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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

年に一度

本日、年に一度の、コウモリフェスティバル。最近はこれに参加するのに合わせて旅行する事が多かったんだけど、今年は三重県、さらに明日、博物館で用事があるんで、1日だけの参加になった。
車か電車かで迷ったが、軟弱に電車を選択。調べてからいきゃいいのに、適当に行ったら目の前で特急が出ていった。まあ、次もすぐに来たけど。
と言うことで、初めての近鉄特急かも。
まあ、楽しんで来ます。
  1. 2018/10/20(土) 08:26:46|
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ちょっと前の話

6日の土曜日、早朝。
雨も降らないのに、虹が出ていました。











今年は豊作。
そのぶん、個々の実は小さい。

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この辺りは治安がいいのか、道路にはみ出していても、いつも、実が無くなったことがありません。

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  1. 2018/10/10(水) 23:19:45|
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面倒だけど

病院の「往診車」の修理。
後輪の空気が抜ける。抜け方を見るとパンクと言うより、ムシかなあ、と思いつつ点検するが、やっぱり抜ける。タイヤの側面が擦り切れて「中身」が出そうな雰囲気もある。これを機に、チューブもタイヤも交換することにする。

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前輪だと楽なんだけどなあ。

自転車の修理じゃ、自転車屋へ行く気はしない。こんなん、DIYの最たるもののような気がする。
  1. 2018/08/28(火) 23:16:38|
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結果オーライか

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娘が飼っていたゴールデンハムスター。
肉を腐らせて骨にするつもりだった。少し色気をだして、パイプスルーで骨格標本を作ってみようかとも思った。
思うほど筋肉は解けず、かとって全体がばらばらになって白骨化するでもなかった。
パイプスルーに浸かっていると腐らないらしい。どうしようか迷いながら、半年くらい経ってしまった。
さすがに、これ以上は何ともならん、と思って、取り出して乾燥させてみた。

漂白がうまくいかなった。
まあ、今の実力からするとこんなもんかなあ。
  1. 2018/08/08(水) 22:45:55|
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どっこい庄一

ちょっと前のことだけど、辛坊さんがテレビで、今頃になって横井庄一さんがネットで話題になっている、ってちらっと話した。その時に、「どっこい庄一」っておっしゃっていたのでてっきりそれが問題になっているんだと思っていたら、じぇんじぇん違っていた。

詳しくはググってもらえばいいんだけど、とある有名な漫画家が、一つだけ残った鶏のから揚げだったかなんだったかを、最後まで戦地に残されていた横井軍曹と結びつけて云々、という話だったらしい。それに対して、もちろん批判が多かったんだけど、一方で擁護する意見もあったんだとか。さらに、横井さんの絵として、明らかに小野田さんが帰還されたときの写真をもとにして書いたと思われる絵を載せているもんだから、さらに批判されていた。

私でさえ、ブログには書きたいことの半分以下、2割3割くらいしか書いていないのに、あんなに影響力があるであろう人があんなことを書くんだなあ。そういうのに賛否両論があってもいいけど、少なくとも私は一度でもそんなのを見りゃ、そこで終わらせる、縁を切るだろうなあ。

ちなみに、私の中では「どっこい庄一」は許される範囲です。反対意見があればそれはそれでいいけど、反対する人とは付き合わないでしょう。
  1. 2018/06/21(木) 21:41:46|
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何と、午前さまに

でもって、8時過ぎの飛行機に乗るはずが、なんと、二時間遅れ。到着予定は00時25分だって。車じゃ無い人は飛行場から出られないんじゃないの?恐るべし、ピーチ。
  1. 2018/03/01(木) 22:02:51|
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待ってます、って、

そのうちHPにも載せるけど・・・・。
ひどい外傷を負った鳥が来た。アカエリカイツブリ、というらしい。幸か不幸か知らないけど、自然史博物館のすぐ近くのマンションで保護されたらしい。で、そのまま博物館に持ち込まれたんだとか。
大阪ではこの10年で、3回くらいしか目撃例がないほど珍しいんだとか。博物館的には、治らないんであれば標本として欲しいらしい。
とりあえず、連れてくるように依頼した。

傷を見ると、頸部の皮膚がかなり剥離してて「中身」が見えている。食道や気管には達していない。鳥は一見元気そう。
治るかどうか聞かれたけど、そんなんわからん。餌付く鳥なら縫合してから、傷が落ち着くまでしばらく飼育する。カイツブリは魚食性だし、水鳥は地上で飼育するとすぐに撥水性が無くなって水に浮かなくなる。基本、なるべく早く放鳥する。

麻酔して傷を洗浄して、しばらく考えていた。縫合できなくはない。標本として欲しいと言われても、この状態じゃトリアージにはかからんだろうなあ。
殺す判断がつかぬまま、縫合した。一見きれいになった。ますます、安楽死からは遠ざかる。

長居公園の池に放せば、具合が悪くなったり、再保護されたり、最悪死ぬようなことがあれば人の目につく可能性が高い。
再保護されるまで、あるいは、お亡くなりになるまで待っててね、鳥屋さん。
  1. 2018/02/20(火) 21:23:35|
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