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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

これまた、久しぶりのコウモリ

昨日、映画は久しぶり、って書いたけど、今日のコウモリも久しぶり。
「大阪のコウモリ」の論文の校正でメールを何度もやり取りしたり、その前は三重での発表があったのでその準備とかパワポのやり直しとかであんまり気持ちに余裕がなかったというか。
朝は仕事で午後からの予定が空いていたので、急に思い立ってコウモリへ。コウモリの外部寄生虫の採集を頼まれていたので、それがメインの目的。
そろそろ冬眠期で、触っても起きないかと思っていたんだけど、老眼の身には小さな虫を捕まえるのに苦労して、時間がかかっているうちに起こしてしまった。一人が起きるとみんな起きて、十分な数を採集できず。
うーーん、また近いうちに行かなくては。今度は「もっと強い」老眼鏡が必要だなあ。
  1. 2019/11/10(日) 20:13:27|
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ゲラができた

コウモリの会から、原稿のチェックが来ました。2回目、かなあ。
いよいよ、私の調査結果が日の目を見ます。大阪のコウモリ、20年の記録。











そういえば、これでほっとして、しばらくコウモリに行ってないような気がします。
  1. 2019/11/08(金) 21:37:29|
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いよいよ、この週末

何か月か前に講演を頼まれた。講演と言うほど大層なものじゃなく、大阪のコウモリをざっと紹介するくらいで、時間にしても15分ほどでいいらしい。スタッフにも聞いて苦労してパワーポイントを作った。あれもこれもで、どう考えても時間が足りないくらいのスライドを押し込んだ。
直前になっても気になって、スライドを入れ替えたり、消したり、足したり。
さあ、どうなるかなあ。

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  1. 2019/10/30(水) 22:09:22|
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20年の集大成

何か月か前、「大阪のコウモリ」をまとめて論文化した。いわば、私のコウモリ調査20年の集大成。もっとも、コウモリ研究者からすりゃ、極めて普通種のコウモリが並んでいるだけ。そんなに「大層な」事ではないが、まあ、私にとっては一区切りになる。やっぱり、調査結果が活字になるのはうれしい。会報の発行準備も進んでいるはず。早ければ年内か、新年早々と言われている。待ち遠しいなあと思っていたら、たいへんな事に気が付いた。

池田市が抜けている。

調査結果は県ごとに整理しているんだけど、兵庫県に池田市が入っていた。伊丹市は兵庫県で、その同じ「のり」で池田市を兵庫県にしてしまっていたらしい。その状況に20年間気が付かなかったことになる。
困った。今から原稿を書き換えるのも大変だし、すでに編集作業に入っているだろうから迷惑がかかる。
とりえあず池田抜きで発行してもらい、池田のコウモリで別論文を書くかなあ、とも思ったが、事務局に相談すると、大きな変更じゃなければ書き換え可能、って言ってもらった。
ほっとした。

原稿をまとめ直す過程で、コウモリ論文をいくつかネットで調べていた。とある論文を見てみると、私の論文が引用されていた。これはこれで、また非常にうれしい事。

さあ、今度こそ、これで発行されるかなあ。
  1. 2019/10/24(木) 22:18:35|
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だいぶん先だけど

「大阪のコウモリ」で話します。
ぜひ、聞きに来てください。


紀伊半島野生動物研究会ミニシンポ「紀伊半島の野生動物」のご案内

紀伊半島野生動物研究会では、これまでにも、紀伊半島の野生動物の未来を皆で考える「KIYAカフェ」を開催してきました。今回、三重県総合博物館において、紀伊半島の野生動物をネタにミニシンポを行うことになりました。専門的な立場の方から紀伊半島周辺の野生動物の実情を語っていただき、紀伊半島の野生動物の行く末を語り合うことができたらと思います。皆さん、ぜひお集まりください。

1.イベントタイトル: 紀伊半島野生動物研究会ミニシンポ「紀伊半島の野生動物」
主催:紀伊半島野生動物研究会
後援:三重県総合博物館・三重昆虫談話会・南紀生物同好会

2.場所: 三重県総合博物館 3F レクチャールーム

3.日時: 2019年11月2日(土) 13:30~16:30

4.プログラム: 
13:30 趣旨説明 井上龍一(紀伊半島野生動物研究会 会長)
13:40 基調講演 「淡水魚タナゴ類の産卵生態」
北村淳一(三重県総合博物館)
一般講演
14:20 「大阪府、およびその近郊に生息する洞穴性コウモリ」
  浦野信孝(浦野動物病院)
14:40 「三重県旧多度町域における、1980年代以降のカメの生息状況の変化」 
田村ユカ(名古屋大学大学院)・矢部 隆(愛知学泉大学)・中村汐里(三重県菰野町)
(休憩 15:00~15:10)
15:10 「奈良県の特定希少野生動植物種カスミサンショウウオの繁殖実態について」
石高一樹(奈良教育大学付属小学校)  
15:30 「和歌山県のかんきつ栽培地域における獣害と対策」
法眼利幸(和歌山県林業試験場)
15:50 「冬のかくれんぼ」     伊藤ふくお(伊藤ふくお写真工房)
16:10 「紀伊山地に固有の甲虫類について」 
秋田勝己(三重昆虫談話会)

5.その他: 事前申し込み不要.参加費無料.ただし、三重県総合博物館の常設展、企画展の観覧は有料です.18時よりJR・近鉄津駅周辺で懇親会を開催します(会費4000円程度.事前申し込み要).参加希望者は10月20日(水)までにミニシンポ担当(佐野)までお申込みください.

【問い合わせ先】下記に電子メールにてお問合せください。
紀伊半島野生動物研究会事務局  石高一樹 ishitaka@nara-edu.ac.jp
ミニシンポ担当 佐野 明 sano-ajk8@zc.ztv.ne.jp
このミニシンポに関して、三重県総合博物館への問い合わせはご遠慮ください.

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  1. 2019/10/12(土) 16:51:33|
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なんと、5連休

本日からなんと、5連休、の予定。これ、予定稿です。

コウモリの会、コウモリフェスティバルが今年は島根県で、ある。ここ何年か、続けて参加している。会自体は土曜と日曜なんだけど、申し込んだら事前に実施予定のコウモリ調査に事務局から誘ってくださった。本日の夜から3日連続でトラップをかけるらしい。私自身はトラップは持っていないが、共同研究者のNさんがお持ちで、今後、大阪でも調査しようかという話になっている。そのノウハウでも得られればと思って、今日から出かけることにした。

ナビタイムの検索では高速を使って5時間。距離は300kmくらいかなあ。
こんな長距離のドライブも久しぶり。連続した休みもすごく久しぶり。
ゆっくり、しっかり勉強してこよう。

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  1. 2019/10/10(木) 07:25:53|
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ひと月ぶり

久しぶりにコウモリ。3か所のはしご。
まだまだ夏らしく、穴に入ったらみんなすぐに飛んでしまう。大阪北部の穴は、昔は毎月調査してデータを取っていたんだけど、今日は半年ぶりくらいだった。ここは大阪でもすごく貴重な生息地ではあるけど、すごく狭くて歩くのも大変だし、落盤もあったし、だんだん足が遠のいている。久しぶりに入ってみると、ユビナガコウモリがいっぱいいた。ここ数年ではこんな数見ていないんだけど。やっぱり、継続的に見るのも重要なのかなあ。
調査が終わって帰ろうとしたら、いつも通っている道路が通れなくなっている。迂回せよ、って、かなり回り道になる。さあ、これもいつから通れなくなっているんだろう?ずいぶん、来ていなかったんだなあ。
  1. 2019/09/23(月) 22:11:32|
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