毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

お知恵拝借

北海道から友人が来る。一日空いてるから一緒にどこかへ、だって。
さあ、どこを案内すればいいんだろう?友人の奥さんのご兄弟も来られるらしいが、仁徳天皇陵と、利休さん関連の寺を見たいとおっしゃっているとか。え、そんなとこ見たいの?というか、仁徳さんなんか1分で見学終わるし、利休さんの寺、ってどこの事?堺に数十年住んでいるけど、そんなん知らん。旧堺市内を歩くくらいなら歩くけど、どこに何があるか知らんし。ちんちん電車に乗せるだけでいいかなあ。

よく聞くのは、田舎から親戚がくりゃ、吉本に連れて行けばいい、って話。でも、けっこう高い。そもそも、これまた大阪に数十年住んでいるけど、吉本に行ったのは招待券をもらった一度だけだなあ。

通天閣に登って、新世界で串カツを食べて道頓堀を歩く?
でも、彼、北海道の友人といっても出身は横浜。わざわざ心斎橋でもないだろう。
USJ?、これまた高すぎるし、そんなキャラでもない。
来るのは月曜日で動物園は休みだしなあ。


とか何とか考えつつ相談したら、アドベンチャーワールドのパンダになりました。
まあ、順当なところかな。
  1. 2017/05/26(金) 21:46:24|
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主なき・・・

博物館友の会の、バザー用図書の整理をしている。整理とは名ばかりで、結局はほかすものを探しているだけなんだけど。
また、友の会バザーじゃ売れそうにないものを、ヤフオク用に持って帰ったりしている。

何代前になるのかなあ、友の会会長さんの本が出てきた。私が博物館に出入りしだしたころの会長さん。総会の昼食時に横に座って雑談していると、おにぎりが余っているから、って一つくれたのを鮮明に覚えている。
植物化石を研究されていた。その関係で、遺跡調査からの出土物も研究されていたらしく、発掘調査の報告書が何箱分もある。ペラペラめくってみると、先生宛の礼状がいくつも出てくる。いついつはお世話になりました、報告書ができましたのでお送りします、というのとか、受領書を返送するように書かれた行政からの、通り一遍の手紙とか。もう2~30年前の本。

こっちには元館長の本。植物の花粉分析なんかをされていたのかなあ。やっぱり、遺跡発掘の本が多い。同じように、謝辞が書かれた紙がはさまれている。

お二人とも鬼籍に入られている。謝辞があっても受ける方はこの世にいない。
本も寂しげ。

実際、主を失ってさまよっているわけだし。





  1. 2017/05/25(木) 21:09:43|
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ぶつくさ太郎 その?

確かに、傷病鳥獣を預けた後どうなったのか、気になるとは思うんだけどこちらからわざわざ連絡するというようなことはやってません。聞かれればもちろん返事はしますけど。預ける方は一生に一回かもしれませんが、こちらは月に何回もあることで、どなたがどれを連れてきたか(もちろん、カルテを確認すりゃわかりますが)までは覚えておりません。

電話で、フクロウを保護したがどうなる?、って言われたので、元気になりゃ放すし、亡くなったら博物館、って言いました。放鳥の時立ち会いたい、というので、こちらの都合で放鳥するので無理です、って言うと、納得でないのでそちらへは連れて行きません、って、そんなひも付きの野鳥保護なんて聞いたことがない、こっちから断りますわ。

今の時期、ネットで見るらしく、カラスの保護のメールがよく来ます。ほとんどが、行政で断られて困って聞いてきます。かなり困ってる雰囲気なので「親身になって」返事し、いよいよ困ったらこちらで引き取ります、っていうんだけど、次のメールが来た試しがありません。自己解決したのならその旨教えてくれてもいいと思うんだけどなあ。

これもたまたまかも知れませんが、タヌキの新生児の話も続いています。一件は翌日死亡して丁寧な返信ももらいましたが、一見はその後も音沙汰なし。これまた、すぐに自己解決するくらいなら、聞いてこなけりゃいいのに。

だからさあ、どうせうちが引き取ることになるんだから、問い合わせがあればうちの連絡先を保護された方にすぐに教えてくれりゃいいのに。うちに聞いてまた向こうに返事するんだったら、二度手間でしょ?うちも最初の電話は受けなくて済むし。

目の前にカラスの子が落ちててどうしようもないから行政にお願いしているのに、それが自然だから救護しないで、っていわゆる「市民感情」はわからないんですかねえ。車道にカラスが落ちていても、車にひかれるのが「自然」って納得させられます?納得してないからこちらにたどり着くんでしょう。何のための「救護ドクター制度」なんだろう?



  1. 2017/05/19(金) 21:44:08|
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卒業

博物館のナイトハイク。昔は箕面の山中を、徹夜で歩いていました。最初の頃こそ、オオサンショウウオは捕獲して観察できたし(もちろん、捕獲許可は持っています)シカを見たり、イノシシすら見られた時もありました。雨の直後のナイトハイクでは、ニホンヒキガエルやタカチホヘビが何頭も見られたことがありました。毎年やっているとだんだん飽きてくるし、オオサンショウウオの観察場所だった河川敷はフェンスが張られるしで、徹夜で歩く意味も薄れてきて、今年は日没から2,3時間だけの行事になりました。それを機に、私自身もナイトハイクからは卒業して担当を外れることにしました。

箕面以外の開催場所を探そうと、何か所も徹夜で歩いたこともありましたが、結局、行事として実施できそうなところは見つからず、カエルを主目的に別の場所で同じような夜間観察会をすることにしましたが、こちらも私は担当から外れました。

若い頃は夜の9時ころに北摂の河川に集合してオオサンショウウオの調査をし、1時とか2時に帰るというのを月に一回はしていました。それでも次の日は何ともなかったのですが、もう最近はそんな無茶をする自信がないなあ。

といいつつも、友が島のナイトハイク(というより、気分はサバイバルキャンプ)は強く推薦していて、今年も下見(の下見)に行くつもりはしています。どなたか、ご一緒しますか?
  1. 2017/05/18(木) 21:39:58|
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パソコンなんて、そんなもん

世間はパソコンにウイルス、って騒いでいるけど、そんなん、入るのが普通と思ってりゃ別に困りもしないんじゃないかなあ。ウイルスじゃなくっても、パソコンというのは突然壊れてデータが飛んでいく。うちのパソコンは時々、データベースの一項目だけ無くなることがある。もっとも、これはこちら側の入力ミスかクリックミスかなと思っているが。

ウイルスが入ったところで初期化すりゃ元に戻るんじゃないの?それすらできないの?

パソコンを入れてすぐの頃はウイルスバスターを使っていた。バカ正直に毎年更新もしていたが、何の前触れ、きっかけもなく、ウイルスが入ってきたことがある。ウイルスバスター、って、なーーーーーんの役にも立たなかった。それを2回も繰り返し、さすがに嫌になってウイルスバスターはやめてしまった。現在は無料のアバストを何年も使っているけど、こっちの方が安心できるような気がする。
もっとも、こっちはタダなんで文句をいう気にもならないだろうけど。

  1. 2017/05/17(水) 21:57:08|
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母の終活

何を思ったのか、母が身辺整理を始めている。といっても、結局は父が残したものを整理しているだけの事なんだけど。

切手のコレクション。父が集めていた記念切手は、すでに以前にまとめてもらって、仕事で使っている。母自身も、せっせとゆうパックに貼って使っている。今日出てきたのは年賀のシート。
年賀切手が始まって最初のシートから揃っているのが父の自慢だった。

RIMG8571.jpg






平成16年で終わっている・・・・・・。








こちらには、はがきが2枚あった。
数字遊びというか、消印の番号がおもしろいから、かな。
が、消印がすでに付いているし、こればかりは使いようが無いかも。

RIMG8569.jpg
  1. 2017/05/16(火) 21:10:40|
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停滞

朝から本格的な雨。新しい穴を探そうかと、気合を入れて調べたのに。新しい穴と言っても、結局見つかるのは、洞穴性の数種類が組み合わさって見つかるだけなんだけど。
今月末はモモジロコウモリ、来月の末はキクガシラコウモリの出産シーズン。間に、某所のテングコウモリも調査せねば。

こっちも、決まりきったところを調べて、いつもと同じような出産を見て安心するだけ、みたいなところがある。大昔は夕暮れから穴の前で弁当を食べつつ、10分ごとの親の出入りを調べていたんだけど、最近は夜中に直接調査地へ入る事が多い。
夜の調査は、せいぜい2か所くらいしか同じ日に調査できないので効率が悪い。何時間もかけて調査地へ行き、子供の数を数えるのはせいぜい10分くらいかなあ。でもって、また同じ時間をかけて帰る。遠いところだと、家に帰ると10時を過ぎる。
まあ、オオサンショウウオをやっていた時は必ず午前様だったので、それよりはちょっとは楽だけど。
  1. 2017/05/13(土) 21:40:13|
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