スタッフが作っていました。

さあ、当日、どうなるんでしょう?
一眼レフカメラで撮影しようと、私も思案中。といっても、何も思いつくことはなく、フィルムを丸く切って、レンズにはめ込んだだけ。
- 2012/05/18(金) 19:56:16|
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頼まれて、獣医さんに避妊手術を教えた。6年間も獣医科大学に通い、むつかしい国家試験も合格はしているんだけど、実際に手術できるのかどうかは別問題。臨床系の研究室に入ってびっちり手術してたらまあそんなこともないんだけど、基礎系の研究室で、重箱の隅をつつくような研究をしていたら、犬猫の手術なんてやったことがない、実習でちょこっとかじったくらいでも、獣医師の資格はもらえる。
いつも言われることで、日本の獣医学は臨床教育ではないので、まあ、仕方がない。臨床をしたければ、それなりの病院で経験を積んでいくしかないだろう。
医学なんかでは、教育機関とでも言うのか、卒後、経験を積む&専門教育のための病院に何年か行くみたいだけど、獣医学ではそれもない。結局は、勤務した病院で教えてもらう、あるいは、独学で勉強していかなくてはならない。
こっちはこっちで、そういう「教育機関」ではないので、教えて、と言われても自分のやり方を紹介するくらい。また、手術と言っても、ピンセットの持ち方、把針器の使い方なんかも人それぞれで、そこから教えるなんて、たいへん。
避妊手術というのは簡単そうで、それはそれで非常に気を遣う仕事。もちろん、それ以外の手術は気を遣わないというものではないけれど、ある意味、手術の基本が詰まった手術。自分のやり方というのが確立しているので、メスの使い方、鉗子の位置がコンマ何mm違ってても気になる。うちに勤務する獣医師なら小姑みたいに細かなところまで教えこむんだけど、さあ、どこまで教えればいいのか。一回の手術で全てをマスターするなんて、とても無理。単に手先の技術だけじゃなく、麻酔が覚めるまで、臨床系の知識が全て必要。
何とか手術を終えたら、その獣医さんのひと言。
「私ね、外科実習のたびに、気分が悪くなって、意識がなくなって倒れていたんですよ」だって。

あ、この子は今回の件と、何の関係もありません。
- 2012/05/17(木) 19:11:19|
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コウモリ調査。
メインは、単1・6本の懐中電灯。重たいしかさばるので、ええ加減LEDに変えれば良いんだろうけど、ええのはそこそこするし、光の色がLEDは冷たい感じがして、いまだに昔の懐中電灯を愛用している。ザックには交換用の電池が6本。これがまた重たい。
使っていると当然、だんだん暗くなってくるんだけど、替えるタイミングがむつかしい。少しでも見えりゃもったいないような気もするし、余りにも暗いと調査できないし。まあ、少々暗くっても、ヘッドライトで補えるか、と思って、けっこう暗くなるまで辛抱することが多い。
こないだの調査。懐中電灯もヘッドライトも、非常に暗い。ダムの試掘抗で、長さがそこそこある。あちこち、崩れている。豆球のヘッドライトの時はウエストバッグに交換電池を入れていたんだけど、LED、って、電池の持ちが良いので必要ない、と思っていた。緊急用の3本目のLEDライトを出してきた。
家に帰って、何でだろう?、と思って電池を交換すると、昔の明るさが戻ってきた。なんや、ただの電池切れ、か。
持ちが良いのは、電球のフィラメント切れがないので電球の交換が必要ないだけで、電池の消費は同じくらいなんだ。
ああ、勘違い。
で、予備の電池を探す。今は、パナソニックばかり使っている。昔はコーナンの安売りのマクセルをよく買っていたんだが、さあ、どうなんでしょう?きっちり、交換時期を記録して、「費用対効果」を出そうと思いつつ、10年が経過している。某質問サイトでも時々そういうのがあるのだが、結局、よくわからん。マクセルの評判は悪い方が多い。
100均の電池と、有名メーカーの電池でプラレールを走らせたら、100均の方が長時間走った、との記載も見つけた。
迷いつつ、やっぱり、年寄りは「ナショナル」ブランドに走るのでした。
- 2012/05/16(水) 19:52:12|
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某社。
何の施設か知らぬが、ふだんはほとんど人の出入りがない(まあ、朝夕の一時、その前を通るだけなんだけど)立派な建物。「迎賓館」って書いていたかなあ。極めてまれに、制服を着たお姉ちゃんが近隣の道路を掃除している。
昨日、今日と、「リクルートスーツ」を着た兄ちゃん、姉ちゃんが建物の前に集合している。新入社員なんだろう。
この会社、催眠商法で有名な会社。その会社の名前を出せば、「その手のうわさ」があちこちから出てくるくらいだが、こうやって(今のご時世に?)これだけの若者を一挙に採用するって、よほどの「成長産業」なんだろうか。当然、会社に入ろうとする人たちは応募の段階でそんな事も調べているんだろうが、その手の話は「うわさ」だけで、実際は普通の優良企業との判断で入社したのだろうか。
もちろん、その手の話は「うわさ」だけで、大々的に新聞に載ったり、裁判沙汰が多発している、と言うものでもないのではあるけれど。
(一説によると、裁判になりそうなケースとか、しつこいケースでは返金対応しているらしい。で、泣き寝入り分だけで商売?)
wikipediaででも調べようと思ったら、前にあったページが消えている。どうも、以前のページは、社員かその関係者が宣伝目的で書いていたらしい。それで削除した、って解説が書いてあった。
古いマンションの下にある店舗。往診でよく通る。
のぼりが立ってて、のぞくと折りたたみイスにじいちゃん、ばあちゃん、おばちゃんが座っている。前で、兄ちゃんがなんかしゃべっている。これも、催眠商法じゃないのかなあ。「欲しい人」「はーい」、ってヤツ。
一ヶ月ほど店開きしていたけど、最近、シャッターが閉まったまま。
どこかへ出稼ぎ、かな。
妻の実家のそばの神社。境内に集会所がある。
たまたま用があって行ったら、日用品を抱えたおばちゃんが走り回っている。まさに、催眠商法。
午前中にこんなのを配り、知りあいを連れてくるように言われたんだって。
「午後1時集合」で、それからは缶詰め状態。晩ご飯の準備があるからと言っても、帰らせてもらえず。
幸か不幸か、おばちゃん一名が犠牲になり布団を買わされ、他の人も脱出できたとか。
タダほど。こわい物はない。
- 2012/05/15(火) 19:57:31|
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まあ、文化が違うので外国の話をしても仕方ないんだろうけど、オーストラリアじゃ、入れ墨というか、タトゥーをしているのは普通の事みたいだった。観光客向けの商店街みたいなところでも、店が出ていた。日本でも、アイヌではその習慣があったはず。なんだか、魔女狩りみたいに入れ墨をしている職員を捜し出して免職にするって、そんな事を考えて実施する前に、もっと重要な仕事があるんじゃないの?
ディスカバリーチャンネルの、お宝探偵団だったか、電話番のお姉ちゃんの胸、フルカラーで模様が入っている。何の違和感もないけど。
「仕事中に政治活動」云々のアンケートも中途半端にやって、結局はそのままシュレッダー、って、橋下さん、思いつきばっかりのような気がする。そういえば、卒業式、入学式で本当に声を出しているのか、口パクなのかまで調べた?調べようとした?
まあ、報道する側も、重箱の隅のような言動ばかりとらえてる感はあるけど。
あ、「プリンセス・トヨトミ」、テレビを録画してみました。映画、って、テレビじゃほとんど見ないんですが、妻が見ているのを横からのぞき見した感じ。当時、「見に行こう」って言われたけど、何となく行かなかった。結論から言えば行く必要のない映画、行けば腹を立てていたであろう映画でした。もちろん、これは結果論であって、お金を出して見て、腹が立った映画は山ほどあります。
あー、いい映画を見たいなあ。
- 2012/05/14(月) 19:30:58|
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ここ2,3回は、普通の散髪屋で980円と言うところへ行ってたんだけど、今回は「安売り」の原点回帰というか、10分1000円の、QBハウス。
けっこう、混んでいる。女性も、ばあちゃんもちらほら。すぐ前は髪の長いお姉ちゃん。どこを切るのかと思ったら、毛先をちょこっと切るくらい。これだけ長けりゃ、先っぽだけなら自分で切れるようにも思うんだけど、そんなモンじゃないのかな。そんなん、じぇんじぇん伸びてないやんか、というおっちゃんも多い。私の感覚じゃ、もったいないと思うんだけど。
散髪して帰ると、必ず、あ、散髪したんですね、とスタッフに言われる。スタッフの誰かが髪を切ってきても、必ずそれを誰かが指摘する。あれ、何でなんだろう。指摘するのが礼儀なのか。
といいつつも、昼休みに髪を切って帰っても、家じゃ妻や娘には指摘されない。わかっていても言うのがめんどくさいのか、気が付いていないのか。まあ、私も、妻が髪を切ってきても、特に何も言わんもんなあ。
そういえば、靴も履き替えたんだけど、誰からも指摘されず。まあ、同じメーカーで同じ色なんで、気が付く方がおかしいのかもしれない。
ちなみに、サイズ、24.5cm。昔は25cmだったのに、最近、年を取ってから縮んだような気がする。
- 2012/05/13(日) 18:25:43|
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博物館、友の会の評議員会議。
会議の冒頭の報告は会員数で始まる。で、ここんとこ、いつも同じ文句で始まる。
「会員数が減っています」
本日は、「過去最悪ペースです」との解説も付いていた。
私が評議員になった頃、2000名を超えた。このまま、2000名のレベルを維持しましょう、っ言ったとたん、翌年よりじり貧で、現在、1500名。
パンフレットを増刷して、あちこちに配りまくる、って話だけど、あの手のパンフレット、って、どれくらい効果あるのかなあ。作製に20万円とか言う数字が出ていたので、単純に経費を計算したら、費用対効果という面では66人新規に入ってくれないと、ペイしないような気がする。(単純に、年会費、3000円で割り算。)
行事の数から言うと、2000名の時代より今の方が、ずっと多いように思う。評議員の数に至っては、5割り増し以上だと思う。それでも会員数が減っているって、さあ、原因はどこに?
「魅力ある会に」との合い言葉で、いろんな委員会も作っていろんな事をやっているつもりなんだけど、空回りになってるのかなあ。もっと強力に会を運営してしてくれる人材が必要なんじゃないか、と、特に最近、感じている。いっそ、私みたいに古くなった評議員は入れ替えるべきなんじゃないかと思うのだが、この仕事が無くなると一気にボケそうで、なんとかクビならぬようにしがみついている。
評議員の数が増えて逆に決まらなくなっているのが、ハイキングの引率や、行事の担当者。大昔は有無を言わせず、評議員は年に一回、ハイキングの担当を受け持っていた。数が増えると誰かが行ってくれると思うのか、その不文律が崩れて、さあ、どこへ行く?、誰が行く?、で、結構な時間を使ってしまう。最近、何名かの「ハイキング専門家」のような人が出来つつあり、困るとその人に押しつけ、あるいは、自主的に申し出があり、同じメンバーで担当と言うことが多くなってきた。かくいう私も、日曜はほとんど仕事なので、さっぱり担当しなくなっているんだけど。
まあ、これは会員数の減少とは関係ない話。
- 2012/05/12(土) 20:31:32|
- 日記|
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