毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

年に10回乗るかどうかが分かれ目?

久しぶりにちんちん電車。
大和川の風景です。
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ハルカスを遠望。
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天王寺まで210円でいけます。そこから難波でも、大阪駅でも、時間さえあれば、テクテクと運動。

堺市が「お出かけパス」なるものを発行しています。それを使えば210円が100円になります。ただし、発行手数料が1000円だったかなあ。
適応年齢まで、まだあと何年かあります。といいつつ、それに近い年齢になっているという事には驚きます。
  1. 2017/09/26(火) 21:43:33|
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食べそこなった

博物館の行事で、淡輪から六十谷へ抜ける行事があるという。自然観察地図を作ろうという趣旨もあるらしい。その下見が今日にあるというので参加してみた。

時期的にアケビ、と思いつつ、確かに実はいくつか見たけどおいしそうに開口したものは見つからず。ほんの少し早かったらしい。残念。

とある場所に、ものすごく大きなイガが落ちている。普通に店で売られている様な大きなクリがいくつか見つかった。ムシの穴が開いている。虫が食べていない場所は食べられるんじゃないかと思ってとりあえずひらう。上を見ると、割れたイガがいくつも見られていてクリがのぞいている。はるか上で、棒でつつけるような場所でもない。
イガはいくつもあるけどクリは残っていない、という事は、たぶん誰かがひらっているんだろうなあ。もっと近けりゃ、毎日でも来るのに。残念。

かろうじて、ムカゴはいくつか味わう。
ヤマモモの木がいっぱいで、春に下見に来た時は実を食べ放題だったんだって。

YMAPによると、10~11km歩いたらしい。そんなに高いところまで登ったわけではないが、疲れた。
日ごろの運動不足か、年齢か。









ハリガネムシが数匹も「生まれ」ました。
  1. 2017/09/25(月) 20:52:38|
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見方が違った

みんぱくの、シーボルト展の招待券が当たった。会期は10月10日までで、行ける時に行っとかないと無駄にしそうで、今日、仕事が終わってすぐに出かけた。見学時間も読めないので、高速を使って駆けつけた。









シーボルトは2度ほど日本に来て、収集品を故郷で展示している。日本博物館を作る夢があったらしい。実際、何度か何か所かで持ち帰ったものを展示しており、この特別展のサブタイトルも、「よみがえれ、シーボルトの日本博物館」となっている。150年前にシーボルトが故郷で展示したものを、日本で「里帰り展示」しようという試みらしい。

シーボルトというと、自然科学的アプローチというか、生物を採集してヨーロッパに持ち帰った、それを使っての新種記載が多くなされた、という面しか考えていなかった。今回の展示では、人文的な面に焦点が当たっているように思う。まあ、考えりゃ、日本を外国に紹介するなら、生活とか文化を紹介するのが普通ですよね。

という事で、「シーボルトが見た150年前の日本」は、結局は昔の日本の紹介と、ある意味同一で、植物学、動物学への貢献という意味での突っ込み方は無く、なんだかそっちを期待していた私にとっては消化不良の特別展、でした。大阪自然史が企画すりゃ別の見方があったのでしょうけど。
  1. 2017/09/24(日) 21:41:04|
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これでも無理なのに

父のコレクションの(年賀)切手の話を書いた。ふと思い出した。カモメールの抽選があったはず。DMかなんかで、数枚はあったと思う。
チェックしたが、いつものようにはずれ。まあ、そんなもんでしょう。これ、今は下4桁が一番下の当選確率。1000枚に一枚、って考えていいのかな。大昔は年賀はがきと同じで、下二桁が2種類、100枚に2枚くらい当選があったと思うんだけど。その頃は100枚買って、外れた分は懸賞の応募なんかに使っていたっけ。

最近、アメリカで何十億だか、何百億円だかのくじの当選を報道していた。日本じゃ、当選金額10億円のコマーシャルが流れている。下四桁ですら当らないのに、そんなくじに当たるわけないわなあ。当たるかどうかという前に、買ったこともないのに当たる確率は完全にゼロ。

ロトにしてトト(だっけ?)にしても、普通の宝くじにしても今まで買ったことはない。単純な期待率を考えりゃ、競輪競馬の方が戻す割合は大きかったはず。
患者さんで、ロトだったかを、本を買ってまで「研究」していた人がいたなあ。何がきっかけだったか忘れたけど、熱心に推理して買っておられた。前回は何の予測を間違って引き戻しがうまくいかなかったとか、なんとか、熱く語っておられた。

会社に金儲けの電話がかかってきたら、「そんなん、人に教えないで自分でこっそりしたらよろしおまんねん」って返事する、って父が言ってた。本当かどうかは、今となっては確かめようがない。

  1. 2017/09/23(土) 21:31:38|
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久しぶりに

久しぶりに当選。
ここでこんな展示をやっている、って知らなかったし、応募したことも忘れていたけど。
なんだか、おもしろそうです。









みんぱく、って無料入館の日がよくあります。いつもはそれに合わせて行ってました。
以前は、特別展も無料入館できたのに再確認してみると、今はダメになったそうです。また、思っていたより無料の日は少なかったみたいです。
まあ、文化を守るならきっちりお金を払って入館しましょう。
  1. 2017/09/22(金) 21:40:42|
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父の顔が浮かぶのだが

父の自慢の一つだった。年賀切手をたぶん最初から、昭和25年の分から持っていた。
白い紙の台紙に端っこを挟み込んでファイルしていた。年に一回、1月15日の抽選を楽しみにし、交換が始まるとすぐに郵便局で新しいシートを入手してファイルしていた。
年賀以外のシート類もいくつも持っていた。









母からそのファイルを託された。
私も父の影響で切手は集めていたんだけど、集めて持っていてもそれ以上の事は無く、息子にはそんな趣味、興味は無いのでほとんど仕事で使ってしまった。
このファイル、年賀切手も思い出は胸の中だけにして、処分というか、仕事で使うことにした。
古い年号のはオークション。


ヤフオクのニュースだったか、納屋に眠っていたフェラーリが何億円だかでオークションで売れたんだとか。
父親が車が好きで何らかの方法で入手したんだけど、亡くなってから倉庫に何十年もほったらかしだったんだって。息子さんはそういうのに興味はなく、売ることになったんだとか。
古くても、こっちのファイルはそんな値は付かんわなあ。
  1. 2017/09/22(金) 21:00:56|
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実話です

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

スパイダーマンを見たいなあと思っていたけど、(たぶん)結局一日2回上映、夜は9時過ぎから、というパターンが最後までずっと続き、行けなかった。しょーーーもない映画が一日何回も上映されている事があるのに、この差は何なんだろう?夜もせめて8時過ぎにしてくれりゃもう少し行く気にもなったんだけど。で、最後は字幕版が先に上映中止になって、吹き替え版だけが上映されている。そっちは時間が少し変わって、行けない事も無い時間なんだけど、映画は吹き替え版で見る気にならないし。

表題の映画。少しは気になっていたんだけど、野良猫がらみで実話、って書かれると、ある意味、面白いのはわかっている(?)。
実話が本になり、映画になり、となると、当然、映画じゃ「実話以上に脚色があって感動させる」とも思っていた。
楽天のポイントが貯まっていたので、「タダなら見るか」と思って行ってみた。


猫はほとんどが「本人」が出ているそうです。
最後のテロップで、人も猫も本人が写真で出てきます。
イギリスだからできた映画とも、言えなくもない。
もちろん、考えさせられるイベントも、いくつもあります。

90点。
お金を出して見ても損はありません。

  1. 2017/09/21(木) 21:11:20|
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