毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

出産始まる

毎年観察しているはずなのに、キクガシラの出産始まりが正確にはわかっていない。
まだ大丈夫だろうと思って某隧道に入ったら、子供を抱いたキクガシラが見つかった。私に驚いて、子供を抱いたままあちこちへ飛び回っていた。
起こして、ごめんなさい。

別の隧道。こっちはモモジロの子供観察で毎週入っているところ。
今日行ってみたら、キクガシラも生まれていた。さらに、ユビナガと思わる子も3ついた。

これから先、キクガシラの出産観察で、夕方に時間が取れる日はずっとコウモリ観察になる。一年待ったもんなあ。
楽しみ。

キクガシラの出産を初めて知ったのは、能勢の山中の廃坑。当時は、弁当持参で明るいうちに山へ登り、7時から親の出巣を観察してから穴に入っていた。夜の廃坑は真っ暗。(って、昼入っても同じことなんだけど、なんだか、気分的に余計に暗いような気がする。)
調査が終わるのは9時近くで、それから真っ暗な、道もない山をライト頼りに降りていた。
ここはもう、何年も調査していない。昔は一人で暗闇の中調査していたんだけどなあ。なんだか、恐ろしくって最近は足が遠のいている。
  1. 2018/06/23(土) 22:27:19|
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なんで画像を載せない?

「父親が作った遊具が倒れて子供が亡くなった」ってニュースが流れていて、子供が亡くなるほどの「遊具」って、何のこと?、どんなん?、って思ってググってみたら、ほぼ小さな「だんじり」みたいな車で、あんなん、「遊具」じゃなくって「だんじり」そのものなんじゃないかなあ。画像を載せりゃすぐに納得できるのに、どうしてどこも載せてない?ぼちぼち画像が広まるのかな。
ググったら、子供らがそれに載って「やりまわし」している動画も出てくる。
まあ、不幸な事故だったとしか言えないかも。

  1. 2018/06/22(金) 20:37:30|
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どっこい庄一

ちょっと前のことだけど、辛坊さんがテレビで、今頃になって横井庄一さんがネットで話題になっている、ってちらっと話した。その時に、「どっこい庄一」っておっしゃっていたのでてっきりそれが問題になっているんだと思っていたら、じぇんじぇん違っていた。

詳しくはググってもらえばいいんだけど、とある有名な漫画家が、一つだけ残った鶏のから揚げだったかなんだったかを、最後まで戦地に残されていた横井軍曹と結びつけて云々、という話だったらしい。それに対して、もちろん批判が多かったんだけど、一方で擁護する意見もあったんだとか。さらに、横井さんの絵として、明らかに小野田さんが帰還されたときの写真をもとにして書いたと思われる絵を載せているもんだから、さらに批判されていた。

私でさえ、ブログには書きたいことの半分以下、2割3割くらいしか書いていないのに、あんなに影響力があるであろう人があんなことを書くんだなあ。そういうのに賛否両論があってもいいけど、少なくとも私は一度でもそんなのを見りゃ、そこで終わらせる、縁を切るだろうなあ。

ちなみに、私の中では「どっこい庄一」は許される範囲です。反対意見があればそれはそれでいいけど、反対する人とは付き合わないでしょう。
  1. 2018/06/21(木) 21:41:46|
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何しに行ったの?

コウモリ調査。
穴に入ってカメラにフラッシュを付け、ウエストバッグを腰に付けるとザックが空っぽ。ありゃ?、懐中電灯がない。
メインの懐中電灯を忘れてる。行く場所によって荷物が変わる時があって、もう一つのザックにほりこんだままみたい。ウエストバッグにはいつもはヘッドライトと、手持ちのライトが入っているんだけど、手持ちの方がここ半月ほど、行方不明になっている。ヘッドライトは電池が消耗していて暗い。夜間調査だったので、外も暗い。結局、暗い洞内で手探りで電池を交換し、なんとか明るくなった。

コウモリ調査には必ず懐中電灯3つ、電池の替えを持って入ることにしているんだけど、慣れというのは怖いもんで、確認もしないで調査に出かけてしまった。手持ちの小さなライトが見当たらないものわかってはいたんだけど、そのうちどこかから見つかるか、と思って探さなかった。

という事で、慌ててライトを新たに調達した。

RIMG4672.jpg







アメリカ陸軍が何チャラ、って書かれていて、そこそこ高かったんだけど、箱を開けると中国語。
辛うじてLEDライトは米国製、とも書かれてはいたが、さあ、どうでしょうね。信用できるのかどうか。
  1. 2018/06/20(水) 21:47:54|
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同じ道

暇に任せて、新しい穴情報を探していた。穴探しは廃墟探しにも通じていて、その手の「愛好家」のページは多い。

とある人のページを読んでいた。橋、廃トンネル、廃道の探索をしている。自転車を使って旧道、廃道を走っていた。随所で道が崩壊していて、そのたびに自転車を担いで斜面を登ったり下りたりして移動していたみたい。
予想外に時間がかかり、かといってどんどん進んでいるので引き返すわけにもいかず、あきらめようと思ったら廃道の痕跡なんかが出てきてまた進み、って、時間ばっかりかかったみたい。いよいよ日没になり、ヘッドライトくらいじゃ何の役にも立たないくらい真っ暗闇になり、野宿を覚悟したとたん広い道に出て、真夜中に出発地点に戻ることができたそうな。

携帯電話も出発時点でやっとつながり、チェックすると同じところから何度も電話がかかってて、かけなおすとお巡りさんが出たんだって。

この方、公民館に車を置いて調査に出かけたらしい。夜中になっても所有者が現れない車が止められており、地元の人が警察に連絡したらしい。警察はナンバーから所有者を割り出し、連絡しても電話に出ないので「実家」まで割り出して、「本人に思いつめたようなことはなかったか」って聞いたんだとか。要するに、山へ入って自殺したんじゃないか、って疑ったんだとか。

私も、公民館に車を置いて調査に出かけることは時々ある。
私は、そんな時は名刺をガラスに挟んでいるんだけど。


いつも一人で調査しているんで、穴で埋まったらどうなるんだろう、って思う時もある。、妻は必ず、どこへ行って何時に帰るか聞く。聞かれたら、どこそこ、何時に帰る、って地名だけは伝えているんだけど、夜中になっても帰らなかったら、具体的な場所、わかるのかなあ。

とりあえず警察に電話、警察も場所がわからずしばらく様子見、そうこうしているうちにどこそこに無人の車発見、地元の人に廃坑情報を聞き行ってみると、入り口にザック、穴に入ったら白骨死体?


でも、昔ほど無茶をしなくなったのも事実ではある。気力と体力が減ってるような気がする。
  1. 2018/06/19(火) 21:06:56|
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上等のシステムキッチン

本日、法隆寺の実家へ行った。
地震はたいしたことがなかったけど、食器棚が開かなくなったという。ありゃ、ゆがんだんかなあ。

押してもつついても開かない。かろうじて一枚だけ開く扉があったので調べてみると、上部に留め具がある。これ、耐震用の留め具らしい。地震で中のものが落ちないようにロックする構造なんだ。
ゆがんだ、って失礼なことを言いました。

で、続きの話。
ロックを解除するのに一苦労。
  1. 2018/06/18(月) 21:18:34|
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行けたかも

高野山へ調査へ行こうと思っていたんだけど、目的地は現役の導水路、というより、地下河川。雨が降ると増水して入れない。
朝は晴れてはいたけど、天気予報は南の方が悪かった。しばらく考えていたら、地震。

難波にいる娘に連絡すると、無事だけど電車が止まって仕事に行けない、って。迎えに行くことにして車で出た。
国道が動かない。こんな時、車を使うのはご法度なんだろうけど、自宅はそんなに揺れなかったし、そこまで考えなかった。途中で娘に電話して、渋滞で行けそうにないから自転車で堺まで来るように伝えた。まあ、一時間もありゃ、着くだろう。

今度は南方面へ。病院スタッフが、和泉府中駅で足止めを食らって動けない、ってラインが来ていたので迎えに行くことにした。南方向はそこそこ車が動いていた。何とか駅へついて、スタッフを乗せる。(その時点でも、駅で2時間以上待っていたらしいが。)
またまた、車で北上。

途中で全く動かなくなった。PL花火を思い出した。

結局、普通30分の道を2時間以上かかったのかなあ。


雨は降らず、まあ、高野山の天気はわからなかったけど、調査できたかもしれない。予定が混んでて、一つキャンセルしたら次の予定がみんな狂う。
調査に行ってたら、スタッフ、まだ駅で足止め?10時間コースだったかも。

RIMG4671_2018061919523088a.jpg







なぜか、妻の携帯は鳴らなかった。
  1. 2018/06/18(月) 17:57:12|
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