毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

上等のシステムキッチン

本日、法隆寺の実家へ行った。
地震はたいしたことがなかったけど、食器棚が開かなくなったという。ありゃ、ゆがんだんかなあ。

押してもつついても開かない。かろうじて一枚だけ開く扉があったので調べてみると、上部に留め具がある。これ、耐震用の留め具らしい。地震で中のものが落ちないようにロックする構造なんだ。
ゆがんだ、って失礼なことを言いました。

で、続きの話。
ロックを解除するのに一苦労。
  1. 2018/06/18(月) 21:18:34|
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行けたかも

高野山へ調査へ行こうと思っていたんだけど、目的地は現役の導水路、というより、地下河川。雨が降ると増水して入れない。
朝は晴れてはいたけど、天気予報は南の方が悪かった。しばらく考えていたら、地震。

難波にいる娘に連絡すると、無事だけど電車が止まって仕事に行けない、って。迎えに行くことにして車で出た。
国道が動かない。こんな時、車を使うのはご法度なんだろうけど、自宅はそんなに揺れなかったし、そこまで考えなかった。途中で娘に電話して、渋滞で行けそうにないから自転車で堺まで来るように伝えた。まあ、一時間もありゃ、着くだろう。

今度は南方面へ。病院スタッフが、和泉府中駅で足止めを食らって動けない、ってラインが来ていたので迎えに行くことにした。南方向はそこそこ車が動いていた。何とか駅へついて、スタッフを乗せる。(その時点でも、駅で2時間以上待っていたらしいが。)
またまた、車で北上。

途中で全く動かなくなった。PL花火を思い出した。

結局、普通30分の道を2時間以上かかったのかなあ。


雨は降らず、まあ、高野山の天気はわからなかったけど、調査できたかもしれない。予定が混んでて、一つキャンセルしたら次の予定がみんな狂う。
調査に行ってたら、スタッフ、まだ駅で足止め?10時間コースだったかも。

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なぜか、妻の携帯は鳴らなかった。
  1. 2018/06/18(月) 17:57:12|
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ナイトハイク

箕面でナイトハイク。
昔は最終電車で集合し、徹夜で山中をさまよっていた。解散は次の日の始発。
行事を始めた頃はシカが出たり、オオサンショウオも捕獲してみんなに見てもらったり、年によってはタカチホヘビがいっぱい出たり、それなりに面白かったんだけど、なぜか年を重ねるにしたがって出現する生き物がしょぼくなってきた。行事の担当者も負担が大きく、ここ何年かは日没集合、10時ころ解散の日帰り行事になっている。場所は箕面の滝道にほぼ固定気味。

まあ、箕面なら迷うところもなく、オオサンショウウオも捕獲はできなくても見ることはできるし、今の時期ならホタルが飛んでいる。行事のタイトルは、アオバズクを探そう、になっているんだけど、結果的には下見でも本番でも出現しなかった。

日帰り行事になったのを機に、ナイトハイクの担当から外れることにした。ただ、今年に限ってはいつもの担当者が来られない可能性があるという事で、一般参加で行事を手伝うことにした。

箕面にコウモリの調査地があるので、そこを調査してから滝上に車を止めておき、英まで歩く、行事は滝までの片道だけお手伝いして帰りはキャンセル、という形にしてもらった。

滝上の駐車場は土日の午後五時まで、一回1000円。これって、ぼったくりじゃないの?もちろん、私が駐車した頃は無料なんだけど。

行事は200人近い申し込みがあって、当選者は数十人。みんな、何を期待しているんだろう?オオサンショウウオなんていつでも見られるし、夜になりゃホタルは飛んでいる。そもそも、ホタルなんて、大阪でも少し田舎の方に行きゃ、どこでもいるんだけどなあ。

まあ、コウモリ調査もできたし、半分だけの参加で早く家に帰れたし、まあまあ、ぼちぼち。
  1. 2018/06/16(土) 22:39:45|
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全快の天王寺

ほぼ全快。
激チャリで天王寺。

博物館へ寄ってから天王寺へ行くつもりが、適当に走っていたら大和川へぶつかった。北へ行ってるつもりが、反対の南側を向いていたらしい。
たぶん、「通常の1.5倍」ほど走って天王寺着。
疲れた、というより、自転車に飽きた。

ツバメのご飯購入。
  1. 2018/06/15(金) 22:17:48|
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森田童子さん

森田童子さんが亡くなってたそうな。私より、少し上の年齢だったらしい。

森田童子、大友裕子、山崎ハコ。
自宅の和室にステレオが置いてあり、それらのレコードが積まれている。大学生の時に、毎日といってもいいほど聞いていた。卒業し、就職し、何度も引っ越ししたがそれらは処分もせず、いまだに手元にある。

山崎ハコは知り合いがファンクラブに入っていて、何度かコンサートにも行ったっけ。歌手のコンサートというのは、この方以外は行ったことがない。ずっと当時のレコードばかり聞いていたけど、山崎ハコはコンサート活動もずっとしているし、地元のラジオ局にも出演しているんだったかなあ。何十年もたってからそのことを知り、you tube かなんかで動画を見ると、「ただのおばさん」が「山崎ハコ」の歌を歌っていてすごく違和感があった。ついでに言えば、ちょっとジャンルは違うけど、あべ静江もよく聞いていた。何年か前、すごく太ったおばさんがあべ静江と名乗っていて驚いたことがある。

レコードはあるが、現在それを聞けない状態。最初、アンプがおかしんじゃないかと思ってアンプを買い替えた。やっぱり聞けない。
今度はレコードプレーヤーじゃないかと思って、ヤフオクで中古を買った。聞けた。が、試しにカートリッジだけ付け替えると私のプレーヤーでも聞ける。結局は、カートリッジがおかしかっただけらしい。で、買ったばかりのプレーヤーはそのまま、ヤフオクにキックバックした。買ったのと同じような値段で売れて実害はあまりなかった。
で、カートリッジだけ購入しようとヤフオクを物色しているけど適当なのがない。なんだかんだで、何か月も経過してしまった。

今回の森田さんの訃報を聞いて、どうしてもまた聞きたくなっている。早めに買うべ。
  1. 2018/06/12(火) 21:45:49|
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完全復活、かな

コウモリの出産調査。
さらに出産が続いている。










新しいアプローチの道を見つけた。
距離は長くなるが、時間は短縮。世の中、どんどん変わっているんだなあ。
付いていけない。
  1. 2018/06/11(月) 22:39:15|
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昆虫採集入門講座

博物館友の会で、昆虫採集入門講座というのがありました。例年は一泊で行事を行うことが多いのですが、今回は土曜日に採集、日曜日に博物館で標本作りと名前調べ、というパターンでした。私は日曜だけ、「お手伝い」してきました。
私自身、高校から大学にかけて昆虫採集していたので、それなりのなつかしさがありました。

昆虫が絶滅する前に、昆虫採集する子供らが絶滅危惧種に入っており、こういう行事に参加してくれる子供らは貴重です。
ただ、昆虫採集そのものに対する「世間の目」には冷たいものがあり、大きな山間部の公園なんかで網を持っていると、ひどい場合には管理者から注意が来たりします。今回も採集場所の管理者のOKをもらってからの採集会だったようです。

名前調べとなると、どうしても単純に図鑑との絵合わせになり、小さな昆虫類では種まで落とせません。専門家とすれば中途半端に名前を決めることもできず、片一方で採集した子供らは本当の名前を知りたいし、そのギャップを埋めるのが大変でした。なんやらの仲間、何の友達、で説明していたけど、わかってもらえたかなあ。

私自身、ぼちぼち孫を連れて虫取りでも、と思わなくもないのですが、どうも虫嫌いというか、触れないような感じです。
まあ、うまくいかないもんです。
  1. 2018/06/10(日) 21:16:28|
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