毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

この子で足止め

晴れたし、今日はどこかへ出かけようと思っていたのに、週末にこの子が来てすべてキャンセル。
一日、子守り。









  1. 2018/05/14(月) 18:25:39|
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みんな、もう、やめたら?

大阪の区役所から電話がかかってきた。飛べない水鳥を保護したという連絡があったが、そちらで面倒見てもらえるか、って。
もちろん構わない、っていうと、すごくうれしそうな口調になる。聞くと、大阪府に連絡すると、救護するな、ほっとけ、って言われたんだって。で、大阪市内の動物病院片っ端から電話したけど、どこも断られたらしい。(といいつつ、何でうちに連絡をくれたのは聞きそびれたけど。)
保護された場所は運輸会社の敷地だそうな。うちの連絡先を相手に教えるように伝えた。

運送会社から連絡が来た。(運ぶのが仕事だけど?)持っていく足がないという。こっちから取りに行く、って伝えた。

しばらくすると、別の人が、困って敷地の管理会社に引き取ってもらった、公園に置きに行くといってた、との事。管理会社に、どこへ「ほかした」か聞いてもらえないか、こっちから探しに行く、と伝えた。

今度は、管理会社から電話があった。まだ事務所に置いている、って。
場所を聞いて引き取りに行った。


あのさあ、仕事場に飛べない鳥がいるのに、「それが自然だからほっとけ」てどういう事よ。行ってみたらすごく大きな運送会社、というか、運送会社がいくつも入っている巨大な倉庫で、トラックが行きかっている。ほっとけば必ず「ぺしゃんこ」になると思うけど。

「大阪市内の動物病院」もなんとかしてあげれば?せめて、救護ドクターくらい教えてあげればいいのに。

まあ、話の発端は大阪府。
ヒナでもカラスでもドバトでもうちに連絡くれりゃ救護する、引き取る、って何度も何度も連絡しているのに。
最初から救護する気がないのなら、はっきりとHPに、何もしませんって書きゃいいのに。


ちなみに、堺市は、市民から通報があると担当部署が引き取りに行ってうちに搬入してくれます。
堺市、えらい。

  1. 2018/03/13(火) 21:46:19|
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タカたちのごちそう

一つ100円ぐらいだったかなあ。









毎日これだけじゃ、居候が増えているのでお金がいくらあっても足りません。ふだんは「玉出」の鶏肉で我慢してもらい、時々このごちそうです。
エレンにはあげません。
  1. 2017/12/07(木) 20:43:33|
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一人になった

兄さん、姉さんがいなくなって、さびしくなりました。
諸先輩は先日、某都市公園へ旅立ちました。









  1. 2017/09/08(金) 21:21:31|
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やっぱり、親は偉大

昨晩の事。病院が終わって帰ろうとすると、病院の前の電線でヒヨドリ2羽が鳴き叫んでいた。で、下には(野良)ネコがいる。
状況から考えると、明らかにヒナの巣立ちがらみの行動だろう。トリの親とネコの「視線」の交差点あたりを注意すると、かすかにヒナの声がする。探すと、やっぱり巣立ちヒナがいた。巣立って地面に落ちたところをネコに狙われ、ヒナはヒナで捕まらないように建物の隙間に入り込んだ、のかな。

とりあえずヒナを捕まえて、目の前の街路樹に止めた、とたん、ヒナは飛びだして道路のど真ん中に落ちた。すぐに親はそちらへ飛んで行ったが、たまたま車がいっぱい通っていて、親はすぐにその場所を離れた。「煎餅」になるんじゃないかと心配していたら、車はヒナをまたいだり、よけたりして事なきを得た。すぐにまたまた保護しに行った。

木に止めれば同じことを繰り返すかもしれないし、最初はピーピー親を呼んでいたけど、2回目に保護したときはぐったりしていた。このまま病院内に入れてしまうかどうか、しばらく悩んだ。もうこんな時間だし、保護しても今晩は何もしないだろう。ちょうど、2階部分に出っ張りがあってこの中なら猫は寄ってこない、かつ、ここで一晩過ごして明日もここにいるようなら保護しようか、と思ってそのスペースに置いておいた。ヒナが鳴かいないので親がわかるかなあ、と思いつつ。


翌日病院へ来てすぐにそのスペースを調べてみた。ヒナも、その「亡骸」も見つからなかった。
街路樹や道路の電線を探すと親が見つかった。口にエサをくわえている。
ヒナに持っていくんじゃないかと思ったが、あちこち飛んでいるうちに見失ったが、エサをくわえたままうろついているという事は、ヒナと合流できたのだろう。

まあ、一見落着。

また、写真を撮るのを忘れました。
  1. 2017/07/25(火) 21:58:36|
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出戻り

昨秋から翼の骨折したドバトをリハビリケージで飼育していた。リハビリケージというのは表向きの名前で、実際はセキセイインコとコザクラインコの屋外ケージなんだけど。
半年も飼育しているとドバト自体で「創意工夫」と「努力」をするのか、骨折して上腕骨が曲がっているのに「地を這う生活」じゃなく、ある程度飛び上がれるようになるらしい。ケージの止まり木まで登るようになった。ドバトが止まり木に止まるとインコたちが怖がって、迷惑している。困った。

野生鳥獣救護活動をしていると一番困るのが、「死なないが放せない」子。昔は大阪府に飼育ボランティア制度というのがあって、放せない鳥はボランティアに預ける制度があった。過去形なのは、おそらく、今は(表向き、制度はあっても)活用されていないんじゃないかと思う。一生飼育につながる鳥は紹介しない、ドバトやヒナは扱わない、てな事を言われ、実際、カラスを預けたいと言ったが断られたことがある。そういうのが何回も続くと聞く気にもならないので、必然的にそういう鳥が貯まってくる。現在、猛禽類3種4羽にドバトがいる。

断脚したカルガモをそこでしばらく飼育していたけど、長く陸で飼うと水に沈むようになるし、これ以上飼育できないと判断して池に放してきた。平均的な寿命をまっとうするとは思えないけど、まあ、飼えない以上どうしようもない。
アオバトが新入りしたので、ドバトには、いよいよ出て行ってもらおうかなあ、と思った。病院で健康検査し、どれくらい飛べるか試し、しばらく思案した。

幸か不幸か、アオバトが落鳥したのでスペースができた。

まあ、いいや。もうしばらくだけ置いておこうか。
止まり木に止まられるとインコがかわいそうなので、羽を数枚抜いた。これらが生えてきたら、次こそどこかへ行ってもらおう。

  1. 2017/05/20(土) 21:44:37|
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残念ながら










残念ながら落鳥しました。
一か月半、強制給餌していました。どこに出かけるのも一緒でした。
最近は毎日「風呂」に入って、撥水性の復活に期待していたのですが。

正直な話、これがサギ類なんかだったらすぐに諦めて安楽死になっていたんでしょうけどねえ。治療を続けるか、諦めるかは結局はかわいいかどうかにかかっていたりします。
野鳥救護はやっぱり、仕事じゃなく趣味の世界だなあ。
  1. 2017/03/03(金) 20:39:43|
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