、との約束はもらっているはずなので売ること自体に問題はないはずだが、「売れる本」はほとんどないのが現実。

さあ、これからこれらの本をどうするんだろう?私、大昔は自然史センターの理事をしていたけど、なんだか重荷になって辞めてしまった。友の会の本は整理を頼まれているんだけど、センターの方は頼まれていない。こういうのを見ると整理したい衝動に駆られるが、手を付けるべきじゃないだろうなあ。

  1. 2019/02/12(火) 23:26:26|
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博物館で一日

博物館のバックヤードツアーの補助員で一日、博物館をうろつく。
主には収蔵庫を見学する行事。引率と説明は学芸員で、補助員は安全確認とか、迷子防止とか、ドアを抑えたり。説明はどうしても学芸員の専門分野に力が入る。もう何年も継続して実施している行事なのに、そのたびに必ず参加される方が多い。で、それぞれの学芸員の説明を楽しんだりしているみたい。昨年は何を見たとか、誰がそれを説明したとか。歩くコースもほぼ決まっており、学芸員より参加者の方がコースをよく知っていたりする。
タイプ標本の棚があって、この博物館は両性爬虫類の基幹博物館になっているはずで、「新種」記載された標本がいっぱい棚に収められている。「ダンジョヒバカリ」のタイプ標本もここにあるはずで、いつか本物を見られないかと思っているが、勝手に触れるはずはなく、説明用に学芸員が取り出してくれるのをひそかに期待しているが、果たせないでいる。もっとも、一見しただけでは「普通のヘビ」と変わらんのだろうが。
  1. 2019/02/11(月) 23:06:55|
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世間は3連休、だったんだ

土曜日にガソリンを入れに行くと、順番待ちができるほど車が並んでいた。そういえば、この日から世間は3連休だったんだ。
いつもは土曜日は休みなんだけど、都合で仕事になっていた。日曜日は普通に仕事。やっと明日は祝日で休める。けど、博物館で行事の補助員をすることになっており、一日館にいる予定。もっとも、これは好きでやっていることなんで仕事じゃないけど。
まあ、3日分、楽しんでくるべ。
  1. 2019/02/10(日) 20:01:00|
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