毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

夜の病院

入院の子の世話で、真夜中に病院へ。
夜中の病院ではコウモリが飛んでいます。
オーストラリアのお土産なのでオオコウモリかなあ。(ありゃ?、ニューカレドニアだったかな?いずれにしても、あっちの方。)

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  1. 2016/12/02(金) 20:44:40|
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とりあえず集めるんだけど

いつかも書いたっけ?犬の膀胱結石。

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飼い主さんもこんなにいっぱいいらないっていうし、誰か、欲しい方いませんか?
  1. 2016/11/28(月) 20:51:00|
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こんどはパンク

バッテリーのトラブルに次いで、今度はパンク。空気が抜けてバイク屋までも行けそうにもない。
で、ふと考えた。以前バイク屋に持ち込んだとき、簡単に直していたなあ。簡単に言えば、穴にゴム栓を突っ込んでおしまい。
ネットで検索するとそのまんま。自分で直している人も多い感じ。

アマゾンで「修理キット」を購入した。1600円、だったかなあ。

穴の場所はピンが飛び出していたのですぐにわかった。







こんなピンが刺さっていた。お見事。
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途中経過の写真を撮り忘れ。
要するに、穴を少し広げて整理して、次にゴムみたいなものを突っ込むだけの話。
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バイク屋での料金はよく覚えていない。2000円なら「得」、1500円なら「とんとん」ということか。
2回目からが「丸儲け」

ちなみに、モンキーはチューブなんでこの手は使えない。が、そっちも何度か持ち込んで盗み見しているので出来そうな気がしている。あっちは自転車と同じなんだけど、いかにタイヤをリムから外すかにかかっている。
  1. 2016/09/23(金) 20:41:05|
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また仕事の話だけど・・・・・・・

盆に診療していると、主治医が休みで急な診療が回ってくることがある。経過がわからないで困ることもあるんだけど、ちゃんとした検査データや経過を持ってきてくれる人もある。

病名をおっしゃって治療内容も把握しておられるんだけど、見せてもらった検査データからはその病気、って、考えられないんだけどなあ。症状も合ってない。前医の診断に「ケチ」を付けるのはあんまりしたくないし、私の診断が絶対合ってるとも言えないだろうが、私の診断(判断?)ではそうならないのは事実で、少なくとも今の状況から私が考えるのはこういう病気です、って説明をした。さあ、患者さん、納得してくれたかなあ。幸か不幸か、受けていた治療は私の考えとほぼ同じ。逆に言えば、以前の診断でその薬を使うほうがおかしいとも思うんだけど。

薬だけ欲しいという患者さんも時々来られる。この方も検査データと治療記録を持ってこられた。え、その検査値でその薬を使っているの?「過剰診療」じゃないかなあ?まあ、薬を欲しいとの事だったのでカルテを作って処方はしたけど、うちじゃ薬を使わないで経過見るくらいです、って思わず言っちゃった。同じ病気の方のカルテとか検査データも見てもらって説明したけど、余計なお世話だったか。

とある内科の教授さんが退官記念講演で、私の診断正解率は何%でした、っておっしゃったとか。聴講している一般の方はその数字が低い、って驚き、「同業者」の方はその数字が高い、って驚いたとか。
  1. 2016/08/22(月) 20:00:50|
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効果あり

とある薬の販促品。
羊から猿へ。一年間、受け付けに置かれる予定。
これでやっと4つ、って言ってたっけ?全部揃うまで生きてるかなあ。










  1. 2016/01/12(火) 20:17:23|
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狂犬病予防集合注射

毎年話題にしていると思う、狂犬病予防の集合注射。学校へ「犬」を集めてまとめて注射してしまおう、てな感じの仕事。
ああいう場では個別に診察して注射するというわけにもいかず、どうしても会場に来るなり注射、てな感じになってしまう。時間も限られていて患者さんが一時に集中すると収拾がつかなくなる。すべて動物病院での個別注射にしましょう、って毎年発言はしているが、病院とのつながりのない患者さんなんかは散歩がてら注射して帰るほうが手っ取り早いらしく、一定の希望もあってなかなかやめられないのかもしれない。
最近(といっても、ずいぶん前から)小学校でインフルエンザの集合注射がなくなり個別に注射する人(子供)が急減し、その地域で免疫を持っている割合が減ってしまって、いざ病気が発生した時に爆発的に感染が起こってしまう事がたびたび繰り返されている。個人個人の感染を防ぐのも目的ではあるが、集団防疫という意味もこの注射にはある。

でもって、本日、今年最初の注射。
大昔は朝から夕方まで、月に4回当番ということもあったが、最近は個別に病院へ来られる方も増えていわゆる集合注射での接種頭数は減っているし、逆に獣医師は激増し、当番回数は午後に2回だけ、てな感じになっている。まあ、楽にはなったが「日当」も減ってきて「割」があわなくなってきている。


あ、急に思い出した。北海道で大動物臨床を始めたとき、ニワトリの伝染病予防業務があったっけ。噴霧器にワクチンを入れて鶏舎の通路を歩く。一本当たり何百羽と決められており、飼育頭数に応じて歩く速度を決めていた。ワクチンの減り具合を見ながらゆっくり歩いたり、急いだり。あんなん、今でもやっているのかなあ。
  1. 2015/04/04(土) 20:21:53|
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はかり売りしたいけど








犬の膀胱結石です。本人(犬)は何年もかかって貯めたんですが、血尿と膀胱炎を繰り返すので摘出することに。
せっかく回収したんだけど、さあ、どうするべ。どこかに売れないかなあ。
いつだったか、某博物館で鉱物展をした時に、生体が作った石という事で展示してもらいました。寄贈すると招待券を一枚もらえました。
さあ、誰か買ってくれないかなあ、

と思っていたら、患者さんが全部お持ち帰りになりました。
一件落着。
  1. 2015/03/27(金) 20:44:42|
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