毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

一つ80円だったか、100円だったか

一時、毎日2羽必要だったけど、鶏肉に慣れてもらって3日に2羽、4日に2羽って、「消費量」をセーブしている。それでも、鳥そのものが減らない限り、不用にはならんだろう。

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あ、ウズラです。
  1. 2017/05/09(火) 21:47:05|
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欲しいけど・・・・・

先日調査していたのは、京都府の美山町の近く。美山町には、「かやぶきの里」という、茅葺の家々が観光地化している場所がある。白川郷と同じで、現実に人々が生活しているので生きた感じはあるが、道路一本こちらには大きな駐車場や土産物屋もあって、茅葺の家の周りを観光客が歩き回っているのはかなり違和感がある。
ここまで行かなくっても、近くの村を走っているとまれに茅葺の家は残っている。現住の住宅もあれば、こんな廃屋も。

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都会の人間はこういう家での田舎生活にあこがれ、田舎の人は都会の便利さにひかれる、のかなあ。
いらなけりゃ、もらって帰って老後はこんな家で生活、、、、できんだろうなあ。この地だからこそこういう家が最適で、都会に持ってきても住む方も家も不幸なんだろうか。


当然、こういう家にも歴史はあって、そこで人が何年にもわたって生活していたんだろうけど。こういう風に朽ちていくのもまた当然の道なのかなあ。
  1. 2017/04/02(日) 22:03:35|
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ウサギコウモリ

某所へ、Nさんにご一緒してもらい、調査へ行った。
案内役でもあるので私が先に入って調査を始めるが、「浦野さん、これ見た?」って、私がその場を通り過ぎてから呼び止められることが多々あった。引き返すと穴やすき間にコウモリが入り込んでいる。要するに、私の見落とし。それがまた貴重なコウモリだったりして、いったい、私は何を見て何を調査しているんだろう?、って自省するばかり。
そういえば、Nさんが記録した翌月に私が調査したらいなくって、その翌月にまたNさんが記録、って事も時々あったっけ。コウモリが出たり入ったりしているんじゃなく、単に私の見落としじゃないかなあ。
反省。









久しぶりのウサギコウモリ。この子も私が見落とした子。
  1. 2017/03/20(月) 21:41:41|
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これだけはきっちり記録している

桜がいつに咲いたとか、セミがいつから鳴きだしたとかはよくMLに流れてくるし、そういうのを流す人は例年と比べてどうかとか何年分の記録を書いたりしている。個人的にはそんな事、どうでもええやん、と思いつつも、私も記録しているのがあったりする。

庭のサクランボの開花です。

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2008年は3月4日はまだつぼみ、13日に満開
2009年は3月1日
2010年は2月27日
2011年は3月3日
2012年は3月10日
2013年は3月1日
2014年2月28日
2015年2月27日
2016年3月4日

まあ、いつもと同じ、という事かな。


こっちはソラマメの花。
いっぱい咲き出しました。
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ビワの実が付きだしています。
剪定しないと実が大きくならない、と言われながらも、かわいそうともったいないで、出来ずにいます。
小粒でも、数を食べられりゃええかなあ。
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  1. 2017/03/06(月) 10:31:50|
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久しぶりの激チャリは死にそうだった

月に一回くらい運動しても何の役にも立たぬと思いながら、盆の預かりも一段落して、ストレス解消に自転車に乗ろうと思った。目的地は大阪府庁。大阪府庁に迎賓館みたいな部屋があるというのを知っていたが、少し前までは工事のため、最近は公開曜日が限られていて見るチャンスが無かった。今日はもちろん、公開日を確認してから出かけた。

大阪府庁は大正時代の建物。よく、焼け残ったなあ。現役の庁舎としては都道府県最古らしい。実際、とにかく古い。ドアはほとんど木作り。それはそれで味がある。
何度もここに用事で来ているけどどこに何があるのかさっぱりわからない。私も大阪府民なんで、庁舎に入るのは特に問題ないだろう。用も無いのにあちこち歩き回るが、職員とはあまり会わない。本庁に入っている部署が少ないのかなあ。
その割にガードマンだけは各階にいる。顔を合わすと一応挨拶して、見学です、っていうとどうぞごゆっくり、てな感じで対応してくれる。ここには議会もあって、各党の事務所もある。大阪維新の会の事務所を見ると思わず挨拶に行きたくなるが、これこそ、用もないのに、って追い出されるかも。

あちこち見学して、大阪城公園のポケモン探しの見学でもしようかと思っていたが、来るのに疲れてそのまま引き返す。
さあ、路上は40度を超えてるんじゃないか。サウナみたいな熱風が吹き上げてくる。自転車で走っていてもじぇんじぇん涼しくならない。一瞬、涼しい風を感じたら、地下鉄への入り口だった。信号待ちでしばし、風にあたっていた。

病院へ帰ったら麦茶を500ml一気飲み。
冷凍庫にアイスを見つけて内部からも冷却。

あ~、死ぬかと思った。

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兄からガラケーをもらいました。キッズ携帯から卒業です。
  1. 2016/08/19(金) 22:18:30|
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収穫

うちのえんどう豆。
育ちすぎて倒れてしまった。

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それでも大収穫。

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  1. 2016/04/08(金) 08:15:58|
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二十歳の原点、の原点

暇つぶしの本棚整理。いらなさそうな本を探してみる。何年か前からやっているので、あんまり見つからない。
懐かしい本を見つけた。

二十歳の原点。高野悦子。

私のブログの「読者」はさあ、何人おられるのか、アクセスは毎日40人前後。この本の題名がわかる人は、2,3人だろうか。ゼロかもしれない。

立命館大学に入学して大学3年生で自殺した女学生の日記。年代から言うと私より数年上。
あちこちの大学で学生運動のあらしが吹き荒れた世代。(私が大学に入学したころはほとんど下火になっていたように思う。)
特に学生運動に加わって絶望感から自殺、てな話じゃなく、おそらくこの日記から彼女の死を読み取る、予測するのは難しいんじゃないかと思うが、当時の学生が置かれていた状況、悩み、感動なんかが素直に書かれている。

裏書きを見ると昭和46年に初版で、昭和51年に70刷り、となっている。出版業界の事なんてよくわからないが、70刷りというのはすごい事なんじゃないだろうか?
参考のためにググってみると、wikipediaにも載っているし、知らなかったが映画にもなっているらしい。さらに、2009年に再版されてるみたい。


私自身も、当時は何度となく読んでいた記憶はある。内容はほとんど忘れてしまっていたが、ペラペラめくっていると断片的に覚えている文言もある。
出版当時、同じ年代で読んでいたのといま読み返すのとではこちらの状況が違いすぎるのか、中身に入っていけない。
当時の自分を、空の上から俯瞰している感じもある。

私の青春の原点、だったのかなあ。あの感性はどこへ行ったのかあ。
  1. 2015/04/07(火) 20:14:22|
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