毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

私も思い出した

とある芸能人が、公園でツツジが咲いているのを見て、子供のころにツツジの花の蜜を吸ったのを思い出して、花ビラを引っこ抜いて蜜を吸うのを子供に教えた、ってブログに書いたら非難ごうごうで、今お決まりの炎上、らしい。一方、子供に教えるくらい、それくらいならいんじゃないの?、って擁護する投稿も少しはあるとか。
そういえば、うちにもツツジがあって昔はよく吸っていたなあ、って思い出した。この話を読まなきゃ、すっかり忘れていた。
もっとも、私自身それを何で知ったのか、子供に教えたかどうかは思い出せなかった。









堺市・浅香山浄水場のツツジです。
大昔は、堺市は大和川の水を水道水に使っていました。現在は淀川の水をここに持ってきているのか、すでに「水道水」になっているものを、ここを経由し配水しているのか、よくわかりません。少し前までは、大和川に取水塔の残骸がありましたが、今はそれも無くなってしまいました。
ちなみに、現在、ばがでかい配水塔二つが並んでいますが、阪神高速が敷地内を通ってその補償金で建てた、って言う話でした。
  1. 2017/04/27(木) 21:36:48|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

探知犬

エレンが部屋の隅っこを熱心に嗅いでいる。とある部屋の一角に、ザックとか山用の服とか雨具なんかが積まれている。コウモリ調査の際には目的地によって、重装備か軽装備か考えつつ荷物を入れ替えている。たしかに、ザックなんかは洗うもんじゃないので「くさい」のかもしれないが。あまりにも熱心なので確認すると発見した。鶏肉の入ったタッパー。

いつだったか、調査帰りに病院の冷凍庫から鶏肉を出してザックに入れ、そのまま忘れていたらしい。嫁さんに見つかると怒られるのでそっとゴミ箱へ。改めて「嗅いで」見ると、ザックもかなり匂っている。あわてて屋外へ持ち出し、洗ってみた。さあ、きれいになるかなあ。

コウモリ調査でコウモリをはじめ、生き物の死体を持って帰るときが時々ある。ザックの横っちょのポケットに入れるんだけど、やっぱりコロ、って忘れる時がある。そういうのは、たいていすでにひらった時に腐りかけで匂っているので帰るとすぐにネコが寄ってくるので思い出すことが多い。あるいは、猫が袋を取り出して走り回っていたりする。

前に乗っていた車。なんだか臭う。小型サンショウウオを採集して、そのまま忘れていたらしい。あんなに小さな生き物なのに、乾燥、ミイラ化するんじゃなく腐って臭うんだ、って妙に感心したことがある。
  1. 2017/04/26(水) 21:09:09|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

朽ちるから美しい

ネットサーフィン(なんて言葉は、もう使わないんだろうなあ。それこそ、朽ちた?)していて、廃トンネルを見つけた。名古屋の近く。新幹線を使えば2時間くらいでいけるらしい。鉄っちゃんでもないが、時間つぶしくらいにはなるかなあ、と思ってもう少し調べてみた。
まあ、よくある話で、国鉄時代の廃線跡である。
ここです。

生瀬、武田尾の廃線跡と同じだが、こっちは町おこしに積極的に利用し、広場を作ったり、イベントをやったり、最初のトンネルに至ってはセンサーで汽車の音が流れる、てな事も書かれている。これだけやられると、とたんに行く気が無くなった。

コウモリ調査であちこちのトンネルを見てきたが基本的には立ち入り禁止のところばかり。(といっても、そんな看板すらないところが多かったり、看板自体が朽ちて無くなっていたり、フェンスがあってもほとんど壊れていて用をなしていない。)夏にそんなところへ行こうとすると、ブッシュがひどくて手足が傷だらけになる。そんな苦労が大きいほど、たどり着いた喜びも大きい。
そういう廃トンネルはブッシュに覆われ、軌道には木々が生い茂り、自然に帰ろうとしているところに、静かに入り口が眠っているから美しい。鉄道トンネルは汽車が走るために存在し、その役目が無くなったんだったら苦労をねぎらってそのままにしておいてやればいいのに。

  1. 2017/04/25(火) 13:59:13|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

バーニング・オーシャン

事実に基づいた映画だそうです。最後に実際の映像が出てきます。
内容的には安全より収益を優先したために事故が起こって、てな、よくある話ではあります。で、働く側と会社側のなんだかんだが絡んでくる、これまた単純な話なので、頭を使う必要もありません。まあ、実に「映画的」です。

85点。
  1. 2017/04/24(月) 20:40:04|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

3日目の博物館

金曜日は友の会会員向けの内覧会。
土曜日は友の会の夕べで、博物館が閉館してから見学。
今日はブロガー招待で無料入館。
あと一回、友の会賛助会員向けの無料入場券がある。

シーズン中のフリーパス券は500円なんですけど。

いつも書いている事。
お金を払って入場し、文化を守りなさい。
  1. 2017/04/23(日) 21:52:25|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

夢のサーカス

新聞社の応募でサーカスが当たった。和歌山である、との事。今日の土曜日は休みだったけど、フィラリアシーズンで忙しいだろうと時間ぎりぎりまで「働く」事にした。開始時間から逆算し、11時に病院を出て、どこそこを通ってどこを経由すりゃ、ぎりぎり間に合うだろう、と計算した。10時50分。とある患者さんから電話があった。
異物誤嚥で、内視鏡での取り出しが必要になった。さあ、3度目かなあ。

夢のサーカスは、そのまんま、夢に終わりました。

おかげで、行けないと思っていた、博物館の特別展無料公開に行けることになりました。
  1. 2017/04/22(土) 14:42:03|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

顔パス、ならず

博物館の特別展、「石は地球のワンダー」の内覧会。
博物館に用事があると、いつも守衛のいる職員通用門から入っている。守衛のおっちゃんは大抵顔なじみで、そのまま挨拶だけして入らせてくれる。まれに、長くなりそうだったら名前を記載して入館証の札をもらう。

今日もいつものように通用門から入ろうとすると、守衛に止められた。内覧会に来たというと、ここから入るな、あっちの入り口から入れ、って言われる。ストップがかかったのは初めてだなあ。1,2度は見たことのある守衛だったが、それはこっちの都合で、守衛の方からは、「初めて見る顔」なんで、「普通に仕事」していた感覚だったんだろうか。
冷凍庫行きのオシドリを持参していたので、これを動物の部屋に収めてくる、って言いつつ、何か言いたそうな守衛を無視して強行突破してしまった。
そういえば、いつかも入り口で止められて、ちょっと上に用事です、って言っても入れてもらえず、誰に何の用事で来たのか、とかなんとか聞かれたことがあったなあ。この時もこの守衛だったような気がする。

北朝鮮情勢が自然史博物館にも影響しているんだろうか?

  1. 2017/04/21(金) 22:14:29|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
次のページ
【楽天市場】本・雑誌・コミック